子供の権利(少年法も含む)についての意見や知ってることがあればお願いします。

A 回答 (3件)

子供の権利についての意見です。



子供をもうけてから実感したのですが、子供は本当に無垢です。
彼らの人格は、その周囲の環境が与える影響が大きいのです。

さて、子供の権利ですが、
1.生存する権利。
2.教育を受ける権利。
3.未熟さ故に、犯した過ちを許して貰う権利。
とでも言いましょうか。

1.は親の義務です。子供は放置していれば、簡単に死んでしまいます。それを
防いでやるのが親の義務でして、子を愛する親なれば、自然に行う行動です。
仮に親が不慮の事故などによって生存していない場合でも、成人した大人が、
何としてでも、その子供に与えてやらねばならない、子供の権利でしょう。

2.も親の義務です。子供の頭は真っ白です。そこにどんな人格を持たせるか、
は養育者次第なのです。子供は好んで真っ白な頭をしている訳ではありません。
従って、教育を受けて真っ当な成人になる権利があるのです。

3.は昨今問題になっている事です。例えば、一歳児が0歳児を誤って負傷させた
場合、その責任を一歳児に問えますか。問えません。これは例え0歳児の生命を
奪ってしまったとしても問えないのです。もちろん、その子の親の監督責任は
問われますが。
 では、何歳まで、責任を追及しても良いのか、が今問われている問題でして、
19歳までなのか、18歳までか、16歳なのか、14歳なのか・・・。

しかし、あくまで個人的な意見ですが、私は小学校を卒業した段階で、
善悪の判断は出来ると考えています。従って、12歳以下を、「許す」年齢
として良いのでは無いか、と考えています。
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1989年「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」ができたのはご存知でしょうか?この条約は次の4つの子どもの権利を守ることを定めています。



1)生きる権利・・・防げる病気などで命を奪われないこと。病気やけがをしたら治療を受けられることなど。
2)育つ権利・・・教育を受け、休んだり遊んだりできること。考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができることなど。
3)守られる権利・・・あらゆる種類の虐待や搾取などから守られること。障害のある子どもや少数民族の子どもなどは特別に守られることなど。
4)参加する権利・・・自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり自由な活動を行ったりできることなど。

そして子どもにとって一番いいことは何かということを
考えなければならないとうたっています。日本も1994年に批准しました。1997年10月現在の条約の締約国は191の国と地域だそうです。

詳しい条文などについては、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.unicef.or.jp/hif/hi_5.html
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下記のページが参考になります。



子どもの権利条約
この条約は次の4つの子どもの権利を守ることを定めています。
そして子どもにとって一番いいことは何かということを
考えなければならないとうたっているのです。
日本も1994年にこの条約を批准しましたhttp://www.unicef.or.jp/hif/hi_5.html

子どもの人権を守る市民の会 
http://village.infoweb.ne.jp/~child/project.htm
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Q人権と子どもの権利条約の違い。

人権と子どもの権利条約ってかなりかぶっている部分があると思うのです。
子どもの権利条約ならではのもの、あるいはかぶっているけど特別にされている
っていうものは何なのでしょうか?

たとえば思想・良心の自由とかは人権にもありますよね。
でも再度子どもの権利条約にも制定されている。
どうしてなんですかね?

Aベストアンサー

“児童の権利に関する条約”には以下の規定があります。
第4条
 締約国は、この条約において認められる権利の実現のため、すべての適当な立法措置、行政措置その他の措置を講ずる。締約国は、経済的、社会的及び文化的権利に関しては、自国における利用可能な手段の最大限の範囲内で、また、必要な場合には国際協力の枠内で、これらの措置を講ずる。
これにより、締結国は必要な立法処置をとることが義務付けられています。

でも、同条約で謳われている“権利”の全てが同条約で新たに定義され、発見されたものではないので、締結国によっては既に立法されている権利もあります。
例として
第6条
1 締約国は、すべての児童が生命に対する固有の権利を有することを認める。
が、日本国憲法では
第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
とか、
第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
となっています。

