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観賞魚の水槽の水が汚れ、月に一度交換します。交換の手間を省くため水の汚れを極力抑える方法を教えてください。

A 回答 (5件)

水替えの頻度は、個々の水槽により異なります。


何を飼って、どの機材を使って、どのように管理しているか...で、全く変わるわけです。

従って、該当水槽を見てもいない人が、水替えの周期をアドバイスすることは不可能なのですが、
それじゃ入門者に説明する際に困ってしまいます。
で、週1回1/3という基準が生まれたわけですな。
無難ですが理想的でもありませんし、それにより魚を殺すこともあるでしょうが、
何も知らない入門者にとって 様々なリスクと照らし合わせれば実用的です。

水替えの手間を減らす方法は...
(1)魚の数と大きさを極力減らす。
(2)水草を大量に入れて、水草に浄化を担わせる。
(3)餌を控えめにやる。
(4)絶対に残り餌を出さない。
(5)底面フィルターベースの水槽にしてしまう。
などがあります。

(1)は当たり前ですが、軽視してはいけないポイントです。
入門者ほど過密飼育してしまう傾向にあり、それで水替えが面倒と言ったところで通りません。
上級者なら維持するノウハウを持っているのですが、その上級者でさえ、
そのような飼育は出来るだけ避けたいと考えているものです。

(2)は、面倒臭いという理由ではお勧めしません。
環境を良くするという目的ならともかく、トリミングなどの手間が掛かります。
メンテナンスが楽な、マツモや浮き草でも放り込んで、間引いて下さい。
海水なら...機器に頼ろう。(笑)

(3),(4)は餌のやり方が間違っていることが水を汚す原因になります。
魚のお腹がへこんで来ない程度の分量を、少しずつやることが基本です。
餌のパッケージに書いてあるような分量をふりかけのようにドバドバとやるようでは あまりにも多過ぎです。
指先で摘んで、食べ残しが出ないように チリチリと落とします。

(5)は知識と経験が必要です。面倒だからという理由でするものでもありません。
水槽内の現象を察することができないと、瞬間的に崩壊します。
ちなみに、水替え不要製品を使うなどといった、初心者が騙されるような維持の仕方ではありません。

--
しかしながら...水替えは必要です。
水替えによるメリットは多く、水替えをサボることによるデメリットも多いです。

好意的に考えると、どこかで間違った維持をされているか、
初心者用のの知識 or 昔の現在は否定された情報しか教えて貰っていないことが原因で、
水槽の汚れ方が急激となり、水槽の清掃が非常に手間が掛かり、面倒臭くなっていることが考えられます。

60cm水槽なら15分あれば、メンテナンスは完了するのが普通ですよ?
水替えだけなら5分じゃないですか...
差し出がましいですが、水替えを引き延ばすよりも、メンテナンスを楽にする方向に労力を向けられた方が良いと思います。

今の水替えは月1回と周期として長めですが、月2回にしない根拠を科学的に説明できますか?
その水槽で、水替えを『する』リスクが、『しない』リスクに勝ることを説明ができなければいけないです。
それが出来る知識を持ったとき、初めて月1回やら2ヶ月1回に水替えを引き延ばす方法が分かるわけです。
形だけ真似ても上手くいかないので詳細は述べません。

あと、管理を楽に、周期を延ばそうとすると、ある程度お金を掛けることも必要です。
ホームセンターの水槽セットで魚は飼えますが、簡易的なものでは維持も面倒になります。
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淡水魚ですか?



例えば、ひと月に一回の掃除を、2ヶ月に一回にしたとします。
(大きなフィルターを購入し、魚を減らし、餌をやり過ぎないなど)

そうしたら2ヶ月目の掃除はやっぱり大変ですよ。

既に出てますように、どうしても清掃はマメにしないと
上手に魚も、水槽も管理しきれません。
見た目もせっかくの鑑賞魚なのに、インテリアとして生かせないのは
もったいない気がします。

私も毎週日曜は一斉に水槽の掃除日ですが、好きだから出来てる気がします。

たまにサボってひと月くらい放って置かざるを得ないときもありましたが、
あんなヘドロみたいのを掃除する思いをするのなら、
マメに毎週やろっと、ということでやってます。

もちろん魚が死なないよう・病気にならないよう、という配慮からもしています。
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DADADANさん、こんOOは。



水換えは水槽で観賞魚を飼うのであれば必須です。

仮にどんなに水が澄んで見た目きれいでも、どんなに高性能なろ過フィルターを使用して水のろ過がうまく行っていても水換えは必要なのです。食べ残しや糞からろ過の最終生成物として硝酸塩(NO3)が生成されます。硝酸塩は魚にとって少量は無害ですが濃度が高くなると有害になります。濃度を下げるには水換えにより水槽外に出すしか実用的な方法はありません。ですので水が汚れていようがいまいが定期的な水換えは必要なのです。また、水質の急激な変化は魚にとってよくありませんから、できれば週1回~2週に1回位の頻度で行うとよいと思いますが。
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餌のやり過ぎじゃないですか?


