あるひとに、お得(?)な豆知識を教えられました。それは、携帯のバッテリーを外して暖めると、一メモリぐらい復活して、若干長持ちする、と言うことです。
本当ならいいんだけど、実際のところ、どうなのか分かりません・・・・
 誰か、専門の方、化学の面からでも、説明できるのでしょうか?
確か、使っていない乾電池を長持ちさせる方法に、冷凍庫で冷やす、と言うのがありますが、あれとも何か関連があるのかな?なんて・・・

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A 回答 (2件)

この種の電池は化学電池と言われて、化学反応を利用して電気を溜めたり出したりしてます。


化学反応は、一般的に温度を上げると早く進みます。電池には自己放電という現象があり、中の化学物質が電気を流さなくても少しずつ反応してしまって、消費されてしまいます。温度が高いと、これが早くすすむので寿命が縮まるのは事実です。

だから冷蔵庫で・・・というのは本当の話です。ただし、冷蔵庫に入れるときに注意するのは、湿度が高いので、水滴が付いてショートしたりするので気をつけましょう。ビニールに入れたくらいでは完全ではありません。
それから、低い方がいいと思って、冷凍庫に入れたりすると、電池の中身が凍ってしまい、電池の構造が壊れたり、反応物質が氷で分離してしまってあの世に召されてしまうことが多いです。

携帯のバッテリーも切れかかっている時に一時的に反応を活発にして電圧を維持することができますけど限界量が近いので、無理して放電すると過放電で壊してしまいます。
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myeyesonlyさんの言う通り、冷蔵庫に入れれば電池の保存には最適ですし、暖めればもう終わったと思っていた乾電池が使えるようになったり、バッテリーも化学反応が進むので1メモリ復活まではいかないまでも、多少長持ちするようになります。



バッテリーを放電させている(普通に使ってる)時は化学反応を進めている時ですから、10度~30度とかあまり冷たくない状態が良いです。逆に温度が低い状態で使えばあまり化学反応が進むには良く無い状態で使うものですからバッテリーの持ちや電池は長持ちしません。

携帯電話に関していうと、バッグに入れておくよりも胸ポケットなどに入れておけば通常よりもバッテリーは長持ちしますよ。
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構造については下記を参考になさってください。

参考URL:http://www.maxell.co.jp/products/industrial/battery/dynamic2.html


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