“子どもの権利条約ならではのもの”の一例としては、
第11条
1 締約国は、児童が不法に国外へ移送されることを防止し及び国外から帰還することができない事態を除去するための措置を講ずる。
がありますが、日本国憲法には
第二十二条  何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
○2  何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。
と規定されています。

本来なら“不法”でない限り児童は任意に海外へ出国できます。しかし国によっては(顕著なのはコロンビア、カナダ、アメリカ等ですが)、同様な移動の自由を定めていても、“未成年者”の出国に制限をかけている場合があります(例えば、父こ子が出国する場合、同行しない母の許可が必要など)。
将来的に日本でも同様の制限が行われる可能性があります。

“児童の権利に関する条約”には以下の規定があります。
第4条
 締約国は、この条約において認められる権利の実現のため、すべての適当な立法措置、行政措置その他の措置を講ずる。締約国は、経済的、社会的及び文化的権利に関しては、自国における利用可能な手段の最大限の範囲内で、また、必要な場合には国際協力の枠内で、これらの措置を講ずる。
これにより、締結国は必要な立法処置をとることが義務付けられています。

でも、同条約で謳われている“権利”の全てが同条約で新たに定義され、発見されたも...続きを読む

Q少年法と少年犯罪とその子の将来って?

こんにちは、30歳男性です。

最近、少年が絡む事件が多発しています。

それに伴い少年法について議論されていますが、それについて疑問が湧きました。

箇条書きで質問させてもらいたいです。

1、ネット配信で過激な行動をとって、警察に注意されても、犯罪をしてないから逮捕されない、どうせい逮捕されても軽犯罪だし、と思っているのでしょうか?

ネット配信で警察と揉めて、配信を続けながら理屈を並べて、その場をやり抜こうとしている人を見ました。論破とか言って正当化している人もいるみたいですが、どういう風に思っているのでしょうか?

2、職場にも20代の男性達がいるのですが、配信業で生計を経てて、ネトゲを続けたいという言っていました。今の若い子達はこんな考え方が多いのでしょうか?

3、ネット配信でドローンを飛ばしたり、過激な行為で逮捕される人がいるみたいですが、実名もネットで晒されたり、TV放送で流れたりしていますが、こういう人たちは将来、職に就く事はできるんですか?

4、少年事件が増加し、少年法が改正されたり、廃止されたりすると思いますか?もし改正され引き下げられたり、廃止されたら、ちょっと過激な行為でも逮捕されたり、書類送検されたりするのでしょうか?
 少年法の改正や廃止によって、少年犯罪は減少するものなんでしょうか?

追記で質問させてもらうかもしれません。教えてください。よろしくお願いします。

こんにちは、30歳男性です。

最近、少年が絡む事件が多発しています。

それに伴い少年法について議論されていますが、それについて疑問が湧きました。

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1、ネット配信で過激な行動をとって、警察に注意されても、犯罪をしてないから逮捕されない、どうせい逮捕されても軽犯罪だし、と思っているのでしょうか?

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Aベストアンサー

ご質問の件の大部分は少年法だけに留まる問題ではないように思われます。

少年でもできるというだけで、幅広く下流老人でも簡単に参加できることを問題にしているようにも思えます。

とどのつまりはモラルハザードの問題で、このような問題児が将来更生するのかと言われれば、しないという他ありません。
それで生活できていればそれで済みますが、それで済まなくなれば、より過激になるしかないのです。

