かなり昔なのですが、知人が「今西博士のすみ分け理論はダーウィンの進化論を否定するものだ」といっていたのが気になり、折に触れていろいろ調べてみたのですが、なにがそれほどすごいのかまったくわかりません。誰か詳しい方、「すみ分け理論」がなぜ自然淘汰説を否定するほどのものなのか、分かりやすく解説してください。

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A 回答 (6件)

私も今西先生のすみわけ理論に感動した一人として意見を書きます。



生物の進化はどうして起こったのか。
「仲間はずれによって起こった。」
人間がサルから進化したのは、生活に適した森を追われ、草原にでてきたから。
サルの集団から嫌われ差別されたサルは森に住めなくなり、生活するのに適していない平原に住まわされた。差別されたサルは、努力をして平原の環境に適応していく。このように進化は個体のレベルでなく、差別された集団の中で起こる。

今の社会もまったく同じ。力のあるのもがもっとも進化した素晴らしいものであるかのような考えがあるが、もとを正せば、仲間はずれにされたものが、力をつけないと生きていけなかったから力がついただけ。だれも力をつけたいと思ってつけたのではない。

自然淘汰説とこのすみわけ理論説では、このように進化の意味を大きく変えたと考えています。人間中心主義、権力志向を否定しました。
我々人間は、生物界ではもっとも嫌われてきたこと示唆しています。
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「自然・・」には「喧嘩」「闘争」等含みます。


しかし「すみ・・」には「生物自身の取引がある訳です。」
「自然・・」は「生き残った」的解釈がありますよね。
「すみ・・」は「生き残ろう」とする協力があります。
「個体」ではなく「全体」から見直さなくてはならなくなったからです。
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この回答へのお礼

ずいぶん昔に出したもので、すっかり忘れてましたが、どうも、ありがとうございます。
「生き残ろう」とする意思を生物に考えることはできないでしょうから、結果的にそのような行動をとったものが生き残り、その行動に擬人的な解釈を施したもの、と思われます。
ところで、個体でなく全体として生物の行動を見直すことには妥当性があるのでしょうか。利己的な遺伝子などの仮説によると個体どころか1個の遺伝子レベルで考えるようになっていますが。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

 補足並びに説明不十分だった点に追加のための、レスです。

 
「種は一つの均質なもの」というのは、個体間差を認めないという意味ではありません。
例えば「ヒト」では肌が白かったり黒かったり、背が高かったり低かったりしますが、ヒトはそのような変異を有する種であるという意味で均質なものといっています。逆に、背の高いヒトだけを集めたとすれば、それは「ヒト」を説明するのに不十分です。
 安直に言ってしまいますと、「ダーウインの自然淘汰」は「種の中の競争原理」ということができます。しかし、トキの生き残りは、トキという種の中では生存に適していたといえるかも知れませんが、もはや種の存続が危ぶまれる状況にあり、進化は望めません。
 今西理論は「種の中では競争などしなくて良い」とします。最近都会に進出しているスズメやカラスは、それぞれの種の中では競争などしなくても良く、また、1000年前に比べて進化しているわけでもありません。しかし、それぞれの種の中に多様な変異を蓄えており、今後、進化をとげる可能性もあります。
 なお、くどいようですが、今日ある「生物進化に関する概念」、「進化論」は、先人たちの様々な概念、「利己的遺伝子」を含めて、を総合したものです。

この回答への補足

理論的な部分はよく分からないのですが、自然選択では説明がつかない、あるいはまったく相反するけど、すみ分け理論だと無理なく説明できる、あるいは必然である、というような具体的な事例はあるのでしょうか。もし1つでもあれば、私もきちんと勉強してみたいと思っています。

補足日時:2000/05/17 09:25
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今西錦司先生は、「進化論」という大理論の中で、「自然淘汰によらない進化」の可能性を示した、偉大な生態学者です。

