人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

ウルトラマンや戦隊物などのヒーローたちは、殆どの場合、悪や怪獣に対して腕力で戦っていますよね。

別に「憲法第9条」の精神を唱える分けではないですが、もし腕力や武力を使わずに、彼らが平和を守るとしたら、どんな方法が考えられるものかなあと、ふと思いました。

例えばカネゴンが相手なら、日本政府に協力してもらって、ODAみたいにお金をつぎ込んであげれば、和解できそうですけど・・・

皆さん、教えて下さい。

A 回答 (14件中1~10件)

世界中のヒーローを片っ端から探し出し


だいたい戦隊ヒーローなら1万人くらいは集めて、
「全国ヒーロー協会」とかそんな感じの団体を結成して、
圧倒的な武力を背景に悪の組織へ無条件降伏を要求する。
誰も傷つかずに平和が手に入る素晴らしい方法ですね。

ただしこの方法には悪の組織相手に「戦わずとも負けを確信させる」
というほどの絶大な兵力が必要不可欠なのが難点です。
残念ながら今までのような自然発生したヒーロー達では数が足りません。
そこでヒーロー協会は新たなヒーローのスカウトに走ることになります。

しかしスカウトに成功しても、一人前のヒーローになるためには時間も費用も必要です。
これではヒーロー協会が成立する前に世界は悪の組織に支配されてしまいます。
この際、数を稼ぐためにも戦闘員の採用を検討しましょう。
簡単な改造手術で量産できる戦闘員は、兵隊の数をそろえる上で必要不可欠です。
「待ってくれ、ヒーローになれるっていうから来たのに!戦闘員になんかなりたくない!!」
ああ、平和のために自ら進んで犠牲となる若者の声。感動的ですね。

でもさすがに志願者も足りなくなってきました。
もともと少ないヒーロー志願者からヒーローと戦闘員の両方を作っているので、当然といえば当然です。
仕方がありません。そこらへんにうようよいる一般人を勧誘し、
改造手術を施して戦闘員に仕立て上げましょう。
こうすれば志願者は全てヒーロー要員に回せます。効率的ですね。
正義と平和を勝ち取るためなので、一般の方々も喜んで協力してくれるはずです。
かたくなに協力を拒むような人間は悪の組織の手先に違いありません。
無理矢理にでも改造手術を施して平和を愛する心を教育する必要があります。

資金面での不安も否めませんね。
仕方がない、民家をまわって寄付を募りましょう。
もちろん寄付を拒むような非平和的な人間は悪の組織の手先なので、
家族まるごと改造手術を施して平和を愛する心を教育せねばなりません。
平和の心が理解できた人々は喜んで我々ヒーロー協会に寄付をして頂けます。


さあ、ヒーローと戦闘員の数は揃いました。
豊富な資金で開発した武器兵器もたっぷりあります。
いよいよ悪の組織へ無条件降伏を呼びかける時です・・・と、
あ、またヒーロー志願の方ですか?え、違う?

「悪の組織ヒーロー協会め!
 家族や愛する者を奪われた俺たちが
 新たなヒーローとなって帰ってきたぞ!
 お前らの野望もこれで終わりだ!」

ふん、協会からあぶれたヒーローくずれか。
たった5人でヒーロー協会に立ち向かうつもりか?
これはこれは、我々もずいぶんと舐められたものだな。
さあ、ゆけ、戦闘員ども!格の違いを思い知らせてやるのだ!
「イーッ!」


   平和を目前にして、テロリストからの攻撃を受けたヒーロー協会。
  このまま非平和的な思想を持つテロリストに打ち砕かれてしまうのか?
  がんばれヒーロー協会、正義と平和を守れるのはきみたちだけだ!

    次回、『危うしヒーロー協会!正義の鉄槌が今、ここに!』 に、ご期待ください。
.
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>悪の組織相手に「戦わずとも負けを確信させる」というほどの絶大な兵力が必要不可欠
⇒これは、核の抑止力による平和維持の考え方に近いものがありますね。
相手は、圧倒的な武器に対して戦ったら自分たちが滅びてしまうので、軍門に下るか、或いは自分たちも対抗できるように、核武装をするか・・・

これって、アメリカと北朝鮮の関係と同じかも?

