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SN2反応の反応速度式を書こうと思うのですが、正しくできているかわかりません。
添削お願いします。

(反応式)
CH3-C6H6-ONa + CH3I → CH3-C6H6-O-CH3 + NaI
※C6H6はベンゼン

(自分で考えたもの)
反応速度 -d[CH3I]/dt = d[CH3-C6H6-O-CH3] = k[CH3-C6H6-ONa][CH3I]

答えが無いので合っているかわかりません。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

速度式の=で挟まれた部分で「/dt」が欠落していますね。



それより何より、化学式が変ですね。C6H6の部分はC6H4の間違いですし、これをベンゼンとは言わないですね。じゃあ、なんと言うんだと言われると少し困りますが、強いて言えば「フェニレン」といえるでしょうかね。
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この回答へのお礼

仰るとおりです。急いでいたのでベンゼンの繋がった手の分水素を引くのをを間違えていました^^;
/dtも抜けております。申し訳ありません。

お礼日時:2007/02/05 20:40

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QSn1反応とSn2反応の違い

Sn1反応およびSn2反応になる条件について調べています。調べたところ両者には以下のような条件の違いがありました。

*Sn1反応*
[中間体]・・・・・3級>2級>1級>メチル
[反応条件]・・・・中性~酸性
[試薬の求核性]・・重要でない

*Sn2反応*
[中間体]・・・・・メチル>1級>2級>3級
[反応条件]・・・・中性~塩基性
[試薬の求核性]・・重要

中間体による違いは、カルボカチオンの超共役効果や立体障害に依存するのだと思います。しかし反応条件や試薬の求核性がどのようにSn1反応とSn2反応に関係するのかが分かりません。例えば、「なぜSn1反応は中性~酸性条件で進行するのか」といったようなことです。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 既にある回答と一部重複するかもしれませんが,全く新たな回答として書かせていただきます。

 まず最初に,求核置換反応(Sn 反応)の機構は Sn1 か Sn2 かのどちらかしかありません。時に「Sn1 と Sn2 の中間の機構」とか「Sn1 と Sn2 が混ざった機構」と言われる事がありますが,これは Sn1 と Sn2 並行して起こっているという事(ある分子は Sn1 反応をし,別の分子は Sn2 反応をしているという状態)であって,個々の分子を見ればどちらか一方です。

 結果,Sn1 反応になるか Sn2 反応になるかは,どちらの反応の律速段階の反応速度が速いかで決ります。律速段階の反応速度が速い方の機構を通って反応が進行するわけです。

 さて,Sn1 反応の律速段階は御存知の様にカルボカチオンが生じる段階です。つまり,カルボカチオンができ易い程 Sn1 反応は速くなります。一方,Sn2 反応では反応中心の炭素が5つの結合を持った状態が遷移状態ですので,この状態ができ易いもの程反応が速くなります。

 まず,お書きの『中間体』についてです。カルボカチオンの安定性が「3級>2級>1級>メチル」の順であるのは御存知ですよね。これは付いているアルキル基の電子供与性効果と超共役による安定化がこの順で大きいからです。逆にこの順で立体障害が大きくなり,求核剤の接近は困難になります。つまり,「3級>2級>1級>メチル」の順で Sn1 反応の速度は速くなり,Sn2 反応の速度は遅くなります。結果,反応機構が Sn1 → Sn2 にシフトします。

 次に,『試薬の求核性』です。上記した様に Sn1 反応の律速段階はカルボカチオンができる段階であり,求核試薬はこの段階には関与しません。そのため,試薬の求核性は Sn1 反応にはあまり影響しません(重要でない)。一方,Sn2 反応では遷移状態の形成に求核試薬が関与しますので,遷移状態が出来やすい(試薬の求核性が高い)程反応は速くなります(試薬の求核性が重要)。結果,試薬の求核性が高い程 Sn2 反応で進行しやすくなります。

 最後に問題の『反応条件』です。何度も繰り返しになりますが,Sn1 反応の律速段階はカルボカチオンが出来る段階です。この過程では脱離基が抜けてカルボカチオンが生じると同時に,脱離基はアニオンになります。結果,このアニオンを安定化する条件(つまり,酸性もしくは中性)の方が Sn1 反応が進みやすくなります。逆に Sn2 反応は,求核試薬が剥出しの状態になる塩基性の方が攻撃性が高まり反応が速くなります(塩基でもある求核試薬を酸性条件下に置くと酸と反応してしまいます)。結果,塩基性から酸性になるに連れて,反応機構は Sn2 → Sn1 にシフトします。

 ざっとこんな感じですが,要点だけ纏めると,「カルボカチオンができ易い,脱離基が脱離し易い」条件は Sn1 に有利ですし,「アニオンができ易い,求核試薬が攻撃し易い」条件は Sn2 反応に有利です。そして,「求核置換反応の機構は Sn1 か Sn2 のどちらか」ですので,反応が起こらない場合は別にして,Sn1 反応が起こり難くなると Sn2 機構で,Sn2 反応が起こり難くなると Sn1 機構で反応が起こります。

 既にある回答と一部重複するかもしれませんが,全く新たな回答として書かせていただきます。

 まず最初に,求核置換反応(Sn 反応)の機構は Sn1 か Sn2 かのどちらかしかありません。時に「Sn1 と Sn2 の中間の機構」とか「Sn1 と Sn2 が混ざった機構」と言われる事がありますが,これは Sn1 と Sn2 並行して起こっているという事(ある分子は Sn1 反応をし,別の分子は Sn2 反応をしているという状態)であって,個々の分子を見ればどちらか一方です。

 結果,Sn1 反応になるか Sn2 反応になるかは,...続きを読む

QSN1 SN2反応

ハロゲン化ベンジルが、SN1反応をしやすいのは、
環の共鳴によって中間体が安定化するからですよね?
その一方SN2反応もしやすい、ということの理由がわかりません。
求核試薬が立体的に近づきやすい、というのが最終的な理由だと思うのですが、
どの点をもって、立体的に近づき易いといえるのか、
どなたか、教えてください!

Aベストアンサー

> 環の共鳴によって中間体が安定化するからですよね?

 チョット違います。『環の共鳴によって中間体が安定化するから』ではなく,「環のπ電子との共鳴によって中間体のベンジル・カチオンが安定化されるから」です。


> 求核試薬が立体的に近づきやすい、というのが最終的な
> 理由だと思うのですが、

 それだけではありません。新たに生じる結合と切れる結合がベンゼン環平面に対して丁度垂直になり,π電子との重なりが生じて安定化されるのも理由の一つです。


> どの点をもって、立体的に近づき易いといえるのか、

 これは図がないと難しいです。ベンゼン環は平面構造を持っている事に注意して,モデルを組むか図を書いて考えて下さい。

 なお,「ヴォルハルト・ショアー 有機化学 第3版」に上記の事は出ています。第22章の図 22-3 近辺を御覧下さい(手元に英語版しかないのでページ数は不明です)。

 いかがでしょうか。有機化学の基礎ですので「専門家」としておきます。


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