食べ残しを取り出すより最初から量を減らした方がいいと思います。
あとは水量に対して魚の数が多すぎるか

あと、私はこれを入れて水の汚れが減りました。
(自作のコーナーもありますがめんどくさいので買いましたw)
http://web1.kcn.jp/kaisuikan/zaiko/kasseiteimenn …
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月に一度の交換は、一般的には少なすぎます。

通常は週一回3分の1交換が基本です。
http://nettaigyo.papa77.com/nettaigyo15.htm
高性能のフィルターを使えば交換回数は減らせます。
例えばこういうもの。
http://aquafishchild.blog82.fc2.com/blog-entry-5 …
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Q水槽がすぐに汚れるのはなぜ?

先月から熱帯魚を買い始めました。水槽は60cm、グッピー3匹です。2週間ぐらいたつと、水が汚れだし、底が緑っぽくなります。おそらく餌のカスや魚の糞が沈下した固まりだと思いますがこんなに水槽が汚れるのかな?というぐらい汚いです。

水槽ってこんなに早くよごれるものなのでしょうか?

ちなみに水草は入れてません。
水槽には石、流木だけです。

Aベストアンサー

No.3です。

> あまりにも知識がない状態で飼育始めたのが失敗でした。

初っ端から知識が要求されるのがアクアリウムなのですが、全くの知識なしで始められる方が大半です。
普通にありがちなパターンですよー。^-^

加えて、入門者の方が、正しい知識を習得されることが難しいことも、拍車を掛けています。
初心者がトラブルを連発し、迷走している間が、お店の稼ぎ時なんですよね。
なぜなら、ノウハウを習得してしまうと、餌などの微々たる消耗品しか買う必要がないことに気がついてしまうからです。
よって、ごく一部の良心的なお店しか、正確なアドバイスが貰えません。
しかし、良心的なお店ほど、入門者は怖がって(笑)量販店に逃げてしまう現実が...

ご質問されたことが、多くの方が迷われるポイントを回避する近道となりますよ。

--
■コケ対策
□ガラス面のコケ
石巻貝を2匹入れれば食べてくれます。
安価だからといって、大量に入れる必要はありません。
孵化しない卵を生むので...

□アオミドロ(糸状藻)
これは欠片が残っているとすぐ増えるので、厄介です。
しかし、水草がないので、手で出来る限り取り除いた後、
照明を消し、1週間ほど新聞紙で覆い光を全く当てないようにします。
上手く行けば全滅可能ですが、確率50%位でしょうか。

■水替え
全部水を替えて、綺麗に洗っていたのでは、いつまで経っても水質は安定しません。
これは、水の浄化は水槽内に自然に繁殖したバクテリアが担っているからで、
魚よりもずっと弱いバクテリアに、水替えで大ダメージを与えれば元も子もありません。
グッピーであれば、1/3程度換えて、底床クリーナーを使って掃除すれば十分です。
http://www.a-forest.jp/column.php?column=9&osCsid=aecb03270a651c4c75ebb60583af77ac
(長期水替えしていないときは、多量の水替えは厳禁です!)
周期のアドバイスは、個々の環境に左右されるため、難しいですね...

■照明
水草なしならば、観賞時だけ点灯しても良いです。
水質浄化とコケ抑制のために、私なら水草を入れますが。
照明を規則的に点灯してやるならば、生体と水草にとっても良いことですので、タイマーを勧めます。
http://store.yahoo.co.jp/ky-bb/pt365.html
※ギア式で多少誤差が出ますが、水槽用途なら十分です。(ホームセンター,家電用品店で入手可)

□水草
成長性の速い水草に栄養分を吸収させることでコケを抑制します。
この用途に適切なのは、マツモ,アナカリス,ハイグロフィラの仲間,浮き草などです。
伸びて伸びて困る...ような水草でないと意味がありません。
水槽導入から半年程度は、コケが生えやすい環境になることが多いですので、入れて損はないでしょう。

