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私は「出口のない海」と「男たちの大和」を見て、わからない点にお手数ですが回答をお願いします。
1.人間魚雷と神風特攻隊はなぜ武器をつけていなかったのですか。映画をみてもし戦って死ぬなら、武器を使って戦ったら、納得する戦死とわかります。当時の時代と今を比較して申し訳ないですか。
2.なぜ戦艦大和に護衛艦や護衛機がついてなかったのか
3大和の乗組員はどういうふうに助けられたのか、生存者はいくらぐらいいたのか。

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A 回答 (5件)

神風特別攻撃隊の出撃機は、敵艦に体当たり攻撃を行う為に重量のある爆弾を抱えています。

表現が悪いかも知れませんが、飛行機そのものがミサイルのようなもので、操縦士は誘導装置のようなものです。
特攻隊の航空機は真っ直ぐに飛んでいる所を敵機(敵艦)からいいように攻撃されている映像が多いので、無抵抗で非力に見えるのでしょうが、飛行機は重量のある爆弾を抱えている状態では機敏に旋回出来ません。敵機から逃れようと旋回すれば速度が落ち、しかも、爆弾を抱えた鈍重な状態ではどうせ攻撃を回避し切れませんし、ましてや敵戦闘機との旋回格闘戦などは全く不可能です。こうなると、出来るだけ速度が落ちないように、旋回運動をしないで真っ直ぐ目標に突っ込んで行くしか方法が無いし、実際それが一番効果的なのです。
因みに、神風特別攻撃隊の突入機には多勢に無勢ながらも、多少の護衛戦闘機がついておりました。自伝「大空のサムライ」で有名な撃墜王の故坂井三郎氏も特攻機の護衛をやったそうです。
僅かな手練の古参パイロットは特攻機の護衛や本土防空、新兵の訓練教官を命ぜられ、新兵を速成訓練した端から特攻隊に、と言うのが戦争末期の状況だったようです。やっと飛べるようになった新米達を送り出す古参の方々もさぞ辛かった事でしょう。
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1.回天と特攻機は敵艦を沈めるのが主目的の爆薬を積んだ武器であって、搭乗員を死なせるのが目的の単なる乗り物ではありません。

これらの武器では、敵艦に確実に命中させるという手段のために搭乗員の生命が用いられている点が特異であり悲惨なのですが、目的はあくまでも敵に損害を与えることです。特攻隊が出撃しても、敵を発見できなかったり、護衛が強力だったりして敵に損害を与えられないことが予想される場合には、そのまま基地に引き返してくることもありました。
2.護衛として第2水雷戦隊の軽巡洋艦1隻と駆逐艦8隻がついています。航空戦力は沖縄特攻作戦の真っ最中で、前日に500機以上を出撃させたこともあり余力がなく、空からの護衛はつけられませんでした。
3.大和の生存者は約270名。護衛に就いていた第2水雷戦隊のうち、沈没しなかった3隻の駆逐艦により救助されました。
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納得するどころか当時は思考停止状態です。


考える事が罪なのです。
人間は天皇の兵隊です。
命令された事をやるように教育されています。
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1、武器とは拳銃などですか?それなら、不要です。


拳銃で戦えるような相手ではありません(相手は船、しかも軍艦です)
乗ってる回天が武器そのもので、頭に500kgの炸薬が詰まっています。これを速度50km以上で相手の船の腹にぶつけて爆発させ、穴をあけて水を飲ませ沈めていまうのです。

2、護衛艦はいました。駆逐艦10隻と軽巡洋艦(矢作)が1隻です。
護衛機は100機程度九州から飛び立ってましたが、空戦するほど技量もなく、滞空時間もありませんので、途中で引き返していきました。

3、駆逐艦が全部沈められたわけではなく、夜になって空襲がやんだら駆逐艦が救助しました。米軍も駆逐艦などは脅威ではないので、めこぼししたというのが本当のところでしょうね。
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1.魚雷であり爆弾であったからです。


2.そもそも1945年4月の段階でまともに動く巡洋艦や駆逐艦があまりのこって無かったんでしょうねぇ。数隻の駆逐艦や軽巡洋艦がお供したと思いますが。
3.Wikipediaによると
戦死者は伊藤整一第二艦隊司令長官(戦死後大将)、有賀幸作艦長(同中将)以下2,740名、生存269名。

可哀相だねぇ……合掌
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