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同僚から植物の寄せ植え効果(一つの鉢に二つ以上の異なった植物を植えたらお互い競い合って『私の方が綺麗なのよ!』と張り切って早く植物が育つ)という話しを聞いていたら、、、“それがガーデニングの始まりじゃない!”と当然の様に言っていました。そんな単純なものだったのだろうかと気になっていますので、どなたらガーデニングがどのような事でこんなに盛んになったのかご存知の方教えて下さい。

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A 回答 (2件)

ガーデニングの記述や本は多いと思うので簡潔に私見を書きます。



英国流ガーデニングは、空間を埋め尽くそうとする手法。

日本的な作庭は、空間から無駄を省略しようとする手法。

・・・お気づきのように、生け花に通じるものです。
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英国では第一次大戦後に、ロックガーデンとして大流行した時期がありました。
日本の庭園は飛鳥時代にはすでに遺構はありますが、近代庭園に影響を与えているのは、小掘遠州作桂離宮庭園だと思います。
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一応、ガーデニング愛好者です。

ガーデニングって別に寄せ植えばかりではありません。盆栽も、野菜づくりも、全部ガーデニングです。要は=園芸ですね。ここ4,5年のブームで単に言葉が置き換えられただけのような気がするのですが・・・みんな、現代人は疲れて「癒し」を求める風潮があるので、それにガーデニングも利用されていると思います。私も毎年たくさんのハンギングポットや寄せ植えを作りますが、手をかけて育ててやると見事に植物はこたえてくれます。
ガーデニングの本場はご存知のように英国です。私もため息のでるような美しい庭の写真集を持っていますが、それをそのまま日本で実行できるとは思いません。気候が向こうは涼しくて病虫害の心配も少ないし、同じ物を無理やり植えても日本の風土に合わなければうまく育ちませんから・・・(でも最近は暑い夏にも耐えられるラベンダーなど出てきてどんどん品種改良が進んで適応するものも出てきてはいます)これからは、ブームも一段落して、竹とか椿とかほととぎすとか日本の美しい植物が取り入れられて、しかもおしゃれな感覚のガーデニングがさかんになるのではないでしょうか?
寄せ植えの植物に関してですが、全部張り切って育つわけではないです(笑)
やはり、弱いものは他のものにやられてしまう時があります。4~5種類植えたつもりが、いつのまにか、パンジーばっかり、アメリカンブルーばっかり、オキザリスばっかりなんてことはよくあります。
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