『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。

私は映画が好きで、時間が空くとビデオをレンタルして観ていますが、
どうもコメディー映画を選ぶ眼がないようで、
これまで「当った!」というのがほとんどありません。。

因みに私は、汚い系はあまり好みではなく(お下劣な笑い)、
小粋な感じで、会話が洒落ていて、爆笑出来る作品を観てみたいです。

これまでに観たコメディーで、印象に残っているのは、
「星の王子ニューヨークへ行く」です。

映画の好みは人それぞれだとは思いますが、
とにかく自分が選ぶと面白くないため、
皆さんが「良かったよ」と仰る作品を観てみたいと思い、投稿しました。

というわけですので、個人的趣味で全く構いませんので、
爆笑コメディーに出会ったことのある方がいらしたら、
是非ご紹介下さいませんか?
邦画・洋画は問いませんので、よろしくお願い致します。

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A 回答 (19件中1~10件)

#16で回答した者です。

立て続けにスミマセン・・・
こちらこそ楽しい御礼を有り難うございました。
「ゲット・ザ・マネー」の邦題の由来も案外その辺から来てるのかも?
なんて思ったりもしてしまいました(笑)。

余談はさておき、何故再び来てしまったのかと申しますと
せっかくキチンとしたお礼を頂いたのに私とした事が・・・
質問文の中の「小粋でお洒落な・・・」という一文を見落としてしまっていました。。
前回御紹介したものも洒落ているには洒落ているのですが
その洒落とはまた違う洒落(ややこしいですね・笑)の様な気もして
ちょっと気になってしまったので反省の意味も込めまして
オマケで幾つか御紹介させて下さいね

◆「キンキーブーツ」('05年・アメリカ、イギリス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82 …
実話を元に倒産寸前の田舎の靴工場が
ドラッグクィーン(オカマちゃん)御愛用のキンキーブーツ作りで
一発逆転を図ろうとする物語です。
こう聞くと一見、派手なイメージを持つかも知れませんが
あくまでも靴工場の再生がメインになっていますので
ホンワカと楽しいハートフルなコメディーへと仕上がっていますし
先の方が御紹介していた「フルモンティ」にもチョッと近いノリを感じます。
私は昨年劇場で観たのですが
そろそろDVDレンタルも始まる頃なのではないかな~と思いますので
また見かける様な事がありましたら騙されたと思ってオマケで借りて観てもいいかも(笑)。

実は近年この手の
同性愛者や女装趣味、性同一障害で悩む人達等を扱った作品で
割と地味だけれど面白い物が次々と出て来ていて
こちら↓はコメディーではないので大爆笑とは行きませんが
◆「トランスアメリカ」('05年・アメリカ)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83 …
などもその辺のテーマを少しコミカルなタッチで描かれていて
性同一障害に悩み性転換手術を目前に控えた男性を
女優のフェリシティ・ハフマンが演じる事によって
妙なクスクス感を誘う作品に仕上がっていて面白かったです。
(本当に男性が女装しているみたいに見えちゃうんですねコレが・・・)
テーマ自体は真面目だけれど
明るくハートウォーミングな作品に仕上がっています。
途中、主人公の男性が立ちションする場面などもありますが^^;
女性が演じているからか、あまり下品な感じではありません。。
あくまでも地味にクスクス感で・・・(笑)。
こちらはDVDレンタル既に始まっています(未だ新作コーナーに並んでるかも・・・)。

あと少し前の作品になりますが
既に先の回答者様が御紹介されている
「奇人達の晩餐会」や「ルビー&カンタン」で有名な
(私も両方とも大好きな作品です・・^^)
フランシス・ヴェベール監督の
◆「メルシィ!人生」('00年・フランス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82 …
も会社からリストラされそうになった男が
隣に住む初老の男から入れ知恵をされ
自分は同性愛者であるという嘘の噂を流す事により
一番の顧客でもあるゲイ団体からの反発を恐れる会社から
リストラの危機を免れようとする・・・・
といった感じで少し先程の作品と共通する要素が含まれた作品で
同じ様に下品になり過ぎない様に粋な感じで作られています。

