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交通事故の示談交渉の中で相手へ過失追及するときに
「前方不注視があった」などと使われることが多いかと思いますが、
「前方不注視」とは具体的に、道路交通法の何条に違反する行為なのでしょうか。
その条項を見ればある程度、理解できるのでしょうか・・・

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A 回答 (4件)

>結局のところ「前方不注視」を判断する明確な線引きがない、というご回答ですよね。



明確な線引きがないのは通常よくあることです。
例えば他人の家に無断で入れば明らかに建造物不法侵入ですが、マンションの前でビラを撒きに入った場合は不法侵入か否か?微妙ですよね。

本件が前方不注視であるかどうかは、判例を調べて、裁判所がどのような裁判を下すか予測する他ありません。


>これは失火責任法での重大な過失に値する、との過去の裁判例でしょうが、

仮に失火責任法がなくとも過失になる、というのが3番の方の趣旨であると思われます。
法令上の個別の規定がなくとも、損害賠償はあり得えます。(民法709条)
つまり質問者さんは条文条文と仰いますが、明文化された規定が常にあるわけではないということです。


>これも「運転中に前方不注視があり、それで事故が起きた」ことを当事者が認めていない場合にどうやって立証するのか、ということです。

裁判所の事実認定に関する判例を調べ、本件を裁判所がどのように裁判するか予測してください。


>曖昧なものを示談交渉でどのように解決しているのか、結局は一方が腑に落ちないまま
>もう一方に言いくるめられて妥協する、ということなのでしょうか。。。

示談で呈示された内容よりも、訴訟を行って得られる裁判の方が質問者さんにとって有利ならば、示談を蹴れば済む話です。
ただし訴訟にかかる時間的精神的コスト、弁護士に支払う報酬を考慮しなくてはいけないことは言うまでもありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、裁判所がどのように判断するかのかを予測する必要がある、
つまり過去の判例を参考にする他ないようですね。

お礼日時:2007/02/17 23:47

法律上の評価としての「過失」と、道路交通法規自体は直接関係ありません。



交通法規を遵守していたとしても過失ありという結論になることや、交通法規の違反があってもそれが事故と関係なければ過失なしという結論になることもあります。

例えば、てんぷらを揚げているときに、鍋から離れてはいけないという法律はありませんが、鍋から離れて火事になれば、過失があったと認定されます。

それと同じことで、運転中は前方を注視しなければいけないという法律がなくても、運転中に前方不注視があり、それで事故が起きれば、過失ありと認定されます。

交通法規は、基本的一般的なルールというだけであり、それを守っていれば、事故が起きても責任を取らなくてもよい(過失が無い)というものではありません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
結局のところ「前方不注視」を判断する明確な線引きがない、というご回答ですよね。

> てんぷらを揚げているときに、鍋から離れてはいけないという法律はありませんが、鍋から離れて火事になれば、過失があったと認定されます。

これは失火責任法での重大な過失に値する、との過去の裁判例でしょうが、
これはあくまで当事者が「鍋を離れた」ことを認めている場合、
もしくは客観的な証拠(カメラでの映像等)があった場合、が前提だと思うのです。

それと同じように「前方不注視」もその過失を問われている者が認めていない場合、
客観的な証拠がない場合に、いかに「前方不注視」が実際にあったかということを
「何を」もとに判断(立証)できるのか、というのがご質問の意図です。

> 運転中に前方不注視があり、それで事故が起きれば、過失ありと認定されます。

これも「運転中に前方不注視があり、それで事故が起きた」ことを当事者が認めていない場合にどうやって立証するのか、ということです。
曖昧なものを示談交渉でどのように解決しているのか、結局は一方が腑に落ちないまま
もう一方に言いくるめられて妥協する、ということなのでしょうか。。。

補足日時:2007/02/16 00:27
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まぁ、現行ですとそういうことになりますね。



前方不注視・・・・

だから、人を轢いた、追突した・・・云々。


怪しいのは避ける、ぼけっと運転しない。
これらからも、ちゃんと前を見て歩けということに
なるのですが・・・。
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結果的に相手にぶつけてしまうと、安全運転義務違反が適用されます。



| (安全運転の義務)
| 第70条
|  車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。

少なくとも停止していれば、ぶつけるって事は避けられます。
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Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

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今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q協定って?(自動車保険)

昨年末、小さな接触事故を起こしました。
事故内容は、駐車場でお互いバックとバックでの接触です。
両車両とも動いてました。

私と相手はすぐに各々の保険会社に連絡し、今は事故担当同士のやりとりになっています。

事故担当に私の車の修理費の見積もりが必要と言われ、知人のいる整備工場に
お願いしました。金額は約14万円でした。
その金額を私の保険会社の担当を通じ相手の保険会社に伝えたところ、相手の
保険会社担当は、整備工場との協定により修理費用は12万円になったと言っ
てきたそうです。
協定とは何ですか?
また、協定を結ぶ事で保険会社にメリットがあると思われますが、どのような
仕組みになっているのでしょうか?

