『死海文書』という書物の名前は時々耳にするんですが、
いったいどのような本(それとも何かの記録?)なんでしょうか?

知っている方、お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

1947 年から 1956 年にかけて、死海北西にあるクムランという場所で発見された様々な巻物のことをまとめて死海文書(しかいもんじょ)と言います。

これは最古の聖書写本(ちなみに発見されたものの 1/4 くらい。ただし、エステル記だけは発見されていない)と、聖書の外典、偽典(1/3 くらい)、聖書の註解、クムラン教団独自の文書(1/4 くらい)からなっていたそうです。

下記の「死海文書ってなあに?「というページに詳細があります。

参考URL:http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/DSS/Intro. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

へぇ、そうだったんですか。

参考URLも良かったです。 

これでまた1つ、知識の取りこぼしを埋める事ができました。 (^^)

kyaezawaさんありがとうございまーす。 

お礼日時:2001/01/13 12:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本人が仏教で仏陀やお墓に花を供えるヘンテコな仏教の礼儀作法は源信が作ったと思う。 源信は物事を大袈

日本人が仏教で仏陀やお墓に花を供えるヘンテコな仏教の礼儀作法は源信が作ったと思う。


源信は物事を大袈裟に表現する癖があるので何でも八万四千の光とか千光とか十万の光とか途方のない根拠のない大きい数字を言うマイブームがあったのか多用した。

それが現代の仏教の礼儀作法として源信の妄想癖から爆発して書いた書を日本の仏教関係者はこの現代信の教えを取り入れたら儲かると思って取り入れたと推測される。

なんせ源信は高僧ではないのに不自然に何のレベルにも達してない凡人僧の源信の教えを引き継ぐ理由がどこにもないのにわざと残しているのが不自然すぎる。

源信の前の時代の高僧は供え物は意味がなく念仏だけでいい。花など要らない無意味だと説いていた。源信の教えをわざわざ取り入れたた理由が知りたい。

金になるからですよね?

Aベストアンサー

>金になるからですよね?

違いますね。
それが理由なら、献花によって寺や僧侶にお金が入ってくるシステムが必要です。
つまり、花の栽培と流通がそれなりの規模を持つ産業として成立している必要があります。
ですが、平安時代にそのような産業なんか成立していません。花の栽培が産業化するのは江戸時代に入ってからで、平安時代に献花に使われる花はそこらで摘んできたものか、自宅で栽培した物でしょう。
献花によって寺や僧侶にお金が入ってくるシステムが成立しない以上、「お金のため」というのは成立しません。

日本は飛鳥時代に仏教を導入していますが、基本的に日本文化の基礎にあるのは神道です。仏教も中国で儒教の影響を受け、更に日本では神道の影響を強く受けており、死後の世界の考え方も儒教や神道の考え方を土台に仏教風にアレンジしたものです(そもそも、仏教では魂は死後すぐに転生してしまうので、死後の世界などというものは存在しない)。
仏教の献花もローカライズの一環と見てよいでしょう。


あと、関係ありませんが質問文の文体は統一なさい。
この質問文では「だ・である」調と「です・ます」調が混在しています。文末形式はちゃんと使い分けるよう、小学校の国語の授業で教わりませんでしたか?
読んだ人からすると馬鹿っぽく見えますから、次からは気を付けなさい。

>金になるからですよね?

違いますね。
それが理由なら、献花によって寺や僧侶にお金が入ってくるシステムが必要です。
つまり、花の栽培と流通がそれなりの規模を持つ産業として成立している必要があります。
ですが、平安時代にそのような産業なんか成立していません。花の栽培が産業化するのは江戸時代に入ってからで、平安時代に献花に使われる花はそこらで摘んできたものか、自宅で栽培した物でしょう。
献花によって寺や僧侶にお金が入ってくるシステムが成立しない以上、「お金のため」というのは成立しま...続きを読む

Q古本をオークションに出品はヤフーそれとも楽天フリマ?