意外と最近のこういったテーマを扱った物って
下品にならずに洒落たコメディー仕立てになっている物が多いので
また色々と探してみても面白いかも知れませんよ^^

ん~、またチョッと長くなってゴメンなさい^^;
私自身、他の方の回答で知らない作品が多く挙がっていたので
(特に古いのはあまり知らないので勉強になります。)
個人的にとても参考になる質問でした。有り難うございました。
ではこれにて失礼致します・・・(2度もスミマセン・・・
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この回答へのお礼

再度のご登場、ありがとうございます。
そして今回も、たくさんご紹介頂き、大大感謝でございます。

●「キンキーブーツ」
前から疑問に思っていたことの一つに、
「オカマさん達は、靴はどうしているの?」というのがありまして。
以前繁華街の通りのど真ん中を「オカマの集大成」みたいな方が、
颯爽と闊歩されていたのですが、ふと足元を見たら、小さいミュールからお肉がはみ出しまくっていて、とっても痛そうだったんですよね。
オカマの方々がこの映画を観たら、「日本でも是非!」と思われるでしょうね。実話というのが驚きです!

●「トランスアメリカ」
女性が演じる「オカマ」役、めちゃくちゃ観てみたいです。
オカマさんの中には、女性よりも美しいと唸ってしまう程「綺麗な」
方もいらっしゃいますが、中には、「観てはいけない物(人)を見てしまった・・」と思わず目を背けたくなってしまう方もいらっしゃる
「かも」しれません(オカマさん、ごめん!)ものね。
でも、どのオカマさんも、美に向かって「真剣」なのは同じで、その「必死な感じ」に哀愁を感じてしまいそうです。
息子役の俳優の美しさが絶賛されているので、個人的に大注目です。
日本にも素敵な俳優はいますが、「目が醒める程の」となると、
そうはいないので、超美男子をうっとりしながら拝みたいです。

●「メルシィ!人生」
会社にも女房にも捨てられかかった主人公が、隣人のアドバイスにより
ゲイを装って反撃をしかける。

このアイデアに5000点!(笑)。
松田聖子さんは、ゲイの方々から熱い支持を受けているそうで、
コンサートでは、パワフルな声援(だみ声か?)を浴びているとの噂ですが、ゲイの方って何故か「普通の男性」よりもパワフルなイメージがありますよね。同性愛者の方には、元々備わったパワーなのか、
世間の偏見と戦ううちに、鍛えられて行くのか分かりませんが、
差別・偏見に一致団結して立ち向かう姿からは、涙と勇気を貰えそうな気がします。

前回に引き続き、ご丁寧な説明にURLまで貼って下さり、
貴重なお時間をも頂いた気持ちです。
是非、観させて頂きたいと思います。

本当に、ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/17 17:41

泣くツボは他人と共通していることが多いけれど、笑うツボって百人百様なんですよね。

誰かが大笑いしていても「何でそんなのが面白いの?」って事はざらです。
ここで紹介されたものを片っ端から借りて観るのが良いと思いますが、私もここに挙がっていないものでお勧めを幾つか挙げておきます。

●下の方で誰かが挙げていた「モンティーパイソンシリーズ」の、『ライフ オブ ブライアン』。
ブライアンという名のキリストを模した教祖様のヒストリーです。ビートルズのジョージ・ハリスンがスポンサーなのでちょい役で出ています。
●メル・ブルックス監督の作品。
『ヤング フランケンシュタイン」「新サイコ」「サイレント ムービー』「ブレイジング サドル」など。
●「どつかれてアンダルシア(仮)」。
どつき漫才でのし上がり、やがて仲たがいして、果ては舞台上で殺し合う漫才コンビのお話です。スペイン映画です。

今思いついたものを書きました。お暇なら是非どうぞ。
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この回答へのお礼

たくさんのご紹介ありがとうございました。

●「ライフオブブライアン」
「普通の人」のブライアンが、間違って救世主と崇められたことから、
様々な出来事に巻き込まれて行く・・

自分に、その才能がなくても、周囲に祭りたてられているうちに、
その気になっていき、本物より「それらしく」なって行くあたりに、
面白みがあるのでしょうね。
キリストが題材なため、賛否両論あったようですが、
そう言われると余計に観てみたくなりますね←悪趣味?(笑)