時間も資金も、膨大にかかっていますし、これに民衆を賛同させるためには、平和を守る心を深く植えつけ、同時に敵の恐怖を強調する・・・

ヒーローの世界も現実の世界も、似たようなものかもしれませんね。

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/14 21:34

こんにちは。



紙相撲なんてのを思いつきましたが、どうでしょうか。

あるいは、ベイゴマなども。

あまり、ウルトラマンや痛みの伴いそうなものは
みた事が無いので、想像が難しいですね。

平和的解決のために、紙の材質や硬度なども
条約で取り決めすべき項目に、なるとおもいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ウルトラマンなどの格闘って、いくら娯楽作品とはいえ、抵抗がある人もいると思うんですよね。やはり、女性に多いのかな、とも思いますね。

紙相撲やベイゴマなどで勝ち負けを決めるのは、平和的でいいかもしれませんね。でも、紙相撲で負けて、バルタン星人に支配されるのも、ちょっと辛いかも・・・(笑)

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/15 05:32

ウルトラマンコスモスでは怪獣を倒すのではなく、怪獣を保護するのを目的にしていました。


最後の敵も倒すのではなく改心させています。
又、タイムレンジャーでは相手がどんなに悪い奴でも命を奪ってはいけないという決まりがありました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

敵と考えずに、保護するという立場から相手に対するのも、かなり有力な手段かもしれませんね。

他の民族を力で征服するのでなく、キリスト教のような宗教で取り込むというのは、実際に歴史上では有効でしたし・・・

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/14 21:40

じゃんけんとか?



んー・・・一瞬で思いついたのがこれでした^^;
でも三回勝負なのに敵は「今のは練習だ!次からは本番だ!」とか言って終わらなさそうだし、
また「お前今後出しで勝っただろ!」とかなって結局腕力になってしまいそう^^;

でも勝負はじゃんけんのみっていうのも面白そうな感じで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

じゃんけん・・・というわけにはいかないでしょうが(笑)、運を天にまかせる、という方法も、なきにしもあらず?

公正を期するのなら、スーパーコンピュータ同士でじゃんけん3回勝負というのも、いかがでしょうか・・・

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/14 21:37

どんなふうに解決するにしたって暴れるやつは落ち着かせないとどうにもならないから


とりあえず戦って動きを封じてそれから、だと思います。
まったくの攻撃無しではどうしようもないんじゃないですか?

黙らせた後に譲歩案、倒した後に追い出す、拘束して考えを変えさせる
どうしようもなければ滅ぼす。

「倒すことに悩むが自分たちの『今』を守るために戦い敵を滅ぼす。」
これはセカイ系と呼ばれる作品でよく目にする描写で、
私はこれらの作品が好きで、その考え方でいいんじゃないかなと思ってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

暴れる要因を取り去るには、戦って動きを封じる以外に方法がないものでしょうか・・・
警察でさえ、いろいろな手段を取るようですしね。

まあ、好き嫌いというか、他の方向を模索するのもいいかな、と思ったものですから・・・

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/14 21:26

「愛無き力は暴力なり、力無き愛は無力なり」


これは少林寺憲法の教えです。

ウルトラマンに限らず正義の味方は必ず”力”で悪者を倒してくれます
その”力”には地球(人)に対する”愛”があります。

私は自分を守るのはそれ以外に無いと思ってます。

話し合いで決着がつくくらいなら 悪者は”力”で地球を征服しようとしないでしょう。

そういえば水戸黄門、最後はやっぱり印籠の”力”(権力)ですもんね。(笑)

しかし#8さんの回答には感動しちゃったなぁ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね、「力無き愛は無力なり」という考え方もあるでしょうね。

ただ、「地球人に対する”愛”」は、「宇宙人に対する”憎”」に結びついてしまいやすいですよね。
宇宙人なら想像の世界で済むでしょうが、これが「他国人」になると、怖い・・・

「話し合い」というか、「ネゴシエーション」での解決という展開は、考えられないものでしょうか。

水戸黄門の印籠も、悪人と戦う前に出していれば、平和に解決できるのではないかと思えたりしますし・・・(笑)

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/13 06:48

初代ウルトラマンは、まさに放映当時の日本を反映して創られた物語だと思います。



舞台は殆どが日本。それを破壊、侵略しようとする怪獣、宇宙人とは、まさに日本人の価値観や道理が通じない 『外国人』 を表しています。
その怪獣、宇宙人の対処に、いつも大して役立たたない張子の虎同然の科学特捜隊とは、日本の 『自衛隊』 という感じでしょう。
宇宙人(外国人)でありながら、スーパーパワーで地球(日本)を守るウルトラマンとは、まさに 『アメリカ』 そのものです。

初代ウルトラマンの最終回 『さらばウルトラマン』 は、強烈に日本へのアンチテーゼが込められているように感じます。
ウルトラマンは敗れます。そして、ウルトラマンすら倒した最強の敵を倒すのは張子の虎同然であった科学特捜隊です。
つまり、未来永劫ウルトラマン(アメリカ)に頼ることはできない!地球(日本)の平和を守るには、地球人自身(日本人自身)が平和を守れるだけの力を手に入れるしか方法は無い!という想いが込められているように私は感じました。(深読みしすぎかな?)

