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80の母が、左足をつくだびに足全体が痛むといって
整骨院で電気をかけたり、針をやってもらっていましたが
きちんと医師に診て頂いたほうが良いということで先日病院にいったところ・・。
レントゲンを撮ってもらった結果・・
「ひざ」なのですが・・「骨そしょう症のやや手前」
・・・ということで「痛み止め」の注射と座薬の処置をしていただきました。
その後処方された薬は「痛み止めの錠剤」のみ・・という形で
とにかく、なるべく動かないように(痛い間は・・)ということです。
治るための薬は無いような事を医師はおっしゃっていましたので
同じように、骨そしょう症の手前、もしくはそのような状態でお辛い方など・・。
どのようなことを注意したり、どのような対策をしているのだろうな?
など・・是非、ご参考になる意見、お答え、その他お気づきになったことなど
何でもよろしいので、教えていただければありがたく思っております。
どうぞよろしくお願いいたします!!!
(このままずっと辛い姿を見るのも・・とても心配です)

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A 回答 (4件)

ANO.2です。



筋肉、骨、関節は原始マクロファージという細胞が進化してできたものです。もともと有害物質を貪食して処理する細胞なのですが、進化の過程で運動能力を高めたものが筋肉、老廃物を一時的に貯蔵するようになったのが骨、分かれた骨を繋ぐ役目が関節で、これらが一体となったものが運動器官です。ですから、筋肉、骨、関節の神経支配、血流支配は繋がっています。
筋肉の使い過ぎや、あるいは長くあまり使ってこなかった痩せた筋肉を急に使ったためなどが原因で、筋肉が疲労して血流障害が起きると同じ領域の骨も関節も血流障害に見舞われてしまいます。
血流障害は顆粒球を増やし交感神経緊張状態を引き起こしますが、これが関節痛などの起こるメカニズムです。
筋肉疲労や血流障害を克服するには最初は少しずつ運動をして体を温め血管を拡張させ、壊れた組織に血流を送り込み、状態が良くなれば運動量を増やして筋力をアップさせることですが、これしか治癒に導く方法はありません。
これで骨を作るためにも関節痛のためにも運動が必要だということが分かっていただけると思います。

あきらめることはありません。お歳をとられても運動するとすこしでも筋肉は付きますよ。

治癒には痛みが伴います。クスリの使用は治癒を逆行させますのでくれぐれも慎重にしてください。
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ちょうどこのあたりの勉強をやり直していたので、いちおう書かさせていただきますね。



骨粗鬆症(オステオポローシス)は閉経後の女性に多いため、エストロゲン(女性ホルモン)依存性の病気とされているそうです。
閉経後にエストロゲン分泌が減少し、骨芽細胞のコラーゲン分泌が低下することが原因の一つとされています。

また男性で発病する場合は、その大半がビタミンC不足と極度の運動不足によるものだそうです。
ビタミンC不足では骨芽細胞のコラーゲン合成時の架橋反応が正常に行われなくなるため、女性の場合と同じようにコラーゲン分泌の低下をまねき、発病するようです。

またもう一つの原因としては活性型ビタミンDの不足もあるようです。
活性型ビタミンDが不足すると、小腸からカルシウムやリンの吸収が不可能になるそうですので、そのために低カルシウム血症となり、その結果副甲状腺のパラソルモンというホルモンが分泌され、このホルモンの作用により骨からカルシウムやリンが回収され、そのために骨が弱くなるとのことです。

この活性型ビタミンDは皮膚に貯蔵されて紫外線と腎臓の1α水酸化酵素により活性化します。
またビタミンDは脂溶性ビタミンであるため、膵臓の膵液や肝臓でつくられて胆嚢で濃縮される胆汁(両方とも小腸に分泌されます)が正常でないと吸収できずに排泄されてしまいます。

そして高齢の場合、退行性変性のために骨基質形成不全もあると思います。
ですので以上を考えると、病院(内科)で検査をして膵臓・肝臓・胆嚢・腎臓・小腸などを検査してもらったうえで、毎日一定の時間は日にあたり多少の運動は行い、医師の指導のうえで食事等に気を使ってあげると良いのではないでしょうか。

単純にカルシウムなどを取ればいいというものでもありませんので、できればこの症例に詳しい医師の指導が不可欠だと思いますよ。
なおカルシウムは、摂取時に他の食品との組み合わせ次第で吸収しにくくなることもあるようです。
スナック菓子とかインスタント食品類がそれにあたるそうですので、そのあたりも注意されると良いかもしれませんね。

ただどちらにしても、今は痛みがあり骨が折れやすいわけですから、しばらくは医師の指導に従い、あまり無理な運動はしないほうが良いと思いますので、どうぞお大事に・・・。
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痛み止めを漫然と服用することは出来るだけ避けてもらって下さい。


辛い痛みは良く分かりますが、対症療法の最たるものです。

痛みは血管を広げて血流を起こす生体の治癒反応です。痛み止めはその血流を阻止して冷やし生体反応を起こさないようにするものです。脅かすようですが連用してるとさらに悪化していきますよ。クスリが顆粒球の増多をもたらし組織破壊を起こすからです。

この治癒反応を自らが助けることが本来の治療ですね。おそらくお風呂の中、お風呂上りなどは痛みが和らいでいることを経験されているはずですよ。つまり積極的に温めることです。湿布、痛み止め、どんなことでも冷やすことは避けないといけません。

骨粗鬆症は体を使うことがなくなったために起こるものです。体を動かさなくて済む人のトラブルなのです。骨を作る必要がないからですね。
肥満で動かすのが億劫になったり、家で自分であまりする仕事もなく、食べては横になったり、TVを見るだけ、明らかに運動不足が原因です。カルシウムを含んだ食事やカルシウムをいくら補給しても体を動かし紫外線に当たらないと骨にはなりません。

大切なことは運動をして全身の血行を良くし代謝をアップさせることです。周りを見渡して下さい。よく体をつかう人は高齢になっても骨はしっかりしています。

入浴など利用して朝と夜1日2回、10分でいいですからストレッチをしてみて下さい。少しずつでも毎日続けることが大事です。少しの痛みでしたら我慢して欲しいのですが、あまり痛みが強い時は無理をせず、
加減してください。出来る範囲でいいでしょう。
天気の良い日は日向ぼっこ、散歩もいいでしょうね。

いいですか、繰り返します。
痛みは血流回復、治癒反応のサインです。体自らが治療してる証ですよ、お忘れなく。
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この回答へのお礼

いろいろと詳しくありがとうございました!
うちの母の場合、以前から体を動かすことがほかの方より多かったと思います。
日本舞踊を本格的に長年やっていたことから
しっかりとした足腰で、意外と筋肉質?脂肪はありません。
ただやはり80歳ともなると・・歳が歳ですからねぇ!
しょうがないですよね!
それに実際に今回は「ひざ」の部分ですが
骨そしょう症に近い状態・・とレントゲンの結果医師に言われましたし・・。
ついこの間までは自転車に乗って買い物に行ったり、もちろんどんどん歩いて15分以上の場所に買い物その他、友人などと出かけたり・・。
そんな感じでしたので・・自分でもびっくりしました。
確かに「痛み止め」をずっと服用・・というのは私もどうかなぁ・・?
とは思いました。医師に聞いたところ、よく処方される痛み止め「ロキソニン」
それよりは弱い薬とお聞きしました。
今、私も出張中ですので・・夕べ家に電話をかけたところ「杖」を使用すると、ずいぶん楽で、家の中でも・・スイスイ歩けた・・とか
頑張って入浴してみる・・などと母は行っていました。
あと湿布薬もいただいていたのを思い出しました。
とにかく今は痛みがあるために、母がなるべく動きたいという気持ち、動いてやりたい事がある(掃除、選択、買い物、散歩、草むしり他)
そんな様子ですが・・痛いがためにできない・・みたいな感じです。
ですから・・ひとまず痛み止めに一応頼って、痛みが和らいでいるときは
できるだけ軽い運動をしたほうが良いのでしょうか?
とにかく・・痛み次第の様子での行動と、この連休は病院がお休みなので、
医師の言うことに従いながらも、更に色々どのようにしたらよいかを考えて見たいと思います!
また新たに質問を入れるかもしれませんのでよろしくお願いいたします!
本当にどうもありがとうございました!

お礼日時:2007/02/12 18:15

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他には、ざくろ酵素などで、女性ホルモンの代わりを補ってはどうでしょう?
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