大学の「企業経済学」という講義で「不完備契約」という言葉が出てきました。
ネットで検索しても出てこないので、友達と困り果てています。
少しでも分かる人がいたら助けて下さい。お願いします!

A 回答 (1件)

不完備契約とは、契約を書く(交渉も含めて)のにコスト


がかかる場合、契約にかけないような事柄の場合、裁判所などの第三者が観察できない事柄で裁判で救済できない場合などのことで、いかにして、相手のインセンティブを高めるかということが主要テーマでです(労働契約の場)。

参考URL:http://www.econ.hit-u.ac.jp/~faculty/ronbun/iiji …
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Qマルクス経済学と近代経済学

今はマルクス経済学を教えている大学はとても少なくなっているのかもしれませんが、一昔前の大学の経済学部では、有名大学でもマルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分されていたと聞きました。
マルクス経済学が主流だった有名大学にはどんなところがあったのでしょうか?
具体的な大学名をお聞きしたいのですが・・・。やはり国立大学にマルクス経済学派が少なからず多かったのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マルクス経済学派が多数派を占めていた大学といえば、
やはり東大と京大の経済学部でしょう。

ただ、
>マルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分
というのは、不正確な表現です。

ほとんどの有名大学(国私立)経済学部は、一つの大学・学部の中に、マルクス経済学派と近代経済学派の両者の教授が混在していました。
そして多くの大学では、マル経・近経、双方が必修科目とされていました。

その教授の比率が、
「マル経が多数派の大学」 → 東大・京大・法政など
「近経が多数派の大学」 → 一橋・阪大・慶応義塾など
と分かれていました。早稲田は中間ですかね。

東大の経済学部では、1980年代や90年代、近経の教官のゼミは志望者が多くてセレクションがあるが、マル経の教官のゼミはフリーパス、という状態でした。

バブルがどうこうよりも、現実の社会主義国の経済が行き詰まり、ソ連・東欧が崩壊し、中国は社会主義経済でなくなる → マルクス主義の影響力が無くなる ことの影響が大きいでしょう。

Q経済史・経済学史の年表?

経済理論史で、年表が必要になったのですが、どのサイトにいけば見つかるのかがわかりません。もし、知っているという人がいたら教えてください。

Aベストアンサー

 下記にあります。

参考URL:http://u-air.net/workshop/timeline/

Q経済学部を出ても、行く先は「営業マン」がせいぜい

だから、商学部か工学部がいいと思う。

企業での活躍を目指すなら、特殊技能が必要。
文系なら
会計士
証券アナリスト

現実は、厳しいですよね。
大学は、職業予備校ではないが、大学は、もっと職業予備校のようになればいいと思う。現実なのだから。

Aベストアンサー

専門はIT屋ですが、実はこの世界、文系出身者がかなり多いです。

なぜかと言うと、実はSEの仕事の半分は、お客さんとの打ち合わせだからです。
ある程度技術のことも知ってもらわないと困りますが、C++とかJavaなんて知らなくても、そういうことは技術系のプログラマがやってくれます。

まあ、WindowsとかOracleなど、メジャーな製品のことは知っておいて欲しいですが、そういうところはやる気さえあれば、入社してから覚えることも可能です。

その一方、会社の業務知識などは理系出身者は疎い人が多いですから、会計などの知識を持っている人は重宝されます。
また、仕事の残り半分はスケジュール管理や文書作成だったりしますので、理系以外のスキルが実は業務のほとんどだったりするのです。
設計とか技術コンサルティングの仕事が入ると、ITの専門知識が必要になりますが、必要であれば詳しい人間のヘルプも呼べます。

今はIT業界も不況ですが、SE志望であれば文系出身者でも十分やっていけますので、是非トライしてみてください。

Q 経済危機をあおって、注目集めるよくはずれる経済学者

 経済危機をあおって、注目集めるよくはずれる経済学者

 国家破産本 や アメリカドル崩壊本など
いままで、さまざま読んできましたが

 はっきりいってよくはずれます。

 ”お金でこの本を書いているわけではないとか”(ひとりよがりか!?)
セミナーにつなげる本とか

 それなりの大学教授とかいますが。
日本人の書くものは、往々にしてレベルが低いです。

 事前に、1度でも 経済恐慌を当てた日本の学者なんているのでしょうか?

Aベストアンサー

> 国家破産本 や アメリカドル崩壊本などいままで、さまざま読んできましたが

近い将来に日本で国家破産を予想しているまともな経済学者は皆無でしょうから、この手の本を書いているという時点で既に「かなりまともではない」評論家がほとんどでしょう。


> 事前に、1度でも 経済恐慌を当てた日本の学者なんているのでしょうか?

日本発の経済恐慌は、戦後ではバブル崩壊が最も大きなものですが野口悠紀雄氏が1987年に、当時の好況がバブルであり近く崩壊すると予測しています。

世界的にみれば、恐慌は結構あります。例えば東南アジア発の通貨危機のときはクルーグマンが予測していましたし、リーマンショックは2006年くらいから色々なところで予測されています。ソロス氏の名が出ていたのでこの辺りはご存じと思います。


> 結局大学教授って、評論家、解説者なんですよね。だから当たらないんですかね。理屈は言えるけど、提案、提言は出来ないのかもしれません

経済学者が警告を発した場合であっても、大部分の警告は事前に、即ち経済が上手くいっている時に発せられるため、往々にして無視されます。例えば野口氏のバブル崩壊の警告は完全に無視されています。
テレビや雑誌には、一種のセンセーショナリズムの結果、まともなことを言う経済学者よりも極端なことを言う経済評論家が多くなります。その結果「経済のことが全く分かっていない経済評論家」なる珍妙な存在が幅を利かせています。

また、実際の経済政策という面でも、例えば竹中氏が経済政策のかじ取りをやったのは2001年から2005年までのことですが、経済はこの時期に実質・名目ともに回復しています。2001年から2005年までの4年間でGDPは実質で6%強、名目で1%弱の成長をしています。その前の4年間(1997年から2001年まで)で実質で1%、名目では-3.5%となっていたことと比較して、非常に大きい成果が出ています。

> 国家破産本 や アメリカドル崩壊本などいままで、さまざま読んできましたが

近い将来に日本で国家破産を予想しているまともな経済学者は皆無でしょうから、この手の本を書いているという時点で既に「かなりまともではない」評論家がほとんどでしょう。


> 事前に、1度でも 経済恐慌を当てた日本の学者なんているのでしょうか?

日本発の経済恐慌は、戦後ではバブル崩壊が最も大きなものですが野口悠紀雄氏が1987年に、当時の好況がバブルであり近く崩壊すると予測しています。

世界的にみれば、恐慌は結構...続きを読む

Q経済学における経済の外部性並びに共有地の悲劇及び共有資源について、

経済学における経済の外部性並びに共有地の悲劇及び共有資源について、
きれいに理解することができません。

 経済の外部性は、
財やサービスが市場を通さずに、ある経済主体から他の経済主体に移転されることのようで、
正の外部性(外部経済)の例と(1)教育(学力アップは、当人だけでなく広く国民全体に便器をもたらす)や(2)景観(同じ財やサービスを提供していても、景観が良いために客が多く集まる)、
負の外部性(外部不経済)として、(3)自動車が引き起こす大気汚染(メーカーや自動車の保有者が、その被害に対する対価を払うことになしに被害を伝搬)が用いられます。

 これらの場合、どんな財やサービスが、市場を通さずに移転されているのでしょうか?
((2)は飲食店の商品?(3)は自動車?しかし、これ自体、市場を歪んだ形で通っていると思うのですが。)

 また、負の外部性の概念と、共有資源(おカネを支払わない人の利用を排除することが不可能で、かつ人が利用すると利用可能量が減少するような性質を持つ財)の違いがわかりません。
共有資源は、「共有地の悲劇」(共有資源が過剰利用されやすい)の文脈で登場します。

 ご存じの方、よろしくお願いします。

経済学における経済の外部性並びに共有地の悲劇及び共有資源について、
きれいに理解することができません。

 経済の外部性は、
財やサービスが市場を通さずに、ある経済主体から他の経済主体に移転されることのようで、
正の外部性(外部経済)の例と(1)教育(学力アップは、当人だけでなく広く国民全体に便器をもたらす)や(2)景観(同じ財やサービスを提供していても、景観が良いために客が多く集まる)、
負の外部性(外部不経済)として、(3)自動車が引き起こす大気汚染(メーカーや自動車の保有者が、その...続きを読む

Aベストアンサー

(2)
地主が園芸店から木の苗を買い自分の山に植えました。このとき地主と園芸店との間で苗木の売買が行われます。
地主は植木職人を雇って、山の木の世話をさせました。このときには地主と植木職人との間で造園と木の世話というサービスが売買されています。
山にたくさんの木が生え、景色がきれいになり、観光客がたくさん来るようになり、飲食店の売り上げが増えました。このとき地主は観光客と経済的な取引をしていません。また飲食店ともなんら経済的な取引をしていません。地主は飲食店から何ももらっていませんし、飲食店も地主になにも支払っていません。しかし、飲食店は、地主の所有する山の景観を見に来た観光客により売り上げが増加する、という利益を得ています。広告等の手段を取るための費用を節減できるため、利益(=売上ー費用)が増加しています。
これが外部経済性です。

>市場を歪んだ形で通っていると思うのですが。

飲食店は誰かに何かを支払っているのでしょうか?地主は誰かから何かの代金を支払ってもらっているのでしょうか?




(3)Aさんは、自動車のディーラーから自動車を買って代金を支払いました。ガソリンスタンドでガソリンを入れ代金を支払いました。排気ガスが出ました。
Bさんは排気ガスを吸って病気になりました。病院へ行き治療をしてもらい治療代を支払いました。AさんとBさんとの間で経済的な取引があるでしょうか?ありませんよね。直接的に経済的な取引がないのに、Aさんの自動車によってBさんの支出が増えました。これが外部不経済性です。



共有地の悲劇に関しては
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87

を参照ください。

(2)
地主が園芸店から木の苗を買い自分の山に植えました。このとき地主と園芸店との間で苗木の売買が行われます。
地主は植木職人を雇って、山の木の世話をさせました。このときには地主と植木職人との間で造園と木の世話というサービスが売買されています。
山にたくさんの木が生え、景色がきれいになり、観光客がたくさん来るようになり、飲食店の売り上げが増えました。このとき地主は観光客と経済的な取引をしていません。また飲食店ともなんら経済的な取引をしていません。地主は飲食店から何ももらってい...続きを読む


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