腕力や武力を使わずに平和を守るとしたら、どんな方法が考えられるか?
平和の定義とは国や個人でそれぞれ違うでしょうから、とりあえず現在の日本を現状維持で考えますと…、無いでしょうね。
何らかの方法で敵を無力化させる、宇宙など地球外に強制送還、無人島などに隔離、どれも腕力や武力を使用しないと無理です。
説得なんて、価値観や道理どころか言葉や意思さえ全く通じないものまでいますから100%ダメでしょう。
破壊、侵略、死を覚悟するのなら、怪獣や宇宙人たちの自滅、もしくは飽きる、悟るのを気長に待つという選択もありますが…。

確か、カネゴンは守銭奴の男の子が変化した怪獣じゃなかったかな?破壊者、侵略者というより妖怪っぽい感じです。
カネゴンみたいなのが相手なら、腕力や武力を使わずに何とかなりそうな気がします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「ウルトラマン」にも、時代の影響は当然あったでしょうね。

私は、実は「ウルトラマン」はあまり好きではなかったんです。むしろ「スーパーマン」などのアメリカTVドラマを好んで見ていました。

特撮のチャチに抵抗があったことにも共通していることではないかと思うんですが、現実の社会が見えてこない「絵空事」という感じが強くて、なじめなかったと思うんです。
まあ、「動く紙芝居」といった印象でしょうか・・・

そんなイメージでしたので、それこそ取ってつけたような「科学特捜隊」なんて、制服だけしか頭に残っていないくらいです(笑)

まあ、現実の社会として今の日本で考えなくてもいいので、「破壊、侵略、死を覚悟するのなら」ということでは、例えばガンジーの「無抵抗主義」とか、いろいろ考えられそうな気もしますけど・・・

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/13 06:43

私は戦隊モノのアニメは見なくて、少女アニメの魔法少女系を見るんです。

そっちの考え方でいくと

そういえば魔法を使う戦隊モノのヒーローっていうのいないですよね。いたら気持ち悪いですかね?
ということで魔法とか。魔法といってもカードキャプターさくらのように戦闘魔法っぽくないやつです。

例えば、敵に同情してヒーローが感情移入して 最後に戦わず敵を浄化させる方法を使うとか。優しくて慈悲深いヒーロー・・・。
(何かホントにカードキャプターさくらちゃん、まんまですね、これ。
これがもっと地味になると今度はエスパー魔美になりそう)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「マジレンジャー」が、そういった要素を取り入れているようですね。これも、最初に名前の由来からその設定を聞いて、なるほど、と感心しましたけどね~

これを突き詰めていって、魔法で戦うのではなく、相手を浄化させると言うのまで戦隊物でやるのも、面白そうですね。

「優しくて慈悲深いヒーロー」・・・仏様とかお釈迦様を主人公にしてみたい(笑)

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/13 06:29

戦闘ロボットとは戦ってしまうけど、人間は誰も死なない、という名作、


「星雲仮面マシンマン」
彼は「カタルシスウェーブ」という超能力で悪人の心を改心させて、罪ほろぼしをさせるのだ。
マシンドルフィンは、マシン空間ハイウェイを時速600キロで突っ走るのだ!
アイビー星人高瀬健は、マシンドルフィンの中でコンバージョンし、マシンマンになるのだ!
面白かったですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こちらも知りませんでした。
鉄腕アトムじゃないですが、人間は決して殺さないというテーマを守るのは、なかなか出来ないことですよね。

「カタルシスウェーブ」、これは魅力的な超能力ですね。悪人を改心させられれば、戦う必要がなくなります。

この技は、「洗脳」とか「マインドコントロール」になるんでしょうけど、実はこういった「思想改造」が一番怖い武器かも?

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/13 06:25

こんばんは。



そういえば、昔、少年ジャンプでラッキーマンっていう漫画があったのを思い出しました。
実力はまったく無いけど、ラッキーだけで敵を倒おしていました。
偶々逃げ出した毒蜘蛛に敵がかまれて勝利!とか…^^

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「ラッキーマン」、知りませんでしたが、非常に興味深いですね。
まあ、敵と戦う姿勢を見せている点は、ヒーローの考え方(力で戦う)と同じですが、解決までの要因が「幸運」というわけですよね。

これを突き詰めていくと、宗教の教祖・占い師・お払いをする神官などがヒーローとして活躍するということさえ、考えられそうですね~(笑)

質問をしたかいがありました。この本を探して、是非読んでみます!

ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/13 06:15

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング