出産前後の痔にはご注意!

世界史を勉強するのに小説を読もうと思います。
なるべく忠実に事実に従って書かれた本でおもしろく読めるものがあったら教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

中国史でもいいのでしたら、漫画ではどうでしょうか?下の方が挙げられていますが、三国志は結構有名ですね。

他にも横山光輝が描いた漫画で、「項羽と劉邦」や「史記」などは結構勉強になるのではないでしょうか?ただ、史記は長いですので、全部読むとなると大変かな?と思ったりもしますが…
面白くて史実に忠実ということでしたので、敢えてマンガをすすめさせていただきました。
参考になりましたでしょうか?
    • good
    • 0

中国史では、


 『小説十八史略』陳舜臣/講談社
がオススメです。
これで中国史はほぼバッチリ。


それから中国の古代史になりますが
 『史記』
は一度は目を通しておきたいですね。
正史ですけれども、歴史小説と言っていいほど
読みやすく興味を引く書物です。
    • good
    • 0

 


世界の歴史というのは難しいです。「小説」は、その時代に生きた人々の物語であって、十分考証された小説は、文化的社会的に、その社会のありようが分かりますが、必ずしも、有名な事件や有名人に焦点を合わせていない場合があります。

中国史なら、『三国志』が少なくとも、あの時代の代表的な戦争、事件、歴史的実在人物などが登場しますからよいかも知れませんが、これは元々陳寿が書いた正史の「三国志」では、正確ではあるが、あまり面白くないので、面白い話を書いてくれという要望で書かれたもので、「三国志演義」が元になっているのが普通です。

従って、多くのエピソードなどは、歴史でなく、虚構だということも意識された上で、鵜呑みにされないなら、十分面白いです。

中国の歴史で、秦漢の交代期の歴史情景は、

>司馬遼太郎『項羽と劉邦』(新潮文庫だと思います)が面白いです。

また、最近第一巻だけ読んで非常に面白かったのは、同じ新潮文庫の

>宮城谷 昌光『晏子』新潮文庫(4巻本)

また、この作者は他にも色々書いています。主に、中国の紀元前の「戦国時代」と呼ばれていた時代を背景にしています。例えば:

>宮城谷 昌光『楽毅』新潮文庫(4巻本)

小説よりも、

>陳舜臣『中国の歴史』(講談社だと思います)(3巻本)

こちらがエピソードも豊富で面白い読み物になっています。十巻本もあり、三巻本の方が分かり易いと思います。ただ、この本、いまは絶版かも知れません。十巻本(あるいは8巻本の方はいまもあるようです)。陳舜臣は、他にも中国の歴史小説を多数書いています。

西欧のイタリアを中心とした地中海世界の歴史や文化は、塩野七生氏の著作がたいへんいいです。ルネサンス時代のイタリアの様々な人物像を描いた短編集があります。

例えば:

>塩野七生『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』新潮文庫
>塩野七生『ルネサンスの女たち』中公文庫

こういう作品集がありました。いまは、絶版かも知れませんが、「ルネッサンス短編集」というシリーズに入っていると思われます。彼女はたくさんの本を書いています。分かり易く、色々と読むと、地中海世界の歴史や文化が分かります。小説ではありませんが:

>塩野七生『三つの都の物語』朝日新聞社
>塩野七生『ローマ人の物語』新潮社(8巻まであったと思います)

これらが、興味深いです。中世西欧はどれがというのが難しく、わたくしは、

>ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』

が、非常に中世西欧14世紀末を活写していてよいと思うのですが、これを理解するのに、色々な情報や知識が必要になります。これは、フランシスコ会の修道士を探偵役にし、シャーロック・ホームズのパロディでもあるのですが、ともかく、ディーテイルが凄いです。

エーコの小説より少し前の時代の英国を舞台にした、やはり、修道士が探偵役を果たすシリーズの推理小説として、カドフェル・シリーズというものがあります。これは作者が高齢で死去したので、これ以上続きはありませんが(わたしが読み始めた頃は、作者は高齢とはいえ、元気に作品を書いていました)。

>エリス・ピーターズ 『修道士カドフェル・シリーズ』(20巻まであります)現代教養文庫

西欧史は錯綜していて、歴史事情を知らないと、小説で何が語られているか分からないという場合もあります。

古代史だと、紀元前1世紀のエジプト女王クレオパトラの話は複数の人が小説にしているはずですが、日本人が書いたものとして:

>宮尾 登美子『クレオパトラ』(2巻本)朝日文庫/朝日新聞社

また、もっと古い、古代エジプト新王国時代のラムセスの話として:

>クリスチャン・ジャック『太陽の王ラムセス』(5巻本)角川書店/文庫

があります。ジャックの古代エジプトを舞台とした小説は、これ以外にも複数あります。ただ、読んでみて、どうも歴史と違うのではないかという個人的印象があります。作者は古代エジプト学の専門家でもあるので、かなり史実に忠実だとは思うのですが、ホメーロスが、エジプトに来て、ラムセスの庇護の元、二大叙事詩をエジプトで完成させ、エジプトで死んだなどというのは、確かに考えると年代的には合わないことはないのですが、フィクションだと思います。

他、捜すと幾らでもあります。最近(と言っても少し昔ですが)映画になった『エリザベス』の原作本または、映画からの小説化がありますが、何か本当だろうかとも思います。

インドは歴史そのものがはっきりしません。アフリカや西アジア、アメリカ大陸先住民の話などもあまり聞きません。アメリカの歴史なら色々あると思います。
 
    • good
    • 0

塩野七海さんの一連の歴史小説などはいかがでしょう?中世ヨーロッパ


(主に地中海周辺諸国)の歴史がおもしろく読めると思います。

takawasihayabusaさんのいうとおり、世界史というとあまりにも範囲が
広いですよね。各地域、各時代ごとにいろんな小説がありますから。
興味のある時代や国を絞ってから、図書館で司書さんに相談にのって
もらうのもいいかと思います。
    • good
    • 0

ベルサイユのバラ(略してベルバラ)はいかがでしょう?


オスカル、アンドレは架空の人物ですが、フランス革命が分かりやすく、そして面白く書かれています。

この本を読んで、世界史のフランス革命の箇所を覚えたという人もいることでしょう。(かくいう私が、そうですから)

漫画ですけど、下手な小説よりも優れていますし、私は日本の著作物の最高傑作の中に揚げても値する読み物だと思います。
(正直申して、手塚治よりは、ベルバラ作者の池田理代子の方が私は好きです)
    • good
    • 0

中国戦国時代から三国時代ならば



三国志でしょうマンガでもいいですね(横山光輝作)

諸葛了孔明
劉備玄徳
全部実在の人物です

ことわざにも
ないてバショクをきる
四面楚歌

何せあなたの質問では世界史のどこの地域のどの時代がわかりませんもんで
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング