初めて確定申告を行う者ですが、いろいろ分からないことがあり投稿しました。ホステスをしている場合の「報酬」と「給与」の違いについて質問します。平成18年度の収入は180万円ほどで、源泉徴収税額は67000円ほどでした。経費(お客様に送るお中元やはがき代、プレゼント代、自分の交通費、衣装代など)は17万円ほどでした。●確定申告する際に「報酬」か「給与」かで控除の有無についてかなり違うのでしょうか?「給与」なら領収証があっても落ちないと聞きました。でも、「給与」でも経費の控除はあるんですよね?●もし領収証の合計が60万を超えていたら、「報酬」にしてもらった方がいいと聞きました。私は経費は17万くらいですが、これだと「給与」扱いの方がいいのでしょうか?●お店が言うには、「あなたはお店という場所を借りて、個人事業主が営業してる形態」と言います。ということは、「報酬」になると思うのですが、源泉表には「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」とあります。ただし、区分の欄は空欄にしてくれています。これで税務署に見せても「報酬」扱いになるのでしょうか?●もし「報酬」にならないとしたら、お店にもう1回言って、「区分」の欄に「報酬」と書き加えてもらわないといけないのでしょうか?●ホステス以外にアルバイトもしてますが、それも合算して申告した方がいいのでしょうか?そちらの収入は8万円、源泉税4000円ほどでした。●確定申告は5年までさかのぼって出来ると聞きました。平成16年度の時は収入13万、源泉6600円ほどです。これでも確定申告したら6600円は返ってくるのでしょうか?基本的なことばかりですみません。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 こんにちは。


 #1さんがおっしゃっているように給与(給与所得)か報酬(事業所得、雑所得)かはあなたが決めるのではありません。あなたがどのような雇用形態で雇用主に雇われているのかです。
 あなたに仕事を出している人が税務上どちらで処理しているのかでだいたいのところはわかります。
 あなたの給与明細は給与等から所得税を10%差し引いていますか。10%税金を差し引いていれば、間違いなく報酬(あなたの場合は事業所得になる。)です。給与所得の源泉徴収税額表(月額表)で差し引いていれば給与所得として考えているということです。
 また、毎月お店からいただくお金から引かれるものの種類でも判断できます。社会保険料、雇用保険料が引かれていたら給与所得ですね。(社会保険料等が引かれていなくとも報酬とは限りません。)
 給与所得の場合、収入が180万円だとすると、「給与所得控除後の給与等の金額」(所得金額)は108万円です。(収入について4千円刻みで「給与所得控除後の給与等の金額」は設定されています。)
 事業所得等の場合、収入が180万円で必要経費が17万円だとすると、所得金額は163万円になります。
 社会保険料などはこれらの所得金額から差し引かれるものです。
 確定申告をするときはその年に頂いた収入すべてを加えないといけません。ただし、給与所得、事業所得、雑所得といった枠ごとに所得は計算しますので、実際の納税額に結びつかない可能性もあります。納税額の減額あるいは還付額の増額の原因になる可能性もあります。

 あなたの源泉徴収税額、「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」の発行を見るとお店は給与等として税務上整理しているように見えます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/pamph/01.htm

この回答への補足

何度もすいませんm(__)m #1の方がおっしゃってた所得控除最低65万という意味がようやく分かりかけてきました。私の場合、今回の収入は1,834,500円なので(給与収入が180万円を超え360万円以下なので)、給与所得控除は「給与収入×30%+18万円」 で計算すると730,350となりました。(計算あってますよね・・・)これが私の給与所得控除額になるのですね?73万も引いてくれるんですね・・・少し安心しました。せっかく領収証を貯めていましたが、17万しか引かれないのと、73万だったら大きな違いですよね。お給料から引かれているのは所得税と飲食店業界の健康保険料(毎月5500円)です。この保険料も自分で計算して合計金額を出せば控除してもらえるんでしょうか?

補足日時:2007/02/05 01:49
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございますm(__)m とてもよく分かりました。私の毎月の給与明細を見たところ、所得税は引かれていますが、税率は10%ではないです。例えば、基本給117,000円の時い引かれている所得税は2890円です。10%でないということは、もしかして私は「給与」所得者なのでしょうか?去年の源泉表は紛失してしまったのですが、確定申告もせずほったらかしていたら、去年の6月頃に市民税の請求が来ました。その時の市民税の算出方法の紙が残っていました。それを見てみたら、私の収入は給与収入168万円と書かれてあり、それから給与所得101万円になり、社会保険料控除15万弱、基礎控除33万となって、その計算のもとに市民税が決められていたようです。私は確定申告してないのに、市役所が私の収入をきちんと把握してたのがびっくりしました(私の知り合いなどは、ホステスしていても無収入になってる人もいたので・・・闇で働いている、ということなのでしょうか)。いずれにしても、去年の私の所得は「給与」として市役所が(税務署?)が処理してたみたいです。参考URLもきちんと読んで勉強してみます。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2007/02/05 01:19

 お店が言うには、「あなたはお店という場所を借りて、個人事業主が営業してる形態」と言います。

←報酬(事業所得)

 「平成18年分 給与所得の源泉徴収票」←給与

 つまり、お店としては報酬として支払っているつもりなので本来であれば、「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」(http://www.taxanser.nta.go.jp/7431.htm)と言う形で渡さなければならないのですが、知識不足で源泉徴収票を使ってしまっているのではないでしょうか。

 少し疑問なのが、「区分」と何度か書かれています。源泉徴収票には種別と言う欄はあるのですが、区分と言う欄はありません。支払調書には区分の欄があります。

 結果的に源泉徴収票の発行を受けているのならば、たとえお店のかん違いでも申告のときに添付すれば、税務署は給与と判断してしまいます。もし報酬で申告したいのであれば、お店に支払調書を出しなおしてもらうしかないですね。

 まあ、そのまま給与で申告した方が得そうですが・・・

 
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございますm(__)m 改めてもう一度、源泉表を見て見ました。おっしゃる通り、平成18年度の分は区分ではなく「種別」になってました!!
●平成16年度は「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」で「区分」が「ホステス報酬
●平成18年度は「給与所得の源泉徴収票」で「種別」のところは空欄
でした。
去年は領収証をためていなかったことを他の女の子に注意されたので、今年はがんばって領収証を集めまくったので、これが使えないなんて何のために集めてたんだ・・・と思っていたのですが、#2さんの計算を見て見ると給与のままの方が結果的にいいみたいで、ちょっと安心しました・・・少ない収入なので、こんなことでもすごく神経質になってしまって・・・。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2007/02/05 01:31

●給与をもらっている人の経費は、実際に使っていなくても


 使っていても、65万円ときまっています。
 そのため、給与所得控除は、領収書がいりません。
 個人事業主の経費は、実際にかかった費用です。
 これは領収書がいります。
●基本的に報酬か給与かを自分が選択するものではない
 ことを認識してくださいね。
 ここで、こうした方がいいです。ということはできませんから
●そのままでも報酬として扱えますよ。
●他のバイトも合わせて申告する必要があります。
●平成16年のは、そのまま戻ってきます。

あと、国民健康保険、国民年金 などは払っていませんか?
そうならば、それも控除できますからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございますm(__)m 源泉表の表記のことなのですが、他の女の子に聞いてみたところ●H16年度は「報酬」というタイトルで、区部の欄も「ホステス報酬」●H17年度はタイトルは覚えてないそうですが、区分のところは「給与」と書かれてあったそうです(私は紛失してしまったので、確認できてないのです。今、できるかどうか分からないのですが、再発行をお願いしています)。その女の子は区分のところに「給与」と書かれてしまってたので、税務署で領収証を持っていっても駄目だったそうです。●H18年度はタイトルは「給与」になってますが、区分は空欄です。書き方が少しずつ違うのです。その女の子はお客様で税理士の先生がいるらしく、この源泉表について相談したところ、「領収証の合計を見て考えましょう」とアドバイスしてくれたそうです。それを聞いて彼女はお店の責任者に「もし、報酬の方がよかったら区分の欄に「報酬」と書いてください」とお願いしていました。sapporo30さんの説明をお聞きして、経費が65万以下なら「給与」と区分に書いてもらうつもりなのかな・・・と思いました。あくまでもチーフ(店の責任者)の説明によると、私達はこの場を借りて営業してるだけと言います。なので、報酬になると思うのですが、明細のタイトルが「給与」で区分の欄が「空欄」なのに、「報酬」になるのかが不安だったのです。国民健康保険とか年金も払ってます。いろいろご親切にありがとうございますm(__)m

