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職種は事務ですが、TOEIC830点持っているので、たまに、会社で役員の通訳や翻訳を手伝うことがあります。

先日、外国からの来客対応で、少しだけ通訳を任されました。が・・・もう穴に入りたい気分で未だに落ち込んでいます。理由は、私は通訳するには決して十分ではない英語力しかないという事もそうなんですが、話のバックグラウンドが分からないまま、突然通訳を依頼されたことの緊張、もともと人見知りする性格、その会議が役員だらけで、平社員の私には居場所が無かったなど、言い訳ももろもろありますが、きちんと通訳できなかったので、未だに恥ずかしい思いです。自分に対してです。もし現在プロとしてご活躍されている方、もしくは私のように会社で業務の一環として通訳など担当されている方がいらっしゃいましたら、「過去にはこんな失敗談もあったが、こんな努力した」などの話を聞かせていただければ幸いです・・・よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

#3の再々入場です。

 

今から40年も昔、初めて通訳をしました。 その時の経験です。

インドネシアの田舎から来られたキリスト教の牧師先生のあいさつを通訳したのですが、これがさっぱり聞き取れないのです。 モタモタしていると、米国から来られた宣教師の先生が、インドネシア英語を聞き取りやすいアメリカ英語に直して下さって、ようやく通訳出来ました。 最初の経験でしたので、印象が深いです。 その時、同じ英語でも随分と違うものだと痛感させられました。 

私は技術移転の仕事が主でしたから、技術の専門家を連れて、お客様の工場に出向き、説明をします。 ひどい英語で聞き取れないこともあります。 そこで、肩から提げられる、小型のホワイトボードを携帯して乗り込み、わからない点は彼らに書かせました。 技術の細かなやり取りになると、図で書いたり、現場の配管を見取り図にして説明すると、失敗が防げます。 

工場に三ヶ月もいると、英語で考える習慣が身につきました。 こういうどさ周りが一番英語が身につきます。 田舎の現場ではミスをしたって、たいしたこともないので、平気で失敗を重ねました。 誤訳も沢山あったでしょうが、気にしないで翌日訂正しておきました。 若いうちに現場で英語を使うのが良い訓練になります。 

日本でお客様を迎えて会議の時は、私がホテルまで出迎えに行き、連れて来ました。 タクシーの中で会話をしていると、相手の発音のクセも飲み込めます。 通訳をする場合には、事前に本人と接触出来る特権があるわけですから、これを利用しない手はないでしょう。

それと、外国のお客さんを迎えて会議をする時には、事前に資料を用意して、必要枚数をコピーして配っておくことですね。 それと、会議の議題も黒板に書いて、それに従って進めるとスムーズに行きます。 日本人は外人のお客さんが好きだから、沢山の人が出席して来るでしょう。 外人の客一人に、日本人の出席者が二十人なんてことも少なくありませんね。 こういう席だと通訳も緊張しますね。 ご苦労の程がしのばれます。 

TOEIC830点は立派な成績ですよ。 もうひと頑張りでプロの領域に入れます。 がんばって下さい。 それと、通訳の場が与えられたら、積極的に手を上げて下さい。 何事も経験です。 

最後に通訳のプロを目指されるのなら、英語の発言をすばやくメモに取る訓練をお薦めします。 これは特殊技能ですから、必ず高い評価を受けられますよ。 
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この回答へのお礼

IXTYSさん、本当に貴重な経験話をありがとうございました!また最後に励ましのお言葉もありがとうございます^v^ 貴重なお話から、困難な場合はどうしたらいいか、の対策をたくさん得ることができました。しかし、IXTYSさんはさまざまな場面で通訳をされてこられたのですね。とても参考になり、それ以上に勉強になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/04 00:51

TOEICは900点台、日本語はもっと得意ですが、通訳は苦手なので殆ど引き受けません。

通訳って瞬発力とグルーヴを要求されますからね。

その立場から言わせていただくと、まず大前提として、通訳の依頼が来た際には、自分の実力を説明し、ゆえに「貢献したいし、とてもありがたい話だが、力不足であろう」という言い方をします。つまり、消極的な態度は避けますが、決して背伸びはしません。

それでもどうしてもと言われる場合は、まずは、自分に依頼が来る理由をきちんと確認しておきます。特に質問者さんは「役員の中で、私以上に英語が話せる人がいた」とのことですが、私なら、その役員がいながら自分が必要とされる理由を聞き、それに沿った態度で挑みますね。

一方で、通訳を挟むよりも当事者が直にしゃべってくれたほうが円滑なコミュニケーションが生まれるに決まっているので、参加者が下手だろうが巧かろうが「どんどんしゃべってくださいね」と言います。むしろ、自分は花を添えたり、細かい気配りをする役目に徹するなどします。

それから、サポートをお願いします。サポートとは、事前に資料をもらったり、その場で専門用語などの説明を補足してもらったり、団体が相手の場合はもう1人通訳を手配してもらうなどで、依頼主によっては「それがないと私には無理です」くらいのことを言うときもあります。ですが、「力不足」だと言えば、たいていは言わずとも依頼主の方からそういうものを提供してくれます。特に「専門用語は我々に任せて。あなたに求むは、微妙な英語のニュアンス」というのが依頼主の要望である場合が殆どですから、そう言われれば、それに徹します。

いざ、現場では、差し支えない範囲で自分は通訳として素人級である旨を伝えます。ちょっとした休憩時などに「英語が上手ですね」などとお世辞でも言われればチャンスです。「実は普段の仕事はこれこれで、通訳は力及ばず」と言っておけば、相手が助けてくれますし、参加者の変ないらいらを助長させずに済みます。

会議の同時通訳ともなればそうもいかないでしょうが、やわらかめの通訳をしている先輩がたに言わせると、「翻訳よりもラク」なのだそうで、それは分からない点はその場で質問できるからだそうです。それでも、良質な電子辞書は必携ですよね。逆に辞書を引く頻度が多ければ、相手も察してくれます。

結局、お互いの言いたいことを相手に伝えて、話し合いをスムーズに進めたい思いは、その場にいる人みんなが同じです。変に背伸びして、それを妨げることなく、自分を正直にさらけ出して「伝え合う」というゴールに、みんなで近づけるよう工夫をするといいのではないでしょうか。たぶん、依頼主としては、あなたを育てたいのでしょう。一方で、人選の責任は依頼主にあるのですから、そう重く考える必要もありません。ただし、やってみて、あまりにも荷が重かった分野は、次からきっぱりお断りしていますけれどね。
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この回答へのお礼

分かりやすいご説明をありがとうございました!先日の私の役目は、英語がぺらぺらの役員が外国のお客様と会談中、別の役員が別の外国のお客様に何かを伝えたい時などに、私を起用したい意図だったようですが、ちょっとした会話でも緊張してからか、妙に早口になり関係の無い単語まで使ってしまい、余計に外国人を怒らせてしまいました・・・私の責任です。。。確かに、ucokさんのおっしゃるとおり、「私を育てたい」というのはあったようです。先日その役員に、「通訳はできません。すみません」と気持ちを伝えました。

貴重なアドバイスををありがとうございました!

