こんばんは、クラシック音楽に疎く、たまに聴く程度の輩です。

先程まで、冨田 勲氏のシンセサイザー音楽が、この手狭な空間に鳴り渡っていました。
時には左右のスピーカーの外側にもはみ出す程の多彩で躍動的な電子音が空間を埋め尽くしていました。
オーディオと音楽の接点が、これほどまでに凄まじい形で表現できるものなのか、
と、時の流れを憂いつつ、改めて感心し、驚いてしまいました。
冨田 勲「惑星」 http://www.bmgjapan.com/tomita/

この「惑星」がヒットした頃は、宇宙への憧れ、また、取り分け電子楽器の加速度的な進歩・普及もあり、
こういったクラシック音楽をテーマとした動きが有りました。

また、作曲手法として、交響曲のスタイルを真似たものも有りました。
ジャン・ミッシェル・ジャールの「OXYGENE(邦題:幻想惑星)」など・・・。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%A5%B8%A5% …

ロックではEL&P“展覧会の絵”などが有りました。http://mora.jp/package/80311316/VICP-60741/
また、LED・ZEPPELINの「DAZED&CONFUSED」では
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83 …
バイオリンの弓でエレキギターを奏でたりしました。

ところで、このようなクラシック音楽の転用、クラシック音楽の真似、
はたまた、クラシック音楽に用いるべき楽器などの他分野での流用などは、
クラシック音楽愛好家の皆様の目には、どのように映るものなのでしょうか?
クラシック音楽にご精通された皆様から忌憚の無いご意見を伺えれば幸いです。

拙いお返事しかできませんし、遅れがちになりますが、宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

linimoさんこんにちは。

ここでお会いできるとは。

まじめに、敬意をもってくださるなら、
流用、転用、パクリ、大歓迎です。

http://www.nextglobaljungle.com/2006/09/youtube_ …
この少年の演奏、若干表現力に欠けるところはあるものの
面白い演奏です。パッヘルベルもあの世でびっくり。
  
  他人の曲の転用は枚挙に暇がありませんが、
作曲家、ロッシーニは当時大変な売れっ子で
オペラ「セビリアの理髪師」を猛烈なスピードで書き上げ、
アリアも自作を流用し、
やっと舞台に間に合った・・・までは良かったのですが、
当日になっても「序曲」が書けてない。
そこで自作のまったく違う曲を演奏させ、なんとかのりきったそうです。
http://www.geocities.jp/music_yomoyama/barbar.htm
昔は作曲家も、ずいぶんいい加減な事をやっていたようですね
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この回答へのお礼

mort1759さん、こんばんは、よもや、ここでお会いできるとは・・・(笑)
都合でお返事が遅れて申し訳ありません。

まず、「敬意を持っての流用・転用・パクリは大歓迎・・・」
この言葉を掛けていただけることがどれだけ心強いことか・・・(大袈裟か?)
いやいや、いま、はやりのギャクを真似ただけなんで、
どうか、お気を悪くなさらないように・・・(苦笑)

ご紹介頂いたサイト、なかなか刺激的ではありませんか!
おっしゃるとおり、パッヘルベルもあの世でびっくり!でしょうね(笑)

話は変わりますが、昔のアイドルの野口五郎さんをご存知でしょうか?
彼はその卓越したギターテクニックを表に出さず、男性アイドルとして活動されました。
彼のエレキギターによる「津軽三味線」には、当時鳥肌が立った想いでした。
生憎、検索が芳しくなく紹介出来ないのが残念です。

質問文にも寄せましたが・・・
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジは、当時、エレキギターの演奏方法の限界を
試してみたかったと、後年インタビューで語っています。
ただ、バイオリンのように弦の配列が弧をなしていなかったため、
ひとつの弦だけをうまく拾い出すことが出来なかったようで、
彼なりの「ジレンマ」が感じられるギターソロでした。
(ライブでは、結構派手なパフォーマンスでしたが・・・)

ロッシーニ・・・
今、この曲を聴きながら、この拙いお礼文を書いています。
この名曲、オペラ「セビリヤの理髪師」を書き上げたのが20歳代半ばとは・・・
改めて、クラシック音楽の奥深さ(?)を痛感しました。(笑)

今で言えばアドリブだったんですね。しかし、歴史はこの“功績”を後々まで伝え・・・
クラシック音楽にもこのような「アドリブ」があることを教えていただいて、
新鮮な気持ちで楽曲と向き合えました。有難うございます。