あと、便乗質問で申し訳ないのですが、事故を起こした車を廃車にした場合で
も保険金は支払われるのでしょうか?
(私の知人は、全く問題なく支払われると言っていましたが…)

どなたか詳しい方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず「協定」について
協定とは今回の場合は「修理費の協定」ということです。
保険会社は多くの人から保険料(掛け金)を集めてその中で事故を起こした人に保険金を支払いをするわけですが、人身でも物損でも支払うべき「適正な」損害額を査定して支払うことが原則です。
事故の状況から適正な過失割合分だけ払うこともそうですし、損害額そのものも妥当な金額を支払うということが保険の考え方の基本なのです。
保険会社が査定をせず当事者から請求されたまま払うことにしていたらどうでしょう。
請求する人によって高かったり安かったりあるいは不当な内容の請求があることもあります。
請求する人によって多くを払いすぎたりすれば平等性が保たれないしそのために膨らんだ支払いが続けば将来掛け金が高くなることもあるわけです。
一時的には保険会社だけがメリットを受けると考えがちですが、ひいては顧客に跳ね返ってくるということもご理解いただきたいと思います。

多くの場合、事故車が工場に入ると保険会社からは「立会い」といって事故車の査定に行きます。(小額などで行かないケースもありますがそれは各会社の判断です。)
そこで事故車の損傷程度、修理の内容(例えばある部品を取り替えるのか板金修理で直せるのか、とか、塗装の範囲とか工場に払う工賃とか)時価額の判断(全損といって修理費が現在のその車の価値を超えているようなケースでは賠償額は時価額が法的な責任の限度)、整合性の判断(その損害が今回の事故によるものかどうか)などを確認します。
それによって会社側が見積書を作って工場に提示するわけです。あるいは工場が作った見積を叩き台(言い方が悪いですが)にして話し合うこともあります。
今回最初に整備工場が出した14万円が結果的には2万円カットされていますが、その内容は聞いてらっしゃいますか?
修理の内容で、ある部品が交換ではなく板金修理で、となったのかもしれないし、工賃が修理の内容に対して高かったのかもしれないし、工場が調べた部品の値段が違っていたのかもしれません。
今回は違うと思いますが(気を悪くしないで下さいね。)別の事故の分も同時に修理するようにしてくる人もあります。
そういったことを工場と保険会社で話し合って決めていくことを「協定する」というのです。
最終的に合意が出来ればその「協定金額」がこの事故のあなたの側の損害額として支払いのベースになります。
本来ならば車の持ち主であるあなたと保険会社が「協定する」べきと思われるかもしれません。
ただ実際に修理するのは工場ですし、専門的な見積書の内容は一般的には難しいので協定先は工場となるわけです。修理しない場合や先程書いた全損のケースなどで車の所有者との協定となることもあります。

また車の処分のことですが、この車を廃車にしても保険金は支払われます。
事故があったときにこの車に保険が掛かっていたとということが肝心なだけです。
ただ今回は対物の被害車両として相手方の保険会社が査定をしているのでそちらに連絡してからのほうがいいと思います。工場経由で聞いてもらったらいいと思います。
協定にいたっているのならもういいと思われますが・・・
見積の内容で消費税が計上されている時、実際に修理しないなら消費税はひかれた金額で協定額にされるかもしれません。
ここでは余分な回答ですが、車を買い換えられたら車が変わったことを自分の保険会社に連絡して下さい。
車両入れ替えの連絡がないとその車で事故が起きた時、支払われないことになります。

長々と書きましたがご理解いただけたでしょうか?
私は以前、損保で査定の部署におりましたので一応「経験者」としておきます。

まず「協定」について
協定とは今回の場合は「修理費の協定」ということです。
保険会社は多くの人から保険料(掛け金)を集めてその中で事故を起こした人に保険金を支払いをするわけですが、人身でも物損でも支払うべき「適正な」損害額を査定して支払うことが原則です。
事故の状況から適正な過失割合分だけ払うこともそうですし、損害額そのものも妥当な金額を支払うということが保険の考え方の基本なのです。
保険会社が査定をせず当事者から請求されたまま払うことにしていたらどうでしょう。
請求する...続きを読む

Q停止と停車の違いは?

道路交通法ので以下のようにあります。
第2条の19
停車 車両等が停止することで駐車以外のものをいう

つまり、停止には2種類あって、駐車と停車 これだけ。

条文にあるのだから確かにそうなんでしょうけど、私には、停止、停車、駐車を区別していたような記憶があるのです。停車でも駐車でもない、ただの「停止」があったと思うのですが・・・

条文そのままで考えると、駐停車禁止の場所で信号待ちしていたら切符切られるのでしょうか。駐車禁止の場所で渋滞で30分停止していたら駐車違反なのでしょうか。もちろんそんなことはありませんが、法律上は可能というのも変な気がします。

信号待ちや渋滞は「停車」ではなくてただの「停止」として区別されていたと思うのですが、違いますか?

