「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

 
 今回はみなさんの感性に問いたいと思います。(他意はありません。)

 ■ 氷が溶けると何になると思いますか?

 みなさんのご意見をお聞かせください。(化学的なご回答は無用です。)
 

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A 回答 (22件中1~10件)

昔ありました。


氷が溶けると、春になる。

この回答への補足

 
 「春」以外で、ご自身の感性から生み出されるお答えがもしありましたら教えてください。
 

補足日時:2002/05/19 17:54
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この回答へのお礼

 
 ご回答ありがとうございます。

 私もそのお答えは素晴らしいと感じております。
 

お礼日時:2002/05/19 17:54

氷が溶けると氷は氷でなくなってしまう。

もはやそこには氷はない。水があるだけだ。では氷はどこへ行ったのか。どこにもないのだ。しかし、また季節が巡ると氷はどこからともなく現われる。どこから来たのだろうか。どこからでもない。では、はじめからそこにあったのというのか。ところで水と氷は同じものだろうか。同じH2Oという構造をもっているが、しかし、水と氷は違う。となれば、氷ははじめからそこにあったのではない。したがって氷は、溶けてなくなってまた現われるまでのあいだ、完全にこの世界から失われていたということである。これは、とても不思議なことではないか。ひるがえってわたしたちはどうだろうか。わたしたちがこの人間という身体をほどいたとき、音もなく土に変えるだろう。そのときこの人間、あるいは「わたし」はどこへ行くのか。身体はわたしの死後、数日は残る。火葬されれば、そこで形、構造はくずれるが、しかし、まだ身体の断片と呼べるものが残る。骨壷に入れられて墓に入れられた後も、それは残るだろう。では、「わたし」はどうか。わたしは、じぶんの身体的死を一生に一度だけ経験することができる。そのときこの「わたし」はどこへ行くのだろうか。夜の眠りに入るとき、氷が溶けるように眠ることがある。溶暗。あれに近いのだろうか。氷は、毎年同じようにあのポリバケツにやってくる。その氷を構成している水分子は、去年の水分子と同じではないだろう。あるいは「わたし」もそうなのかも知れない。「わたし」も、生命の終わりとともに闇に解けるように分解されていく。そして再び意識として像を結んだとき、わたしは「わたし」ではない。ところで、眠って、起きたとき、わたしは「わたし」であるだろうか?

この回答への補足

 
 最後にこの欄をお借りします。

 或る小学校の理科の授業中、先生が生徒に「氷が溶けると何になると思いますか?」と質問したところ、殆どの生徒達が「水」と答えました。しかし、たった1人だけ「春」と答えたそうです。理科の授業中にもかかわらず、その一般的な思考に囚われない、思わず抱きしめたくなるほどの独創的で素敵な感性に感動を覚えます。

 私の周りでも、他にも素敵な答えをいただきました。

 ■ 氷が溶けると「きらきら」に変わる (近所の5歳の女の子)
 ■ 氷が溶けると「涙」に変わる (たまに行くバーのママさん)
 ■ 氷が溶けると「現実」に変わる(私の同僚A子)
 ■ 氷が溶けると「人生の儚さ」を感じる(某ゼネコンの社長)
 ■ 氷が溶けると「思い出」に変わる(私)

 下記は、或る映画の1シーンの1コマですが、今は無き、その映画スターの素敵な言葉を思い出します。

 teacher:That's it !
      How did it feel to you ?

 pupil:   Let me think・・・

 teacher:Don't think . Feel !
      It is like a finger pointing a way to the moon .
      Don't concentrate on the finger, or you will miss all that heavenly glory .

