出産前後の痔にはご注意!

ドイツ語の現在完了形と、過去形の使い分けが分かりません。

日常会話などでは、過去の出来事について話題にするときは、
過去形よりも、現在完了形を使うことが多いですよね?
(私は、もっぱら、現在完了形に頼っていますが)

会話ではなく、書き言葉(独作文)においては、どのように
使い分けられるのでしょうか?
手持ちの参考書を調べたのですが、明確な記述が見当たりません。
是非、おねがいします。

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A 回答 (4件)

確かに、英語などに比べれば、現在完了形を使うケースが過去形を使うケースよりも多いですね(例:Yesterday I have been in England.→× Yesterday I was in England.→○Gestern bin ich in England gewesen.→○私は昨日イギリスにいました)英語では,過去の一点で終了し,現在に関連しない事象を表すのに


過去形を使いますが,ドイツ語では,心情的に現在に関連していると感じられる場合,
違和感なくそんな事象でも現在完了形を用います。ドイツ語で過去形を使うときは,
特に、過去で終ったこと、現在と関係無いこと、と話者が強調したい時に用いると
考えてよいと思います。逆に,特にそういったニュアンスがない場合は現在完了形を用いるのが自然だ、と感じられます。なお、話し言葉ではそういった慣例が成り立つとして,書き言葉では(特に学術論文とか)事象の発生の時点が重要になる場合は
、事象の連続を書き手の主観を排して記述するために、過去形の使用が多くなる、という印象を持ちます。少なくとも,私が目にしたドイツ語の学術論文においては
そんな傾向が見うけられました。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。

辞書や、参考書、果ては、副読本まで総動員していたので、
お答えいただけて、とても助かりました。
明確な使い分けがあるというよりは、
書き手のニュアンスで、使い分けられるのですね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/05/18 17:29

とっても補足になりますが、私の経験した過去形をお話します。


ドイツでお医者さんにいったときのこと。先生から「君は中国人?」と聞かれて「日本人ですよ」と答えたら

"Ich dachte, dass Sie eine Chinesin sind."

と先生は言ってました。なるほど、と思いました。
今でも、会話の中で、よく過去形は使います。日本語にすれば、「・・だと思ったんだけど。」とでもなる感じです。過去完了だと「・・・だと思ってたんだよなあ」ってところだと思います。
文章の中では、過去、完了、どちらも多く見られますね。でも例えば何かの出来事の時期やそれに関した人がはっきりとわかっている場合には過去を使っているようです。

1.In der letzten Woche war ich in Bonn.

2.In der letzten Woche bin ich in Bonn gewesen.

1.だと、先週の特定の日に(水曜日とか)Bonn にいたことになりますし、 2.だと何日に、とかいうよりも、先週 Bonn にいた、という事になりますよね。

確かに難しいですよね、これは。 あんまり深く考えずにその時その時の自分の気分で使い分けていいような気がするのですが・・・(私はそうしてますが^^::)

お役に立てたらいいな、と思っています。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって、本当に申し訳ありません。
実際の経験に基づいたお話が聞けて、とても嬉しく思いました。
ご丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/15 10:23

私は、ドイツ語の専門家ではありませんが、ドイツに2年住んでドイツ語の学校に通っていた経験からお話します。


意味という点では、現在完了形と過去形の違いはありません。学校でもそう習いました。すくなくとも、どちらを使っても、間違いということはありません。これは、会話でも、作文(書き言葉)でも同じです。
ただ、一般的に使用の傾向はあるようです。
私も、ドイツ語にあまりなれない頃は、完了形だけで話していました。たとえばbe動詞に当たるseinでも、一人称で、bin gewesenと話していました。
ところが、会話を聞いているとwarと話されているケースが多いようです。この他、よく使う単語(頻度の高い単語)でも、その傾向があります。「行く」とか「来る」とか、「使う」とか、どちらかというと過去形を使う傾向があると思います。(ただ「食べる」essenなどでは、完了形を多く聞いた記憶があるので、固定された規則があるわけではないと思います。)多分、過去形の方が、短くてすむという単純なこともあるのではないでしょうか。
一方、書き言葉については、原則として過去形です。そう習いました。
特に、文学作品など過去のもので、文章となって人に読ませるものについては、過去形が一般的といっていいかもしれません。
ただし、学生の文章やメール手紙など、ごく一般的の文章は、あまり、気にせずに使用されているようです。
繰り返すようですが、どちらを使っても間違いということはないので、同じ単語を同じ文章の中で、過去形と完了形と両方使うということさえなければ、外国人の私たちは、あまり神経質になる必要はないと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。