一時停止なんてのもありましたよねぇ。

Aベストアンサー

第44条 車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び次に掲げるその他の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。

○信号待ち⇒第7条 道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第1項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。

○渋滞⇒危険を防止する為の一時停止。

 と解釈すれば、一時停止=停車と考えてもよいのではないでしょうか。

Q「冠省」の結び言葉は何でしょう?

「冠省」は「前略」とよく似た表現なのでしょうが、前略なら早々、拝啓なら敬具、というように決まりの結び言葉があるのでしょうか?教えてくださいませ。

Aベストアンサー

もうレスついてますが、同じく
「怱々」などらしいです。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%A7%BE%CA&kind=jn&mode=0&jn.x=17&jn.y=10

Q路肩と路側帯の違い

タイトルの通りです。
今度試験があるのですが、この違いが分かりません。教えて下さい。

また、センターラインの実線には白と黄色がありますが、この違いも分かりません。

Aベストアンサー

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止です。高速道路の場合はペイントがあっても路肩と呼んでいますが、路側帯でも差し支えないようです。
 ここでおせっかいにも付け足したいことがありまして、歩道と車道に明確な境界がある場合(例えばガードレールや縁石があるとか)は、路側帯に見える部分は「側道帯」といい、ペイントの事を「外側線」といいます。車両の通行は禁止されていません(自信なし…)。駐車の方法にやや違いが出ます。
・0.75m以上の幅のある路側帯の場合は、「道路端」から0.75m以上空けて駐車します(つまり路側帯に入っても良い。ただし、一時停止してから)。
・0.75m未満の路側帯、駐停車禁止路側帯、歩行者用路側帯の場合は、路側帯のペイントに沿って駐車します(つまり路側帯に入ってはダメ)。大体守られていませんけどね…
・側道帯である場合は「車道の端」に寄せます(側道帯には入ってもよい)。
・特にペイントがない場合は、「道路端」に寄せます。

 センターラインについては#1、2さんに同じですが、白と黄色の二本線の場合は、白線の側だけ追いハミ可だったと思います。ちなみに車両通行帯が黄線で分けられているときは車線変更禁止の意です。
 試験頑張ってくださいね。

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

QCD、ADとは何の略でしょうか

通帳を記帳して、ふと思ったのですが・・。
入金にはADと記帳され、出金にはCDと記帳されます。
他の銀行の通帳では、入出金とも「ATM」と記載されたりもします。
ATMなら、わかるのですが、「CD」「AD」とは、何の略でしょうか?

Aベストアンサー

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)くらいから、次第に普及し始めました。

「CD」は、大阪万国博の、少し前から、「旧住友銀行」に、設置されたのが、最初だと、思います。(カード専用の、支払機)
(最初のころの、「CD」は、ちょうど、「ダイヤル電話と、同じ、ダイヤルが、テンキーの、代わりに、あった??」ようです。)

「AD」(「預け入れ」と、「記帳」が、できる機械)は、現在は、ほとんど、見かけませんが、ずっと昔、
「旧協和銀行」「旧住友銀行」「旧三井銀行」と、「第四銀行」(新潟市中央区)・・・などに、ありました。

●私は、「昭和40年代から、銀行の、キャッシュカードの、ユーザー??」なのですが、

皆さん方が、おっしゃるとおり、
「CD」は、「Cash Dispenser」(現金自動支払機)

「AD」は、「Automatic Depository」(現金自動預金機)

の、意味です。

「ATM」は、皆様方も、ご存知のとおり、「Automated Teller Machine」(現金自動預け入れ・引き出し兼用機、自動取引機)
の、意味です。

「ATM」は、昭和54年(1979年)...続きを読む

Q一般的にどっちが悪い?

これは状況により一概には言えないと前置きをしますが、車同士の事故の場合、前方不注意と後方不注意のどちらが割合的に悪いですか?
あくまでもどちらが優先されるかの話です。当方後方不注意だと思います。(バック中の為)、相手は前方不注意(直進の為)だと思うのですが、どちらが割合的には悪いのでしょうか?
再度書きますが同一条件下の場合に、より注意しなければいけないのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは!

駐車場の中でも優先権があるのはご存知ですか?
簡単に言えば、個別の駐車スペース(一台分)から出る時には、その周辺(車で走る部分)の車よりも、より高い注意義務があるんです。

注意義務を怠った過失の度合いが事故の過失割合ですので、今回の場合はバックしていた車により多くの過失があると認定されてしまうでしょうね。

これは判例でも示されていますので、保険屋が入った場合はだいたいこれで処理されてしまうのではないでしょうか。

ただし、入ってきた車に不自然な害意が推定できる状況であれば話は別ですが・・・。

どちらにしても事故はお互いが注意して未然に防ぎたいものですね!

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む


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