参考になりました。ご回答有難うございました。ひとつ、今後もごひいきに。(07/02/13 火 19:37)

お礼日時:2007/02/13 19:37

誤解を招く書き方をしたかもしれません。


申し訳ないです。
主旨は、
「クラシックなんて眠たくなるだけで聞くに値しないし、聞こうとも思わない。古くさい。」
って意味合いの発言に対する不満でした。

クラシックを聴いて眠くなるのは問題ないし、寝るのもOKです。
私も、たまに眠ってしまいます。

この回答への補足

この欄を勝手にお借りして・・・。

こちらの幼稚な問いかけに真摯にご回答頂いた皆様、誠に有難うございます。
この場を勝手にお借りして、改めて厚くお礼申し上げます。

クラシック音楽の流用・転用等は概ね問題無しとのお考えが大勢のようです。
また、ロック・ミュージシャンには、クラシック音楽への憧れが強いようですし、
クラシック音楽へのアプローチはこれからも続くことでしょう。
いちロックファンとして、成り行きに注目したいと、思います。
無論、素人ながらクラシック音楽の素晴らしさが肌で感じられれば、願ったり、かなったり・・・。

この辺で締め切りとさせていただきます。
ポイント良回答20点は、
大変刺激的な画像をお教え頂いたNo4様に、
ポイント良回答10点は、
こちらの拙い解釈により、たびたびのご足労をおかけしたことを詫びましてNo6様に、
それぞれ差し上げたく思います。

今回、忌憚が無く参考になるご意見をお寄せ頂きながら、
ポイントを進呈できなかった皆様、本当に申し訳ありません。
クラシック音楽については素人です。どうか、今後もよろしくお願い致します。

「ロック」と「クラシック」の融合・・・これからも楽しみです。有難うございました。
(07/02/18 日 8:00 外出先の大阪にて)

補足日時:2007/02/18 07:35
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この回答へのお礼

hiro0164様、たびたびのご足労、申し訳ありませんでした。(笑)

いえいえ、とんでもない、敢えて“ウケ”を狙った当方の拙いお返事にご丁寧なお言葉、
本当に有難うございました。(苦笑)

確かにいらっしゃいますね、こういった発言をされるかた・・・

わたしもいろんなジャンルの音楽を聴いて、これまで生きてきましたが・・・

「イイものはイイ!ワルイものはワルイ!」ぐらいの区別しかつきません。(大汗;)
また、個人の尺度でこれは違いますし・・・

スミマセン・・・お礼になっていませんね、かなり酔いが廻ってきました。(汗;)
回答者様が、これまで培われた音楽の素養が、どうか今後も発展されますように・・・

音楽は安らぎ・・・これは、ある意味「真理」でしょうね・・・

せっかくのご回答に対して、取りとめの無い戯言で場を汚し手しまいましたが、
感謝の念に絶えません。どうか、酔っ払いのたわごととご容赦くださいませ。
(酔いが廻って、眠くなりました。今は“ぺリアスとメリザンドのシシリエンヌ”に聴き惚れています。)

申し訳無いが・・・気分がいい・・・
再度のご来訪、誠に有難うございました。よろしければ、ひとつ、今後もごひいきに・・・(07/02//13 火 23:04)

お礼日時:2007/02/13 23:05

転用、引用等は特に問題はないと思います。


新しいものは、古いものなくして存在できないと思います。
既存のものを発展させたり、否定(全面否定または一部否定)して新しい道を模索するのは、素晴らしいことです。
無批判に古いものを盲信するのも、頑固に新しいものを否定するのも馬鹿げています。

私は、むしろ
「クラシックなんて退屈だ」
「聞いているだけで眠たくなる」
って、言ってる人が、平然とゲームをしたり、クラシック音楽のメロディに歌詞をつけた歌を聴いてることが不満です。
愚痴ってしまいました・・・、すいません。

※ゲーム音楽では、クラシックのアレンジが散見されます。
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この回答へのお礼

hiro0164様、こんばんは、ご回答有難うございます。
都合で返事が遅れて申し訳ありません。

転用、引用等は特に問題は無し・・・
今回の、この拙い問いかけに、こうお答えされるかたは多いようですね。
おっしゃるとおり、古いもの無くして新しいもの無し・・・
回答者様の的確なご意見に、あえて補足はしかねます。まさにおっしゃるとおりです。