お礼日時:2007/02/04 08:20

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旦那の扶養にはいってて今ホステスのバイトで収入が56万くらいありお店から支払調書の紙を貰ってます。今までもこのくらいの収入で確定申告してたのですが周りの人がそのくらいの収入だったら確定申告の必要はないのではないかと言われました。確定申告はしなくても市民税の申告はしないといけないのでしょうか?確定申告をしたら所得証明を取った時に金額がのってるけど市民税の申告をしても金額は載ってるのでしょうか?それと妻がいくらまでだったら税金、市民税などの影響はないのでしょうか?

Aベストアンサー

>旦那の扶養にはいってて…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ税金のカテですので 1. 税法に話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等ならその年の年末調整で、夫が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>ホステスのバイトで収入が56万くらいありお店から支払調書…

「収入が56万」なんでしょう。
そこから経費を引いた「所得」はいらほどになるのでしょうか。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

この数字が 38万以下かどうか、38万以下ではないのなら 76万以下かどうかで、夫の去年分所得税が違ってくるのです。

【旦那の扶養にはいっている】などというのは都市伝説に過ぎないということ。
ここまでは夫の税金から関する話。

ここからはあなた自身の税金の話。

>周りの人がそのくらいの収入だったら確定申告の必要は…

税金は「収入」で決まるのではありません。
税の話をするとき、収入と所得は意味が違うんです。

で、前述の「事業所得」を計算して、これが 38万以下なら確定申告の必要はありません。
33~38万の間なら、確定申告は無用で「市県民税の申告」が必要です。

33万以下なら、市県民税も発生はしませんが、課税されるだけの所得がなかったことを氏に報告する意味で、「市県民税の申告」が必要となります。

>確定申告をしたら所得証明を取った時に金額がのってるけど…

これ以下は余り意味のない質問ですので、無理にコメントすることはしません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>旦那の扶養にはいってて…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ税金のカテですので 1. 税法に話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるもので...続きを読む

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ボトル・ドリンク・フード等のバックが1時間平均2000円で1日14000円、月間308000円。

平均日給45500円で月給1001000円です。
これだけ売る子ですので、ボーナスを20万円ほど払っていますので、源泉徴収引いても手元に100万円は残ります。


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月収100万円はどこでもだれでも稼げるものではありませんが、決して不可能な数字ではありません。

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Q『報酬』は給与所得控除と基礎控除の対象外?

今年は居酒屋で50万円分の給料と、キャバクラで10万円の報酬を稼ぎます。
(仕事は辞める事が決まっているためこれ以上の稼ぎはありません。)

『給料』の場合だと、住民税や国民健康保険の所得割を計算する際、給与所得控除の65万円と、基礎控除33万円を合わせた98万円の控除を受けられるのですが、『報酬』の場合だとこれらの控除の対象外となるのでしょうか?

対象外となるのであれば、僕の場合だと

(1)給料50万円-給与所得控除65万円-基礎控除33万円≦課税所得0万円
(2)報酬10万円ー必要経費0万円=課税所得10万円

(1)+(2)=課税所得10万円
よってこの課税所得十万円に国民健康保険料の所得割と住民税の税率が掛けら、納税することになるのでしょうか?
式に間違いはないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>『給料』の場合だと、住民税や国民健康保険の所得割を計算する際、給与所得控除の65万円と、基礎控除33万円を合わせた98万円の控除を受けられるのですが、『報酬』の場合だとこれらの控除の対象外となるのでしょうか?

