「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

「○○会議をはじめさせていただきます」って言葉を聴いて、私は異様な感じを受けるのです。
この「○○会議をはじめさせていただきます」という言葉は正しい日本語なのでしょうか?
私は「○○会議をはじめます」でいいように思うのですが、「○○会議をはじめさせていただきます」のように言う根拠とはどのようなものでしょうか?
みなさん、教えて下さい。

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A 回答 (4件)

司馬遼太郎『街道をゆく』に、


「させていただきます」は浄土真宗から来た、すべては阿弥陀如来のおかげ、近江商人がよく使った」
とあるそうです。
弥陀の本願(他力)によって浄土へ往生“させていただく”。この本旨は阿弥陀如来への崇敬でしょう。

「会議をはじめさせていただきます」は、司会・進行役が出席者に敬意を示す意図で使われますね。
たとえば職場内の会議で上長が自ら口火を切るような場合は「はじめます」で十分ですが、取引先(お客様=カミサマ)や役員(エライヒト)が出席する会議で下っ端の進行役が「はじめます」とは言いにくいでしょう。言葉の正否とは別の判断が働くのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど、浄土真宗から~ですか。
なぜか納得するものがあります。
ありがとうございます

お礼日時:2007/02/07 21:37

どうも、この表現は1部宗教団体が広めた言葉ではないかと思っています。

人間関係を大事にしようという考えから、この表現を広めていったのだと思います。しかし、毎週水曜日は定休日とさせていただきます、などといわれると「俺に許可をもとめるんじゃない!」と腹立たしくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうどざいます。
少なからず、私も同感の部分があります

お礼日時:2007/02/07 21:35

#01です。

誤植がありました

ですから例えば「行かせていただきます」は良いのですが、「行かさせていただきます」は「さ入れ表現」で不適切とされています。
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「文法的には間違っていないが、違和感を感じてもおかしくない」が私の回答です。



「させていただく」自体は正しい日本語だと思います。相手の許可を得て何かをしようという時に用います。
ですから例えば「行かせていただきます」は良いのですがとされています。

では「○○会議をはじめさせていただきます」はどちらに当たるのでしょうか?

立場を変えて「○○を許可する」側から発言するとしたら、、「行かさせる」は不適切ですが、「行かせる」「始めさせる」は正しい表現です。
従って「始めさせる」+「させていただく」が連なった「始めさせていただく」は文法的には誤りではないと思います
ちなみにATOKで変換すると「行かさせる」は(さ入れ表現)の警告が出ますが、「始めさせていただく」には警告は出ませんでした。

またWikipediaの「日本語の乱れ」の記事の中に「~させていただくの濫用」という項があり、「一方的な宣言の印象を薄めるために『~させていただく』という表現を使うことを嫌う向きもある」と解説があります。つまり違和感を感じる人も多いということですね。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2007/02/06 21:04

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q300名参加の会社主催の司会をすることになりました。そこでご教授いただきたい。

会社で主催する ある会の司会をすることになりました。
会の概要は弊社社員がお客様に対し開催するスタイルです。
そこで教えていただきたいのですが
・弊社社員の「挨拶」「発表」「総評」を紹介する際、
 どのように紹介したらよいか?スマートな言い回し方ができなく、
 はずかしながら困っております。
 恐縮ですが、どなたかご教授いただけないでしょうか。。

「続きまして、会長の○○より、挨拶を頂戴したいと思います」?
「続きまして、担当の○○より、・・・についての発表を」?
なかなか上手い言い方が見つからず。。。

Aベストアンサー

初めての司会経験なら不安があって当然です。どんな内容の会なのか想像も出来ないのでたいした助言は出来ませんが、いくつか。

>「続きまして、会長の○○より、挨拶を頂戴したいと思います」
これは間違いです。あなたは司会者ですが、会を主催する側の方ですから、お客様に会社の会長を紹介するときに「頂戴する」は不適切です。あなただけが挨拶を受けるなら「頂戴する」でもOKですが、会長が挨拶する相手はお客様。そのお客様に対して謙譲語の「頂戴する」はダメ。
「当社(弊社)会長の○○(必ずフルネームで)より皆様にご挨拶を申し上げます」が適切な表現です。

お客様が聴衆だからといってバカ丁寧、かつ過剰な敬語を使う必要はありませんが、主人公はお客様と考えればそう難しいことではありません。

数時間の会でも一番大事なのは事前準備、特に登壇者との事前打ち合わせです。発言、発表時間をしっかり決めておき、話す内容についても司会者は頭に入れておくことが余裕を生みます。進行は時刻とともに表にして手元に常に置いておきましょう。暗記する必要はありませんが、進行全体の把握はとても大事です。

そして
1.司会の自己紹介
来場に感謝し、氏名、役職、担当業務などを伝え、会の目的を再度明確にして聴衆に進行への協力を求めます。
2.会の進行概要
会長さんの挨拶が終わったら、登壇者のプログラムを簡略に説明する。途中休憩や質疑時間の有無についても説明する。これで聴衆も全体の流れをつかめ、安心に繋がります。
3.質疑
質疑の時間を最後に取りますが、「どなたかご質問を」と司会者が呼びかけても手が上がらないことが多いですね。2,3人ほど聴衆の中から事前にお願いして、司会者が呼びかけた時に質問をしていただくことも大事です。これを「仕込み」と呼びます。
4.締め
終了時間はきちんと守りましょう。
「本日の会はこれにて終了と致します。皆様におかれてはご多用のところ、また遠路ご来場をいただき主催者として厚く御礼を申し上げます。」
そして会社への支援、ご愛顧をお願いし、最後に「拙い司会でしたが、皆様のお陰で滞りなく進めることが出来ました。ありがとうございました」と締め括ります。

あなたのお年が分かりませんが、最近は司会者でなくても過剰なまでの敬語表現、くどいまでの謙譲語が溢れています。先日、ある会議で「私は今日の司会をやらさせていただく○○です」と言う人がいました。これはまったくの誤り。「私は本日の司会を務める○○です」で十分。その違い、分かりますか?

ご成功を祈ります。事前準備を丹念に、ね!

初めての司会経験なら不安があって当然です。どんな内容の会なのか想像も出来ないのでたいした助言は出来ませんが、いくつか。

>「続きまして、会長の○○より、挨拶を頂戴したいと思います」
これは間違いです。あなたは司会者ですが、会を主催する側の方ですから、お客様に会社の会長を紹介するときに「頂戴する」は不適切です。あなただけが挨拶を受けるなら「頂戴する」でもOKですが、会長が挨拶する相手はお客様。そのお客様に対して謙譲語の「頂戴する」はダメ。
「当社(弊社)会長の○○(必ずフルネー...続きを読む

Q「送らさせて頂きます」という言い方

「送らさせて頂きます」や「送らさせて頂きました」という言い方はおかしいのでしょうか。
「お送りさせて頂きます」や「お送りさせて頂きました」が普通使う言い方なのでしょうか。

「送らさせて頂きます」で検索をかけると結構な数がヒットしますがいかがな物なのでしょうか。

Aベストアンサー

文法的には、「送らさせて頂きます」は「サ入れ現象」と言われ、「ラ抜き」と同様によくある誤りです。「送らせて頂きます」とするべきです。

「~させて頂く」という言葉は、丁寧なクセに恩着せがましいところがあり、よい印象を懐かない方も多くいらっしゃるようなので、「お送り致します(致しました)」を用いる方が妥当です。

多くの人がうっかり使ってしまうあまり綺麗ではない日本語、というところでしょうか。

Q「承知いたしました」は二重敬語になるでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「承知」も「いたす」も丁寧な言葉で、「承知いたしました」は二重敬語のような気がします。「承知しました」のほうが「わかりました」の正しい敬語ではと思われます。皆様はどう思われますか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先の回答にもありますが、「承知」は丁寧な言葉ではなく硬い言葉です。
「承知した」という言い方がありますが、これは敬語表現でもないし丁寧な表現でもありません。

「承知した」
を丁寧な言い方にすると
「承知しました」
になりますし、これをもっと丁寧に敬語(「承知する」は自分の動作なので謙譲語になります)を使うと
「承知いたしました」
となります。
決して二重敬語ではありません。

なお、
「わかりました」
の敬語表現には
「かしこまりました」
もあります。

Q「ご送付いたします」?