すごい学説であり、あなたの知人は正しいです。
「進化論」についてダーウィンが果たした貢献は大きく、「創造説」全盛の時代に、自然淘汰を唱えたことはパラダイムといって良いでしょう。しかし、ダーウィン前後にも生物学者は遊んでいたわけではなく、様々な学者が「進化論」を補強あるいは修正する説を唱えています。ダーウィン前はアリストテレス、ラマルク、後はメンデル、モルガン、ヨハンゼン、ドフリーズなどです。今西先生を含め幾多の生物学者の貢献があって、現在における生物進化の概念が構築されています。
さて、ダーウィンの「自然淘汰」ですが、これは個体レベルの競争の結果、適者が生き残るとするものです。例えば首の長さの異なる2匹のキリンと背の高い木があった場合に首の長い方が生き残り、このような変異が蓄積されてキリンは首が長くなるように進化したという説明です。
 しかし、化石を調べると少しだけ首の長いキリンというのは見つからず、ある時から急に長くなっています。また、コウモリがネズミのような生き物から進化したとして、少しだけ翼のある飛べないネズミというのは何の有利性があるでしょうか。キリンが首が長くないと生き残れないというなら、乳離れしたばかりの子供のキリンはみんな死んでしまいます。自然淘汰だけでは進化を説明できないのは明らかです。
 その一方で自然淘汰は、適者生存=優勝劣敗、はては人種不平等、ナチズムの理論にまで結びついていきました。このような状況を今西先生は我慢できなかったのです。
「棲みわけの密度化による進化論」は個体レベルでの競争という観点を廃し、「種」は一つの均質なものと仮定し、進化は「亜種」レベルで起こると説明しています。また、それぞれの種は特定のニッチにおいて競争者がいない限りにおいては、環境に最適化している必要もありません。「種」を変化させる大きな変異は「種」の存立要因とは関係のないところで起き、存立を危うくする変異に対して初めて自然淘汰が働きます。字数制限に引っかかりますので、詳しくは以下のURLで。


参考URL:http://www.ipe.tsukuba.ac.jp/~s965525/index.html

この回答への補足

さっそくありがとうございます。ドーキンス博士だったか誰かよく覚えていませんが、すみ分け理論はすべて自然選択の枠内で説明できる、と言っていたと思います。それも含めて、tatさんの参考資料で検討してみたいと思います。当方は素人なので、もっと安直に分かるような説明があったら、よろしくお願いします。

補足日時:2000/05/16 20:30
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つまり、「taky88」様の知人の方が、解釈を間違っていた、


ということでしょうかねぇ?
色々と調べた結果、
進化論を覆す内容に出会うことが出来なかったということも、
それを裏付けているようにも思えますね。
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 住み分け現象は別に進化論を否定するものではありません。


 これは要するに、習性などが似通っている動物が競争などで相互作用した結果として、場所や時間を分かち合い、別々に生活するようになる現象のことです。
 たとえば、ライオンとトラが同時に同じ場所に生活していた場合を考えてみると(実際にはそんなことはありえませんが)、この二種は一緒に生活したからと言って特に問題が起こるわけではありませんが、競争などが起こり、結果としてトラが森に移動したり、昼はライオン、夜はトラというように時間を分け合うことで、お互いに起こりえるトラブルをさけます。(分かりやすく言うと、嫁と姑が喧嘩にならないように二世帯住宅に住むような物です)
 これを住み分けと言います。しかしこの現象そのものは自然淘汰を否定するものではありません。自然淘汰とは、トラとライオンのうち、どちらか自然により適合できた方が生き残るという理論であって、別にトラとライオンが喧嘩してどちらかが淘汰されるわけではないのですから、これは住み分けとは全然違う考え方です。

 たとえば、サッチーとミッチーが喧嘩したとして、両方とも反目しながら方や芸能界、方や政財界で生き残ればこれは住み分け。どちらかが社会から消えれば自然淘汰です。
 これはたしかにどちらか片方しかないから、一見すると住み分けは自然淘汰の対語のように思われますが、世界は広いのですから、『ある生き物はうまいこと住み分けができたけど、ある生き物はそれができずに片方が自然淘汰された』という状況もありえます。

この回答への補足

すばやい応答、ありがとうございます。deagleさんの考え方は私にも大変理解しやすいものです。私もほとんどこのように考えていました。でも素人でも反論を思いつくようなことを大学者が主張するんだろうか、と疑問になったのです。

補足日時:2000/05/16 16:13
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Qイデオロギーって何ですか???

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広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
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Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

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これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
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更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

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難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q国民の三大義務と三大権利について

むかしむかし中学で習ったのですが忘れてしまいました。三大義務と三大権利教えて下さい。ちなみに選挙権が入っているのはどちらでしたか?

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Qレポートの注記等の書き方について

レポートの参考文献のことなのですが注釈の書き方等についてお伺いしたいのですが、少し分かりにくい表現になっていれば申し訳ありません
1.レポートの書き方手引きにこのように教授が書いています→文章の中で注釈は(1)のように数字を上付きでつけ最後尾(後注)に並べて参考文献を示す。とありますがこれは具体的にはたとえば下のような感じでよいのでしょうか?↓
例文 ~戦争には~という別の意味が~(参考文献一を参照)
最後のページに  参考文献一。。。著書、作者~
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もう一つ質問なのですがもし同じ文献からの引用で全く別の段落にそれを引用する場合は注釈には(参考文献一を参照)として最後のページには参考文献のところに改めて違うページからの引用であることを記載すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

本文そのまま引用するのであれば,
「~戦争には~という別の意味が~」(1)(←但し上付で記入)
と書きます.最終的に参考文献として
(1)題名,著者,出版社,発行年月日 10~14,30
などとかきます.
ホームページを参考にしたのであれば,
(2)ホームページ名,URL,閲覧日
と書きます.
また上付(指数みたいに右上に小さく書きます)については,ワードなどのソフトで「フォント」から行えます.