そういう考え方だとまずいですね。

給料の場合は

給料-給与所得控除=A

報酬の場合は

報酬-経費=B

A+B=所得

所得-所得控除(基礎控除、配偶者控除、扶養控除、社会保険料控除等々)=課税所得

となります

>対象外となるのであれば、僕の場合だと

(1)給料50万円-給与所得控除65万円-基礎控除33万円≦課税所得0万円
(2)報酬10万円ー必要経費0万円=課税所得10万円

であれば

給料50万円-給与所得控除65万円=0円(マイナスはゼロ)

報酬10万円-必要経費0万円=10万円

0円+10万円=所得10万

所得10万円-基礎控除33万円=課税所得0円(マイナスはゼロ)

となります。

>よってこの課税所得十万円に国民健康保険料の所得割と住民税の税率が掛けら、納税することになるのでしょうか?

いいえ課税所得がゼロですから住民税(来年度の)は0円です。
また国民健康保険料の所得割の計算は自治体によって異なりますが概ね住民税を基本するところと所得から基礎控除を引いた金額を基本にするところがあります。
ただ質問者の方の場合はどちらもゼロなので国民健康保険料(来年度の)の所得割は無いでしょう。

また質問者の方が一人暮らしで家族がいないあるいは家族がいても世帯分離をしていれば、均等割や平等割は7割の減額対象になるはずです。

>『給料』の場合だと、住民税や国民健康保険の所得割を計算する際、給与所得控除の65万円と、基礎控除33万円を合わせた98万円の控除を受けられるのですが、『報酬』の場合だとこれらの控除の対象外となるのでしょうか?

そういう考え方だとまずいですね。

給料の場合は

給料-給与所得控除=A

報酬の場合は

報酬-経費=B

A+B=所得

所得-所得控除(基礎控除、配偶者控除、扶養控除、社会保険料控除等々)=課税所得

となります

>対象外となるのであれば、僕の場合だと

(1)給料50万円-...続きを読む

Qキャバ嬢とホステスの違い

ギャバクラのキャバ嬢とクラブのホステスの違いが説明できないほどなんとなくしかわからないので教えてもらってもいいですか?
場所、収入、ステータス、業務内容、客層、どのような違いがありますか?
お店で人気No1のキャバ嬢とNo1ホステスの違いはなんでしょうか?
クラブと呼ばれているものは全て一流ですか?
キャバ嬢が出世?してホステスになることが多いんですか?

Aベストアンサー

 一般的にキャバクラで働く女性をキャバクラ嬢と呼び、クラブで働く
女性をホステスなどと呼ぶことが多いようです。
 キャバクラ嬢、ホステスなど呼称は違いますが、中身は変わりませ
ん。どちらも接待飲食等営業に従事する女性の呼称で、呼び名に決まり
があるわけではありません。
 クラブでもキャバクラ(ニュークラブ)でも求人の際には、フロアレ
ディ、コンパニオンなどと表記されています。また、お店の中ではキャ
ストなどと呼ばれることが多かったりします。
 したがって、キャバクラ嬢とホステスは、どちらが偉いということは
なく、呼び名が違う程度だと思ってください。

 クラブとキャバクラの違いですが、その線引きは曖昧です。
 一般的には料金システムが、時間制の店をキャバクラと呼びますが、
時間制でなくてもキャバクラを自称している店もあるので、このルール
も曖昧なものだったりします。
 また、クラブには、いわゆる「ママ」や「チーママ」がいて、キャバ
クラにはいないという説もありますが、ママがいるキャバクラもありま
す。さらに、スナックやガールズバーなど、ほかにも様々な営業形態が
あり、その線引きというのも非常に曖昧なのが現状です。
 つまり、その店が、「クラブだ」といったらクラブで、「キャバクラ
だ」といったらキャバクラになる。そういうものだと思ってください。