お礼日時:2007/02/03 15:29

こんにちは。

 #3の再入場です。 

日本はご承知のように、資格がものをいう社会です。 あなたはTOEIC830点の力をお持ちです。 これをさらにブラッシュアップされてはいかがですか。

私はODAの仕事をしており、ビジネス英検の受験が義務づけられていました。 ビジネス英検のA級で、そのなかでもスコア(偏差値)がついています。 ODAのコンサルタントとしてJICAで審査を受ける時には、このグレードとスコアが端的にものをいうのです。 

あなたは、ご自分の830というスコアをどう評価なさっていますか。 満足していますか? もう少し伸ばせると思っていますか? 正直申し上げて、830は英検の準一級程度ではありませんか? TOEIC900で英検の一級相当と理解しています。 英語のプロを目指すのなら、900オーバーは必要でしょう。 それくらいの力があれば、人は納得してくれるものです。 

この国には、自称『英語の達人』がたくさんおられます。 ですから、結局資格とか偏差値でしか評価出来ないのです。 私にとってビジネス英検のスコアは『水戸黄門様の印ろう』でした。 あなたも、是非TOEICのスコアが黄門様の印ろうとなるようがんばって下さい。
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この回答へのお礼

再度ご回答いただいて幸いです^v^ TOEIC830点では、はっきりいって「ビジネス」では通用していません(泣)全くもって不満だらけです・・・(自分に対してですが・・・) IXTYSさんのおっしゃるとおり、900点以上は必要だと、ひしひしと感じています。スコアでは図りきれませんが、はやり「目安」として、役に立つと思います。おっしゃるとおり、「印ろう」は必要ですね! ところで、IXTYSさんのような方でも、通訳での恥ずかしい失敗とか、経験あるんでしょうか?もしあれば、差し支えなければ・・・お聞かせ願えませんか?

お礼日時:2007/02/03 00:11

こんにちは。

 私は65才の男性です。 企業の海外業務と政府の開発援助(ODA)で約40年、海外で仕事をして来ました。 必要上、英語の資格も取りました。 それはODAでは経歴審査とともに、資格も評価の重要な要素となるからです。

通訳に関する経験を、少し話させて下さい。 35才の時、半年夜学の通訳養成所に通いました。 終了に際して、最後の授業を受けた時、校長先生からこういわれました。 『英語にはプロとアマが存在します。 その分岐点は正確に英語の発言をメモに取れるかどうかです。』

卒業してから、機会あるごとにメモを取る練習をしました。 ラジオで英語の演説や座談会を録音し、何回も流してメモ取りの訓練をしました。 自分流の英文速記の記号も編み出して訓練し、自信が出来て来ました。 海外に出て、技術移転の際には講義もしました。 日本から方に掛けられる程度の大きさのホワイトボードを下げて、現場で説明をすることが仕事になりました。

英語は前後の脈絡で判断して訳すことが普通です。 同じ英語といっても、人さまざまです。 わかりにくい訛りがあったら、正直に『パードンミー』(もう一度おっしゃって下さい)を連発されて結構。 そのうち、その方の言い方に慣れて来ますよ。 

私がODAの仕事で海外出張する時には真新しくて分厚い大学ノートを一冊持参します。 帰国するときには、このノートがメモで真っ黒になります。 調査団は帰国すると、不思議な事に海外での細かなやり取りはみんな忘れてしまいます。 (外国にいる時は、しっかり覚えているんですよ。) そうなると、頼りになるのは、私の取ったメモの数々。 

これから、是非とも英語の道を究めて下さい。 一回や二回の失敗になんかめげないでがんばれ。 英語はやっていて楽しいし、奥が深い。 
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この回答へのお礼

すごい人からご回答いただいたな・・・と感激です。そうなんですか!!また、非常にためになるアドバイス、ありがとうございました!私、とうとう「通訳」の夜間学校に行く決心をしました。私にはIXTYSさんのような実力はありませんが、少しでも自信が持てるようになればと思っています。最後に元気の出るアドバイス、ありがとうございました!!

お礼日時:2007/02/02 23:59

通訳を専門にやってはいませんが、いろんな機会にいろんな通訳をやってきました。

もうじき、関係する業界視察団が米国視察に行きますが、米国の業界幹部による講演会の通訳もすることになっており、少しその準備をしているところです。attractiveさんの書かれていることを読んで若い頃を思いだしました。今までの経験から、ご参考までに・・・

まず、通訳を使うことになれている人(会社にあっては上司やトップなど)は、日本語も気をつけてくれますが、そうでない人は、発言内容の「理解」が大変ですね。言葉でなく、その「内容」を通訳する、というスタンスで臨みます。自分が内容的にわかることでしたら対処できますが、そうでないと難しいですね。これは、そういう経験を通し、自分の範囲だけでなく、会社や業界等より広い範囲の知識・情報を増やすことの重要性を認識し、その努力をすべきです(日々こつこつと)。 発言内容が理解できなかった場合は確認すればいいですが、あまりそればっかやっていると「印象が・・・」となる可能性もありますね・・。「知識・情報」が多ければ多いほど、「対処しやすく」なります。

