お酒好きのおしりトラブル対策とは

薬価差益も無くなり、調剤薬局にとっては利益を取っていくのが難しい方向性にあります。服薬指導加算、薬剤情報提供料を1人でも多く算定し、後は薬剤師の高い人件費、設備や消耗品、OCRのリース代他、経費を削減し、営業利益を出していかなければならない。今後ジェネリックにへの変更も業界としての方向性が見受けられ、更に利益を取っていくのも厳しいのかもしれません。
そんな中、起業を検討中の方、採算が取れるのでしょうか。また、損益分岐枚数、客単価、人件費そして営業利益を検討し、どのラインで採算が取れるとお考えかまで教えていただけると幸いです。

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A 回答 (1件)

 suginamiさん こんばんは



 薬局を経営している薬剤師です。

 調剤の利益ですが、利益率的に言うと査定で来る物を沢山査定したとして約15~20%位でしょう。それを基準に逆算してみると良いとおもいます。

 例えば街場の薬局を考えてsuginamiさんを含めて3人の薬剤師さんで薬局を切り盛りするとして、1人の給料30万円・店舗家賃30万円・レセコンリース料(PCのリース込み)4万円・電気ガス水道料5万円・その他経費が10万円と考えて粗利益で140万円有れば何とかなる数字です。これを月商に直せば700~926万円となります。15%の利益と考えると約900万円位有れば何とかやっていける売上です。1人1日平均30人分の調剤を25日営業で行なうとすると平均1人当り4000円の処方箋を受ける事になります。
 これからの人口を考えると老人が増える事が予想され、一枚の処方箋中の薬剤量も増えるでしょうから、1人当り4000円はクリア出来ると思います。しかし問題は1日あたり90枚の処方箋枚数をどうやって確保するかが鍵だと思います。

 以上の方法で一度シュミレーションされてみては如何でしょうか???多分老人処方箋の件数が増えるでしょうから、1枚あたり総額で平均1万円位は行くと思います。例えば処方箋1枚あたり平均1万円の総額だったとしたら、1日あたり平均36枚の処方箋枚数が有れば成り立つわけです。後はどうやって処方箋枚数を確保するかを考えたら良いと思います。新規開業する医師が見つかれば、その門前と言う形での開業だったら成り立つと思います。

 それと先程も言った通りこれから人口的に老人が増えますから、往診で対応する医師も増えてくる事が予想されます。従って「在宅訪問患者管理指導」を受けられる患者数が多くなる事も予想されます。「在宅訪問患者管理指導料」を査定する為には色々しなければならない事や配達等多く大変ですが、原価が掛からない(言ってしまえば使う薬が無くて丸々儲け)なわけですから、「在宅訪問患者管理指導料」を査定出来る患者数を増やすのも1つの方法です。例えば薬剤師3名で1日40枚の処方箋を受けるとしたら処方箋内容にもよりますが言う程忙しくないでしょうから、「在宅訪問患者管理指導料」を査定出来る患者さんを受けられる予知もあると思います。この様に色々考えれば何とか成り立つ方法はあるかと思います。

 色々書きましたが、何かの参考になれば幸いです。
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