家にある古本を処分したいので、ネットオークションに出品したいと思っています。YAHOOIDは既に持っていて、出品落札の経験も多数あるのですが、こと古本に関しては楽天フリマも良いのでは?と思っています。特に、古本は出品すればすぐに売れるということはないと思いますので、気長にいこうと考えています。どなたか出品の経験のある方のご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

他のオークションのIDも何箇所か持っているのですが、結局 出品する側としては Yahoo!だけになっているものです。

古本については種類にもよると思います。
一応10円で3週間は出品できます。
ただ落札手数料やら登録料やらいろいろかかりますから
捨てるくらいなら マイナスにならないぐらいで誰か引き取って というつもりなら割と入札はいると思います

下記のURLでオークションの出品状態や価格が検索できます。現在のものと過去数ヶ月のもの。
大まかな目安にしかなりませんが(すごく高く売れていたものでも売れなかったり、安かったものが少し高くなったり…いろいろですから)
どこに出品するのか考える上では、作家さんの名前などで検索してみれば参考になるのではないでしょうか?

参考URL:http://www.aucfan.com/

Q仏教とヨーガのサマディが分かる書籍を探しています

仏教とヨーガのサマディの違いが分かる書籍でおススメなものはありませんか?
非想非非想を超えた滅尽定についてやマインドフルネスで到達する世界とクンダリニーヨーガで到達するサマディの違いが書いてあるような書籍です。

Aベストアンサー

上座部仏教よりの考えなら、書籍ではありませんが、
http://www.j-theravada.net/kogi/kogi63.html
がわかりやすいでしょう。

クンダリニーヨーガで到達するサマディ:「自分」が行によってある境地を得たとする執着が残っている

滅尽定:すべての想いが滅した状態で、「自分が」も「執着」もない、とされます

瞑想は、実行しなければ意味がなく、自分はどちらにも達していないので、雲の上を探るようなお話ですけどね、、、。

上座部仏教よりの考えを離れた私見では、クンダリニーヨーガの成就だけでは、超常的な現象を経験する段階にいて、静寂さがまだまだ極まっていないと思います。

書籍についてですが、クンダリニーヨーガをする流派(密教系)と、滅尽定をめざす流派(禅系?)は、なんか違うように思えますので、両ほうあつかった本は雑学の本を除いてほとんどないかもしれません。

Q戦国時代の女性に関する書物

戦国時代の女性(例・淀君、市の方、北政所 etc)に関する事柄が載っていて、オススメの本ありませんか?
小説、評論、その他何でも構いません。
ぜひ貴方のオススメの本を教えてください!

Aベストアンサー

戦国時代の女性を題材にした小説で一番面白かったのは、
司馬遼太郎の「功名が辻」ですね。
よく賢妻として出てくる山内一豊の妻、千代の一生です。
織田家の「ぼろぼろ伊右衛門」といわれた山内一豊を
土佐の城主にするまでの話です。
数々の合戦などで手柄を立てながら、一豊は千代に知恵を借りて、
信長、秀吉、家康の3人の武将に使えて出世していきます。
かなりの長編ですが、面白いので数日で読めますので、
是非お読みください。文春文庫1~4巻

また、永井路子の「元就、そして女たち」もイイデスネ。
元就を支え、力となった妻たちの話です。
中公文庫

参考URL:http://www9.ocn.ne.jp/~kidoryo/ko-myo-ga-tuji.htm,http://etc2.freespace.jp/ricorico5/yomoyama/dokusho/dokusho-07.html

Q仏教についての書籍

今まで宗教にはあまり関心がなかったのですが、最近仏教について知りたいと思うようになりました。
哲学としての仏教の考え方、理論構造、現象認知について、私のようなもの知らずでも理解できるヒントが得られるような書籍があればおしえていただきたいのですが。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

仏教と言っても、大変広いので、ご質問からはなかなか答えが難しいのですが、全体像から知るなら、『仏教入門』(藤井正治著 潮文社)が手頃かもしれません。もう少し本格的にということであれば、『バウッダ 仏教』(中村元・三枝充悳 小学館)でしょうか。もう少し深く研究法をということになれば、『仏教研究入門』(平川彰 大蔵出版)。これくらいを読めば、理論構造は理解できるかと思います。

現象認知が心理学的な意味でのご質問なら、唯識思想の摂大乗論などの現代語訳などがよいかもしれません。

ご質問の内容から、全体像、哲学的アプローチ、現象認知まで含めて学習されるならば、『仏教研究入門』(平川彰 大蔵出版)がよいと思います。原始仏教から始まり、倶舎論、中観派、如来像思想までわかりやすく説明され、チベット仏教、中国・日本の各宗派、インド哲学・文学まで学習でき、各項目に良書が紹介されています。