多分、同じような機会が近い将来訪れます。今から、貴社の基本情報、製品概要、市場、業界一般などの情報を整理し、英語でも適切な表現ができるよう自分なりにまとめておく努力を、仕事終わった後の30分でも毎日やって「ストック」しておくといいと思います。やはり、「日々の努力の蓄積」があればあるほど、対処しやすくなります。また、会社ですから、数字がいつもでてきます。意識して日々訓練しておいてください。財務諸表は自分で英文版を作成する訓練をしておくといいです。貴社に英文があれば、それを参考に。無ければ自分なりにつくります。
トヨタ自動車とかいった企業の日英版を参考に、貴社版を作成訓練がいいでしょう(ダウンロードできます)。会計の基本も覚えておく必要があります(投資家が来た場合などに「通訳しやすい」です)。また、貴社の業界に関連する米国企業などのアニュアルレポートなどを読んで、業界で使われている表現・用語などを覚えることも。また、日々「これは英語でなんと言うのか?」と意識し、整理しておくといいです(業界や自社がらみでよく出てくる用語などプラス何でも)。

「過去の失敗談・・」 一番は「訳せない(日⇔英)」ということですね。これはあせります。適当に「ごまかした」ことは多いですね。年を取るとともに、対応の仕方は慣れてきましたが(わからないことは堂々と聞くなど)。たとえば、「過酸化水素水」だの「生物多様性の減少」だの「圧縮記帳積立金」といったような語を「通訳」せねばならない時です。これらは、どうしても訳出せなば意味を成さないのであれば、ことわってあとで知らせるしからいでしょう。でなかったら、「液体(?)」、「生物的な劣化意」、「積立金」くらいで「逃げる」です。特にトップは話題が豊富な人も多く「日本人の美意識に「わび・さび」というのがあります。それらの境地とは・・・」などと、食事の際に・・・ また、時事の話題など(英字新聞は毎日読んでおくべきでしょう)。

長くなるのでこの辺にしますが、ベースは英語力です。聞いた英語がわからない、英語に出来ない、いくら会社や業界の知識・情報が増えても
通訳レベルは上がりません。

「役員ばかりの中に平の・・・」そんな機会が与えられるattractiveさんですから、より期待に答えるべく(通訳だけでなく)がんばって今後を開いていってください。
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この回答へのお礼

非常に貴重なご回答をありがとうございました!おっしゃるとおりだと思います。また、「ごまかしかた」は非常に参考になりました^v^

今は、簡単な文章でも「訳せない」ということがトラウマになってしまいました。おそらく今まで私なりに勉強してきたやっかいな「プライド」から「正確に訳せないといけない」と肩に力が入ってしまい、異常に早口になったり、全然関係ない単語をしゃべって、外人に「は?意味が分からない」と怒られたり・・・情けないです・・・でも、少し元気が出ました。ありがとうございました!!

お礼日時:2007/02/02 23:43

通訳ではありませんが仕事の一環として役員と取引先や閣僚クラスの来賓の通訳(スペイン語)をしたことがあります。

当初は同じような失敗をしました。会社の方針、大きな数字、たとえ話や格言の通訳に困り、相手の発言を通訳するより、日本語の通訳に戸惑うケースが多多ありました。相手に通訳する前に日本語(の内容)を確認しなければならず恥ずかしい思いをしたものです。

唯一の救いは英語と違いスペイン語を理解する人が少なかった時代だったので人前で臆することはありませんでした。そのうちに事前に会談内容を想定できるようになり、不得手な分野の場合は事前に語彙を調べて臨んだり、相手(外人)に知らない単語の意味を聞き返したり、訳を飛ばした箇所を後で補足したりする心の余裕が生まれました。外国人は地位に拘らない人が多いのですぐ親しくなれますので遠慮せずに質問をしたり、言い換えを求めたりすれば日本語への通訳には困らないと思います。

よく言われるように通訳に当たっては日本語力や常識が求められます。
社会経験のない帰国子女がいくら語学が得意でも仕事の通訳に不適なのは日本語力が低いのが主たる原因です。

社内で突然通訳を頼まれた場合は部課長など、仕事のよく分っている人に
遠慮なく助けを求めるべきです。例えば大きな数字や専門語などで助けてもらえるでしょう。また事前に上司のくぜなども聞いておけば役立つときがあります。失敗はたくさんありましたが忘れました。
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました!スペイン語はなせるのですか!?すごいですね。。。書き忘れましたが、もう一つ緊張したのは、役員の中で、私以上に英語が話せる人がいたので、余計緊張しました。。。「失敗はたくさんありましたが忘れました」私もいつかこのように忘れることができればと思います。ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/02 23:31

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Q【通訳・翻訳者の方】 苦労話を聞かせてください

こんにちは!現在社内で英語と中国語の翻訳業務に携わっています。

何十年と勉強してきた英語、中国で働いていた際に身についた中国語で
なんとか仕事できています。

ここまで来るのに、本当に・・・苦労しました。
勉強すれども、留学すれども、「聞けない・書けない・話せない・発音が伝わらない」

語学習得の夢を諦めたこともありましたが、結局諦めきれず、仕事しながら勉強は続けていました。
その甲斐があって、なんとか翻訳業務に転職できました。

資料を翻訳(主に英文→和文、中文→和文)する際、辞書で確認しながら文章を
仕上げていきますが、この年齢で気づいた日本語の違い、新しく習得した日本語の単語なども
あります。

もちろん、私は日本人です(笑)
30代後半の年齢ですが、この歳で知る日本語がまだまだあることも思い知りました。

また、契約書類などを翻訳する場合、たった3行の文章でも和訳するのに1時間かかることも
あります。

好きな仕事なので、寝る暇も惜しんで、日々語学力向上に努めています。
時には、疲れるので、休息もしますが(^^;)

長くなりましたが、通訳、翻訳をされている皆様に、
(1)今まで勉強してきた苦労話や、
(2)業務上で苦労してる話
(3)失敗談

など、聞かせてくれませんか?