聴いているだけで眠くなる・・・
申し訳ありません、その不貞の輩が私です。(苦笑+汗;)

今回ご回答でご紹介頂いた音楽など、可能な限り拝聴しながらこのお礼を書いています。
傍らの琥珀色のグラスを傾けながら聴いていると、つい聞き惚れてしまうこともしばしば・・・

休日の昼下がりに、小編成の弦楽奏などを聴いていると、心地よいことこの上なく・・・

リラックスできるとき・・・人は適度な睡魔に襲われます。(?)
どうかご勘弁あれ(苦笑)

ゲームはしませんが、ゲーム音楽にはクラシック音楽のアレンジが多いそうですね。
あの「スー○ー○リオ○ラザース」もそうだったのかなぁ・・・
スミマセン、悪乗りです。(汗;)

ご回答有難うございました。参考にします。(07/02/13 (火)19:59)

お礼日時:2007/02/13 19:59

こんにちは。



そうしたものがたくさんあることは存じ上げていますし,それに対して否定的な印象はまったくありません。
クラシック音楽ファンとして,クラシックの素材に音楽として魅力的なものを感じてくれるアーティストがたくさんいらっしゃる事を誇らしく(?)思います(笑)

そういえば,私は聴いた事がないですが,最近,こんなCDが出ましたね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83 …
スティングが,英国の400年も前(普通私たちが知っているクラシック音楽は300年前くらいからのものなので,それよりもさらに古い)の作曲家ダウランドの作品を録音しています。

逆パターンとしては,こんなのも。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83 …
メゾ・ソプラノ歌手のオッターがエルビス・コステロと組んでポップスのアルバムを出しています。
(これは私の愛聴盤でもあります)

また,家に数えるほどしかないクラシック以外のCDのひとつに,小曽根真さんのものがあります。
http://www.amazon.co.jp/SO-MANY-COLORS-%E5%B0%8F …
これの1曲目の途中に,バロック音楽風の部分が出てきます。
ライナーノートの中でのその部分に対しての小曽根さんのコメントを紹介させていただきます。
「ジャズというひとつのカテゴライズに限定されずに,今作のコンセプトがアジア系やアフリカ系を賛美することに終わらずに,ヨーロッパ系の人々への讃歌にもなっていることを示しています。」
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この回答へのお礼

Ta595様、こんばんは、お久しぶりです。ようこそのお越しで。(笑)
都合により返事が遅れ、申し訳ありません。

否定的な印象をお持ちにならない・・・これは心強い。(笑)
私の周りでは、レッド・ツェッペリンの「幻惑されて」については、
とかく、クラシック音楽をこよなく愛するかたがたからの冷たい視線がありましたので・・・(苦笑)

以前、回答者様にご紹介頂いた
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000QWYSK/25 …
ですが、我が愛聴盤になっております。(笑)

この頃のデビット・ボウィは、ベルリンに傾倒しておりまして、
この影響からかどうかはわかりませんが、当時のロックミュージシャンの間では
「ベルリン」でレコーディングすることが、一種の「ステータス」にもなっていたようで・・・。

スティングも「ピーターと狼」のナレーションをされていますね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82 …
彼の甘く少ししわがれた声は、こういったナレーションにも良く合う・・・

ご紹介のCDを、今、このお礼文を書きながら拝聴しております。
ロックとクラシックとの融合とはかくありき・・・
ドイツで高名な「マイケル・クレトゥ」とはアプローチの方向性が違いますね。

エルビス・コステロ・・・
このアルバムでは、コステロのヴォーカルはかなり抑えられ、
「オッティ」(馴れ馴れしくて恐縮です 汗;)が前面に出ていますね。
彼なりのクラシックに対するアプローチ・・・でしょうか?

