旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

太陽のふく射エネルギの影響を考慮して,人工衛星には反射率が大きい膜を貼るのだそうです.

反射率が大きい膜を貼る理由の1つは,
太陽からのふく射エネルギを反射して,人工衛星内が高温になることを防ぐため
だと思います.

反射率の大きい膜を貼る理由はもう1つあるそうなのですが,その理由は何なのでしょうか?

よろしくお願い致します.

A 回答 (5件)

推測ですが、内部の熱を逃さない為かと思いました。


外部からの熱エネルギーを反射する、という目的は質問者さんが言っているもので、もう一つは衛星内部の温度をコントロールするため、熱エネルギーが逃げないように、内部に対しても熱量を逃さないよう熱反射に優れた素材を使用するのではないでしょうか?

正解かは分からないのですが。
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この回答へのお礼

mig27さんのおっしゃる通りです.
反射率が大きくなれば,ρ+α=1 よりαが小さくなる.
αが小さくなれば,キルヒホフの法則よりεが小さくなる.
εが小さくなれば,E=εσT^4 を抑えることが出来る.
ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2007/02/12 11:01

随分前にどこかで調べた事があったのですが、


詳細は忘れてしまいました。

うろ覚えですが・・・

正しくは「サーマルブランケット」と呼ぶそうです。
太陽光を反射させ太陽電池の集光率を上げる目的ではありません。
(多少は集光率を上げている事もありえますが)

金色が衛星内部の熱が宇宙空間に逃げたり、外から進入するのを防ぐためで、
衛星内部の温度を一定にするためです。
黄色の高分子フイルムにアルミニウムを薄く付着させたものを何重にも重ねたものが金色に見えます。

銀色が衛星内部から発生する熱を外に逃がす必要がある場合で、
透明の高分子フィルムにアルミニウムや銀の膜を付けたものが銀色に見えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2007/02/12 11:03

人工衛星の表面、光っているのは金色と銀色があるそうで、金色は熱の遮断、銀色は放熱だそうです。



熱の遮断は質問の中に書かれているとおりです。
熱を逃がす、というのは、人工衛星の中、電子回路など熱を出す部分がありますが、真空ですから対流で熱は逃げません。で、放射という形で熱を逃がす必要があるそうです。色は違いますが、スペースシャトルの荷物室の扉の裏側、ここが放熱器になっているそうです。もし故障で扉が開けられないと放熱できなくなるので、活動ができなくなるそうです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2007/02/12 11:03

思いつく範囲で



高温にかぎらず、加熱されると素材によって膨張率が違うため、不均等膨張による作動不良の防止。
弱い放射線からの防護(強いのは仕方がないとして)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2007/02/12 11:02

勘ですが。


太陽電池へ光を反射させる(太陽電池が得る光を増やす)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました.

お礼日時:2007/02/12 11:02

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