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押尾コータローを練習してるんですが
チューニングに1音上げがあります。
1音上げはしても問題ないのでしょうか?
やっぱり安い弦だと切れてしまいますか?

A 回答 (3件)

1音ぐらいだとぜんぜん問題ないです。


当然ネックにテンションが多くかかるのでトラスロッドを少し締めた方がいいかもしれません。30度ぐらい回してみて具合を見てください。
いきなり締め過ぎるとネックにダメージを与える恐れがあるので、注意して自己責任で。

また、弦高が高いとネックは弦のテンションの影響を受けやすいので、強いテンションで使用するときは弦高は低いほうがネックには負担は少ないです。
弦は安物でもすぐ切れることはないでしょうが、高めのテンションですから練習後は必ず弦を緩めておくことになります(アコギなら普通そうですが)。毎回弦を緩めたり巻いたりするときベグの穴の角の部分で曲がったり伸びたりするのでそこで切れやすいですから、1・2弦は穴の下までくるぐらい多めに巻くのがコツです。
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1音上げくらいであれば、弦が切れるということはまずないでしょう。

オープンチューニングにはレギュラーよりも高い音程に合わせるチューニングもありますし、1音上げくらいなら実用的な範囲内とも言えるように思います。
また、特に鋭敏に反応する神経質なネックでなければ、1音上げくらいであればネックにもそれほど悪影響は出ないようにも思います。どうしても神経質になるのであれば、一回り細い弦(細い弦ほど張力は下がります)でやるとか、そうした対策を考えてみるのもよいかも知れません。

ただ、全弦1音上げの場合は、ギターのチューニングを変えるより、2フレットにカポをはめる方が手軽でしょう。特に高音域まで幅広く音域を使うケースでなければ、そちらの方が手軽で現実的な対処といえるかも知れません。

参考まで。
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弦が切れる云々よりも


ネックにかかる負担のほうが気になります。
頻繁にセッティングを変えないほうがいいです。
最悪ねじれ・指板はがれが起こります。
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