■フィルター
外掛けは、ランニングコストが高く、欠点の多いフィルターなので、あまりお勧めできません。
ブクブク(投げ込み式)と大差ないろ材の量しかありませんし...
60cm位の水槽になってくると、他のフィルターを買った方が、結果的には安あがりだと思います。
もっとも、外掛け式も、改造によって使えるようにできなくもありません。
http://cory-korioyaji.maxs.jp/jisaku/01/index.html
※水流を下から上に流れるように仕切りを作り、生物濾過用のろ材を入れる。
※ハサミで切れる園芸用の網底ネット(100円ショップ,ホームセンター)を切り貼りすると簡単です。
もし、フィルターの買い換えをお考えの場合は、再度ご質問下さい。

No.3です。

> あまりにも知識がない状態で飼育始めたのが失敗でした。

初っ端から知識が要求されるのがアクアリウムなのですが、全くの知識なしで始められる方が大半です。
普通にありがちなパターンですよー。^-^

加えて、入門者の方が、正しい知識を習得されることが難しいことも、拍車を掛けています。
初心者がトラブルを連発し、迷走している間が、お店の稼ぎ時なんですよね。
なぜなら、ノウハウを習得してしまうと、餌などの微々たる消耗品しか買う必要がないことに気がついてしまうからです。...続きを読む

Qどうしてこんなに金魚の水が汚れるの?

水がすぐに汚れてしまい、5日目ぐらいでろ過機のフィルターが詰まって、水が止まっりろ過機が動かなくなってしまいます。水槽は60ℓ、外掛けのろ過機(Lサイズ)を使ってます。餌は一日2回です。水草は一番汚れるので入れてません。金魚は8匹です(2年ぐらいのが2匹、今年8月の金魚すくいでゲットしたのが2匹、残りは今年6月ころ生まれたのです)水槽に対して金魚が多いからかな?教えて下さい

Aベストアンサー

濾過器が止まるほど、餌をあげてはダメです。
変なものを入れていなければ、詰まるなど餌しか考えがたいですよね?

そして、濾過器は水を浄化してくれるバクテリアの住処なので、
酸素を必要とするバクテリアが濾過器が停止したことで、益々減ってしまい、
ドンドンと水質と状況が悪化していきますよ。

あと、もちろん、ろ材の容量が多い、上部フィルターの方が良いに決まっていますよ?
ただし、1ヶ月程度は併用して下さい。
外掛けフィルターにいるバクテリアを、上部フィルターにスムーズに移行させるために必要なことです。
軽はずみに早めに取ってしまえば、病気がドンと発生したりする
取り返しの付かないことが起こりますので、気をつけて下さいね。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qめだかと金魚を同じ水槽で飼ったらダメですか?

以前からめだかを水槽に入れて飼っております。
水草も入れておりますし、空気も送ってます。お部屋に置いてあるので決まった時間に餌をあげたり水が濁れば取り替えるなどして、めだかは元気でした。

しかし、数日前子供が金魚すくいをしてきまして、3匹だったので同じ水槽に入れてしまいました。
ただし、水槽の真ん中にネットを張って魚どうしが喧嘩等しないように気を使ってました。
ところがだんだんとめだかの元気が無くなり、餌もあまり食べなくなったんです。そして今日めだかが数匹死んでました。
金魚に変わった様子は見られないのですが、網を張ってあったとしても同じ水ではめだかと金魚は飼えないのでしょうか?このままにしておくとめだかが全滅してしまうのではないか心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

他の回答にもありますが、基本的には一緒に飼う事が可能です。が、金魚のサイズ
によってはめだかを餌と判断する可能性もありますし、色々な原因が考えられます
ね。病気や水質が原因の可能性ももちろんあります。
以下、私の考える原因をいくつかあげておきますね。

まず病気、これについては説明の必要はないかと思います。うつる可能性は充分に
考えられますね。

次に水質の悪化、飼育環境がわかりませんのでなんともいえませんが、魚を飼育す
る場合、水槽の大きさや濾過装置の環境等で、ある程度飼育できる魚の数やサイズ
が決定します。一定の数を超えての飼育は著しく環境を悪化させることがあるため、
それが原因の可能性があります。このサイズの水槽なら何匹といった、絶対的な数
値はありませんが、下記URLを目安に考えてみてください。
参考URL http://www.koketaisaku.com/sakananokazu.html

次に寿命、めだかの寿命は一般的に二夏一冬といわれ、一年程度です。5年近く生
きる事もありますが、環境がよくても2~3年程度が普通ですので、去年生まれた
めだかであれば、寿命を全うしたと考えることも出来ます。

他にも、ネットを張ったとありますが、ネット付近に近づいためだかが、金魚につ
つかれた可能性も考えられますね。(すみません、勝手に柔らかいネットを想像し
てます)

私が思いつく原因はこれぐらいでしょうか・・・

こんにちは

他の回答にもありますが、基本的には一緒に飼う事が可能です。が、金魚のサイズ
によってはめだかを餌と判断する可能性もありますし、色々な原因が考えられます
ね。病気や水質が原因の可能性ももちろんあります。
以下、私の考える原因をいくつかあげておきますね。

まず病気、これについては説明の必要はないかと思います。うつる可能性は充分に
考えられますね。

次に水質の悪化、飼育環境がわかりませんのでなんともいえませんが、魚を飼育す
る場合、水槽の大きさや濾過装置の環境...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q魚のフンを食べてくれる生き物っていますか?