こちらのカテでははじめてお世話になります。

3ヶ月ほど前から大手金融機関に派遣社員として勤めています。内容は事務です。
こちらの社員の方は、メールで添付ファイルを送るとき、「~をご送付いたしますので」と本文に記し、タイトルも「~をご送付いたします」です。

なんとなく私としては違和感を感じます。
送付先は重役を含む目上の方が多いからかもしれません。
自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが、この場合、自分が送るのに、「ご」をつけて丁寧語にしているのかなと思います。
でも、「~をご案内申し上げます」では、案内に「ご」がついても不自然には感じません。
私としては「~を送付いたします」や「~を送付させていただきます」が自然な感じがしてすっきりするのですが、どちらがよいのでしょうか?
また、こちらの会社の書類送付状には
「下記書類をご送付申し上げますのでご査証ください」とあります。
「ご送付」を「申し上げる」のが変な感じがしますし、もちろん「ご送付」も違和感を感じます。
どのような表現が適切なのでしょうか?

こちらのカテでははじめてお世話になります。

3ヶ月ほど前から大手金融機関に派遣社員として勤めています。内容は事務です。
こちらの社員の方は、メールで添付ファイルを送るとき、「~をご送付いたしますので」と本文に記し、タイトルも「~をご送付いたします」です。

なんとなく私としては違和感を感じます。
送付先は重役を含む目上の方が多いからかもしれません。
自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが、この場合、自分が送るのに、「ご」...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<「~をご送付いたします」~なんとなく私としては違和感を感じます。>

語感の違いは個人差はありますが、文法的に間違いではありません。

文法的に分析すると以下のようになります。

1.これは敬体ですが常体に直すと
「送付する」
になります。

2.「ご送付」の「ご」は謙譲の接頭語です。

(1)「送付」は自分の動作ですから、自分の動作に敬語を使うのはおかしいと疑問を持たれるかもしれません。しかし、この「ご」の用法は正しい用法です。

(2)この謙譲語「ご」は、送付するという「動作が向かう相手に対する謙譲表現」となっているのです。つまり、自分の動作でもそれが相手に及ぼす動作であれば、その動作に謙譲表現をつけて相手に敬意を表す必要があるのです。

(3)例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、謙譲の接頭語「ご」をつけているのです。

その他の例:
「お願い致します」の「お」
「お電話致します」の「お」
も同じ用法になります。

3.「致します」は「する」の謙譲語です。

4.以上のように、この表現には謙譲語が2度使われ、正しい敬意表現となっています。

5.あとは、語感が好きか嫌いか、使い手の好みの問題になります。


ご質問2:
<自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが>

1.常体にすると
「送付してくれるよう」
となります。

2.ここで使われている「ご」は尊敬の接頭語となり、上記の「ご」とは異なります。

3.ここでは「送付する」のは相手の動作になるため、相手の動作を敬う尊敬語が使われていますのです。

4.「下さい」は相手の動作「(送付して)くれる」の尊敬語です。

5.「ます」は丁寧語になります。

6.以上のように、この表現では「尊敬語」+「尊敬語」+「丁寧語」という敬語が使われています。


ご質問3:
<自分に送ってもらうのであれば「ご送付くださいますよう~」という表現が適切だと思うのですが>

上記「質問1」でご説明した通り、この「ご」は謙譲の接頭語で、自分の「送付する」という動作が及ぼす相手に対する敬意の表現となります。


ご質問4:
<でも、「~をご案内申し上げます」では、案内に「ご」がついても不自然には感じません。>

何故ですか?この「ご」と「~をご送付いたします」の「ご」は同じ用法なのに。

1.恐らく個人差のある語感が原因だと思われます。

2.自分のフィーリングを大切にされた方がいいですから、「~をご送付いたします」に違和感があると感じられれば、使用していてしっくりこないのであれば、わざわざ使用されなくていいと思います。


ご質問5:
<私としては「~を送付いたします」や「~を送付させていただきます」が自然な感じがしてすっきりするのですが、どちらがよいのでしょうか?>

それでも結構です。どちらも文法上は正しい敬語法です。

両方の文法的分析は以下の通りです。

1.「~を送付いたします」:

(1)常体は「送付する」です。

(2)「致します」は「する」の謙譲語になります。

(3)従って、謙譲語は一度だけの使用ですから、「ご送付いたします」よりやや敬意の落ちる言い方になりますが、敬意がないわけではありません。

2.「~を送付させていただきます」:

(1)常体は「送付させてもらう」です。

(2)「させてもらう」は相手に有無を言わせぬ許可を求めています。「~してもよろしいでしょうか?」なら、許可を求めるので敬意のある表現ですが、「させてもらう」は相手の許可を請うているわけではないので、疑問形「よろしいでしょうか?」に比べやや配慮のない表現となります。

とはいえ、「~させてもらう」=「~する」ということですから、両者の敬意は同じということになります。

(3)「~いただく」は「~もらう」の謙譲語になります。

(4)従って、謙譲語は一度だけの使用ですから、「ご送付いたします」よりやや敬意の落ちる言い方になりますが、敬意がないわけではありません。


ご質問6:
<「ご送付」を「申し上げる」のが変な感じがしますし>

個人的な語感はあると思いますが、文法的には間違っていません。

1.この「申し上げる」は「する」のかなり敬意の高い謙譲語になります。

「送付する」→「送付致します」→「送付申し上げます」
の順に経緯の高い謙譲表現となります。

2.「ご送付」の「ご」は上記「質問1」でご説明した通りです。

3.従って、この語法は謙譲語+敬意の高い謙譲語の併用で、より敬意の高い敬語表現になっています。


ご質問7:
<どのような表現が適切なのでしょうか?>

敬語法が正しければ、状況や自分の好きな語感などによって、自由に使い分ければいいと思います。

1.例えば、敬意の高い表現は大切な顧客や重要な上司など、そういう相手に対して使われればいいでしょう。

2.また、「致します」はやや事務的な感じがしますから、自分の感情を込めたい場合は「申し上げます」の方が主観的な気持ちが伝わります。
例:
「お願い致します」<「お願い申し上げます」

3.結論としては、最低限の敬語法さえしっかりしていれば、状況や自分の使いやすさに応じて使い分ければいいのです。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<「~をご送付いたします」~なんとなく私としては違和感を感じます。>

語感の違いは個人差はありますが、文法的に間違いではありません。

文法的に分析すると以下のようになります。

1.これは敬体ですが常体に直すと
「送付する」
になります。

2.「ご送付」の「ご」は謙譲の接頭語です。

(1)「送付」は自分の動作ですから、自分の動作に敬語を使うのはおかしいと疑問を持たれるかもしれません。しかし、この「ご」の用法は正しい用法です。

(2)...続きを読む

Q「ご依頼する」の使い方 日本語の使い方について

部外用の文書での敬語、丁寧語の使い方で質問です。
相手方からの依頼は、「ご依頼の件」や「ご依頼いただきますよう・・」などと表現するのはわかりますが、こちらからのお願いについて、「ご依頼いたします」という言い方は正しいのでしょうか?。「ご依頼する」という表現がなんとなく引っかかるのですが。上司がこの表現を使って対外文書を出そうとしているのですが、間違っていたら恥ずかしいので調べております。
どなたかお詳しい方ご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%BE%9D%E9%A0%BC&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=01409001211000
「する」をつけて漢語のサ変動詞「依頼する」です。

これに「ご」をつける場合、
・相手が「依頼」する時は
「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。
・自分が「依頼」する時は
「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。
「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。

理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。
参考------------------------------------------
・「日本語なんでも相談室」:Q&A
http://nihongo.ashir.net/qandaDisp.php?id=152
[「質問」「依頼」は、その行為自体は相手に向かっていますが、話し手の一方的な行為であったり、相手にとって恩恵をもたらしたりしていませんから、謙譲語は使えません。]

・メールマガジン【 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法 】:「ご依頼」その2< 敬語の使い方(2)
http://blog.livedoor.jp/kamigaki2005/archives/51463425.html
[ですが、自分からの依頼や質問などは、
 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、
 謙譲の「ご(お)」は不要です。]

・教えてgoo:「[ご]の使い方について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3394656.html
回答No.3
[ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。]
----------------------------------------------

上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。
(余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。
ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、
謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。重要なのは「立てている」事です。
つまり「”向かう相手”がある言葉」が[謙譲語 I ]なのでなく、「”向かう相手”を立てている言葉」が[謙譲語 I ]です。誤解のないよう^^。
例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。
「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も
「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。)
(別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。)


これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は
専ら「ご依頼申し上げる」と使います。「ご依頼する」は使いません。
(難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。)

参考------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『依頼という言葉にごをつけると丁寧語になるのか?』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415757794
ベストアンサーの中の
[(注)「ご依頼」は、名詞や、謙譲語 I の一般形「ご~する」の形では用いられず、専ら謙譲語Iの
ほかの一般形「ご~申し上げる」の形で用いられます。]

Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317159548
 補足2の中の
[「お/ご~申し上げる」は、同じ謙譲語Iである「お/ご~する」とほぼ同じ意味・用法を持ちます。その両方が使える場合(「ご連絡申し上げる」と「ご連絡する」など)が多く、その場合は「お/ご~申し上げる」の方が敬度が高いといえます。
ただし、その一方しか使われない語もあります。例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」
とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。]
----------------------------------------------

上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。
自分側からの「ご依頼」については既出の「敬語の指針」の中の
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf
27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お(ご)……申し上げる」
の形しか使わないと理解しています。

(ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。
Yahoo辞書「申し上げる」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=20252818189000
「日本語オンライン」BBS
http://nihongo-online.jp/bbs/discuss.cgi?id=01&mode=part&page=0&num=582&sort=1&back=tree
              )



ではなぜ「依頼」は「ご依頼申し上げる」だけは使うのかと考えた時に、その理由としてNo.4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。
なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。
つまり”特別”に「ご依頼申し上げる」はOKという事です。



次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、
これは「敬語の指針」
20ページ------------------------------------------
[【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】
謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で,
両方の性質を併せ持つ敬語として「お(ご)……いたす」がある。
「駅で先生をお待ちいたします。」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。」と同じ
内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。これは,「お待
ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I)
と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる]
28ページ------------------------------------------
[【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の
[上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お(ご)……いたす」がある。]]
--------------------------------------------------
にある「お(ご)~いたす」の形です。
ここにあるように「お(ご)~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。まず謙譲語 I の「お(ご)~する」が成立しないと成り立ちません。



ここが「依頼」の悩ましい所だと思います^^。
さぁどう解釈するかです。

私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。なので「ご依頼いたす」は無いです。
ただし下記のような方もいます。
--------------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『「ご」の使い方 3例』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110822451
[とにかく、理屈から言えば、「依頼」はI~IIIのすべての謙譲語になれるはずですから。
~~
理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない]
Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217107332
[ただし、サ変動詞「依頼」するの場合、「ご依頼する」という形ではなく、「ご依頼申し上げる」という形のほうが落ち着きがよいのでよく用いられます。]
--------------------------------------------------

この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。
本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。


正直日本語の謙譲語は難しく、『自分がする「依頼」』の「ご」については特に難しい部類であり、私も「ご依頼いたす」が絶対に不可とは言い切れません^^。
ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。

ただ一般的には自分が依頼する場合は、
題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では
「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」
「〇〇していただけないでしょうか」
「〇〇していただいてよろしいでしょうか」
などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://...続きを読む

Q問題なければ、の敬語を教えて

(1)問題ございませんでしたら、
(2)問題ありませんでしたら、
(3)問題がありませんでしたら、

等、考えてみましたが、どれもしっくりしません。

ビジネスメールとして相応しい文がありましたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

さしつかえなければ、・・・

もし、よろしければ、・・・・

できましたら、・・・・

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと...続きを読む

Q~けますようor~いただきますよう

すみません。どんどんわからなくなってきました。
私は、「もしこちらの方にお越しになる機会がございましたら、是非ともお足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。」を使います。
また、秘書の方に「(本日は不在だから後日)●●様のお返事をお教えいただけますよう、お願い申し上げます」もつかいます。
どちらも使えるような気がするのですが・・・

また、○ほ銀行のHPに記載されていた文章

ご利用のお客さまは、この機会にぜひ・・・・切替えのお手続きをいただ「き」→「け」ますよう、よろしくお願いいたします。
・・・・あらかじめご了承いただ「け」ますようお願い申し上げます。
*「き」を用いると、「お客さまがそうする」と決めつけているようで、高圧的な感じがします。
「お客さまに手続きしていただける」ように会社が「お願いしたい」とはならないでしょうか?

すみません。
同じような質問が以前にもございますが、本当に混乱しています。
ご教授いただけますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよう」「くださりたく」などです。
「いただけますよう(自分が「いただく」ことができるように)」と言いたかったら,その後ろには,相手に「お願い」致すのではなく,「(私どもが)努力いたします」などと一貫して自分の行いの文章で続けるべきです。
当然「いただきますよう(自分がなにかを受け取るように)」の後ろに「(相手に)お願い」など(神様にお願いするなら別ですが)支離滅裂です。
・「いただきますよう」か「いただけますよう」かとそれだけ単独で取り出したのでは,問題の解決になりません。前後のつながりが一貫しているかどうかで決まる問題だと思います。

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよ...続きを読む


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