実は、数年前に会議で通訳をしましたが、私の表現で先方の外国人を
怒らせてしまったことがあり、数年経った今でも、「恥ずかしい・・・」という
気持ちがあります。

それ以後、発音や表現を正確に伝わるよう、努力しているのですが・・・
トラウマがまだ残ったままです。

「勉強すれども、なかなか身につかず」という苦労も
「仕事での失敗」も、たくさんありますので、ご経験者様の
そのようなお話を聞け、「私だけじゃないんだ!」と思いたいのが主旨です・・・
すみません。

こんにちは!現在社内で英語と中国語の翻訳業務に携わっています。

何十年と勉強してきた英語、中国で働いていた際に身についた中国語で
なんとか仕事できています。

ここまで来るのに、本当に・・・苦労しました。
勉強すれども、留学すれども、「聞けない・書けない・話せない・発音が伝わらない」

語学習得の夢を諦めたこともありましたが、結局諦めきれず、仕事しながら勉強は続けていました。
その甲斐があって、なんとか翻訳業務に転職できました。

資料を翻訳(主に英文→和文、中文→和文)する際、辞書...続きを読む

Aベストアンサー

ドイツ在住、独日・英日の通訳・コンサルトをしています。司法通訳ではありませんが、法律関係・技術関係・文化関連などで通訳しています。

(1) 勉強時の苦労
まずは各言語での定義の違いでしょうか。特に規格会議などでの通訳の場合、同じ現象を意味する単語でも、その現象のどの部分を採り上げた単語なのか、どの範囲までをその単語で表現できるのかが異なる場合があります。それぞれの国の規格まで読み込む必要があるので、とんでもない分量の事前準備が必要となります。

それから外来語。これも定義という範疇に入ります。日本語でもドイツ語でも他言語からの外来語があります。しかし、同じ英単語を同業種の専門家がそれぞれ外来語として導入していても、それぞれの国で意味が変わってくることがあります。これはどんなに勉強していても事前に気付けることは少なく、その場で意味の違いを見つけ出し、互いに確認していく必要があります。外来語の場合、単語の発音からクライアント側が互いに相手の言っているその単語だけを聞きとることができますので、定義が異なっている場合、逆に面倒が大きくなってしまうこともあります。これは業務時の苦労とも関係してきます。

(2) 業務時の苦労
日本側の発言の曖昧さに一番泣かされています。ドイツ側のプレゼンを通訳していて、「そこんとこちょっとよろしく」などと平気で聞いてくる人が居ます。「どこをどういう風に何を」聞きたいのか、まったく分かりません。肩書きの偉い人に多いので、余計に困ります。

かと言えば、逆に変に数字の細かい部分にこだわる人が多いです。「なぜその敷居値を採用したのか」と言った問題です。「政治的決定」を反映していることがほとんどで、具体的かつ論理的な数字でないにも拘らず、その客観的根拠にこだわる例です。

もう一つ、それぞれが互いの歴史的背景、文化的背景などをまったく知らないまま通訳しなければならないことも大変です。日本では誰でも知っていることでも、ドイツでは知らない人の方が多いことを通訳しなければならない場合、背景も含めて解説しなければなりません。逆もしかり。特にドイツの場合、連邦制を採用しているため、実権は州が持っていて、連邦政府は大枠決定権しか持っていないことが多くあります。事前打合せに際して、こういった部分の講釈はするのですが、実質的に理解できていない人が多いです。

更に面倒なのが、誤訳に拠る間違った情報が既に日本に流入している場合。「3年前の視察の際には、こう言われたんだがその後どうなっているか?」と質問した際に、「そんなことはなかった。あり得ない」と回答があっても、既に日本に入っている情報だから「正しい」と固執されてしまうことがあります。こうなると、意味のない確認作業に時間が取られてしまうことになります。

後は、変な英日通訳が同行している場合でしょうか。あまり能力がない英日通訳が同行していて、既に説明された内容を質問されたので、通訳を介さず、「既にこうこう説明されました」とそのまま回答したら、「通訳なんだから、お前が答えず通訳しろ」と言われてしまいました。しょうがないので通訳したら、案の定同じことを繰り返されてしまいました。

数少ない翻訳案件で、原本の間違いというのがありました。単なる誤植程度なら分かるのですが、原本執筆時に書き直したものを中途半端に修正していたため、論理破綻を起してしまっている部分があったのです。その時は執筆者を探しだして確認し、修正版をもらう必要がありました。これなんかもIT時代の恩恵ですね。すぐに執筆者を探して、修正版をメールで入手することができました。そうでなければ、どれだけ時間のロスが生じたことか。

(3) 失敗談
通訳を始めて最初の頃に失敗したのが、十分広く準備をしていなかったというものです。バイオマス発電のことでヒアリングをしたいという問合せがあったので、技術的なことを中心に準備をして行ったら、技術的な部分はほとんど質問がなく、固定買取価格をめぐる経理的な内容ばかりで、十分な通訳ができなかった例があります。クライアント側にも事前に質問票が欲しいと言っていたのですが、対応していただけなかったので、余計に大変でした。

もう一つは安易に日英同時通訳を引き受けてしまった例でしょうか。本来入る筈だった通訳が飛行機キャンセルの関係で入れない、ということで当日6時間前に問合せがありました。来るはずだった通訳が原稿を英語に訳しているから、それをそのまま読み上げれば良い、と言われたので請けたのですが、3時間前に現場入りしたところ、英語原稿がメタメタ。単語は間違ってるは、日本語原稿の一部がそのまま抜けてるは、意味の取り違えがあるはで、そのまま使えたもんじゃないものを渡されました。すぐに訂正作業に入ったのですが、プログラム変更とやらで3時間あった筈の準備時間が1時間に短縮されてしまいました。更にプレゼンテーターが日本語原稿から逸脱しまくり。完全にお手上げになってしまいました。直接知らない日英通訳を絶対信用してはならないと肝に銘じた日でした。

以上ツラツラと述べてみました。今後とも頑張ってください。

ドイツ在住、独日・英日の通訳・コンサルトをしています。司法通訳ではありませんが、法律関係・技術関係・文化関連などで通訳しています。

(1) 勉強時の苦労
まずは各言語での定義の違いでしょうか。特に規格会議などでの通訳の場合、同じ現象を意味する単語でも、その現象のどの部分を採り上げた単語なのか、どの範囲までをその単語で表現できるのかが異なる場合があります。それぞれの国の規格まで読み込む必要があるので、とんでもない分量の事前準備が必要となります。

それから外来語。これも定義という範...続きを読む

Q社内翻訳しています。自信消滅しました・・・

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分かる」ほどではありません。先日も英文契約書の和訳をしました。契約書など今まで携わったことがないので、日本語の契約書の意味から勉強し、本当に一生懸命訳しましたが、最悪の評価でした。もちろん、知らなければ教わればいいかもしれませんが、うちの会社は「なぜ分からないんだ!」「できなければ他に頼む」というやり方で、私に対しての指導や教育などはありません。自己学習でしかレベルアップはできませんが、それにも限界を感じています。

まだ30代だし、ここから頑張って修行をつもう!という自分と、私は翻訳には向いていないのではないかという弱気の自分がいます。

英語力を上げるのは、翻訳力を上げるには、日本語力も上げなければいけませんので、同時に頑張ってはいますし、その分野の本を自分で買っては必死に勉強して翻訳してきましたが、これだけやってもまだ駄目なのかと自信を失くしています。でもここで悩んでいるということは、あきらめたくないという気持ちもあるからです。

英語でお仕事をされている方、
(1)どのような仕事をされていますか?
(2)辛い時期はありましたか?どのように乗り越えましたか?
(3)現在33歳、上記で悩んでいますが、ここまできたら向いていないと思いますか?単に甘ったれているだけでしょうか・・・?
(4)英語でお仕事されている中で、過去に恥ずかしい思いや落ち込んだことなどあれば、教えていただけませんか?そこから這い上がった秘訣も教えていただければと思います。

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分...続きを読む

Aベストアンサー

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あまり「辛い」という感覚でなく「そのような機会が与えられる」ことが喜びで「自分がやらねば誰がやる」という感覚できました。また、貴殿のような年の時にはよく自分で勉強しました。例えば、米国訴訟対応の時は、それこそ日本で市販されている関係本は全て読みましたし、米国の関係書籍はよくよみました(米国のシステムや用語・表現)。

(3)「がんばろう」という姿勢や行動が大切で、それがおありですから、まだお若いし。「自分が取り仕切ってやる」のガッツで。ただ、英語だけ負ってもダメなので、内容をよく理解することと専門的な用語・表現を豊富にすることです。契約書は内容を理解できれば、英語的には「自動的に」こなせます。私は会社の英文IRにもかかわってますが、財務諸表については日本語でもわかりますし(専門家レベルではないですが、何をいっているか。また、日英用語)、英文でも作成できますししてます(私の業界は本来でドメスチックで英語力は低いので、時にそのようなものまで自らやらざるをえません)。日本の代表的な企業の日英のものや米国企業のそれを常時みてます。また、同時に簿記や会計学の基礎は一応勉強しました(内容理解=これできないと英文化できない=にはどうしても必要になる)し、英文の専門書もいつもそばにおいてます。

(4)性格的に「唯我独尊」タイプゆえ(笑)、あまり「落ち込む」ことはないですが、恥ずかしい思いは数え切れず(特に若いとき)。恥ずかしい思いの典型は、通訳のときに相手の意味するところがわからないときです。若いときはよくありました。幸い(?!)こちらの社長や幹部が英語がわからない(?)ので、適当にごまかしたり(!)しました(もっとも、大切なところは聞きなおしたりしましたが・・・)が・・・ でも、「国際・英語関係は自分が社長」とおもいあがって(!)やってきましたので、いつもそれが後押ししてくれた、といったかんじです。「恥が多ければ多いほど」=「実力向上」とおもいます。

で、どう実力をつけていくかでっすが、以下、経験から、また部下等をみてての感想です:

1. 幅広い英語力の向上

仮に英文契約の作成力・翻訳力を伸ばすとしても、基本的には英語力ゆえ、これをより向上させることが英語でビジネスを遂行していく能力を向上させます。仕事だけでなくいろんな分野の英語力を向上させることです。仮にTOEIC満点とったからって「もういい」ではないです。中途採用でTOEIC900以上の人をたくさん見てきましたが、適切な英文があまり書けない人もかなり多い、という実感です。私も、英字新聞は毎日読み、会社には文法書を初めとする参考図書をもってますし、米国の質問サイトに質問したり、米国の知人にメールで質問しています。なかなかネイティブの域には・・・ですね(それをめざしているのですが、どうもだめですね)。

2.幅広いビジネス全般の用語・表現を覚える(内容を理解して)。特に、業界に関するものは深くです。業界物は、米国などの同業者企業のアニュアルレポートや業界紙などを精読するといいと思います。その際に、有益な用語・表現等をリスト化していくといいと思います。

3.当然ですが、御社及び業界を理解する。内容わかってないと、英文にできないし、日本語訳にも差しさわりがあります。

4.時には背伸びする。
「自分にはむずかしい」というような業務でも時には「やってみる」です。私の娘が小さいときにピアノに通ってましたが、発表会がある、それも「有料」と。「別にピアノの道に行くわけでもないのになぜ金払ってまで・・」に対し先生は「このような機会を設けないとステップアップしない」と。私も若いときに、我が社が製品を納めている大手の会社から「その製品についての教育を外国からの研修生に英語でして欲しい」とい依頼があり、すぐ手を上げました。そして、自分で英文テキストを作成し、休日の会社のセミナー部屋で時間を計りながら練習しました。

ところで、今回のご質問が契約書の翻訳に端を発しているようなので、その点について。というのは、英文契約書については、作成、翻訳、交渉、弁護士(英米)打合せ、係争対応などいろいろやってきましたので。

先にも書きましたが、契約用語・表現は定型的なものが多いので、まずそれになれることです。貴殿の「翻訳」とは和文訳のことと解します。貴殿に作成依頼した人は和文の契約書にはなれているので、その和訳を見てのコメントだったのでしょう。多分、契約文体になっていなかったのでは(用語の適切さも含めて)。よって、日英の契約用語・表現になれることです。具体的には、英文契約書の基礎・読み方・書き方などといった本で勉強するといいでしょう。また、「英文契約書作成のキーポイント(商事法務研究会)」は有益です。ぜひ、読んでみてください。

多分、英文契約書の経験はほとんどおありでないでしょうから、うまく訳せなくて当然です。できたらおかしいです。理由は英語力だけではないからです。

そのような機会が与えられるのですから、そう評価されているのです。それを感謝し、「落ち込む」のではく、チャンス到来の機会として、今後も頑張ってください。

見直しませんので、誤字、脱字、変換ミス、意味の取りにくい表現等ご容赦ください。

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あま...続きを読む

Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフ...続きを読む

Q日→英通訳のコツ

こんにちは。
先日ある通訳学校で、
いきなり日本語のテープを聞かされ、
口頭で英語にして下さいと言われました。
一緒に参加していた人達も皆初体験で、
私も含め、全員サンザンな出来…。
その上、講師の方が皆をなじる発言をされたので、
ヘコむやら腹立たしいやら。
通訳って、メモ取りのコツや、
聞いた日本語を記憶に残すコツ、
訳出技術等が必要なんじゃないんですか?
そんな物一切習った事がないのに…。