●『ヤング フランケンシュタイン」「新サイコ」「サイレント ムービー』「ブレイジング サドル」

メル・ブルックス監督の作品は、視点が一風変わっているようで、
そこがファンにはたまらないようですね!
レビューに「登場人物全てが大ネタ小ネタを持っていて笑える」と
書かれてあったのですが、これでは確かに笑わずにはいられなさそう。
それぞれの主人公が出し続ける「ネタ」の全てを堪能してみたいです。

●「どつかれてアンダルシア(仮)」
「酒場で出逢った二人が、お笑いコンビとして名を馳せるが、
ドンドン険悪な関係となり、憎み合った末に解散。」
まあ、ここまでだったら「よくある話かな」(芸能界では)
とも思いますが、しばらく経って「コンビ復活」するところからが、魅せてくれそうですよね~。
同じ目的を持つ者同士だからこその、恨み辛み・・
喜劇を演ずるコンビが生み出す、なんとも切ない喜劇っぷりを
同情しつつ爆笑したいと思います。
余談ですが、この題名、阿呆っぽくて好きです。


>泣くツボは他人と共通していることが多いけれど、笑うツボって百人百様なんですよね。誰かが大笑いしていても「何でそんなのが面白いの?」って事はざらです。

本当にそうですよね~。
その昔、ちょっと素敵な男性と映画に出かけましたらね、
ものの見事に笑うツボがずれまして。
向こうが笑うとこちらはシーン。こちらが笑うと向こうはあくび。
ってぐらいにハッキリしてまして。
最後の最後まで、一度たりとも一致しなかったので、
一緒に行った気が全くしませんでした(笑)。
悲しみの感情は、万国共通ですのにね。
う~ん、ミステリー。

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/17 16:42

かなり昔の映画ですが。


●「マネー・ピット」
トム・ハンクス主演です。
爆笑した覚えはあるのですが、あまりよく内容は覚えていないです。

●「0086笑いの番号」
こちらも古いです。
たしかスパイ物っぽい内容だったような…

どちらも私が子供の頃に観て、妙に印象に残っている映画です。
ですのでかなりうろ覚えで、申し訳ないです。
今見るとそんなに面白くないのかも?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

●「マネービット」
☆夫婦で家を購入したら、物凄い欠陥住宅だった・・
必死に直そうと努力するものの、とんでもない方向へ行ってしまう・・

これを観た方も(レビュー)、「お腹を抱えて大爆笑しました」と書かれていたので、かな~り笑えそうな予感が・・
欠陥住宅で大奮闘って聞くと、松居一代さんが屋根にしがみつく絵が浮かぶのは私だけでしょうか(笑)。

●「0086笑いの番号」
あらすじを検索してみました。
要求を飲まないと、「一瞬で爆発し、人類全てをヌードにする」威力を持つヌード爆弾を仕掛けられた主人公が、それを阻止するために奮闘するというスパイアクション映画とありましたが、
男性の皆様はきっと、「悪党」側を援護しそうなストーリーですよね(笑)。
使われている小道具にまで、「笑い」を徹底しているあたりが、
アメリカっぽくていいですね!


子供の頃に、何故か「スパイになりたい」と思っていた時期があったようなので(日記帳で判明)、前世はスパイかも??

珍しいストーリのご紹介、ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/17 15:28

こんにちは。


私もコメディ大好きなのですけど
質問タイトルの「爆笑出来る・・」という部分を見て
私の好きなのでも大丈夫かしら・・・
と少し腰が引けてしまっていたのですが^^;
私もちょこっとお邪魔させて下さいね。

まず質問者様が好きだと挙げている
「星の王子ニューヨークへ行く」みたいにハートフルなコメディーで
大きな意味で異文化をテーマにしている物だと
◆「ゲス・フー/招かれざる恋人」('05年・アメリカ)
http://www.foxjapan.com/movies/guesswho/
こちらはアシュトン・カッチャー演じる白人青年が
恋人である黒人女性の家庭に招待される事になり・・・
といった感じで
大事な娘の恋人が白人男性だという事を知り大きなショックを受けた父親は
なかなか一人前の男として彼を認めてくれず・・・
どうにかしてその父親に気に入られようと必死になる白人青年と
娘と是が非でもくっつけまいと夜も青年と共に同じベッドで寝たり
子供の様にムキになって白人青年に反発(イジメ?)する父親の姿が
面白可笑しく描かれています。