明確な使い分けはないのですね。
規則があるのではないかと、辞書をひっくり返して、
混乱していたので、お答えいただいて、とても助かりました。
ドイツ語は、厳密な言語というイメージがあったので・・・。
実際に、ドイツに滞在された方のお話が聞けてよかったです。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/18 17:26

私もドイツにいた時は、ドイツ人の会話でも文章でも過去形は見たことも聞いた事も記憶に有りません。


私は、現在完了形しか使わないのだと納得しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
実際に、ドイツに滞在した事のある方の経験を聞くことが出来てよかったです。

お礼日時:2002/05/18 17:18

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Qたぶんドイツ語・・「Es tut mir leid !」の意味は?

たぶんドイツ語だと思いますが、「Es tut mir leid !」の日本語の意味は何になるのでしょうか?
英訳すると、「I'm sorry!」となるようですが、sorry自体が日本語だと「ごめん」か「残念」どちらにも捉えることができるので、英訳からだと判断がつかないのです。
わかる方がいましたら、「Es tut mir leid !」の日本語の意味を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Es tut mir leid, dass ich Ihnen behilflich sein kann.
= I am sorry that I cannot help you.
あなたのお力になれなくて申し訳ありません。

Es tut mir leid, aber...
= I am sorry, but...
残念ですが...

Es tut mir leid (Mir tut es leid) は I am sorry に相当しますが和訳は状況に応じて「申し訳ない」にも「残念」にもなります。

leid や sorry には「気の毒だ」という気持ちがあり

Es tut mir leid um ihn. = Er tut mir leid.
= I am sorry for him.
彼が気の毒だ。

何かの原因が話し手を気の毒な気持ちにさせています。

ですから「残念」と言っても自分が何かに負けたとか失敗や失望で「残念だ!」と言っているのではありません。

Ich werde enttaeuscht. = I get disappointed. は「私はがっかりする」は自分が失望した気持ちを表す表現です。

Ich bin von ihm enttaeuscht.
= I am disappointed at him.
彼にはがっかりだ。/彼は残念だ。
(Ich werde enttaeuscht. は「私は失望したようになる」ということなので実際には bin = am を使う方が多いようです)

「残念」と leid/sorry の表す範囲にズレがあるので字面だけで判断はできません。Es tut mir leid! は何かに対して申し訳ない、かわいそう、気の毒と感じていることは言えます。

Es tut mir leid um das Essen.「ご飯がもったいない」

Es tut mir leid, dass ich Ihnen behilflich sein kann.
= I am sorry that I cannot help you.
あなたのお力になれなくて申し訳ありません。

Es tut mir leid, aber...
= I am sorry, but...
残念ですが...

Es tut mir leid (Mir tut es leid) は I am sorry に相当しますが和訳は状況に応じて「申し訳ない」にも「残念」にもなります。

leid や sorry には「気の毒だ」という気持ちがあり

Es tut mir leid um ihn. = Er tut mir leid.
= I am sorry for him.
彼が気の毒だ。

何かの原因が...続きを読む

Qドイツ語の前置詞 auf,zu,in+gehen (kommen)の使い分け

auf die Schule gehen, auf die Uni gehenだと「学校へ通っている」、「大学へ通っている」という意味になると記されています。普通に大学などへ授業を受けに行くという場合は、in になりますか?

ins Konzert gehen, in die Stadt gehenのようにinを使う場合はその場所に入って何かをする場合という説明がありました。それでは、zum Bahnhof fahrenなら単に駅という場所に行くということになりますか?

auf,in, zuという前置詞の使い分けが今一つわかりませんので教えてください。







s

Aベストアンサー

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert gehen、in die Stadt gehenもそれぞれ決まった言い方として覚えていましたし、役所や駅ならzum Amt、zum Bahnhof、郵便局や銀行ならauf die Post、auf die Bankと覚えていました。周りの人がそう話しているので、単に慣用的に定着したものと考えてそのまま使っていたのですが、もう少し複雑な事情があるようです。

in die Schuleかzur Schuleかという質問は、日本のQ&Aサイトにもよく出ます。一応ある程度の回答はつくのですが、この質問はドイツ語圏のQ&Aサイトにもよく出ていて、ネイティヴスピーカーたちの意見は実に様々で、それを見ていると混乱してきます。

私が普段使っている古い郁文堂の独和辞典のSchuleの項には3つの例文が出ていますが、これはドイツのDudenの辞書の例文に倣ったもののようです。

1. er geht in (od. auf) die höhere Schule  彼は高等学校へ行っている
2. noch in die (od. zur) Schule gehen まだ学校へ行っている(その学校の生徒だ)
3. das Kind kommt dieses Jahr in die (od. zur) Schule この子は今年学校に入る

括弧の中に書いてある通り、1番目の例文ではinでもaufでもよく、2、3番目の例文ではinでもzuでもよいことになっています。これらの例文を見る限り、「通っている」という意味ではinもaufもzuも使うということになります。ただ、文法書に細かい説明がありませんし、1番目の例文に使われているのがdie höhere Schuleであることが少し引っかかっています。私自身は、auf die Schule gehen という言い方にはあまりなじみがないのですが、この場合のaufは、高等学校という「上の」ランクの学校に進学することと関係があるかもしれません。オーストリアのあるサイトにも、Schuleの場合はin die Schule gehenと言い、Uniの場合はauf die Uni gehenというんじゃないかという書き込みがあり、次の回答者も同意していました。とはいうものの、Schule以外のところへ行く場合もaufを使うことがあるので、そう簡単には片付きません。aufの使い方に関しては、ほかにもいろいろな情報があるので後述することにして、ひとまず脇に置きます。
2、3番目の例文も「通う」という意味で使っていますが、in die Schule gehenよりもzur Schule gehenの方が、その学校の生徒であるという「所属」の意味が強いという説明があちこちで見受けられます。しかし、基本的にはどちらでもよいようです。ただ、これもオーストリアのサイトには、ドイツではzur Schule gehenと言うがオーストリアではin die Schule gehen としか言わない、と言う書き込みが複数ありました。私がin die Schule gehenにしかなじみがないのは、オーストリアにいたせいかもしれません。国によっても違いそうです。
inとzuの使い分けにはもう一つ問題があって、それは各前置詞の本来の意味に関係します。inは中へ入ることで、zuは場所の移動です。つまり、学校という「場所」へ行く場合はzuであり、学校の中へ入るのはinであるという説明です。道を歩いている途中で、これからどこへ行くの、と聞かれ、学校、と答える場合はzur Schuleだと言う人が(少なくともドイツのサイトでは)多いです。チャイムが鳴って生徒が学校へ入いる、と言う場合は当然in die Schule gehenで、zur Schule gehenではありません。これははっきりしています。ほかにも、授業があって学校へ行かなければならない、と言う場合はinではなくzuという説明も見受けられますが、そんなにはっきり区別しているかどうかは疑問です。「教会へ行く」という場合も、in die Kirche gehenとzur Kirche gehenの両方が辞書には出ています。

これまでにも何度か書名を挙げていると思いますが、白水社の「ドイツ語不変化詞辞典」というのがあり、aufの項にはこう書いてあります。

公共の施設,建造物,たとえばRathaus「市役所」,Post「郵便局」、Bank「銀行」,Schule「学校」,Platz「広場」などには好んでaufが用いられる.その他の用例は多く慣習的に固定したもので,またin,an,zuなどと交換できるものも少なくない.

しかし、私になじみがあるのは、auf die Post gehenとauf die Bank gehenで、ほかはzum Rathaus、zum Platzの方が普通に感じます。Amtに関してもドイツ語のQ&Aサイトのスレッドがあり、zum Amtが普通だと思うが、地方によって違うんじゃないか、とか、どちらも同じのようだがよくわからない、などの書き込みがありました。その一方、別のサイトでは、北ドイツではzum Rathaus gehenと、南ドイツではauf das Rathaus gehenと言うという情報、aufは古くさいという意見、また、お金を引き出しに銀行へ行くのならzur Bank gehenで、歩いている途中で雨が降ってきて、雨宿りに銀行の建物の中に入るのならin die Bank gehenだという人、「仕事に行く」というのはzur Arbeit gehenで、in die Arbeitという言い方は聞いたことがないというドイツ人に対して、オーストリアではin die Arbeit gehenと言うという書き込み、スイスドイツ語ではRathaus、Bahnhof、Post、Bankいずれもaufを使うという人、かと思うとaufは文法的に間違いと決めつけるひと、いろいろです。
このような回答では混乱するばかりかもしれませんが、一つ言えることは、場所の移動はzuであり、この場合は必ずしも建物の中に入ることを意味しない、と言うことです。たとえば、zur Bäckerei gehenもin die Bäckerei gehenも「パン屋へ行く」という意味で同じように使えますが、もし、「パン屋まで行ってそこを右に曲がって」と言う場合はパン屋には入らないので、zur Bäckerei gehen, dann nach rechtsとなります。駅も同様で、zum Bahnhof gehenは駅のあるところへ行くという意味でしかないので、駅の前でも横でも構わないわけです。インターネットに、Zum Lachen in den Bahnhof gehenという見出しがありました。これは、駅の構内でお笑いの催し物があって、その宣伝のようです。駅という場所へ行くのではなく、ステージのある駅の中へ行くということでin den Bahnhof gehenとなっているのでしょう。あるいは、駅と直接つながっている建物から駅構内へ入る場合もin den Bahnhof gehenになります。
ins Konzert gehenはかなり決まった言い方ですが、これもドイツのQ&Aを見ていると、コンサートホールの中で行われるコンサートならins Konzert、ロックなどの野外コンサートならaufs Konzertという人がいました(笑)。中には、自分はaufは使うけれどinは使わない、などと言う人も・・・
Stadtの場合はin die Stadt gehenが標準で、zur Stadt gehen、auf die Stadt gehenはあまり言わないようです。

何とも回りくどい回答ですが、どちらでもよい場合、地方によって違う場合、意味によって使い分けがはっきりしている場合など、多少でもヒントになれば幸いです。

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert...続きを読む

Qドイツ語で「ごめんなさい」。

ドイツ語でごめんなさい(名詞)が
★Entschuldigung[エントシュルディグング]
★Verzeihung[フェアツァイウング]
というところまで分かったんです。
それでどちらもほぼ同じ意味と書いている辞書と「すみません」と「ごめんなさい」に分けてある辞書があったのですが,
自分が悪いことをしてごめんなさい,という意味の「ごめんなさい」はどちらの方がふさわしいでしょうか?
それから読み方は
★Ent - schul - di - gung
 エント - シュル - ディ - グング
★Ver - zei - hung
 フェア - ツァイ - ウング
で合ってますでしょうか?
特にVerzeihungのhungの部分がよくわからなくて…
良ければご回答下さい。
ありがとうございました。

Aベストアンサー

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
私に言い訳をさせて!
そして私に、私の罪を除かせる行為をさせて! 
という意味なんです。
英語の excuse me にあたります。

Verzeihung
の方は verzeihen (罪を許す)という
動詞の名詞化ですから端的に
「ご容赦!」 と言っていることになります。

長々と語源を書きましたが
だからつまり、日本語的にどう違うのか・・となると
ほぼ同じですよ、というのが妥当な答えです。


言葉に忠実でありたいわたしは
言い訳が存在するような場合には
(もし聞かれたら失敗の理由を言えるような場合)
Entschuldigung  または  
Entschuldigen Sie bitte! を使い
言い訳が言えないけど、私が悪かった、許してね・・
というような場合には
Verzeihung または
Verzeihen Sie bitte! を
使うようにしています。
100% というわけでもないですが。

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
...続きを読む

Qドイツ語の"noch"にはほとほと手を焼いています

"noch"には「まだ」「もう」などの意味があるのはわかるのですが、どちらにも当たらない用例に遭いました。

Hast du Lust nach Dresden zu kommen? Mit dem Auto dauert es nur noch eine Stunde.

nur が only の意味はわかるのですが noch がわかりません。もしかしたら、 doch を裏返した意味になるのですか?提案などの文で使われる"doch"の裏返し。Ihre Hilfe をください。

Aベストアンサー

辞書で確認を取りたいのであれば、nurか、nochのどちらかでnur nochの用例を見てみてください。そのほうが役に立つと思います。先にも書きましたが、nochはとても(いわば)「便利」な語のようで、日本語だと、現在だとさしづめ、「だってねぇー」とか、「結局さぁー」とかいう間投詞だと思います。
そのような語を辞書として取り上げるには、時間もかかるし、それに、多分、不経済なんでしょうね。
載ってないことは載ってないのですけど、そこまでは、わかりかねる、ということだと思います。

