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構造脂質とはどういう脂質のことをいうんでしょうか?

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A 回答 (4件)

#1です。


私は構造脂質という言葉を初めて聞きました。辞典にも載っていません。それでどういうところで出てくる言葉かを聞きました。

構造タンパク質という言葉は辞典にも載っています。
「生体の構造を形成し、維持することが主要な機能であるようなタンパク質」
とあります。血液のタンパク質や酵素を作っているタンパク質は構造タンパク質ではありませんので区別する理由も分かります。
この類推で構造脂質も考えました。生体内の生体膜はリン脂質という物質で出来ています。生体膜、脂質二重膜という言葉で検索も出来ると思います。この材料になる脂質のことかなと思ったのです。構造のイメージと合います。
脂肪酸の種類をコントロールした脂質という意味であることということが本当であればあまりいい用語法ではないですね。どちらかといえば「合成脂質」というような感じがします。
三大栄養素の脂質に対して構造脂質という言葉を使うということは全く聞いたことがありません。
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 こんにちは。



 栄養の三大要素には、
たんぱく質・炭水化物・脂質がありますが、
脂質の正式名称が、「構造脂質」と言われるものなのです。

 それだけです。
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日本水産油脂協会のHPより



構造脂質とは

天然の油脂より更に好ましい構造にするため、脂肪酸の部分を人工的に改質した油脂である。天然の油脂は、グリセロール骨格の1、2、3位に多種類の脂肪酸が結合した混合物である。構造脂質は、グリセロール骨格の特定の位置に、化学的あるいは生化学的手法により特定の脂肪酸を結合した脂質をいう。
 グリセロール骨格の1,3位にステアリン酸を、2位にオレイン酸を結合した脂質は、カカオ脂の代用として最も早くから開発された。当初は口どけの良さなど物理的な特徴に注目があったが、最近では栄養・生理学的な観点からも見直され、各種の構造脂質が開発されるようになった。
 これらの構造脂質は優れた物性を有するほか、グリセロール骨格の2位に結合した脂肪酸の機能性が注目されている。1、3位に中鎖脂肪酸が結合し、2位に機能性をもった長鎖脂肪酸が結合した構造脂質は、長鎖脂肪酸だけで構成される天然油脂に比べて、体内で早く加水分解され腸粘膜からの吸収が早いといわれている。術後の患者あるいは高齢者の栄養源として期待されている。

とあります

参考URL:http://www.suisan.or.jp/
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どういう場面で出てきた言葉ですか。

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