何気に白人社会と黒人社会の間に根強く残る
”人種の壁”みたいな物も描かれていて
そういった意味でもちょっと個人的には興味深いものがありました。

この中で青年は、誰にも言えなかった”ある秘密”を抱えていたのですが
その秘密が最後のハッピーエンドへと利いていて
結構ホンワカとしたハートフルなコメディに仕上がっています。

あとこれも一種の異文化コミュニケーション物(?)とも言える
◆「ギャラクシー・クエスト」('99年・アメリカ)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83 …
これは「スタートレック」を代表とするSF作品への
オマージュ的な意味合いもある作品なのですが
そういったSF映画に詳しく無い人でも充分楽しめる内容となっています。

内容は「ギャラクシー・クエスト」という人気SFドラマの出演者達が
遙か宇宙でTVの電波を傍受し
ドラマを視聴していて大ファンであったというサーミアン星人達から
本当にドラマさながらに宇宙での任務を要請される(応援を求められる)羽目になり・・・
といった感じのコメディになっています。
このドラマの大ファンであるサーミアン星人は
ドラマをフィクションではなく本物(歴史ドキュメンタリー)だと思い込んでいた事から
こういった展開になってしまうのですけど
なかなか憎めないキャラクターになっていて良い味出ていました。
ドラマの出演者として出て来る主要メンバー達も
「エイリアン」で有名なシガニー・ウィーバーを始め結構豪華なキャストになっています。

あともしかしたら質問者様にとっては
苦手な部類のコメディに入る可能性もあるのですが
◆「ゲット・ザ・マネー」('02年・デンマーク)
http://www.at-e.co.jp/details/atvc155.html
途中の展開は平気で人がコロコロ死んじゃったり
危篤寸前の老人に飛行機を操縦させたりダイビングさせたりと
メチャクチャだったりもするのですが・・^^;
何故か最後にはチョッと”オヤジの哀愁”みたいなものに
ホロッとさせられてしまう不思議なコメディになっています。

粗方の内容はというと
刑務所から出所したばかりの男は
危篤寸前にまで陥った育ての親ムンクに実の息子が居る事を知り、
最後にその息子と合わせてやろうと
嫌がる元仲間達を無理矢理引き連れ息子を捜しに行きますが
その息子は超極悪殺人犯だった・・・
といった感じで
主人公のオッチャンはかなり無茶する人で
その無茶するオッチャンに嫌々付き合わされる羽目になる
2人組のシェフが何とも気の毒で
個人的には彼等を見ているだけでも私はクスクスとしてしまいます(笑)。
超危険人物な息子を見付けた後は
育ての親ムンクの手術費用と組織への借金返済の為に
銀行強盗や現金強奪を無茶な計画の元実行して行く姿が描かれています。

かなり微妙な間合いとメチャクチャな展開を見せる作品なのですが
最後の最後に車で走り去るオッチャンの姿は本当に哀愁が漂っていて
ホロッとさせられてしまいますし
エンドロールでの2人組のシェフとの会話もクスッと笑わせてくれます。
ただ1つ残念なのは「ゲット・ザ・マネー」という邦題。
原題の方は最後に車で走り去るオッチャンの寂しい姿を想像させる
とても良いタイトルが付いているだけに、
このツマラナイ邦題はとても残念でなりません。。

以上、何だか長々と書いてしまってスミマセンでした。。
笑いのツボって本当に人それぞれなので、
あくまでもこんなのも有るよ程度に見て頂ければ幸いです^^
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

●「ゲス・フー/招かれざる恋人」
URLも拝見しました。

>何気に白人社会と黒人社会の間に根強く残る
”人種の壁”みたいな物も描かれていて

このテーマが、いかにもアメリカっぽいですね(いい意味で)。
私は、超が付くほどの笑い上戸で、常にえへらへら~と笑っていますが、真面目というか、堅い話も結構好きでして。
なんかとても勉強になりそうで興味が沸きます。

●「ギャラクシー・クエスト」
こちらのレビューは、ほとんどが満点を付けていましたね。
相当に面白そうな予感がします。

>このドラマの大ファンであるサーミアン星人は
ドラマをフィクションではなく本物(歴史ドキュメンタリー)だと思い込んでいた事からこういった展開になってしまうのですけど

ククク・・そういうのってありますよね。
日本人は、ちょんまげ結って刀差してるって思い込んでる異人さんが、未だにいるとか聞きますし(笑)。
遥か彼方の宇宙人だったら、本物と勘違いするのも止む無しかも。
ロマンがあっていいですね!

●「ゲット・ザ・マネー」

探し当てた息子は、連続殺人犯って、
死ぬ間際のムンクに、更なる鞭ですか~?っていうような
ショッキングかつ笑ってしまうストーリーですよね。

>「ゲット・ザ・マネー」という邦題。
ああー、分かるな~、これ。
結構ありますよね。題訳がへんてこりんな映画って。
訳した人のセンスなのかもしれないけれど、
確かに「ゲット・ザ・マネー」は、あまりにもお粗末ですよね~。
これじゃあ、ひと昔前の吉田栄作か、建て前で、銭拾いにむらがるおばさま達しか想像出来ませんもん(笑)。

ご丁寧な解説と、ご感想まで頂き、
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/15 20:02

『トップ・シークレット』


フライング・ハイというパロディ映画をご存知ですか?
下らない作品です。でも其処が面白いのです。
内容は殆ど何かのパロディで、元を知っていると更に笑えるが、程度は幼稚。しかし、こんな幼稚で下らない事を真剣に、本気でやっているところがたまりません。面白い。
で、この映画はそのシリーズを手がけたスタッフが作った物で、テイストは同じですが、「アホか!」とか、「そんな、まさか!」みたいな笑いが満載です。
下らないのですが(笑)
また、雰囲気としては回答に既に有る『裸のガンを持つ男』と似ていますね。
下らない所が(笑)
私も大好きです。レスリーニールセンという俳優が演じているのですが、このシリーズは実は元はTVシリーズで、「フライング・コップ」というタイトルで稀にレンタルしています。

『ホーリーグレイル』
「有名な」モンティパイソンの長編です。毎回哲学的なネタを絡ませたストイックなギャグ満載の作品を出しましたが、この作品は『馬鹿』を追求しています。まあ、有る意味で「哲学的」にも見えますが(笑)
「アホか、くだらねえ~」って言って笑えるのであれば超お勧め。
元ネタは「アーサー王」の「聖杯探求」ですので、「宗教的に神を愚弄する事が許せない」という方にはお勧めできませんが。

『少林サッカー』
下らない事を大真面目にやるという上記二つの作品とはちょっと違い、大真面目なことを下らなくやるというスタイルの作品(どう違うのかは説明不能・笑)です。
しかし、其処をとことん追求して、派手派手に強調してくれてます。
近年で一番面白かった映画です。根底にある物語は正統派スポコン(スポーツ・根性・恋愛を主にした物を昔はこう言いました・笑)ラブストーリーですので、最後は泣けちゃったりしました。
然しながらこの作品、以前同じように回答したところ、ご質問者様がご覧になって「つまらなかった」というお礼を食らいましたので(笑)ちょっと無敵の作品の地位が私の中で揺らいでいます。
いや、私は依然大好きな作品ですが。

他にも沢山有りますが、これは是非見て欲しいと思う作品だけ上げました。。
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この回答へのお礼

複数ものご回答、ありがとうございます。

●『トップ・シークレット』
残念ながら、フライング・ハイは観たことがないのですが、

>こんな幼稚で下らない事を真剣に、本気でやっているところがたまりません。面白い。

これは分かる気がします。
ポイントは「真剣に」という部分ですよね。
本人がふざけてしまうと、面白くも何ともないですもんね。
ウケ狙いはいわんやおや。って感じですし。

●『ホーリーグレイル』
いや~、「馬鹿の追求」というテーマは、珍しくていいですね!
馬鹿をとことん極めたら・・・やっぱり長嶋監督・・じゃなかった、
天才に行き着くのでしょうか?
わくわくです。

●『少林サッカー』
こちらは、うって変わって「大真面目なことをくだらなく」ですか。
どうしよう!頭がこんがらがって来ました(笑)。

>ご質問者様がご覧になって「つまらなかった」というお礼を食らいましたので(笑)

映画ばっかりは、本当に「感性」のみですものね~。
私も以前に友人に、「絶対に号泣する素晴らしい映画だよ」と推薦しましたら「これで泣くのはもぐりだよ」と言われまして(笑)。
いやはや、芸術ばかりは正解はないんだな~と、つくづく思いましたね~。
でもですね、私が選ぶ映画よりは、絶対に面白いと自信を持って言えますよ(笑)。ホント、つまんないんですって、私が選ぶと。
コメディもそうですが、フランス映画でもやられましたね。。
ありえない!ってぐらいに、つまらなくて。
皆さんに観て頂いて、感想を聞きたいぐらいですよ。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/14 20:46

それなら、三谷幸喜作品はどれもドンピシャですよ!!