酒鬼薔薇事件の少年Aが、現在課金サイトでより過激な配信をしているようですが、それも法律のギリギリのところでの話でしょう。

過去に於いて犯罪者であっても、少年法なりの刑期が終えれば、一般になれます。

ロス疑惑の三浦氏もそうですが、それをネタに儲けることも可能なのです。

昔は大してこのような動画やブログはお金になりませんでした。
アフェリエイトなどで儲けれる人もごく一部でした。

昔からmp3やフラッシュ動画などを趣味で創作している人はごまんといましたが、現在ではそんな特殊な技術もなく、簡単に動画が作成できる世の中になりました。
スマホで撮影するだけでも良いのです。
どんどん機材の発展で、敷居は下がるばかりです。

https://www.youtube.com/watch?v=sV4yyxwGI2Q

ユーチューブだけでなく、ニコ生などいろいろと動画サイトはあるので、そのどれでも同じように国籍関係なく稼ぐことが可能です。

それも新しい人の可能性なのでしょう。

しかし、炎上商法は、一時的にはモテ流行るでしょうけど、いずれ見放されます。

そこは趣味に人生賭ける人と同じで、転落人生に陥った場合にどうするかは、やはり本人次第としか言えないのではないでしょうか?

社会でそこまで面倒見るのは、過保護でしかないでしょう。

ご質問の件の大部分は少年法だけに留まる問題ではないように思われます。

少年でもできるというだけで、幅広く下流老人でも簡単に参加できることを問題にしているようにも思えます。

とどのつまりはモラルハザードの問題で、このような問題児が将来更生するのかと言われれば、しないという他ありません。
それで生活できていればそれで済みますが、それで済まなくなれば、より過激になるしかないのです。

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Q子どもの権利条約

日本ユニセス協会で子どもの権利条約が書かれていますが、皆さんはどのように思いましたか?

Aベストアンサー

ユニセフのことでしょうか。どう思うというか、日本ユニセフ協会「で」書かれているというよりは、ユニセフ(本部)が草案を作り、日本ユニセフは日本政府による批准を求めるキャンペーンを実施したようですね。

どう思うかって、ユニセフが今まで貫いてきたポリシーを文書化したようなものですから、不思議ではありません。内容は常識的なことばかりですが、こうした権利を知らない子供も多いので、文書化して子供たちに学校などを通じて配布したのは良いことでしょう。

この内容が常識とされている世の中についてどう思うかというと、また別問題ですが。

宿題?

Q勤労少年、有職少年、どちらも働いている少年なのに…

くだらない質問ですが、昔から気になっていました。
勤労少年も、有職少年も、どちらも働いている少年なのに、イメージとして、前者はきちんと働いて頑張っている、後者は高校に進学せずに不良行為をしながら一応働いている、と言う気がします。以上は主観ですが、世間のイメージも似たようなものでしょうか?

どうして、同じく働いているのに、イメージが違うのでしょうか。

Aベストアンサー

 そもそも、「有職少年」って言葉は犯罪関係くらいでしか聞かない気が…。
 (「無職の少年」の反対語ですから)

 ググっても殆ど犯罪関係ですし…。
   http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%9C%89%E8%81%B7%E5%B0%91%E5%B9%B4&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=

 まあ少年と呼ばれる年頃の人が遊ばずに働いているなら、普通それだけで十分立派(ニートが増えたこのご時世では特に)ですから、憲法の条文にも登場する「勤労」を関すのが適当だと思いますが、それを意図的に避けたと言う時点で、その少年には相応の理由がある訳で…。

Qカルデロン一家問題と子どもの権利条約

別カテゴリで投稿していたのですが、こちらのカテの方が適切かと思い再度質問させていただきます。

カルデロン夫妻の強制退去が、子どもの権利条約の第9条1項に反しているという指摘がアムネスティや国内の法律家からなされているそうですが、この条約に従うと子を持つ親の逮捕や拘束が、児童虐待以外では出来なくなるということになりませんか?