でも、その時感じたことがあるんです。
私、BBC等外国放送を聞いたり読んだりして、
英→日変換の練習はしてるんですが、
日→英となると、知ってる単語や表現でも
即座に出て来ないということ。
まるで電流を一方向にしか流せない感じと言うか…。
丸暗記でカバーせねばならない部分もあると思いますが、
頭の中をどうすればいいとか、
日→英変換及び口頭訳出のコツをご存知の方がいらっしゃいましたら、
どうぞご教示下さい。
その学校では聞ける雰囲気じゃなかったので。

Aベストアンサー

こんにちは。大変ですね・・・初めてやらされてしかもなじられて・・・
その先生の教授法をまず疑いますね。

私は学校には通ったことはないですが、実務の中で学びながら覚えています。
そこで学んだのは、他の回答者さんもおっしゃってますが、いろんな言い方があることを知り、そのバリエーションを増やすこと、です。
例えば私は、「これをなおさなければならない」と言われたので、とっさに"you have to fix this."と言ったら、
訳した側から、"No, no! that's not what we're supposed to do!"と言われてしまいました・・・もちろん、仕事上の関係が
全くわからない時だったので、慣れてくればこういうことはもちろん減りますが、そういう状況でも、
"This has to be fixed."と言っていれば大丈夫だったんですよね。人を主語にすると、内部でもそれはあいつの仕事だとか
言い始めてしまうので、私はなるべく物を主語にしゃべったりしてます。~できますか?と言う時も、
"Do you think you can do...?"じゃなくて"Is it possible...?"で聞いてみたり(笑)私はわかってなくても
質問されてる人は自分でわかるから、人を入れなくても通じることがあるんです。

あと、日→英が難しいのは語順もあると思うんです。日本語は動詞が文末に来るから、私はそこまで待たないと訳は難しいです。
でも、待つと聞いたことも忘れてしまうし、メモを取るにも限界があるので、聞いたそばから言ってしまうと楽みたいです。
私は、聞きながら訳すという神業(?他の通訳さん普通にされてます。泣)ができないので苦労してます。

ただ、日→英は、日本語は母国語なので一回聞いただけで意味をつかみやすく、意味がわかれば文をつくりやすいので私は嬉しいです。

参考になったかどうか・・・メモの取り方なんかは、経験していくうちに自分のやり方が決まってきますよ!
○書いたり→書いたり・・・頑張ってくださいね!(というか、一緒に頑張りましょう☆)

こんにちは。大変ですね・・・初めてやらされてしかもなじられて・・・
その先生の教授法をまず疑いますね。

私は学校には通ったことはないですが、実務の中で学びながら覚えています。
そこで学んだのは、他の回答者さんもおっしゃってますが、いろんな言い方があることを知り、そのバリエーションを増やすこと、です。
例えば私は、「これをなおさなければならない」と言われたので、とっさに"you have to fix this."と言ったら、
訳した側から、"No, no! that's not what we're supposed to do!"と言わ...続きを読む

Q通訳になるために必要な勉強期間

こんにちは。現在TOEIC740点の者で、将来通訳になりたいと思っています。以前通訳学校の先生に「今の実力じゃ時間はかかるけれど地道に勉強していけばいつかパァっと霧が晴れたように英語が聞き取れるようになる」と言われました。その時に具体的な勉強方(ディクテーションやリプロなど)も教えていただきました。通訳学校で教わった勉強方法や自分なりの方法でこれから真剣に勉強したとして、どれくらいの期間で先生のおっしゃるレベル(英検1レベルくらい?)になれるでしょうか?勉強内容や人それぞれの上達レベルがありますので勿論一概には言えないと思いますが、今、今後の長期勉強計画をたてておりだいたいの目安として知りたいです。ちなみに今は専業主婦で子供もおらず勉強時間は1日たっぷり取れるので7時間くらいで計画をたてる予定です。(少ないでしょうか?;)こんな質問で申し訳ありませんが、教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英検一級レベルとプロ通訳のレベルでは英語力に雲泥の差があります。地道な努力することで英検一級レベルまでは行けるかもしれませんが、プロ通訳レベル(国際会議の通訳者とか、放送通訳者とか)まで行ける人はほとんどいないと思います。

「通訳ガイド」もプロ通訳に含めるのなら、難易度的には英検一級レベルなので、努力すれば合格するでしょう。英検一級合格者は一次が免除されるようになったのではなかったでしょうか。

とりあえずは英検一級とTOEIC950点以上レベルの英語力を目指すとして、今の実力からして、1年から3年くらい、またはそれ以上かかると思います。今は英検一級レベルはすごいという印象を持っておられるかもしれませんが、受かってみると実際はそれほど大したことはないということが、実感としてわかります。

英検一級=英語なら何でもわかる、では決してないです。とはいっても、一級に合格するまでかなりの時間と労力を要します。とにかく合格してみて、それからプロ通訳を目指してさらに厳しい勉強を続けられるのか、再度自分に問うてみるのがいいかもしれません。

Q電話会議での英語が聞き取れないのですが・・

電話会議での英語が聞き取れないのですが・・

英語を使用する仕事をしています。(主に読み書き)
勤めている企業で、数回ほど海外(米国、インド等)との国際電話会議(音声のみで顔は見えない)に参加したのですが、相手の言っていることが2割?程度しか分からず、とても落ち込んでいます。背景知識は多少あったので、問題は単純に英語力のようです。

私の英語力ですが、TOEICは900点前半を取得しており、英検1級を数年前に取得しています。帰国子女ではなく、短期間(10ヶ月程度)留学していました。ちなみに現地でもアルバイトしていた際、電話の応対はしないでとバイト先から電話応対を断られていました・・

自分がやってきた英語の勉強法は間違っていたのかと、とても落ち込んでいるのですが、
そうも言っていられないので、対策を立ててどうにか聞きとりたいと思っています。

私のように電話会議が聞き取れず苦労したが、その後聞き取れるようになった、または電話での会話が苦労したが、こういう勉強法をとったら何とかなった・・等、厳しいご意見でも
結構なので、教えていただけないでしょうか。