Qドイツ語 zahlenとbezahlen

初歩的な質問でお恥ずかしいですが、Zahlenとbezahlenの違いは何でしょうか?
Zahlen,bitte.とは言いますが、Bezahlen,bitte.とは聞いたことがないような・・・
どちらも他動詞、自動詞用法が載っています。この2つの動詞は基本的には置き換え可能なのでしょうか?
Kann ichi mit Kreditkarte zahlen?
Heuzutage bezahlen viele Leute mit einer Kreditkarte.
zahlen in bar , zahlen in Raten
das Taxi bezahlen, das Hotelzimmer bezahlen, die Miete bezahlen等々

いつでも構いません、お時間がおありの時にお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
これは結構ややこしい問題なんです。基本的には、zahlenは、目的語なしで自動詞としても使えるので、漠然と「お金を払う」という意味でも使いますが、他動詞としても使えるので、bezahlenと置き換え可能な場合もあります。bezahlenの方は、be-という接頭辞でも分かるように、他動詞であることをより明確にした形です。何を払うか、その対象がはっきりすると考えてもいいのですが、そう簡単でもありません。確かに、レストランなどでは、Bitte, zahlen!ということが多いですが、これは、話し言葉はより短くなるということで、Bitte, ich möchte bezahlen!と言うこともできるようです。
基本的に、zahlenを使うのは、まず、具体的な金額を言う場合、100 Euro zahlenなどや、税金、給料、家賃など、その語だけでお金とわかるもの、支払う責任があるお金の場合、例えば、Steuer zahlenなどです。直接お金に結びつかないものにも使い、しばしば3格を伴って、「~のために払う」という形になります。Ich zahle dir das Bier.などのような言い方です。しかし、3格を伴わず、単純に他動詞として、Ich zahle zwei Bier, das Schnitzel und den Kartoffelsalat.という言い方をもします。いずれにしても、お金を払うという行為そのものの方に重点が置かれます。
bezahlenの場合は、対価として支払うものがあるとき、支払う対象がはっきりしている場合と言えるでしょう。仕事や手間、労働、商品などです。例えば、誰かに何かを頼んで、「君にお礼を支払わなければね」と言うときは、Ich muss dich bezahlen.ですし、タクシーの運転手に料金を支払うときは、den Taxifahrer bezahlen.です。「料金を払う」ことの方に重点が置かれれば、die Fahrkosten zahlenでよいのだと思います。
いずれにしても、置き換え可能な場合も多いですが、使い分けもあるということで、いろいろなケースを体験してだんだん慣れるしかないでしょう。下の日本語のサイトで、zahlenとbezahlenを比較している人がいますので、参考になると思います。

http://www.tufs.ac.jp/ts/society/seino/idskorpora/matsuzaka11.htm

ドイツのQ&Aサイトにも同様の質問があって、回答している人は、「難しい質問だ」と言いつつ、具体例を挙げています。こちらも参照してください。

http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=255664

この問題は、ネットで検索すると、たくさん記事が出ると思います。もう一つ、内容は以上と同じようなものですが、御紹介しておきます。

http://richtiges_gutes_de.deacademic.com/3095/bezahlen___zahlen

以上、御参考まで。

こんばんは。
これは結構ややこしい問題なんです。基本的には、zahlenは、目的語なしで自動詞としても使えるので、漠然と「お金を払う」という意味でも使いますが、他動詞としても使えるので、bezahlenと置き換え可能な場合もあります。bezahlenの方は、be-という接頭辞でも分かるように、他動詞であることをより明確にした形です。何を払うか、その対象がはっきりすると考えてもいいのですが、そう簡単でもありません。確かに、レストランなどでは、Bitte, zahlen!ということが多いですが、これは、話し言葉はよ...続きを読む

Qドイツ語でのnichtの位置

nichtの位置について質問があります。
nichtは完全否定するときに一番最後に来て、部分否定するときは最後から二番目に来る、んですよね? でもその完全否定と部分否定の違いが分かりません。

部分否定: Claudia kommt nicht heute Abend, sondern morgen Abend.

完全否定 :Claudia kommt heute Abend nicht.

この完全否定の文は納得いきません。たとえ、Claudiaが明日、明後日に来なくてももしかしたら来月来るかもしれないし、Claudiaの長い一生を考えれば後一回くらい来る可能性は十分あるでしょう(^_^;)? そうしたらこの完全否定の文を言うことは誰にも出来ないような気がするんです。

直接ドイツ人の友達に聞いても分からないので、質問しています。どなたか、もっと分かりやすい例文を使って分かりやすく説明して下さい。今回、かなり混乱していますので、分かるまで何度も質問するつもりです。では、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昨日、おとといとここをのぞかなかったため、返事が遅くなってごめんなさい。
さて、本題です。

>部分否定されるのは目的語だけなのでしょうか?