子どもの権利条約 9条1項 締約国は、子どもがその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。ただし、権限のある当局が司法の審査に従うことを条件として適用のある法律及び手続に従いその分離が子どもの最善の利益のために必要であると決定する場合は、この限りでない。

Aベストアンサー

 条約9条4項は,締約国が,父母の一方若しくは双方又は児童に対して抑留,拘禁,追放,退去強制などの措置をとることを容認し,そのような場合の国の努力義務を定めています。したがって,父母を強制退去させる場合は,9錠1項に違反しないという解釈になります。

 また,今回の事件では,長女に日本国籍はなく,長女も本来は強制退去の対象となるところを,特別在留許可によって日本に在留することを恩恵的に認めたもの(すなわち,日本国の意思で長女を父母から分離したのではない。父母が別離を希望しなければ,一緒に強制退去処分を受ければ足りる。)ですから,もともと,条約9条1項の対象外の話です。

Q今の少年法って時代の流れに取り残された化石法でしょう。

メディアも少年法・少年法と流すしインターネットも手軽に利用出来ますから簡単に少年法についても調べられる。
そうなると抜け道も探せますから少年法を逆手に取った犯罪も増えるだけでしょう。
確かにジイサン達は更生云々しか言いませんが、簡単に解き放って更生も無いでしょう。
本当に更生を考えるのであれば厳罰化も必用。
有識者とか言われる人達って専門的が故に視野が狭いからねぇ~。
みなさんは どう思いますか?

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大人が している行為を真似て子供は育つ・・

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其処が理解出来る人が本当の大人・・

理解出来てないあなたは まだまだ子供・・

Q子どもの権利条約で体罰に関する規定は第何条?

子どもの権利条約で学校などでの体罰を禁止した条文は何条でしょうか?見る限りではっきりと明記されていないような気がするのですが。ただ単に見つけられなかったのかも知れませんが…ご教授願えればと思います

Aベストアンサー

はっきりとはわかりませんが、
第19条の1だと思います。
下に、全文掲載されているページを載せておきます。
http://www.nichibenren.or.jp/hrsympo/child/ctax2.htm

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp/hrsympo/child/ctax2.htm

Q女性に子供を生みたくない権利を与えて欲しい!

女性は子供を生む機械ではありません。少子高齢化の不安から女性に子供を生めと急かすのはやめて欲しいです。パワハラに等しいと思います。

Aベストアンサー

生みたくない権利は、すでにあります。
個人の権利の一つです。
ですから都議会でも問題になるのです。
それが、基本的人権です。

Q日本が批准してない条約について

世界的に決められた条約で日本が批准してない条約がいくつかあると思うのですが、この場合、日本ではこの条約は無効ということなのでしょうか?
また、条約名を忘れましたが、文面的に結構倫理的に当たり前みたいな条約で日本で批准してないものがあったのですが、批准してない=批准するつもりがないという以外の場合で批准してないことはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>この場合、日本ではこの条約は無効ということなのでしょうか?

少なくとも効果はないでしょうね。
条約は条約を締結した国にしか効果を及ぼしませんので。
ある意味、民法で言う契約と同じです。
(債権論で出てくる「合意は拘束する」の法格言は、もともと国際法分野の言葉)

>批准してない=批准するつもりがないという以外の場合で批准してないことはあるのでしょうか?

これは分からないです。
批准していないことは法的には「批准していない」ことしか意味してなく、批准しない理由は法律論の外の問題ですから…。

Q子供が自ら生まれるかどうか選べる権利

 出産というのは親からの一方的な欲求によって子供は強制的にこの世に誕生させられてしまう残酷な行為だと思います。
 親子間によるいがみ合いからの殺人事件がそれを表していると思います。
 人類は以前では考えられなかった、神の領域と考えられていた中絶を許容し、技術としてはクローン技術も許容しました。
 このことから基本的な人権に「生まれてくるかどうかを本人が選べる、もしくは選べる環境を選べる」権利が盛り込まれるのも自然だと思うんですが、いつごろそういう時代になるでしょうか?

Aベストアンサー

>子供が自ら生まれるかどうか選べる権利<

あるといいですね。
不幸な子供は一人も居ない事になりますね。
でもこの地球上では無理です。
太陽系以外の惑星になら、そのような制度を持った生命体が居るかも知れません。


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