矢張り、書店にて手にとってみるのが一番かと思います。 ご参考までに。

Q書物と湿気の関係について

現在、私の部屋の湿度は平均65~70%ほどあるのですが、買ってきた新刊のみがヨレています。
本の保管に最適な湿度は50%以下だと聞いたんですが、日本の平均湿度は70%近いと聞きました。
ということは、特に湿度の高い住宅ではなくても、平均的な住宅では湿度が70%程度になる時期もあると思うのですが、そういうお家でも本がヨレたりするのでしょうか。
私の部屋は昔から湿度が高かったと思うのですが(以前は計ってないので正確にはわかりませんが)、なぜかこの冬突然本がヨレだしました。
今は、買ってきた新刊のみがヨレるということで、新刊を密閉できるビニール袋に入れて応急措置をしているのですが、今後部屋の湿度が下がった時には本を取り出そうと考えています。
…が、本が急に外の空気に触れてヨレないか心配です。
密閉されているところから出た本がヨレないためには、どれくらいまで湿度を下げておくべきなのか、それとも、少しだけ袋を開けるなどして徐々に空気に触れさせた方がいいのかわかりません。
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 新刊を密閉できるビニール袋に入れて応急措置
密封した袋の中の空気を乾燥させてありますか?
湿度の高い空気が入ったままだと逃げ道がないため、気温が下がった時に結露して袋の内部に水滴が発生し、逆効果になることもあります。
袋を開けるときの心配よりも先に保管時の心配をしたほうがよいかもしれません。
袋の中に乾燥剤(シリカゲル等)も入れておいたほうが良いかもしれません。

Q仏教とキリスト教要素の混ざった新興宗教の書籍で分かり易いものお教えください

仏教とキリスト教要素の混ざった新興宗教には幸福の科学などがありますが、こういった宗教の、仏教とキリスト教の要素の入り混ざった書籍で、読みやすいものをお教えください。
特にどの宗教かの指定はございません。
入信したいというのではなく、新興宗教を学問的に考える上での資料にしたいと思います。

Aベストアンサー

 そうですね、開祖(と言っていいかどうか)の高橋信次氏の書籍にも、自分の生い立ちが書いてあるので、時間があるなら氏の書籍を先ずは読むことをお奨めします。一般人向けの、読みやすい本です。

 しかし、反省行(はんせいぎょう)的な色合いが強く、新しい世代の一部の人には向いていない(関係ない)と思われるので、やはり最新の高橋佳子氏の書籍がお奨めです。

 こちらも、反省行的な色合いはまだ強いと思いますが。

Q読んだ本の記録方法ありませんか?

最近よく本を読むようになったのですが、その中で読んだいい言葉や覚えておきたい内容などに出会っても、忘れっぽいためにすぐ忘れてしまいます。
せっかく読んでいるのですからせめて題名、著者、読んだ日、そして内容や心に響いた言葉などを記録していったらいいんだ!と思いつきました。
読んだ本を記録されている方で、いい記録方法がありましたらどうされているのか具体的に教えて頂けないでしょうか?あとで見ても楽しくなるような方法はないものかと考えています。
ちなみに自分の本ならば線を引くなり、付箋を貼るなりが可能かと思いますが、図書館で借りた本をよく読むのでそういうことができません。
思いつく言葉で検索してもヒットしなかったので質問させて頂きますが以前に似たような質問が出ていたらすみません。

Aベストアンサー

私は「私本管理」というフリーソフトを使用しています。
本来自分の持っている本を管理するためのソフトですが、
感想や内容を書き込むところも付いていますし、
とても使いやすいです。
どんな話だったかすぐに思い出したい時も、
キーワード検索や分類ですぐに目当ての本が探せます。
ある程度自分の使いたいようにカスタマイズできますし、
1度使われてみてはどうでしょうか?