動詞を否定するのは、全文否定になりますね。
主語を否定することは可能です。
その場合は、前回も書いたとおり、否定したい語句「主語」の前にnichtを置きます。

部分否定は、後にsondernが続いたり、文脈(や、その時のシチュエーション)によって部分否定であると判断されます。

「weder ~ noch ~」を例として出されていますが、sondernが続いていても、部分否定とは意味が違います。
wederは部分否定ではなく接続詞で、「weder ~ noch ~」というように使うことにより、一つの「主語+動詞」に対して複数の否定要素がある場合に用いるものです。

>この場合、「必ず」後に何か続くと考えてもいいのですか?

必ずというわけではありませんね。
続けなくても構いません。何を飲もうかなーと考えることも可能ですし。

sondernと続かない場合は、含みを持たせた否定ともいえます。
前回例にあげた文章では含みを持たせる意味があるかどうか疑問ですが、恋愛だと分かりやすいでしょうか。
好きな人(彼でもいいです)がClaudiaを好きらしいという噂を聞いて、彼にクラウディアを好きなのか聞きます。
そこで帰ってきた答えが

Ich liebe Claudia nicht.
Ich liebe nicht Claudia.

のどちらかだとします。
前者の全文否定だと、「僕はクラウディアのことを好きじゃないよ」とただ単に質問内容を否定しているだけです。
後者の部分否定の場合は「僕が好きなのはクラウディアではないよ」となり、他に好きな人がいるということを暗示している答えになります。
その後に誰が好きなのかを言う可能性をひめています。

>またはこの母親は「じゃ、なに飲むの(Sondern?)」と「必ず」聞きますか?

必ず聞くかどうかはその母親次第でしょう。
娘が自分から何を飲みたいか言うのを待つかもしれませんし、「じゃあ、何飲むの?」と聞くかもしれません。
ですから、必ず聞くというわけではありませんが、聞くことは自然な流れともいえます。


>もし他の飲み物を飲むのであれば、「Ich trinke nicht Kaffee, sondern ...」と言うべきですし、

言うべきとは限りませんよ。
「コーヒー? コーヒーは飲みたくないけど何か飲みたいなー。何を飲もうかなー。」という場合もありますよね。
「コーヒー? 私はコーヒーを飲まないよ」という場合もあるでしょう。
そんなときの、聞かれた直後にとりあえず「(カフェに入ることはOKで、でも)コーヒーは飲まないよ」と言うこともああるでしょう。

>もし他の飲み物も飲まないのであれば、「Ich trinke nichts.」と言うべきです。
>「Ich trinke Kaffee nicht.」の出る幕はありません。

何も飲む気がなければ「Ich trinke nichts.」ですね。
けれど、「Trinkst du Kaffee?」の質問の答えとして、ただ単に「コーヒーを飲む」ことを否定する答えをする時に「Ich trinke Kaffee nicht.」も使えるんですね。

余計に混乱させることになってしまって、例文とシチュエーションと説明が悪かったかなーと反省しています。

友達と食事しに行って、サービスでコーヒーを出されたとします。
でも、体調が悪く普段好きなコーヒーを飲むつもりがない・・・このことを友達に話します。
その場合は、それまでコーヒーの話題はなく、今目の前にあるコーヒーを前にして「Ich trinke Kaffee nicht.」と言います。
友達は、「なぜ?」とか「違うもの頼む?」とか聞くかもしれませんが、それは別にして、「『コーヒーを飲む』ことをしない」と全文否定を使えますね。

動詞を否定する場合は全文否定と考えてください。
ドイツ語の語順により動詞の前に置くのではなく最後に来ていますが、助動詞(koennen, haben等)を使う場合は、文末の本動詞の直前に置きます。
Ich habe Kaffee nicht getrunken.
こうすると分かりやすいかと思いますが、否定する動詞の直前にnichtが来ます。
動詞を否定するのは全文否定なのです。

ここまでの説明から、

>「Sie raucht nicht.」という完全否定の文は
>「She is not smoking.」と辞書に載っています
>(She doesn't smoke.とも解釈できますが)。
>彼女はたばこを吸っていない。
>でも、彼女は今何か食べているかもしれないですし、少なくとも息はしているでしょう。
>なぜ、部分否定にしないのでしょう?

この疑問は晴れたでしょうか。

これまでの説明の通り、動詞の否定は全文否定になり、この文章で部分否定をする場合だと主語を部分否定するくらいしかありません。
この文章だけが独立してある場合(前後の文がない、または関係ない文章の場合)は、全文否定でしか使えません。

また、お察しの通り、この文章は、現在の状態とは限りません。
「彼女はたばこを吸わない(喫煙者ではない)」という場合はこの文章を使いますね?
その場合も、やはり全文否定を使うのが通常です。

この文章に、場所などの副詞が入ったら、部分否定を使うことはできます。
が、例にあげた文では、部分否定を使うのは主語を否定するしかありません。


・・・こんな感じですが、今回はどうでしょうか?

昨日、おとといとここをのぞかなかったため、返事が遅くなってごめんなさい。
さて、本題です。

>部分否定されるのは目的語だけなのでしょうか?

動詞を否定するのは、全文否定になりますね。
主語を否定することは可能です。
その場合は、前回も書いたとおり、否定したい語句「主語」の前にnichtを置きます。

部分否定は、後にsondernが続いたり、文脈(や、その時のシチュエーション)によって部分否定であると判断されます。

「weder ~ noch ~」を例として出されていますが、sondernが続いて...続きを読む

Q「私はドイツ語が話せません」をドイツ語で

単純かつ初歩的な質問で恐縮です

「私はドイツ語が話せません」をドイツ語でなんと言うのでしょうか?

Ich kann nicht sprechen Deutcheでしたっけ?

Ich kann nicht Deutch sprechenでしたっけ?

はるか昔、大学の第2外国語で習ったんですが忘却のかなたで、唯一覚えている、この表現さえあやふやになってしまいました

Aベストアンサー

Ich spreche kein Deutsch.
が一番自然です。
kann は英語でcan ですが、たとえば時間がないとか
で何かが出来ない場合は、canを使いますが、能力の場合、相手に Can you speak Japanese?と聞くと失礼になるというのは、よく聞く話だと思います。
それと同じように、自分が話せないのよとドイツ語で言う時もkannをつける必要はないですよ。
残念ながらというニュアンスを加えたいなら
Ich spreche leider kein Deutsch.
となります。
ただしkann を使って作る文章としてのご質問ならkann をつけても間違いではありません。
その場合は、Ich kann kein Deutsch sprechen. と
なります^^

Q"im Hause" と "zu Hause" の違い

"im Hause" と "zu Hause" の違いが良くわかりません。

今、使っている参考書の中の会話の場面で、
"Er ist nicht im Hause."という文章が出てきました。

zu Hause sein =「在宅している。家にいる。」と辞書に載っているので
Er ist nicht zu Hause. 彼は在宅していません。/ 彼は家にいません。
の文章になると思うのですが、なぜ、"zu Hause" ではなく"im Hause" なのでしょうか?

教えていただけないでしょか? 
初歩的な質問で申し訳ありません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

再度お答えいたします。ドイツからの回答の続きです。簡単な訳も付けました。

Die Antwort 1 lautet:
"zu" Hause ist immer in der eigenen Wohnung, im eigenem Haus.
"im" Hause kann auch in einem fremden Gebaeude sein.
Zu Hause は必ず自分自身の家、住居を指している。im Hause は他人の家、建物かも知れない。

Die Antwort 2 lautet:
genau richtig was du vermutest......
質問者の考え(No.2 さんと私の考え。)は完全に正しい。

Die Antwort 3 lautet:
"im Hause" hoert sich vornehmer an
im Hause の方が上流の言葉に聞こえる。

Die Antwort 4 lautet:
Mit Deiner Vermutung liegst Du 100%ig richtig!
Antwort 3 meint wohl, dass sich "im Hause" vornehmer anhoert als "zu Hause" - das mag fuer ihn so sein, spielt aber keine Rolle. Der Bedeutungsunterschied ist tatsaechlich so, wie Du es formuliert hast.
質問者の考えは100%正しい。3番の答えはそうかも知れない、彼の感じであろう。いずれにせよこの意味では大きな違いはない。意味の違いは質問者の作文された通りである。

再度お答えいたします。ドイツからの回答の続きです。簡単な訳も付けました。

Die Antwort 1 lautet:
"zu" Hause ist immer in der eigenen Wohnung, im eigenem Haus.
"im" Hause kann auch in einem fremden Gebaeude sein.
Zu Hause は必ず自分自身の家、住居を指している。im Hause は他人の家、建物かも知れない。

Die Antwort 2 lautet:
genau richtig was du vermutest......
質問者の考え(No.2 さんと私の考え。)は完全に正しい。

Die Antwort 3 lautet:
"im Hause" hoert sich vornehme...続きを読む

Qドイツ語 zu と in の使い分け

ドイツ語 zu と in の使い分けが分かりません。
Ich fahre zur Post.
Ich fahre in den Schwarzwald.
建物がzu で地域がin かと最初思ったのですが
Sie geht in die Kueche.
というのもあるので使い分けが分かりません。
どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

zuは「~へ」、inは「~の中へ」なので、そもそも意味が全く違います。
なので意味は変わりますがIch fahre in der Post.といった言い方ももちろんできます(但しPostの場合は普通aufを使いますが)

地域に使うzuはむしろ「nach」ですね。

Qドイツ語のnichtとkeinの使い分け方を教えてください。

ドイツ語のnichtとkeinの使い分け方を教えてください。
定冠詞がなければすべてkeinですか?

Aベストアンサー

nicht と kein の使い分けについて

1)不定冠詞つきの名詞を否定するにはkeinを用いる:
Er hat einen Fehler gemacht.→Er hat keinen Fehler gemacht.

2)無冠詞の名詞を否定するにはkein を用いる。 
これには物質名詞、
無冠詞の複数(単数ならばein がつくべきもの、Zucker/Salz/Mehlなど)、
抽象名詞(Lust/Mut/Erfolg/Idee/Gedanke/Ahnungなど)
など、がある。
Er hat Kinder.→Er hat keine Kinder.
Ich trinke Wein. →Ich trinke keinen Wein.
Ich habe eine Idee. →Ich habe keine Idee.
Ich habe Ahnung. →Ich habe keine Ahnung. (Keine Ahnung!)

3)無冠詞でも、その名詞が動詞と綿密に結びついている言い回しや、als と結んだ名詞などはkeinでなくnichtで否定する:
Ich weiß Bescheid. →Ich weiß nicht Bescheid.
私はそのことを知っている。→私はそのことを知らない。
Ich bin hier als Arzthelferin, nicht als Krankenschwester.
わたしはここで、看護婦ではなく、医療助手として働いています。

4)定冠詞、指示代名詞、所有代名詞などが着いて、特定の物を表す名詞はnichtで否定する:
Mein Vater leiht mir sein Auto. Aber mein Bruder leiht mir sein Auto nicht.
Das ist mein Buch. → Das ist nicht mein Buch.

その他:nicht, keinのどちらを使ってもよい場合、あるいはどちらで否定するかによって意味が異なる場合がある。
Er ist kein Deutscher, sondern Österreicher.
Er ist nicht Deutscher, sondern Österreicher.
Ich habe keinen Cent mehr. Ich habe nicht einen* Cent mehr.私にはもう全く金がない。
Ich gebe für dich nicht einen Cent aus.お前には一銭たりともやらない。
*kein=nicht einと書き換えることができます。会話の時そのeinを強調して言います。

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nicht と kein については、文法の終わりの方で習うくらい、文法として習うとややこしいことですが、使い慣れてしまうと、たいしたことはないと思います。 教科書に出てくる例文を暗記するのが理解の近道です。 
上のやさしい文には訳を略しました。

参考URL:http://www.canoo.net/services/OnlineGrammar/Satz/Negation/Negationswort/kein-ein.html

nicht と kein の使い分けについて

1)不定冠詞つきの名詞を否定するにはkeinを用いる:
Er hat einen Fehler gemacht.→Er hat keinen Fehler gemacht.

2)無冠詞の名詞を否定するにはkein を用いる。 
これには物質名詞、
無冠詞の複数(単数ならばein がつくべきもの、Zucker/Salz/Mehlなど)、
抽象名詞(Lust/Mut/Erfolg/Idee/Gedanke/Ahnungなど)
など、がある。
Er hat Kinder.→Er hat keine Kinder.
Ich trinke Wein. →Ich trinke keinen Wein.
Ich habe eine Idee. →Ich habe keine Idee.
Ich habe A...続きを読む


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