 今回は、多くの人の感性に共鳴し、その意味を思考し、充実したひとときを過ごす事が出来ました。

 ご回答いただいた皆様、ありがとうございました。
 

補足日時:2002/05/30 18:21
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この回答へのお礼

 
 ご回答ありがとうございます。

 或る村には今も仙人が存在しているという。
 しかし、だれひとり、その存在を見たものはいない。
 そして、その仙人にほどこしを受けたものもいない。
 ならば、村人達はなぜ、仙人が存在していることが分かるのか。

 その理由の探求が一つの答えです。

 命という「灯」のフェードアウトを最後までリアルタイムに観察できるのなら、「無」という存在の「無」を素直に受け入れる事が出来るでしょう。 そして、起きたときの「あなた」は寝る前の「あなた」であり、また、「あなた」ではないといえるでしょう。
  

お礼日時:2002/05/28 10:42

こんにちわ。


氷が溶けたら、溶けた氷になりますかね?我想うに。

あ、出ました。氷は溶けません。

この質問、永遠過ぎますなぁ。
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この回答へのお礼

 
 ご回答ありがとうございます。

 >溶けた氷
 ・・ならば、私がさらに申しましょう。 その先は、「溶けた水」であると・・。

 >氷は溶けません。
 ・・その着眼点は素晴らしいと感じます。
 

お礼日時:2002/05/28 10:36

 


 決まった形、決まった範囲から解放され… 氷は自由になる


 
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この回答へのお礼

 
 ご回答ありがとうございます。

 思慮深いまとめ方ですね。その氷に意思があるのなら、果たして幸せになれるのでしょうかね。

 ふと、そんな他愛のない事を考えてしまう寝ぼけまなこの私です。
 

お礼日時:2002/05/25 08:49

面白そうなので2度目の回答です。

(私も暇人ですかね?)

「氷が溶けると」冷蔵庫を掃除しなきゃならない。(T_T)

え?家庭的過ぎる?じゃぁ、

「氷が溶けると」札幌雪祭りが閉幕となる。(-.-)y-

え?哲学的じゃない?うむむぅ。。。じゃぁ、

「氷が溶けると」
大地がそれを受け止めてくれる。
大地の奥深く行き渡った氷は、
新たなる旅の準備を始める。

すんません。「何に」もならなくって(^^;
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この回答へのお礼

 
 再度のご回答ありがとうございます。

 冷蔵庫といえば、数年前の悪夢を思い出してしまいました。(サーモスタットの故障に呪われた私)

 ■ 氷が溶けると怒りに変わる(私の迷言?・実話)

 それは、ある夏の暑い夜の出来事であった。
 サービス残業で疲れきった体をバスタイムで癒した私は
 ナイスなバディーをピンクのバスローブで包み
 心の渇きを冷え切ったビールで癒そうと
 おもむろに冷蔵庫のドアを開けようとした。

 この時私は、のちに降りかかろうとする神のいたずらを知る術が無かったのである。

 上段の冷凍庫のドアの隙間から、水が滴り落ちている事に気づき
 不審に思った私は、なんのためらいも無く、そのドアを開けた。
 すると・・、化粧を落としてスッキリと微笑んでいた私の純真無垢な顔に
 悪魔の水がドドーと襲い掛かってきたのであった。

 霜取り作業を怠っていた事を回想する、まぬけな私
 疲れている体に鞭打って片付けをする、可哀想な私
 明日の美しい愛想笑いのために、もう一度洗顔をする、けなげな私

 そして、そのあと冷蔵庫の中には温かくなったビールしかない事に気づき
 どん底に落とされた、呪われた私

 私は、あの忌わしい「空白の一日」を絶対に忘れない・・。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 >「氷が溶けると」
 >大地がそれを受け止めてくれる。
 >大地の奥深く行き渡った氷は、
 >新たなる旅の準備を始める。

 ・・素晴らしい! 母なる地球の母性本能に身を委ねている四季の姿を見て取れるような思いがします。

 現実のエピソードのさりげなさ、そして、氷を素敵に哲学する素晴らしい感性に、shin189さんの人間的なセンスの良さと丸みを感じます。
 

お礼日時:2002/05/24 07:45

ジュースになります。



この時の氷とはかき氷のことです。
色がついてるだけの、ただの砂糖水のはずなのに
つべたくて、おいしかった!!(貧乏人だから?)
今日はすごく暑かったのでかき氷たべたかったス。
あまりに暑かったので、
セミが勘違いしてジワジワやってました。
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この回答へのお礼

 
 いー! いーなぁー! その感覚!! 純で ストレートで さわやかで!!!