参考URL:http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/07/17/dogubako43.html

Q仏教入門

まったく仏教について知識がないのですが、
仏教の教えが分かりやすく書いてある書籍を教えてください。

Aベストアンサー

ANo.2です。
独学ですのでいまひとつ自信がありませんが
死・人生・生について自分なりの解釈したいというご質問者にとって
元々の仏教(=ブッダの教え)は「期待と違うもの」かも知れませんよ。

確かに仏教は、「私とは何か」「生に意味はあるのか」「自分が死ぬとはどういうことか」
といった問いを立てます。
しかし、ブッダこのような問いに、端的な回答、安直な真理をあてがったりはしません。
(だから私は仏教が好きなのですが。)
例えば、神のような超越的実体を自己存在の根拠として示したり
あの世や霊魂の存在を説いて死の不安を除去したりはしません。
そういう気休めにしかならない観念をことごとく否定してしまいます。
それどころか仏教は「生は無意味である」という結論を導き出します。

生きていてこその意味なのに、生そのものは無意味であるとは「矛盾」ではないか?
この矛盾こそが「苦」であるとブッダはときます。
生存とは、耐え難い矛盾を生きることに他なりません。
この自覚より仏道は始まります。

以上は
●「問い」から始まる仏教:南 直哉(著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%95%8F%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%E4%BB%8F%E6%95%99%E2%80%95%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%80%8D%E3%82%92%E6%8E%A2%E3%82%8B%E8%87%AA%E5%B7%B1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%A9%B1-%E5%8D%97-%E7%9B%B4%E5%93%89/dp/4333020484
に対する宮崎哲弥による書評のパクリです。

私は、宗教とは死生観を説くためのものではないと考えます。
例えば、キリスト教やユダヤ教の中で語られる死生観は
古代イスラエルの素朴な昔話(神話)がベースです。
この神話を「規律」として機能させたのがユダヤ教であり
その「規律」で苦しむ人々を「救済」したのがキリスト教です。
仏教は、古代インドの昔話をベースに「輪廻思想」という規律をつくった
バラモン教に苦しむ人々を「救済」したものです。
これらの宗教がどのように変質していったのか?は
先に紹介した「世界が分かる宗教社会学入門」を読んで頂いた方が早いと思います。
(300頁に満たない文庫本ですから。)

最後に、余計なお世話ですが
中沢新一は仏教の裏(密教)の影響が強いですから
今日的には危険思想の部分がないともいえませんので
(オウム真理教のテロ行為は中沢新一に触発されたと考える人もいます)
読むなら注意してください。

ANo.2です。
独学ですのでいまひとつ自信がありませんが
死・人生・生について自分なりの解釈したいというご質問者にとって
元々の仏教(=ブッダの教え)は「期待と違うもの」かも知れませんよ。

確かに仏教は、「私とは何か」「生に意味はあるのか」「自分が死ぬとはどういうことか」
といった問いを立てます。
しかし、ブッダこのような問いに、端的な回答、安直な真理をあてがったりはしません。
(だから私は仏教が好きなのですが。)
例えば、神のような超越的実体を自己存在の根拠として示したり
あ...続きを読む

Q読書感想文を書くためにはどのような本を…?

クリック有難う御座います。

私、夏休みの宿題で読書感想文の宿題貰っているんですが、なかなかこれと言って読みたい本が見つかりません。
毎回悩まされるのですが、毎年なんとか乗り切ってきたんですが…;

今年は中学最後だし、何か良いものを読んでちゃんとした感想文を提出したいと思ってます。

どなたか中学3年生向き、もしくは中学生向きの良い本を紹介して頂けませんでしょうか?

条件としては
・2~3時間程で読みきれるもの。
・値段がさほど張らないもの。

の2点でしょうか。
私はハリポタ(ハリーポッター)の一巻、賢者の石を4時間ほどかけて読みました。

個人的には話の内容も面白くてわかり易い
「レヴォリューションNO、3」なんかがいいかなぁなんて思ってますが、学校に提出するものにはやはり、向きませんでしょうか?
コチラの回答もよければお願い致します。

変な質問内容ですみません。
ここまでお読みくださり、まことに有難う御座います。
それでは、御回答、お待ちしてます。

Aベストアンサー

こんにちは。

私のお勧めは
「サウンド・オブ・ミュージック」です。
マリア・フォン・トラップによる自叙伝で
オーストリア編とアメリカ編があります。
感想文なら、映画でも有名ですし
オーストリア編はどうですか?
本が苦手なら、映画を見るという手もあります(笑)

オーストリア編
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=117949
アメリカ編
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=128604

koharunoranさんは「レヴォリューションNO、3」読みましたか?
私も以前読んで面白かったですが
koharunoranさんが、感想文向きか迷うようであれば
やめた方がよいと思いますが
読んでみて何か心に残ったことがあれば
学校のことを気にせずに、書いてみてはどうですか?


人気Q&Aランキング