仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

僕は中学3年で行く高校は「アルバイトは原則として禁止」です。

 アルバイトについてですが、夏休みは未定ですが冬休みと春休みはスキー場でアルバイトしたいと思っています。
 小学校のころから両親に連れて行って貰い、信州のスキースクールに泊まり込み(5泊6日など)で習ってました。(資格で言うとSIAジュニアシルバーです。翌年ゴールド受けましたが3点足りなくて落ちました) しかし家庭事情が変わり、それ以降はスキーに行くほどは余裕がなくて行っていません。
 でも、将来はスキーのインストラクター系の職業も考えています。大学でインストラクターの補助をするには、大人のシルバーは取らなくてはいけないので高校生の間に取っておきたいのです。しかし、今年は僕の塾+高校受験、来年は弟の塾+中学受験と、休暇中にスキー場に通う、もしくは遠くのスキースクールに入るほど余裕はありません。
 そこでスキー場でアルバイトすれば終了後、無料(リフト券をもらえます)で滑ることができ丁度いいと思っています。(知り合いはそれでセミゴールドを取り今インストラクターしています)
 信州方面であれば寮もある所が多いので住み込みでもいいと親は言っています。
 また、僕はリフト券がもらえるだけでも十分なのでバイト代はリフト代と考えてもいいと思っています。

 そこで質問なのですが、バイト代を貰わないということで話が付いた場合それはアルバイトとなり、学校に許可を貰う必要があるのでしょうか?)
 調べてみるとアルバイトは「~事業に使用される者で賃金を支払われる者」となっています。これではへりくつな気もします…

まだ時間があるので急ぎませんが、宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

 pentaxxさん こんにちは



 学校には色々な校則が有りますが、なぜ校則があるか考えた事が有りますか???
 一般社会での車を運転される方は、交差点では赤信号で止まると言う決まりがあるわけです。理由如何によらず赤信号を無視して通過した場合、道路交通法に違反して捕まるわけです。それは決まりを無視した結果、大事故になったら目も当てられないからです。この様に社会生活を送る上で最低守らなければならない決まりは沢山あり、それを皆がきちんと守る事でまともな社会生活が送れる訳です。
 学校は国語・数学・理科等の社会生活をする上で必要な学問を学ぶ所で有りますが、それと同等に色々な決まりを守ると言うまともな大人としての社会生活出来る人間を育てると言う一面もる訳です。そう言う意味で色々な校則が有るわけです。

 私のことをお話すると、高校の頃は校則違反を数々しました。例えば学校にメイクして登校していました。高校の頃は、学校は勉強する所できちんと勉強さえしてある程度の成績を取っていれば見た目が少し派手でメイクして登校しても良いだろう考えていました。校則に「メイク禁止」がある学校でしたから、当然校則違反で捕まって、メイクを落とされるわけです。
 担任の先生に次の様に言われた事が有ります。「貴女の考える「この位良いだろう」が事と場合によっては大事故につながる場合だって有る。学校にメイクして登校する事が大事故につながる事は無いだろうけど、そう言う勝手な判断の「良いだろう」と言う考えが将来大事故になってしまう場合だって有る。年齢的にメイクしたいのは解るけど、メイク禁止と言う校則がある学校に入学したんだから、我慢して決まりを守る事を覚えるのも学校の勉強の1つなんだよ」と。

 今回の冬休みと春休みのスキーのバイトの件ですが、私が高校時代メイクして登校するのと違って校則違反が目立ってしまう事は少ないと思います。本来休み期間は、学校の普段の生活では勉強(体験)出来ない事を学ぶ期間ですから、ある意味何しても良いように考えられます。しかし、上記の赤信号の件では、警察に見つからなければ良いのか・・・と言う話が出て来ると思います。確かに警察に見つからなければ赤信号を通過しても道路交通法で捕まる事は有りません。でも危険なのは危険なわけです。以上より「アルバイト禁止」と言う校則がある学校の生徒さんが、アルバイトをするのはどうかと思います。それは学校で学ぶべき事の1つを学んでない事を意味しているのですから・・・・。
 バイトに付いてですが、辞書的意味は「~事業に使用される者で賃金を支払われる者」となっていると思います。しかし実際は色々な仕事をした結果としてのリフト件が使える権利を得るわけですから、「仕事をする=バイト」と一般的には解釈されます。従って賃金を得る行為が無くてもバイトと解釈されます。

 以上より今回のスキーバイトは、されない方が良いでしょう。将来スキーのインストラクターになりたいとの事ですが、大学時代にインストラクターの補助をしてないとなれない職業では有りませんし、ましてや高校時代に大人のシルバーの資格が取れないとなれない職業ではないです。私の友人で大学からスキーを始め、大学時代にSAJ1級を取り卒業後純指~指導員の資格を取り、今はスキー学校の先生をしている者がいます。彼の様に大学に入ってからでも可能ですから、それからでも遅くないと思います。
 もしどうしても高校時代から将来の為の資格を得たいと言うのであれば、それなりの費用が必要ですから何らかのバイトをする必要が有るでしょう。学校によっては、生徒一人一人の人格を認めてその人の判断内でバイトを出来る学校(つまり校則が緩い学校)も有りますから、そう言う学校に入学される事をお勧めします。

 希望と違う回答になってしまいました、何かの参考になれば幸いです。
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公立高校で英語を教えています。



他の方の回答にあるように、学校(担任)とまずは相談してみることを勧めます。その際は、親も承諾していることを言っておく方がいいでしょう。最近は、公立高校なら「経済的に苦しい」という理由なら認めることがほとんどです。許可制から届出制にかわっています。

ただ私学の場合は学校が禁止している場合はダメかもしれません。アルバイトに限らず、校則全般について「嫌なら他の学校へ行ってください」という学校はけっこうありますので。

アルバイトの許可とは関係ないですが、少子化がどんどん進む中、スキーのインストラクターで生活していけるのかなということをちょっと考えてしまいますが、その辺は大丈夫ですか?
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この回答へのお礼

現場の方からお返事ありがとうございます。
その「経済的に苦しい」というのが「食べていけないほど」というのと「スキーに行くほど」というのではだいぶ話が違います。
許可制⇒届出制ですか。分かりました。
P.S.確かに仲の良いインストラクターの方の話を聞いていても、生活は余裕ではないようです。一流の方は「夏はオーストラリアに」ということもあるそうですが、多くのかたが夏はスポーツ系の会社で働かれているそうです。それも夏だけという条件でかなり厳しいようです。ただ最近は団塊の世代というと失礼になるのかもしれませんが、そういう方が結構増えているそうで、その当たりもどうなるのか気になります。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/12 17:28

>行く高校は「アルバイトは原則として禁止」です。



原則はアルバイト禁止であるが、例外についてはどうなのかということが問題ですね。

黙っていればバレないかもしれませんが、スキーなどで怪我をしたり相手に怪我をさせてしまっては事態が大きくなってしまいますので、正直に相談した方が良いような気がします。

相談相手は自分のクラスの担任の先生です。将来はスキーのインストラクターになりたいという希望があれば、生徒のことは配慮すれば例外としてアルバイトを許可しても良いということになるかもしれません。


法律上は年齢的に働いても良いことになっています。おそらく学校としてはアルバイトばかりをして勉学がおろそかになるという危惧から「校則でアルバイト禁止」としているのだと思いますよ。法律では「働いても良い」ということになっているが、学校では「働いてはいけない」というのは、法律上の自由を侵害していることになりますから、学校側は基本的に強制力は持たないです。


質問者様の場合は将来と結びつくようなものでありますし、アルバイトをする目的はお金を稼ぐというよりかはスキー場で練習をするためということでありますので、柔軟な対応を学校側してくれると思いますけどね。

色々と想像したところで、結局のところは学校に入ってからでないと分からないところがあるので、やはり先生との相談という形で話を進めていくことをお勧めします。その方が穏便に済みそうですしね。

参考になれば、嬉しいです。
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この回答へのお礼

確かに事が大きくなってからでは大変です。法律で争うことは時には重要ですが高校との仲を悪くしても困るので、先に相談してみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/12 17:23

ANo.1 さんのご回答通りです。



そして、無給やボランティアなど、いろいろ考えているようですが、
そう簡単に思惑通りには行かないですよ。

不慮の事故などがあったなら、関わっているスキースクールが責任を負います。
ご自身がどう考えようと、世の中はそんな仕組みです。

いろいろ疑問点はあって、ご心配なのは想像に難くありませんが、
一般的で代表的な回答は特に存在しません。

事前の問題として、高校へ入学をしたのなら、
まず、自分の担任や校長先生に直接ご相談なさって下さい。

仮に、この質問板で「○○だったら大丈夫です。」と回答を得られたとしても、
全てその学校の対応と判断次第ですので、それに委ねるしかありません。
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この回答へのお礼

確かに思い通りに進んだら苦労しませんもんねぇ。
すべては学校の判断です。入学してからすぐか、三者面談の時にでも先に話をしておきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/12 17:20

 先の質問にも回答したものです。

「アルバイト禁止」の理由には、「高校生が多額の金銭を持つのは好ましくない」というほか、「アルバイト先で好ましくない交友関係が生じることが心配」「勉学やスポーツ・文化活動の時間がなくなる」などがあるでしょう。そういう点からすると、ご質問の件は歓迎されることではない、ということは想像できますね。
 「スキー旅行に行き、宿泊先の業務を一部手伝って宿泊費の足しにする」ということで学校側に相談してみるのがいいかもしれません。あくまで「スキー旅行」のほうに重点を置くといいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

「スキー旅行に行き、宿泊先の業務を一部手伝って宿泊費の足しにする」というのはいいかもしれません。確かに実態はそうですので…
いろいろ選択肢を書き出して考えていきます。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/12 17:19

学業の傍ら職業訓練をするわけですから学校はそれを妨げる権利はありません


私はそう思います
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この回答へのお礼

確かに職業訓練といえばそうですね。
実際、そういう意図の方が大きいですし。
でも、学校に入学するときは「本校の指導に従います」という誓約書にサインしないといけないと思うので…微妙です
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/12 17:15

金券は給料になります。


だから基本的にはだめですね。
まったく無給ならボランテイアとして通用します。
学校の裁量しかいですよ。
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この回答へのお礼

確かに学校の裁量に掛かってますね~
話を聞くと、リフト券というのは、仕事でスキー場内を移動するときのため というのが元の意味だそうですが、事実上、無料で滑れる特典 というふうになっています。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/12 16:32

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