 その感覚を常に忘れないようにしてくださいね。

 >つべたくて
 ・・う~ん、かわゆい表現! 一服の清涼剤です。

 ご回答ありがとうございました。
 

お礼日時:2002/05/22 23:33

シミになる。

早く拭かないと。
…ちいせえー。
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この回答へのお礼

 
 ご回答ありがとうございます。

 そんな事はありません。mimosa2001さんのワンダーワールド?を存分に堪能させていただきました。(*^_^*)

 私の愛車も同じように、雨降りの後は厄介ですね。でも、「シミ」という言葉に敏感になっている私が悲しい・・
 

お礼日時:2002/05/22 03:00

普通に考えると水ですね。

。。
すべてを溶かす溶液となります。

つまり氷としての体を保てなくなった、水はすべてを溶かし続け、
やがてはその存在をとても希薄なものにしてしまいます。

結論として、なくなってしまう。(とても薄くなってしまう)

周りとの境界は大切にしたいですね。
自分自身が自分自身であるように。
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この回答へのお礼

 
 ご回答ありがとうございます。

 「溶液」ですか・・ 独特の視点ですね。 また、素晴らしい観点だと思います。

 学問(知識)でも芸術(感覚)でも自分の人生(社会生活)に応用できなれれば、宝の持ち腐れですよね。自分を見失わないように生きる事は、もちろん大切ですが、社会の中における自分のポジションを臨機応変に見極められる能力もまた大切ですよね。

 今回の質問の動機については、締め切る時にでも述べさせていただきますが、人に教えるという事は、自分も学ぶ事につながりますよね。しかし、教えた事に対する反応が無ければ、そこからの学びは得られません。ゆえに質問者は、回答者の回答に同化することにより、知識や感性を磨き、回答者もそこから何かを感じとっていただけたらうれしいなと感じているわけです。

 私は月に数回、子供達にあることを教えているのですが、子供達の感情表現はストレートで大変勉強になります。自分の知識や感覚を子供達に分かりやすく教える時には、どう噛み砕けば良いものか悩んだりするよりも、そのままぶつかって行った方が面白い時もあります。・・要するに、教え方は子供達が教えてくれますからね。・・分からないところがあれば、ストレートに反応してくれます。

 なんか、余計な事をつらつら書いてしまいましたね。 ごめんなさい。
 

お礼日時:2002/05/22 02:59

それ程深い意味はありません。

氷から横点を取ると、水という漢字が出来ます。

まさに、氷が溶けると何処なりと自由に動くことのできる水になると思います。
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この回答へのお礼

 
 爆!! 参りました。 柔軟な思考が眠っていたようです。

 素敵な感性に触れられて、うれしく思います。ありがとうございました。
 

お礼日時:2002/05/20 22:20

棘が取れて、何処なりと自由に動けるようになります。

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この回答へのお礼

 
 ご回答ありがとうございます。
 
 うんちくの深いお答えですね。

 「棘」とは、「とげ」「おどろ」「いばら」と読みますよね。 次に「取れて」が来るということは、「とげ」と解釈してよろしいですよね。

 最初「棘」とは、「心」と解釈しましたが、どうやら少し違うようですね。 「人の潤滑な行動を阻むもの」には相違ないと思いますが、しばらく考えてみましょう。
 

お礼日時:2002/05/20 19:43

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Q「雪が解けたら春になる」を最初に言ったのは誰ですか?