「ラヂヲの時間」「みんなのいえ」「有頂天ホテル」「12人の優しい日本人」「笑の大学」など。
基本的なスタンスは、一つのことを成し遂げようとするもささいな一つの綻びが綻びを産み、修復しようとするがどんどん別の方向へ転がっていってしまう。。という構成が多いです。

同じく邦画では「Shall We ダンス?」「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「下妻物語」など。

洋画では、「天使にラブ・ソングを…」「フルモンティ」「スクール・オブ・ロック」「プロデューサーズ」「舞台より素敵な生活」「コニー&カーラ」「マイ・ビッグ・ファット・ウエディング」「デンジャラス・ビューティー」「恋愛適齢期」「ラブ・アクチュアリー」「サイドウェイ」「キッチン・ストーリー」「25年目のキス」「ステップフォード・ワイフ」

三谷作品はドラマも面白いので(特に「王様のレストラン」は名作)
ぜひ見てみてください。
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この回答へのお礼

たくさんのご回答、ありがとうございます。

三谷幸喜さん、売れてますよね~。

>一つのことを成し遂げようとするもささいな一つの綻びが綻びを産み、修復しようとするがどんどん別の方向へ転がっていってしまう。。

これって、日常的にもありがちなテーマですよね(笑)。
一所懸命なのは分かるのだけれど、必死になればなるほどに、
ドンドンずれていき、当初の目的は何処へ??みたいな。。
まるで私の人生のようです(笑)。

●「Shall We ダンス?」「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」「下妻物語」
友人等は、これらを観たそうなのですが、そういえば感想を聞くのを忘れていました。題名だけ読むと、結構真面目な映画なのかな?という印象ですが、ご紹介下さったということは、笑えちゃうんですね!

●、「天使にラブ・ソングを…」「フルモンティ」「スクール・オブ・ロック」「プロデューサーズ」「舞台より素敵な生活」「コニー&カーラ」「マイ・ビッグ・ファット・ウエディング」「デンジャラス・ビューティー」「恋愛適齢期」「ラブ・アクチュアリー」「サイドウェイ」「キッチン・ストーリー」「25年目のキス」「ステップフォード・ワイフ」

ワァオ!!
お陰様で、しばらくは退屈しなくて済みそうです(笑)。
しかし、洋から邦まで、たくさんご覧になられていますね~!
しかも、こんなにたくさん観てらして、題名をちゃんと覚えていられて羨ましいっ!
私、どうも覚えていられないんですよね・・・(困)。
なんとなくのストーリーは記憶しているのですが、
題名をすぐに忘れてしまうんです。
同じビデオを何度借りたことか・・・
しかも、途中までまるで気づかずに観てましたよ(笑)。

もしかしたら、下手なコメディよりも、自分の馬鹿さ加減の方が
よっぽどか面白いかもしれません。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/14 20:27

おじゃまします。


「奇人たちの晩餐会」
フランス映画。会社や取引先の「奇人」を晩餐会に招いては秘かに笑いものにして楽しんでいた主人公が、ヘルニアで動けなくなった夜、その「奇人」に一晩中振り回される…というシチュエーション・コメディです。すぐに収まりそうな話がどんどんこじれていく様がスリリング。

「岸和田少年愚連隊外伝 カオルちゃん最強伝説」エピソードI・II・III
岸和田少年愚連隊の登場人物の一人、カオルちゃんを主人公にしたシリーズ。小学4年生まではふつうの子供だったのに、5年生から突然容姿がオッサンになったカオルちゃんの波瀾万丈な(?)青春の日々を描きます。ほとんどゴジラ的な演技の竹内力がすごい。