現在鯉の稚魚を飼っています。水も週一回くらい三分の一ずつ交換していてきれいな状態を保っています。フンもスポイトで吸い取っています。
今後、もう少しいろいろな魚を一緒に飼いたいと思っています。そこで、考え付いたのですが、魚のフン等を食べてくれる生き物っているのでしょうか?また、鯉と一緒に飼えるお勧めの魚等があれば教えてください。
ご存知の方がいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアもフンを分解してくれます。これ以外で、”フンを食べる”という行為をしてくれるものは僕は知らないです。土の上ではフンコロガシなどがいますが、やはり、ほとんどは土中のバクテリアが分解していると理解しています。
 
 淡水魚は飼ったことがないのと、小型魚オンリーでやっているので詳しく知らないのですが、鯉はフンが多いと思います。稚魚でも多いのですか?そうなると、バクテリアの分解能力を超えることがあるので(フィルターを強いものにするようですが、そうしても多いのだと思います。)、吸い出す必要があると思います。スポイトでやっているということですが、スポイトより便利なものがあるのはご存知ですか?換水時に排出する水と一緒にそれらを排出するというものです。僕の知っている品名では、水作プロホースというものがあるので検索なりして調べて確認してみてください。

 換水の量のことに触れている人がいましたが、熱帯魚のマニュアルでは大きい水槽(横幅が60cm以上)の水槽だと週1/4以下と載っていると思います。小さい水槽だと、また、変わってきて、足し水で対応し、一~数ヶ月単位で少なめに換水してみるとか、大きい水槽でも1/5~1/6とかと色々あります。鯉の水槽でもろ過サイクルが出来上がってきたら、1/4以下で対応できると思います。フンに気をつければ、換水量は減らせるのではないかと推測します。鯉に詳しくないので推測になります。すいません。

 鯉と同居する魚も詳しくないので、今まで触れてきた中で言ってみると、鯉は池とか沼だと思うので、フナとかはいいと思います。あとは、タナゴの大きくなる種類は一緒に飼ってもきれいで見ごたえがあるのではないかと思います。外産のタナゴが日本の湖で繁殖し、小さい日本種をおびやかしているそうです。(こんな話はごろごろありますが。例えば、熱帯魚飼育者が、かなりの頻度で飼えなくなった魚を湖に放ってしまって、1年間の調査の投網で湖固有の種がかかることが無かったとかあります。)ま、そんな外産のタナゴなら鯉が大きくなっても一緒に飼えるのではないかと思います。先のカッコで気づいたかもしれませんが、やろうと思えば熱帯魚の大型種とも一緒に飼えますね。そこはyu_i_1980さんの飼育技術と美意識で成り立つものでしょうか。ただ、大型種を稚魚で一緒にスタートすると成長スピードの違いで食われてしまったり、気の荒い種だと同居できないので、そいうのは、気に入った種ごとに調べる必要はあると思います。素敵な飼育ライフになるといいですね

魚を飼い始めたのは、初めてのことでしょうか?水槽であれ、池で飼っているのであれ、ろ過サイクルができあがらないと、その中で魚を飼うのは難しいですが、知っているでしょうか(たぶん、池は環境が出来上がっていると思いますが)?
 
 水の換水周期の話からすると水槽だと思うのですが、その前提でいくと、ろ過フィルターを入れていると思うのです。基本的に、フンなどはそのろ過フィルターや、水槽内にいるバクテリアによって分解されます。後は、底に砂利などをひいていると、そこで増えたバクテリアも...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q水槽でアクアリウム

アクアリウムに興味があり、60センチ水槽か それより小さい水槽で初めようと思っています。

水草や石、流木などがある水槽が単純に好きなのもあり、基本的なアクアリウムで行きたいのですが、
余裕が出てきたら熱帯魚やエビにも手を出したく思います。

そこで質問なのですが、アクアリウムに影響が出ない、つまり、水を汚さない熱帯魚や、お勧めのエビなどを教えてください。

Aベストアンサー

■魚を入れる...というか、餌をやる以上、餌の量に応じて水は汚れます。
従って、この回答はとても単純に「簡単に増えない」「小型の魚」を「少数」「餌を控えめに」飼えば良いのです。

まあ、このお約束を ほとんどの入門者が守れないのです。(泣)
お店に行く度に、あれも飼いたいこれも飼いたいというのが次々に出てくるのが普通ですので。

エビはそれほど水を汚さないので、特に気に掛ける必要はありません。
ミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプなどは増えますのでオススメです。

■スペースがなくて手軽に...小型水槽なら?というのは良くありますが、
スペースがあるのであれば、少々無理しても60cm水槽にした方がよいです。
機材の種類が豊富で、価格もこのサイズだけ安価で、維持が簡単だからです。

【小型水槽のデメリット】
・夏期の最高水温が高くなる。(場合により致命的,特にエビ)
・気温の急変の影響を受けやすく、病気などが出やすい。
・水の蒸発の激しさによる手間。
・入門者にとって耐え難い誘惑「魚を増やしたい...」を自制できるか?
(ヘビースモーカーに禁煙を勧めるようなものかもしれません)
・小競り合いが起きた場合、逃げ場所がなく、ストレス→病気→病気蔓延の連鎖が非常に起こりやすい。
(仲間がいなくて可哀想...むしろ逆のケースが非常に多い)
・小型水槽に似合う小型の水草というのは種類も販売店も少なく入手難。
・ヒーターなどの機材の隠し場所に困る。
・高さが低い水槽が多く、トリミングなどメンテナンスが手間。
・奥行きがないとレイアウトで見せることが難しい。
・ライトが本体,交換球ともに高価。

とまあ、今の段階ではピンと来ないかもしれませんが、かなり厳しい条件が並びます。
特に夏場水槽を冷やすのはどうするのか、考えておく必要があります。
30℃を超えていく高水温ではエビはもちろんのこと、魚も死にますし、多くの水草が枯れたり調子を崩します。
それで殆どの方が、大きな水槽に買い換えられる(本当は水槽の数が増える)のです。

初心者こそ大きめの水槽(60cm)というのは経験則です。
しかし、今の主流は、60cmなんて大きすぎる!小型水槽を ってところでしょうか。
60cmを無理に勧める気はありませんが、上記のことは覚悟する必要があります。
そのうえで、それでもとおっしゃるなら、30cmキューブ水槽以上でしょう。

■ご予算1万円で、というのは買えますが、色々と力不足な設備です。
設備は生命維持システムなのですから、経験者なら初期投資を惜しまず、ランニングコストを惜しみます。
入門者は逆をやって、初期投資を惜しんでランニングコストを掛けてしまいます。

水草レイアウト水槽というのは、アクアリウムの中でも、ある程度 お金が掛かりますし、難度も高めのジャンルです。

フィルターに関しては、上部は魚のためのシステムですので、外部が定番です。
魚が少ないのであれば、水流を作りさえすれば良いので、内部フィルターでも良いくらいでしょう。

水草と石は基本的には相性が悪いと思って下さい。
弱酸性,低硬度で育つ水草が非常に多く、一方で石は弱アルカリ性,高硬度にしてしまうものが多いです。
従って水草を中性~弱アルカリ性に堪えられるものを選ぶか、
石をカルシウムの溶け出さない(硬度を上げない)ものに選ぶ必要があります。

CO2は発酵式(ググってね)で添加と言うことで問題ないでしょう。
酸欠に関しては、さほど心配する必要はありません。
水草の作り出す酸素の方が、呼吸よりもよっぽど多いですから。
ただし、水草が元気に成長できない条件(水質,光量)では、この限りではありません。
基本的なスタンスとして、水草を育てる以上に、水草を応援してコケの発生を抑制するために添加します。
そのためには、水草が育つだけ光量を持つライトが重要となります。(魚の観賞用だと不足)

趣味ですので、ご自身の思うとおりにされたら宜しいのですが、
入門者が難度の高い選択肢ばかり選んでしまうと苦労されるかもしれません。
http://homepage2.nifty.com/solecism/

■魚を入れる...というか、餌をやる以上、餌の量に応じて水は汚れます。
従って、この回答はとても単純に「簡単に増えない」「小型の魚」を「少数」「餌を控えめに」飼えば良いのです。

まあ、このお約束を ほとんどの入門者が守れないのです。(泣)
お店に行く度に、あれも飼いたいこれも飼いたいというのが次々に出てくるのが普通ですので。

エビはそれほど水を汚さないので、特に気に掛ける必要はありません。
ミナミヌマエビやレッドチェリーシュリンプなどは増えますのでオススメです。

■スペー...続きを読む


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