「雪が解けたら何になりますか?」
という問いに対して、
「水になる」
じゃなくて、
「春になる」
と答える、有名なフレーズ。。

著名な人がブログに書いたり、
スピリチュアル系でやたらと多用される、このフレーズですが・・・
最初に言ったのは誰ですか??

私は、某少女漫画で読んだのが最初なのですが・・・

Aベストアンサー

どうも全国的に有名になった出典は朝日新聞の「天声人語」ではないかな?
但し正確な日時は不明。
教育現場の講習会で多用された様です。

http://nitte.heteml.jp/kusunoki/h18/yukiga.htm

http://www.tamagoya.ne.jp/mm/edu/yobiko/00.htm

まぁ国語の授業なら○
理科の授業なら×
その辺の切り分け自体が曖昧になると変な事になります。

そんな思考回路だから「水からの伝言」を授業で教えるバカ教師が出てくる訳ですね。

水からの伝言
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%80

Q戦争が起きた原因

1・一番始めに戦争が起こった原因は何なのでしょうか

2・なぜ日本が戦争をしなければならなくなったのか
  またその引きがねとなった理由は

3・日本はどこと戦争していたのか

4・戦争中の日本を誰が指揮していたのか

5・なぜ周辺アジアと未だに仲が悪いのか

いまだに全く知らない自分が恥ずかしいです・・・。
よかったら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北部中国へと、軍をすすめてゆきます。

当時の中国は、欧米列強による半植民地状態で、中国で、欧米との利害関係での対立を引き起こした事に起因します。

2.日本軍が、中国に深入りしすぎて、撤退も妥協もできなくなったため、国際間での調整がつかなくなったためです。

3.同盟関係は、とても複雑で、基本的には世界の2/3の国を相手に戦いました。
同盟国は、ドイツ、イタリア、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ルーマニアです。

中立国は、スエーデン、スイス、スペイン、トルコ、タイなどです。

主な敵国は、アメリカ、イギリス、ソ連、オランダ、中華民国、中国共産党、自由フランス、などと、その植民地のオーストラリア、ニュージーランド、インド、カナダ、などです。

4.一応大本営は有りますが、各組織が勝手に作戦をたてて動いていました。

5.アジア周辺と仲が悪いと言っても、問題になるのは、中国および華僑圏と、韓国・北朝鮮です。

東南アジアの華僑は、大戦前は、シギリス・オランダ・フランスなどの植民地支配の手先として、現地人を支配する立場にいましたが、日本軍の進撃により、植民地軍が撤退すると、その利権を奪われてしまいました。
その後、日本の支援で独立国となったため、当時の利権を永久に失ってしまった事によります。

中国(中華人民共和国)は、戦勝国といっても、自分達では、全く無力で、何もできませんでした。
実際、中共軍と日本軍は、ほとんど戦っていません。
戦勝国といってみても、実質が全く伴っていませんでした。
そのため、日本に対し、強いコンプレックスを持ってしまい、やたらに正当性を主張するようになりました。
最近では、中国の国力がアップしてきましたので、コンプレックスは、より大きくなっているようです。

韓国ですが、本来韓国は、敗戦国なのですが、戦勝国としての地位を求め、他国からソデにされています。
ここでも日本に対して強いコンプレックスから、反日になっています。

ただ、韓国の場合でも中国の場合でも、日本に対して、真に反日の人は、それほど多くなく、パホーマンスの域を出ていないようです。

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北...続きを読む

Q減少率の出し方

数学(算数)の問題なんですが、減少率の出し方がわかりません。

346000→330000の減少率が約4.3パーセントになるわけを教えてください

Aベストアンサー

増加率や減少率は、増加したり減少したりする前の量を基準(分母)にするのが、世の中での決まりごとです。
分子(主役)は増加した量や減少した量です。

割合は、(主役)÷(基準、全体など) です。

分子は16000
分母は346000
ですから、
16000÷346000 = 0.0462
100をかけて、4.6%です。

あれ? 合いませんね。
ですけど、考え方は上記のとおりです。


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