 したがって、クラブとキャバクラはどちらがランクが上かというのは
あまり意味がありません。キャバクラでも、クラブでも、高級店は高級
で大衆店は大衆的なのです。

 ちなみに北海道でキャバクラというと、性的なサービスを伴った店を
指すことが多いそうですので、ご注意ください。 

 一般的にキャバクラで働く女性をキャバクラ嬢と呼び、クラブで働く
女性をホステスなどと呼ぶことが多いようです。
 キャバクラ嬢、ホステスなど呼称は違いますが、中身は変わりませ
ん。どちらも接待飲食等営業に従事する女性の呼称で、呼び名に決まり
があるわけではありません。
 クラブでもキャバクラ(ニュークラブ)でも求人の際には、フロアレ
ディ、コンパニオンなどと表記されています。また、お店の中ではキャ
ストなどと呼ばれることが多かったりします。
 したがって、キャバクラ嬢とホ...続きを読む

Q平成16年度の源泉徴収票

今年(平成16年度)の7月で退職しました。
現在は仕事を探しているのですが、まだ見つかっていません。
今年1~7月までの収入が、103万円以下だった場合、夫の年末調整の用紙に記入する欄があったと思うのですが、
今年の正確な収入は源泉徴収をみないとわからないんですよね?
その場合、以前務めていた会社に「16年度の源泉徴収票をください」
と言えば良いのでしょうか?1~7月分までの。
源泉徴収票なしでも、夫の年末調整の用紙(配偶者特別控除でしたっけ・・?)に記入する事はできましたでしょうか・・?
もし平成16年度の源泉徴収票がいるなら早く連絡しないといけないと思いまして・・。

Aベストアンサー

#3の追加です。

>基本的に私はこれからも働く予定ですので、社会保険>そんな私でも16年度の収入が120~130万円程度でしたら、夫の配偶者特別控除が受けられる(扶養になる?)のでしょうか?

扶養(控除対象配偶者)控除と、配偶者特別控除は別のものです。
年収が103万円を超えると、扶養にはなれませんが、年収が103万円以上141万円未満であれば、年収の額に応じて最高38万円までの配偶者特別控除を夫が受けることが出来るのです。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/shikari/data/etc/part_time2004.htm

Qホステスのバイト

はじめまして。不安でもやもやしてます。無知で恥ずかしいのですが…
会社員の夫、二歳の子供(保育園)がいます主婦です。
昼間パートにでてます。130万越えない範囲で働いてます。そして週一くらいでホステスのバイトも始めました。

去年の収入が昼間のパートとホステス合わせて130万越えてしまいました。しかし、ホステスのほうは確定申告?などはしておらず、これはどうなっているのかな?とただ漠然と不安です。
私にホステスでの収入があることはどこかに申告されているのかな、ということと
その場合住民税などはどうなるのか
130万越えちゃいましたね、扶養からぬけてくださいとどこかから言われるのか
ママに聞いたところ所得税の関係(?)で申告はしてるがその他は女の子に任せてるとのことでした。
へんな話私がだまってれば昼間のパートしかしてないってことで終わりますか?扶養の関係大丈夫ですかねと聞くと、まあ、大丈夫じゃないかな…はっきり言えないけど。といった感じでした。
ちなみに一年でホステスの収入は30万ちょっとだと思います。
お恥ずかしい話ホステスは確定申告とかみんなしてないでしょ、パートの給料だけってことで扶養内でと軽く思って始めたのですが、ほんとに大丈夫なのかと、意外としっかりしたお店で不安です。○○町のなんとかさん(私の個人名)にいくら給料支払いましたよ、とどこかに届けたりするのでしょうか。そうなるといろんなところに影響があるのでしょうか。
もう不安でなにが聞きたいんだかもよくわからなくなってわけのわからない文ですがどなたか知恵をお貸しください。
よろしくおねがいします!