小曽根真氏・・・
一曲目の途中部分は、まさにバロックそのものですね。
ライナーノーツの言葉、これが今回の問いかけの答えになっているような・・
カテゴリーによる区分け・・・ある意味むなしいことかも知れません・・・

つい、たわごとが多くなりました。どうかご容赦を願います。(苦笑)
これも納得のご回答でした。参考にします。深夜のご来訪、有難うございました。(07/02/13 火 19:09)

お礼日時:2007/02/13 19:09

クラシックとポップス、ジャズなどとの交流はめずらしいことではありません。


成功例が多いし、いつも興味深く聴いています。
私はロックのことはあまり知りませんが、ヘビメタ的サウンドを現代作曲家の作品に見ることがあります。
ジャズは私の好みもあってかなり耳にしています。たとえば最近小曽根真がNHKでモツアルトのピアノ協奏曲を弾きましたが、そのカデンツァはモツアルトというより彼自身の音楽でした。いつか山下洋介もラベルのボレロを弾きましたが、後半はいつもの彼自身の音楽でした。古くはアートテイタムがかれんなクラシックの小品を弾いており、またアカペラのコーラスグループ(マンハッタントランスファー?)のバッハは味わい深いものでした。その他ジャズグループでクラシックをやるバンドはいくつもあったと記憶しています。
また逆にジャズがクラシックに利用された例ではバルトークのConcert for Orchestraの終楽章が忘れられません。
このような交流がますます盛んになることを楽しみにしています。
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この回答へのお礼

supsupsup様、こんばんは、ご回答有難うございます。

おっしゃるとおりですね。他分野の音楽との融合は、枚挙にいとまが有りません。
ヘビメタ的なサウンド・・・なるほど、こういったこともあるのでしょうか?

当時を振り返ると、レッド・ツェッペリンの「幻惑されて」は確かに革新的でした。
バイオリンの弓でエレキギターを奏でることは、当時のロックファンには鮮烈だったそうです。
(逆にクラシック音楽ファンからは非難ごうごうだったそうですが・・・)

小曽根真さんの演奏は、残念ながら目にしておりませんが、おっしゃることは容易に想像できます。
何より、そのかたの個性が演奏には現れますよね。(笑)

山下洋介さん、このジャズ界の大御所の演奏も、単に「ジャズ」と一くくりにできない
奥深さを感じさせる時がありますね。まさに回答者様のおっしゃるとおり・・・

話は変わりますが、質問文に書いたエマーソン・レイク&パーマーの
キース・エマーソンは、クラシック音楽に並々ならぬ感心があったようで、
とうとう、フルオーケストラを従えたピアノ協奏曲を作ってしまいました。
http://mysound.jp/music_detail/?src_no=tSSPP

ご紹介頂いた、バルトークのConcert for Orchestraの終楽章、
機会があったら聴いてみたいと思います。

忌憚の無いご意見、有難うございました。参考にします。(07/02/10 日 20:44)

お礼日時:2007/02/11 20:44

 クラシック音楽ファンもいろいろだと思いますし、どんな考え方があってもかまわないとも思いますが、私個人は、いい加減・安直なものでさえなければなんでもありだと思っています。



 そもそもクラシック音楽のなかでも、先達の作品の一部を使って自分の新たな創造のきっかけとした例は枚挙にいとまがありません。
 もっとも有名なものの一つが、パガニーニの「24の奇想曲」のあるメロディー(主題)で、いろいろな人がこのメロディーをもとにした変奏曲を作曲しています。このなかでラフマニノフがピアノとオーケストラのために作曲した「パガニーニの主題による変奏曲」の第18変奏は、さらに映画音楽としてもしばしば使われています。

 また、民謡や宗教音楽、その他その時代の「ポップス」のメロディーなどをつかったクラシック音楽作品もあります。民謡を使った曲は数知れませんし、ブラームスの「大学祝典序曲」やチャイコフスキーの交響曲第1番には、当時の学生歌のメロディーが使われています。

 といった難しいことをいわなくても、とにかくわたし個人は、過去から現在に至るさまざまなすばらしい音楽のさまざまな要素を、新しい創造のきっかけ、起爆剤として使うことでまた新しいすばらしい音楽がうまれるのは、大歓迎です。30年近くオーケストラとピアノを中心にクラシックを聴き続けてきて、クラシック音楽ぬきに私の人生はありません。が、冨田勲の作品も好きですし、ジャック・ルーシェなどによるバッハを使ったジャズ、EL&Pの「展覧会の絵」、ピアソラがチェリストのロストロポーヴィチのために作曲した「ル・グラン・タンゴ」いずれも大好きです。  
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この回答へのお礼

uni37様、こんにちは、ご回答有難うございます。

大変詳細なご解説を有難うございます。
こと、クラシック音楽に限らず、とある曲の一部分が別の音楽家によって
新たな曲の創造のきっかけとなることは良くあるようですね。
私はクラシック音楽には明るくありませんが、他のジャンルでも、
こういった話はよく耳にします。