宜しくお願い致します。

電話会議での英語が聞き取れないのですが・・

英語を使用する仕事をしています。(主に読み書き)
勤めている企業で、数回ほど海外(米国、インド等)との国際電話会議(音声のみで顔は見えない)に参加したのですが、相手の言っていることが2割?程度しか分からず、とても落ち込んでいます。背景知識は多少あったので、問題は単純に英語力のようです。

私の英語力ですが、TOEICは900点前半を取得しており、英検1級を数年前に取得しています。帰国子女ではなく、短期間(10ヶ月程度)留学していました。ちなみに...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。 

私は企業の海外事業やODAのコンサルタントをして英語と深く係って来ました。 もう70に手が届く年なので引退しています。 

●電話しながらメモを取る
海外事業をしていると国際電話は避けて通れないと思います。 その前に日常生活の中でも英語で電話する習慣は身につけて下さい。 英語の電話で難しいこと。 それは人名、地名、企業名などを聞き取るのが難しいことです。 正しく書き取るなんて至難のワザです。 

質問者さんは英語の情報を正しくメモに書き取れますか?  これが出来る日本人って意外と少ないですよ。 日本語なら普段のテレビニュースを正確にメモに出来るでしょう。 これを英語でもやってご覧になると良い勉強になりますよ。 私はかなり正確にメモに取れ、随分仕事の幅が広がりました。

●国際電話の会議の運営方法
最後に国際電話対策です。 私は予め相手方にメールで何月何日の何時頃、こういう議題で電話するよと知らせてから電話しました。 最初はこちらが一方的に言い負けてばかり。 しかし、チャンスはあります。 

電話の後、私が議事録を簡単に纏めてすぐに通知します。 この議事録ではこちらの言い足りなかった点も追加。 これを繰り返して行くうちに私と電話して言い負かして来る人は皆無になりました。 何事もやる気があれば必ず成就します。 

質問者さん、心配ご無用。 国際会議を始めから上手に運営出来る日本人なんていませんから。 何事も『Practice makes perfect』 

こんにちは。 

私は企業の海外事業やODAのコンサルタントをして英語と深く係って来ました。 もう70に手が届く年なので引退しています。 

●電話しながらメモを取る
海外事業をしていると国際電話は避けて通れないと思います。 その前に日常生活の中でも英語で電話する習慣は身につけて下さい。 英語の電話で難しいこと。 それは人名、地名、企業名などを聞き取るのが難しいことです。 正しく書き取るなんて至難のワザです。 

質問者さんは英語の情報を正しくメモに書き取れますか?  これが出来る日本...続きを読む

Q通訳案内士のレベルってどのくらいですか

33歳既婚男子です。仕事上一切英語を使う事はありません。学生時代英語が多少好きだった程度です。付属上がりの大卒なので特別な受験英語も経験しておりません。
そんな状態の私ですが「通訳案内士」という資格に大変興味を持ちました。「リタイアしたら東京の観光案内を外国の人にしたい」と漠然と考えていたら、実際にこのような資格があることを知り驚きました。
又日本の社会や文化を外国の人に紹介するための公式な資格という処に感動しました。
もっとも英語力という絶対的なハードルがあるのですが、
もう一度改めて英語を勉強しなおしたいと常々思っていた下地もあり、是非この資格にチャレンジしたいと思いました。
しかし正直、現実のレベルがゼロに近いので中学生の英語の教科書と参考書からやろうかとも思っています。しかし実際の試験はどの程度のレベルなのでしょうか?英検で言うところの@級、TOEIC@@@点レベル大学入試レベルとか具体的な例で教えてください。

Aベストアンサー

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力としては「最低で英検2級。準1級あれば楽」のレベルと思います。また、ガイド増員という行政の意向もあり、合格率はかなりあがってきているので、難関ではないと思います。昔の合格率5-6?の頃も英語的には英検1級より楽なレベルでした。

貴殿の現在の英語力はわかりませんが、まず英検2級合格レベルをめざす(まだなら)がいいと思います。具体的には、英検2級対策をしながら基礎的な英語力をつける。

2級対策では英文作成能力はつきにくいので、同時に和文英訳・自由英作文の練習をするといいと思います。まずは、中学及び高校生用(やさしめ)の参考書で練習して基礎的な力をつける(毎日5題とか・・・こつこつとやっておれば知らずに「力」はついてきます)。また、意外と「大学受験英文解釈」の勉強が役立つと思います。

ある程度力がついてきたら、(1)過去問を何回もやる(なれるし、どんな問題がでそうか?など役立つ)、(2)英字新聞を読む(ヨミウリが問題にでることがけっこうあるとか・・。また、試験で問われる「現代・日本事象用語?」をどう英語で言うかリスト作成(例:年金、餃子、引きこもり、・・・))

イメージとしては、あるレベルの一般英語力あれば、過去問練習しガイド用語(日本事象用語)をやっておけば大丈夫とおもいます。

また、英検1級合格者は一次試験免除ですから、面接対策と日本事象用語暗記をしておけば・・・

「都内案内」だけでは多分「知的刺激に欠ける」とおもうようになるかもしれないので、産業視察などの同行通訳などの仕事も入れるようになれば、貴殿の「仕事で蓄積した知識・ノウハウ」も活かした「通訳ガイド」もできるかと(→仕事の巾を大きくしておく)。現在の状況わかりませんが、純粋な観光ガイドはガイドが余っている(ベテランガイドで用足りてる?)ようなことを聞きますが・・・。

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力...続きを読む

Q「突然のメール失礼いたします」を英語でいうと?

ビジネスレターで、面識の全くない相手にメールで質問をしたいとき、「突然のメール失礼いたします」と書き出したいのですが、何といえばいいでしょうか。英語にも決まった形式があれば教えてください。因みに、

Please forgive me rather impolite email.
I am sorry about this impliteness, but...

などは×でしょうか。正式な表現を教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、これに対してのみ決まった言い方というものはありません。 御社のだしたいイメージによって変わってきます。

全く言わないで、そのまま、本題に入ることも、失礼とは見ません。 それが、メールのスタイルと見ているからですね。

つまり、Attn: Sales department (customer service dept) ここでは手紙のようにDear Sirs,とか書くことは殆んどありません。 もし、名前を知っているのであれば、
Attn: Mr. Jack Johnson

We need to ,,,,,,,

としてかまいません。 日本の感覚から言うとなんてぶっきらぼう、というかもしれませんが、問題はありません。

質問どおり、どうしても書きたいというのであれば、簡単に、 I have not had any communition with you before but we need,,,,and appreicate it if you get back to us with any answers or suggestion/advice,,,,,,

と、手っ取り早く本題に入れば、いいと思います。

ただ、気をつけなくてはならないことは、スパムメールは犯罪とみなされますので、面識の全くない相手にメールを送る時には、念のために下の文をつけて置いてくださいね。 これで、スパムメールではないと言う事を表していますので。

そして、返事が来て、メールのやり取りが始まれば、これはもう書く必要はありません。 会社内の誰がメールしても、又、相手の誰でもメールを送っても。 

If you no longer wish to receive these transmissions,
press reply and type "REMOVE" in the subject line.

**************************** NOTICE *****************************
This email can not be considered spam as long as we include:
Contact information & remove instructions. This message is intended
for dealers/resellers only. If you have somehow gotten on this list
in error, or for any other reason would like to be removed, please
reply with "remove" in the subject line of your message. This message
is being sent to you in compliance with the current Federal
legislation for commercial e-mail (H.R.4176 - SECTION 101Paragraph
(e)(1)(A)) AND Bill s.1618 TITLE III passed by the 105th U.S.Congress

コピーすればいいだけです。

最後にメールは英語ではmailではなくe-mailですので、メールで返答してもらいたければ、Please e-mail us. 郵便でカタログなどを送ってもらいたいのであれば、 Please mail your catalogs (もしくはsend your catalogs via a mail) to the below address.(住所を書いてください)

分からない点がありましたら、又補足質問をしてください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

まず、これに対してのみ決まった言い方というものはありません。 御社のだしたいイメージによって変わってきます。

全く言わないで、そのまま、本題に入ることも、失礼とは見ません。 それが、メールのスタイルと見ているからですね。

つまり、Attn: Sales department (customer service dept) ここでは手紙のようにDear Sirs,とか書くことは殆んどありません。 もし、名前を知っているのであれば、
Attn: Mr. Jack Johnson

We need to ,,,,,,,

として...続きを読む

Q助けて!いきなり通訳

一対一での通訳はやったことがあるのですが、大勢人の集まる場所での通訳を務めなければならなくなりました。半ばボランティアで、他に適任者がいなかったのです。
語学力以前に、私は人前に出るとあがってしまう性格です。あがってしまうと、適切な訳語が思い出せなくなったり、変な言葉を話してしまいそうです。とにかく向いていないんです。
どうしたらいいでしょう? 断るわけにはいかないので、度胸のつけ方を教えてください。また、緊張で全く聞き取れなかったりうまく訳せなかったりした場合のごまかし方(こんなことを言っていてはいけないのですが)を教えてください。

Aベストアンサー

語学の口答試験でも極度に緊張してしまう性格ですが、ボランティアでイベントの通訳をしたことがあります。円形状の舞台の上で司会者と出演者のやり取りを通訳しました。このときは緊張してしまう性格であることを事前に伝え、質問と回答を簡単にまとめさせてもらい、あらかじめ準備させてもらいました。

私は本業は通訳ではありませんが、少人数(1-2人くらい)のアテンド通訳などを経験するうちに大勢人がいるところでの通訳も苦ではなくなってきました。
断るわけにはいかないという事ですので、自分がやるしかないとあきらめて、前向きに考えられてはいかがでしょうか?通訳自体はまったく初めての経験ではないようですので、極力普段されているように努めれば大丈夫だと思います。向いていないことをしていると思いながら通訳をするとかえって緊張されると思いますよ。

適切な訳語が出てこなかった場合、発言者が伝えようとしていることの意味が変わらない程度であれば、他の言葉で置き換えてもよいのではないでしょうか?どのような状況での通訳なのかわかりませんが、ゆっくり考え込む時間は無いのが普通ですので、どんどん訳していくしかないでしょう。
何事も「初めて」が無ければ始まりません。
慣れない事で緊張されると思いますが、よい経験だと思って、楽しむ気持ちで臨まれてはいかがですか?
がんばってください

語学の口答試験でも極度に緊張してしまう性格ですが、ボランティアでイベントの通訳をしたことがあります。円形状の舞台の上で司会者と出演者のやり取りを通訳しました。このときは緊張してしまう性格であることを事前に伝え、質問と回答を簡単にまとめさせてもらい、あらかじめ準備させてもらいました。

私は本業は通訳ではありませんが、少人数(1-2人くらい)のアテンド通訳などを経験するうちに大勢人がいるところでの通訳も苦ではなくなってきました。
断るわけにはいかないという事ですので、自分が...続きを読む

Q英検準1級ってどれくらいのレベルなの!?

就職活動中の大学4回生です。わたしは英検を受けたことがなくて、6月にある英検を始めて申し込みました。2級と準1級を申し込んだのですが、準1級はかなり難しいと聞きました。どれくらいの差があるものなのでしょうか。ちなみにTOEICは620点くらいです。730はないと無理って友達から聞いたんで申し込んだのことにへこんでいます。

Aベストアンサー

2級と準1級の差は、結構あるように思います。
2級は高校卒業程度、準1は短大2年終了程度、そして1級は4大卒程度、という目安を主催者側は出してくれているようですが(たぶんです)、実際にはこのとおりにはいかない場合もあるようです。
大学生にとって、英検準1級のレベルとして一番分かりやすいのは、大学受験時の偏差値です。
大学受験の模試などで常に英語の偏差値70~75を超える高校生は、英検も準1級に合格します。
実際、このレベルを要求する大学では推薦入試の出願条件に英検準1級合格(またはTOEFL520←PBT)を課すところもあります(知ってるところだと上智)。
私は個人的にペーパーテストの分野で英語教育が一番しっかりしているのは大学受験業界だと思うので、準1級に合格したければ、そこらへんの下手な英会話教室や検定試験用の参考書やるよりも、早慶上智レベルの受験英語やるのが一番賢明だと思ってます(もちろんその後に試験に準じた勉強も必要ですが)。


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