はじめまして。不安でもやもやしてます。無知で恥ずかしいのですが…
会社員の夫、二歳の子供(保育園)がいます主婦です。
昼間パートにでてます。130万越えない範囲で働いてます。そして週一くらいでホステスのバイトも始めました。

去年の収入が昼間のパートとホステス合わせて130万越えてしまいました。しかし、ホステスのほうは確定申告?などはしておらず、これはどうなっているのかな?とただ漠然と不安です。
私にホステスでの収入があることはどこかに申告されているのかな、ということと
その場合住民税な...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
「所得税の関係(?)で申告」というのはおそらく、源泉徴収の年末調整の話だと思います。

そうであれば、市町村にご質問者様の収入の明細が行くことになりますので、まず、住民税は見事にかかることになります。

次に、市町村から税務署のこの情報が行き、税務署からご主人の勤められている会社に税務署から「扶養控除等の控除誤りの是正について」というお尋ね用紙が届くかも知れません。

その場合、ご主人のお給料から源泉所得税が追加で徴収されることになります(配偶者控除がない状態の正規の源泉所得税が計算されるということです)。
また、6月からはご主人の住民税も増加することになると思います。

また、会社の制度はよくわかりませんが、家族手当などにも影響するかも知れません。

社会保険のことはどのような手続きで徴収されるのかは、よくわかりませんが、130万円を超えていると原則として、ご質問者ご自身で支払う必要が出てくると思います。

ご参考になれば!!

Q報酬と給与(扶養内)

今、インストラクター(フィットネス)として
仕事をいただいています。
クラブにより、給与or報酬収入が違うことに気づき
いろいろ調べたら、給与は65万マイナスした額で
報酬は経費をマイナスにした額が取得になると
わかりました。
つまり、極端な話、給与は90万給与があり
報酬は100万だが報酬の経費が90万であれば
給与ー65=25
報酬ー90=10で35の所得となるので
扶養内と考えられるのでしょうか?
あと、報酬の経費として申請するのは
確定申告のときなので
だんなの見込み収入額に(妻の収入見込み額を
3ヶ月ごとに提出)
報酬額は入れなくてよいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>扶養内と考えられるのでしょうか…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>報酬は100万だが報酬の経費が90万であれば…

「報酬」に区分される収入で、経費が 9割もあるとは通常考えられません。
税務署で否認されます。
まあ、夫が「配偶者控除」または「配偶者特別控除」をもらえるかどうかの考え方としては間違っていませんけど。

>だんなの見込み収入額に(妻の収入見込み額を…

それは税金の話とは違い、全国共通したルールがあるわけではありません。
夫の会社にお問い合わせください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養内と考えられるのでしょうか…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は...続きを読む

Q様々な職業の収入が知りたいです

様々な職業の(女性の)収入が知りたいです。看護婦・栄養士・保母・フライトアテンダント・グランドホステス・薬剤師・福祉系・その他、知っている方よろしくお願いします!

Aベストアンサー

23歳、栄養士です。年齢(と言うより経験)にもよるし、職場によっても違いますが、私の現在の仕事(某県の臨時 学校栄養職員)では手取り17万くらいです。
前職の委託給食会社では手取り12万程度。委託給食会社は数ありますが、初任給が15~17万くらい(税込み)ですね。
直営の病院や老人ホームなどでは初任給16~18万くらいでしょうか。

栄養士ではなく、管理栄養士の場合は初任給20万前後ではないでしょうか?

Q平成16年度の源泉徴収の捨て時

こんにちは。
現在、たまりにたまった領収書の山を整理しているときに、源泉徴収がでてきました。
平成16年度のものらしいです。
現在仕事はしておらず、今年中にはまた仕事をしたいと考えているのですが、この源泉徴収はすてても問題ないのでしょうか?
また、源泉徴収の捨て時に毎年悩んでいるのですが、いつごろになったら捨てても大丈夫でしょうか?

素朴な質問なのですが、毎年微妙に頭を悩ませている問題なので(すぐに捨ててしまったり、一年以上取っておいたり・・・毎年まちまちです)、ここでハッキリさせたいと思い質問することにしました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

5年間は保管する事をお勧めします。

何かの都合で税務署で還付申告や修正申告をする場合、5年は遡って出来ることになっています。
余程の事がない限り、遡って還付申告や修正申告をする事はありませんが、何かあった時に再発行してもらうのも大変です(特に退職してしまった場合など)。

平成16年の源泉徴収表は、今年の再就職には関係ないですが、上記の事を考えると平成22年に捨てれば問題ないと思います。


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