古典ギリシア語には、「ラテン語のはなし」のような通読できる文法書はありますか。

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A 回答 (1件)

古典ギリシア語だけではありませんが、「ラテン語とギリシア語」(風間喜代三、三省堂)はどうでしょうか。

「ラテン語のはなし」より難し目ですが、いわゆる文法書ではなく、通読することで2つの言語の共通点、相違点が分かります。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83 …

この回答への補足

私はこの本を持っています。

補足日時:2007/02/09 16:56
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/09 16:57

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Qギリシア、ラテン語の r が l に変化するのは?

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に持ってくるときは、忠実に再現したと思うので、そこでは r から l への変化は少ない予感がします(いい加減な予想ですが)。エトルリア人が介在して少し変わった、とか読みましたがそれはガンマをcに割り当て、しかも発音をカ行にしたということだし、r/lはエトルリア人は関係なさそうです。

中欧の言語はまったく私には暗いので、そこに秘密が隠されているような予感がします。

どうかとりとめのない質問ですが、よろしくお願いします。

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

世界中の言語を見ても,r はあっても l のない言語や,r と l 両方ある言語はあっても,r はないのに l だけあるという言語は少ない。どちらかといえば l より r が好まれる,ということはあるようです。

それに,子音連続自体もどちらかといえば有標の(つまりちょっと変わった)構造です。これの合わせ技で,「子音+l」は少なくなりがちです。たとえばフランス語では「vr+母音」はたくさんありますが,「vl+母音」は間投詞一語だけです。

ポルトガル語の場合はそれが他のロマンス語よりもちょっと強くでているように思います。どうでしょうか,l > r はよく使われる単語に多くはありませんか? 隔離異化でない状況で,r > l はありますでしょうか?

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

世界中の言語を見ても,r はあっても l の...続きを読む

Qラテン語の文法についての疑問。

『古典ラテン語文典』(中山恒夫、白水社、2008年3月20日・第2刷)の87ページ、3行目から4行目にかけて次のような例文があります。

In carcere, qui ad Capitolium sita erat, etiam Iugurtha, rex Numidarum, et Vercingetorix, dux Gallorum, necati sunt. (長母音を示す、母音上の記号は省略)

この文中のsita は、situs となるべきではないでしょうか?関係代名詞quiは、男性名詞であるcarcereを受けているので、quiの補語となっているsita は、男性主格形のsitusになると思います。私の考えは間違っているでしょうか?皆さんの意見を聞かせて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>sita は、situs となるべきではないでしょうか?

同意します。"In carcere, qui ... situs erat" が適当でしょう。

元々の出典でcarcerではなく他の名詞たとえば女性名詞の custodia が使われていたとかそんな理由でsitaが紛れ込んだのかな? なんて想像をするのですが。 

Qギリシア語の erotema の語源(語の組成)

http://rhetoric.byu.edu/Figures/E/erotema.htm

ギリシア語の erotema (疑問)の語の組成を教えてください!

Aベストアンサー

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念のために申し上げますと、英語のerotic,erosなどとは関係がない単語です。εροτικα(erotica)の母音oは短母音です。こちらはεραω(erao エラオー)という動詞から派生しています。

Qロシア語,フランス語,ドイツ語の古典テキスト

ロシア語,フランス語,ドイツ語のいずれかの古典文学(著作権切れ)のテキストを無料で公開しているサイトがあれば,教えてください.

Aベストアンサー

Project Gutenberg では英語以外のテキストも公開されています。
検索を http://www.gutenberg.org/catalog/world/search 
で、Language のところで、
Russianを選ぶとロシア語8編、Frenchを選ぶとフランス語1784編、
Germanを選ぶとドイツ語760編が出てきます。

Qドイツ語・ラテン語・イタリア語で訳してくださいませ

【気概】【思い込み】【自己暗示】の3つの日本語をドイツ語・ラテン語・イタリア語で、書きと読みを教えてください。
【気概】はそのままの意味で良いのですが、【思い込み】意味は「決めつけてかかる」などの意味合いではなく「自分に言い聞かせる」といったプラス思考の意味合いで使いたいので、もし複数あるようでしたらそちらの意味で教えていただけると幸いです。【自己暗示】も思い込みに近い意味合いで質問に加えました。
可能であれば熟語や文章ではなく、単語でお答えいただけると助かります。又、【気概】【思い込み】は単語でお答えいただけるかもしれませんが、【自己暗示】は熟語的な回答になってしまうかもしれませんが、その場合はそれで結構でございます。

色々と条件提示して大変恐縮でありますが、どうかご回答いただけますようお願いいたします。

Aベストアンサー

気概
ラテン語 animus アニムス または mores モーレース
ドイツ語 (der) (starke) Geist (デア)(シュタルケ)ガイスト ※ der は定冠詞
「(その)(強い)心・精神」ということ

思い込み・自己暗示
ラテン語 名詞 (ad)monitus sui (アド)モニトゥス・スイー/ 動詞 suum (ad)monere スウム・アドモネーレ
ドイツ語 (die) Autosuggestion (ディ)アウトズゲスティオーン

※ ラテン語は「自分に言い聞かせる・念を押す(こと)」という意味ですが、一語では表現できません。またドイツ語・ラテン語には語形変化があり、ここに書いたのは「原形」のようなものと考えて結構です。そのため目的が何かは存じませんがそのままでは “使えない” ことが多いのも注意です。

ラテン語で suimonitus スイーモニトゥス「自分に念を押すこと」という名詞を作ってしまう方法もあります(今のところ使用例なし)。どうせ古典期にはなかったものですから造語しても仕方ありません。suicide「自殺」という単語が suicidium という “新しく作られた単語” に由来するのと同じです。

また、autosuggestion という現代のラテン系単語(たいていのヨーロッパ語では似たような形です)を “古典語式に綴り直す” のも一方法です。autosuggestio アウトスッゲスティオー。 ただし auto- は本来ギリシア語の要素なので古典語式と言うと少々違和感あり。

気概
ラテン語 animus アニムス または mores モーレース
ドイツ語 (der) (starke) Geist (デア)(シュタルケ)ガイスト ※ der は定冠詞
「(その)(強い)心・精神」ということ

思い込み・自己暗示
ラテン語 名詞 (ad)monitus sui (アド)モニトゥス・スイー/ 動詞 suum (ad)monere スウム・アドモネーレ
ドイツ語 (die) Autosuggestion (ディ)アウトズゲスティオーン

※ ラテン語は「自分に言い聞かせる・念を押す(こと)」という意味ですが、一語では表現できません。またドイツ語・ラテン語には語形変...続きを読む


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