あと既出ですが、「裸の銃(ガン)を持つ男」は私も大好きです。
レスリー・ニールセン演じるドレビン警部がいろんな意味で素敵!
10秒に一回の割合で画面のどこかで何かが起こるので、目が離せません。
もしこれがお気に召したら、「ホット・ショット」も楽しめるかも。
こちらは映画のパロディ満載でチャーリー・シーンが主演です。

おバカ系がほとんどですね…失礼しました。
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この回答へのお礼

たくさんのご回答ありがとうございます。

●「奇人たちの晩餐会」
「笑い者にしていた奇人に振り回される」って、滑稽もいいところですね(笑)。奇人さんって妙にパワフルそうですよね。
こじれてよじれて大爆笑という感じでしょうか。

●「岸和田少年愚連隊外伝 カオルちゃん最強伝説」エピソードI・II・III
女子は、5年生ぐらいから「女っぽく」なっていくというのに、
あろうことか「オッサン」ですか!(笑)。
せ・切な過ぎる!! 難しい役柄をどう演じるのかが見物ですね。

●、「裸の銃(ガン)を持つ男」
これは複数の方から「オススメ」頂いたところをみると、
いわゆる「誰が観ても楽しめる」映画なのでしょうね。

>10秒に一回の割合で画面のどこかで何かが起こるので、目が離せません。
うわ~!ドタバタ劇、いいですね!
コメディでなくとも、テンポがいい映画には惹きつけられてしまいます。


ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/14 20:14

No.5 です。


サイト調べました!
「TAXI NY」(が正しいタイトルらしい)
 http://www.foxjapan.com/movies/taxi-ny/
     ↑
 ここでプレビューが少し見れます。

「オレンジ郡」
 http://nagisanodate.jugem.jp/?eid=202
     ↑
 上記読むとわかるのですが、コリン・ハンクスの兄役のジャック・ブラックがまず笑えます。
まず!じゃなくて超笑える!
その後にはコリン・・の母と進路指導員のおばはんもまたいい味出してます。
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この回答へのお礼

当方の我が儘な要望にお答え頂きまして、感謝でございます!
URL,探して下さったのですね。嬉しいです。

●「TAXI NY」
プレビュー、観ました、観ました!
ベル、ヤバイですね。
もう顔が可笑しい!!←失礼?
運転下手が刑事やってるって、それこそが犯罪ですよね(笑)
カーアクションも楽しめそうですし、観てみたいです!

●「オレンジ郡」
あらすじを読ませて頂いたのですが、これはテーマが奥深いのですね。
スキナー先生の「今いるところで夢を実現していくことが大切だ」というアドバイス・・・
うーむ、深いです。
私はすぐに「よそ様」を羨ましがる低級な人間なので、
これを観て、一からお勉強し直そうかしらん。
え?もう遅い? いえいえ、まだまだ諦めませんよ。ムフ。
シリアスなストーリと思いきや、あの手この手で入学しようとする
あたりに、笑いの壷が隠されていそうですね。
人生を考えつつ、爆笑したいです。

再度のご紹介、本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/13 21:21

過去にも何度かお勧めさせていただいている映画ですが。


最高に面白いのでぜひご覧ください。
「大災難 PTA」 このPTAは P が飛行機 T が列車 A が自動車のことです。
もう最初から最後まで笑いつづけてしまう、これぞコメディの代表作のような映画です。
そして最後は心がホッとするような、感動的な作品です。
ぜひレンタルでご覧いただいて、感想などをいただけるといいのですが、これはちょっと無理なお願いですよね。
これはさておき、1度下のサイトもご覧ください。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~souji-m/MOVIE/pta.html
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この回答へのお礼

超オススメ作品のご紹介、ありがとうございます。

URL、拝見しました。
いや~、プライドの高い男が嫌いなタイプの男に絡まれる・・
想像しただけでも、笑ってしまうではありませんか!
高慢チキな人が失敗すると(転んだだけなのに)、
何故かものすごーく可笑しいですよね。
「ククク、しめしめ」って。
お~っと、わたくしの根性の悪さが露呈してしまったわん。
と、冗談はこのぐらいにして、今回ご紹介頂いた作品、
本気で全部観ようと思います!
数がたくさんなので、時間はかかるかもしれませんが、
とてもとても楽しみです!

>、感想などをいただけるといいのですが、
私、常々思うんですけれど、後日に改めて「お礼」が出来る
コーナーがあればいいのになって。
すぐに解決することでしたら、その場でお礼を伝えられるから
いいのですけれど、このように「紹介」下さった物って、
感想が後からになっちゃうじゃないですか。
やっぱり、ご紹介下さったご本人に、感想を伝えたいな~。と
思います。
「お礼」専門コーナーがあったら、素敵だとおもいませんか?

是非、観させて頂きます!
ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/13 20:57

洋画は日本人と笑いのツボが違ったり言語の違いがありますから爆笑というのはなかなか難しいですよね。



会話が小粋で、というのでひとつ邦画をオススメしたいのは「12人の優しい日本人」です。
洋画の「12人の怒れる男」という陪審員制度の密室劇のパロディなんですが、設定がちょっとオリジナルになっていて、且つ出演者がすっごく味のある名脇役さんたちをそろえていて、台詞がものすごく低レベルな子供っぽいギャグにも関わらずその雰囲気と演技に爆笑できます。間の取り方とか、くだらないやりとりの中にしっかりとしたストーリーができあがっているので笑いながらもストーリーを楽しめるオススメの一作です。
今までレビューサイトとかをみてまわっても、これを思いっきりけなす人にあまり会ったことがありません。日本人の笑いのツボをうまく抑えているとおもいますので是非。

洋画では私もあまり普通のコメディではちょっとクスッとすることはあっても爆笑できる事がないのですが、ウーピーゴールドバーグ主演のB級映画「ジャンピンジャックフラッシュ」はけっこう笑えました。
サスペンスコメディという不思議な映画なので、そこそこ何となくB級なサスペンスだと思ってみていると、ちょっとおかしいシーンに思わず笑ってしまいます。

あとはちょっとマニアックですが「トラブルインベガス」
エルビスプレスリーのそっくりさんにあうと何故かその人が死んでしまうという変なジンクスをもつ主人公の女性がある男性と恋におちるというラブコメなんですが、馬鹿らしい描写に思わず吹き出します。
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この回答へのお礼

たくさんのご回答、ありがとうございます。

●「12人の優しい日本人」
「12人の怒れる男のパロディーがあるとは驚きです!!
私の母親が「怒れる男」が大好きで、もう10回は観ている作品なんですよ~。お金をかけずにあそこまで面白い作品って、なかなか無いですよね。前の方にもご紹介頂いたところをみると、笑えそうな空気満々ですね!

●「ジャンピンジャックフラッシュ」
B級映画って、たまに物凄い良い作品があったりしますよね。
サスペンス・コメディーというのが珍しいので、
どんな風に仕上がっているか、興味深いです。

●「トラブルインベガス」
題名が「いかにも」な感じがいいですね~。
>馬鹿らしい描写に思わず吹き出します。
最近、映画で笑っていないので、早く吹き出したいです(笑)。

丁寧なご説明、ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/13 20:44

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Q皆さんが1番爆笑したコメディ映画は?

皆さん、こんにちは。

皆さんが今まで見てきた映画の中でヤバイほど爆笑した
コメディ映画を教えてください。
なるべく洋画でお願いします。
ちなみに、アメリカンパイの1、ラットレース、メリーに首ったけ
はもう見ました。
お願いします。

Aベストアンサー

このテの質問には毎度回答していますが、1番を求められると答えに窮しますね。
う~ん…
「ジム・キャリーはミスター・ダマー」
かな?ジム・キャリーはともかく、ファレリー兄弟という偉大なる兄弟監督に出会った第1作。

あとは俳優や監督に思い入れがあってこそかもしれないですので次点として
「サボテン・ブラザーズ」
「アダム・サンドラーはビリー・マジソン/一日一善」
「ウェインズ・ワールド」
「ミスター・ブー」(香港)
「食神」(香港)
「アニマルマン」
「キング・ピン/ストライクへの道」
「恐竜小僧ジュラシック・ボーイ」
「PARTY7」(邦画)
「激殺!邪道拳」(邦画)
「ドカベン」(邦画。実写です)
等々。

その他かなり笑えた作品としては、
「ル・ブレ」(仏)
「アメリカン・パイ2」
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
「トムキャッツ/恋のハメハメ猛レース」
あたり。
以上バカ映画好きからのオススメです。


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