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Q核保有が許される国と、許されない国の線引きについて

アメリカやインドなど、核を保有していても国際的に制裁されない国と、
イランのように制裁される国が存在するのはなぜですか?
明確な理由は無く経済力が弱ければイジメられるという話ですか?

Aベストアンサー

>アメリカやインドなど、核を保有していても国際的に制裁されない国と、イランのように制裁される国が存在するのはなぜですか?

質問文章に誤認があるので指摘しておく
ほぼ同時期に核武装したインド・パキスタンは経済制裁を受けている。
日本も独自制裁を実施している。したがって、インドの核保有は制裁があった事例と考えるものであって、質問文章は適切ではない

注意するべきは、NPT条約(体制とも)に批准していない国への経済制裁はあまり盛んに行われない背景がある。
ここらは仔細は補足が必要なら応じよう

なお、制裁措置には核兵器に関しては、段階がある
(1)核開発のレベルでの制裁措置
(2)核(水爆)実験に対する制裁措置
(3)核武装に対する制裁措置

一般的には、(2)(3)の段階になれば国際政治的には制裁されることが多い

注意するべきは、イランの場合は、(1)の段階でしかないことにある。
北朝鮮への制裁措置は(2)であって(1)ではなかった。
イランの場合は(1)であるからこそ特異な事例として批判されうる傾向が強いのである

なお、参考までに核開発に至った国でも知られていない国を紹介しておこう

スイス、スウェーデン、台湾、韓国
非公式では、ブラジル・ベトナムも開発している、と見られている

核保有ということでの制裁は一般的ではない。
上記した段階に応じて制裁が行われ、段階に比例して制裁措置の荷重も変わる


>明確な理由は無く経済力が弱ければイジメられるという話ですか?

まず制裁措置の大前提には、NPT批准国(批准している状態である)であることへの問題が大きい
ここらは日本社会では正しく理解されていないが、核保有のリアリズムはNPT体制との兼ね合いで思慮するものであるし、思慮されているのが現実である
端的にいえば、制裁措置は、国際社会の見方次第である。
同時に、核保有を公にすることの是非の問題もあるが、仔細は補足があれば説明しよう

なお、核武装は国際法上においては、国家の持つ自衛権を叶える手段として否定されない。
つまり、全ての国家は核武装権を持っている、というのが国際司法の見解である
しかしながら、”NPT条約に批准し、自ら核保有を放棄している”という状況に対する政治責任が重く判断されるのである。
仮に、NPT条約を破棄・未批准の状態での核保有を国際法的に全面的に批判することが出来ない。

現在イランが批判されているのは、政治的な問題であって、NPT批准国でなければ”国際法としての糾弾は出来ない”とも言えよう。

核保有については、保有状況次第で判定するのが適切なのだが、核武装論が行われない日本国では、その当たりの知識が欠如しているようではあるが・・・

以上

>アメリカやインドなど、核を保有していても国際的に制裁されない国と、イランのように制裁される国が存在するのはなぜですか?

質問文章に誤認があるので指摘しておく
ほぼ同時期に核武装したインド・パキスタンは経済制裁を受けている。
日本も独自制裁を実施している。したがって、インドの核保有は制裁があった事例と考えるものであって、質問文章は適切ではない

注意するべきは、NPT条約(体制とも)に批准していない国への経済制裁はあまり盛んに行われない背景がある。
ここらは仔細は補足が必要なら応...続きを読む

Q言語バーを常に日本語入力にしたい。

IEでホームページを開くと、初期設定では言語バーは半角英字になっていると思います。
それを、はじめからローマ字入力(日本語入力)にすることはできませんか?

※似た質問を検索していたら、「A」を打つと「ち」と入力される「カナ入力」と間違うかたがかなり多かったですが、カナ入力ではなくローマ字入力です※

つまり、言語バーで「A」となっている部分を常に「あ」とするやり方です。
いちいち初めに戻すのが億劫なので・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>IEで ~ はじめからローマ字入力(日本語入力)にすることは ~

 No.3さんの回答にある IE 上でスタイルシートを設定する手順を
もっと分かり易く説明したのが、↓こちらです。

Yahoo!などで調べる時、最初から日本語で入力できるように ~
http://okwave.jp/qa/q4362375.html


 バージョンが IE9の場合は検証していませんが、当方の Win7 や
Vista 環境の IE7 や IE8 では、ちゃんと機能してくれました。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6854129.html


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