ご紹介頂いた「パガニーニの主題による変奏曲」の第18変奏、ちょっと聴いてみました。
なるほど、こういったものなのか・・・
正直申し上げて、語彙が貧弱なもので、うまく言葉に言い表せません。(苦笑)
しかし、広がりを感じる曲ですね。映画音楽にも使われるとのことですが、
なんとなくですが、その理由がわかるような気がします。

いい加減、安直でなければ・・・
この辺が個人の感覚で分かれるところでして、クラシック音楽愛好家の皆様には、
どの程度までが「許容範囲」なのか疑問に想い、この質問を投稿しました。

ジャズには、ジェリー・マリガンの「プレリュード・イン・イー・マイナー(モーツァルト)」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83 …
などもありますね。
深夜にちょっとグラスを傾けながら聴くのにぴったりなんで、よく聴きます。(苦笑)
明らかに原曲とは趣きが異なりますが、それも一興なり。

参考になりました。深夜のご来訪、有難うございました。(07/02/11 13:17)

お礼日時:2007/02/11 13:18

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クラシックは真面目なイメージがあり
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回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

>クラシックは真面目なイメージがあり、自分のクラシックへ興味を持ったきっかけがあまり誉められたものでない気がしますが・・・
―― 全然構わないと思いますよ。きっかけなんて何でもいいじゃないですか。ちなみに自分は「ナウシカ」の久石譲さんの音楽からクラシック音楽に入りましたよ。

さて、どんな風に曲がつかわれているのかなぁと思い、バンダイナムコの公式ページでPVを見ました。
ここではショパンの曲の一部しか使われてないんですね。全編にわたってショパンの楽曲が使用されているのではなく、やはり「桜庭 統」さんという方がメインでこのゲームのサントラを作曲されているんですね。(曲はオーケストラを用いたものになってますが)
きっと、このゲームの印象的なシーンでショパンの曲が流れるんでしょうね。

「今後のオススメ」ですが、どうでしょう、ショパン自身、70作品以上ものピアノ曲を残していますので、これをすべて聴いて「極めて」みるというのも一つの手かと。すべてCDで聴くことが出来ます。
比較的手に入れやすいCDは、有名な誰でも聴いた事があるような作品が収められたものが多いかと思いますが、それで知った気になる人が大抵だと思いますが、全作品を聴いたことがある人は非常に少ないと思いますよ。(私も一応は全曲所有してますが、すべてを聴いてはいません)
もっと手軽なところで「次に何を聴けば良いですか?」と言われば、ショパンの「ピアノ協奏曲第1・2番」をおススメします。(とっても、ビュウてぃふぉウ~です(^^♪ )

また、クラシック音楽には様々なジャンルがあるので、なかなか限定するのも難しいのですが、今、Urovxeasrさんが主に聴いていらっしゃる「ピアノ曲」に限るのであれば、「モーリス・ラヴェル」、「エリック・サティ」という作曲家の「ピアノ曲作品」をオススメします。
CDショップに行けば、必ず置いてあります。もしくは店員さんに聞けばすぐ教えてくれますよ。

二人とも、もう100年近く前に生きてた作曲家ですが、曲はすごく今っぽいので、「え、これクラシックなの?」と思えると思います。(しかも、確実に知ったかぶれます。かも…)
もう少し難易度を上げるなら、「クロード・ドビュッシー」にチャレンジして見てください。でも、ハマれない可能性もありますよ。
個人的にオススメは「イゴール・ストラヴィンスキー」の「ペトルーシュカからの3楽章」ですかね。これはあの「のだめカンタービレ」でも登場するピアノ曲です。(めっちゃ、かっこぇぇです)

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以上、参考になりましたら、幸いです。

>クラシックは真面目なイメージがあり、自分のクラシックへ興味を持ったきっかけがあまり誉められたものでない気がしますが・・・
―― 全然構わないと思いますよ。きっかけなんて何でもいいじゃないですか。ちなみに自分は「ナウシカ」の久石譲さんの音楽からクラシック音楽に入りましたよ。

さて、どんな風に曲がつかわれているのかなぁと思い、バンダイナムコの公式ページでPVを見ました。
ここではショパンの曲の一部しか使われてないんですね。全編にわたってショパンの楽曲が使用されているのではなく、や...続きを読む


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