2年前、首すじに腫れが見つかり悪性腫瘍との診断でした。しかし、それは転移癌であり原発が他にあるということで検査・検査・・・しかし、原発は見つからず。その後、抗がん剤・手術・放射線治療と行いました。・・・その後、腋下リンパに転移、手術(鎖骨あたりまで転移)・放射線治療。その後、肺に転移してしまいました。しかし、場所が難しいとのことで放射線治療をしました。治療の甲斐あって小さくなり問題ナシとのこと。現在、丸山ワクチン治療をおこなっています。しかし、放射線・リンパ切除と重なり腕・肩・背中がとってもはるらしく苦しいようです。再発も心配ですが、何かよいアドバイスがあれば・・・。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

頸のリンパ節の腫瘍が転移性のものだと言われたことから、悪性リンパ腫などのリンパ系の腫瘍では無かったと言うことになると思います。

原発巣は、今の病院でもかなり詳しく検索されたはずだとは思いますが、腫瘍の組織型や患者さんの年齢・性別が判れば、ある程度は範囲が絞れるかもしれません。しかしながら、微少な癌の転移の場合、原発巣が幾ら検索しても見つからず、解剖でもはっきりしないような場合もあるようです。
このようなケースでは、丸山ワクチンを始めとする、免疫療法位しか有効な治療法がありませんが、最近は免疫療法もかなり進歩してきており、免疫療法に関して主治医の先生に一度相談されては如何でしょうか?
余りよいアドバイスとは言えませんが、かなり難しい質問だと思います。
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90歳の父に肺がんが見つかりました。放射線治療が良いみたいなのですが、生検と言って、針を肺にさして、細胞をとる検査をしなければ放射線治療できないということです。生検は、90歳にはリスクがあるそうです。生検をせずに放射線治療できるところ、ご存知でしたら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

妻70歳で肺がんに亡くしました。

一番副作用が少ないという放射線治療20回照射もしましたが、骨が弱ってしまい背骨骨折で激痛、今度は、骨を強くする点滴を毎月。

抗がん治療も。ハッキリ申し上げて、何もしなのが一番よかったと。90歳のお父さんを苦しめずに、余命を家族そろって楽しく暮らすのが一番です。妻は肺のガン潰瘍45mmから13mmに縮小しましたが、ガンでは死亡せず、治療のための副作用に心臓が耐えきれずに、逝ってしまいました。治療を始めるまでは通常生活でしたが、治療を初めてすぐに、ガンでない痛み、下痢、嘔吐、やけどのような皮膚のただれ、それでも、治したい希望で抗がん治療に。3年半、苦しみまくり、最後の半年は、自分で起き上がることもできずに。

最後は、医師の診断中、息子も私も立ち会っているときに、心臓停止、医師は、まだ蘇生できる可能性はあり、と心臓マッサージを始めましたが、息子も、もう逝かせてあげてください、と。

何もしなければ、1年以内余命宣言でしたが、せめて自分の足で歩ける、食事もおいしく頂ける、体に優しい旅もできる期間が長かかったのに残念です。

標本採集の生検は、手術室で全身麻酔をして標本採集で手術と同じ。体の負担もすごいです。

妻70歳で肺がんに亡くしました。

一番副作用が少ないという放射線治療20回照射もしましたが、骨が弱ってしまい背骨骨折で激痛、今度は、骨を強くする点滴を毎月。

抗がん治療も。ハッキリ申し上げて、何もしなのが一番よかったと。90歳のお父さんを苦しめずに、余命を家族そろって楽しく暮らすのが一番です。妻は肺のガン潰瘍45mmから13mmに縮小しましたが、ガンでは死亡せず、治療のための副作用に心臓が耐えきれずに、逝ってしまいました。治療を始めるまでは通常生活でしたが、治療を初めてすぐ...続きを読む

Q乳がんで全摘手術後に放射線治療をしています。放射線治療室は高齢の方が多く40代の私がいるのが不自然な

乳がんで全摘手術後に放射線治療をしています。放射線治療室は高齢の方が多く40代の私がいるのが不自然な空間に感じる場所です。
治療室に入るとベットの上に座り放射線技師の男性の前で私は自分で検査着の前を外して胸を出さなくてはいけなくて…胸を出したら放射線技師の男性が私の背中に手を回して抱きつくような体勢でベルトを巻くんです。
毎日上半身裸になってベットに寝て腕を頭の上に上げた状態で照射するのですが…3人の男性の放射線技師さんに囲まれて身体にマーキングされたり…ベルトを巻いたあとはベルトの中に手を入れて健側のおっぱいの位置を整えたりするのでかなり恥ずかしい時間なんです。
乳がんだから仕方ないし…放射線技師さんたちは仕事として見ているんだと思うのですが…放射線治療は25回も続くためほぼ毎日病院なんです。
全摘してる胸は誰にも見せたくない気持ちなので…いくら治療とはいえ恥ずかしくて仕方ありません。
治療室の中には看護師さんもいなくて男性だけというのもかなり不安になります。
あからさまにセクハラ行為がある訳ではないのですが……数人いる放射線技師さんの中のひとりの男性は明らかに親近感を持ってる様子で話しかけるときもタメ口だし…おっぱいのベルトを巻く時も必ずその人が一番に部屋に入ってきます。ベルトの中に手を入れて健側のおっぱいの位置を整えるのもその人で、たまに他の技師さんがそっちに立った時はベルトの中に手を入れてくる事はありません。
でもこういう事ってギリギリのラインなのでクレームとして言うことは難しいですよね…。
まだしばらく毎日会うので話を大きくして気まずくなるのもイヤだけど…いくら治療とはいえ同じ男性に毎日全摘した胸を見られたり、触られたりするのは恥ずかしさを超えてかなり苦痛です…。

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Aベストアンサー

毎日おっぱい見たり触ったりしているので何とも思ってないと思いますよ

この治療をしないとあなたはどーなりますか?

クレームとか考えるより
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考え方にもよりますが…
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病は気から…NKキラー細胞は前向きな考え方の人の方が活発になります。

不満を希望に変え完治してくだい

Q乳がんの放射線治療につて教えてください。

乳がんの診断を受け、現在抗がん剤治療を受けています。今後、温存手術をして、後に放射線治療を受けるのですが、現在通院している病院では、放射線治療のの設備がなく他の病院の外来で放射線治療を受ける予定です。湘南地区(茅ヶ崎市・平塚市近辺)で、受けれる病院があれば教えて下さい。また、病院選びで注意すれ点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

放射線治療担当の放射線技師です。当院の場合は、通常は手術をした病院の担当医から、直接電話等で依頼が来ます。この際に予約時間等のお話をしますので、おかかりの病院で聞いてみてはいかがでしょうか。担当の先生も数ヶ所の紹介先をご存知と思います。来院時には、手術の所見や病理の結果なども必要ですので、担当医より診療情報提供書や資料をお持ち頂く事になります。一般的には通院で25回行いますので、ご自宅から通いやすいところがいいと思います。施設に関しては、以下のURLの放射線腫瘍学会の認定もしくは準認定施設であれば放射線専門医、医学物理士、放射線治療認定技師等の専門家が担当していますし、規定以上の施設基準を満たしていますので、安心と思います。

参考URL:http://www.jastro.jp/

Q放射線治療のその後

離れて暮らす私の母親の件でご相談します。
母親は現在59歳、一昨年の9月、子宮頸がん(末期の手前)と診断され、放射線治療を行いました。幸いな事にがんの数値は比較的良好なのですが、その治療の影響からなのでしょうか、膣と尿道に穴が開いたとの診断で、母は無意識のうちに尿を漏らし、おむつやパッドもすぐに許容量を超え、布団や、座布団等を濡らしてしまうと言った状況です。その臭いも、薬の影響か、尿だけなのに部屋中臭います。
母は現在傷病手当金を受給していますが、近々支給が終了します。
立ち上がることはできるのですが、自宅のトイレも和式であり、用を足すのも辛そうで、そんな状況なので働くのは無理な状況です。
私も努力しますが、決して裕福と言えない家庭状況の中、年金受給までの数ヶ月間(今年の6月で60歳)、何か公的扶助等がないものかと思います。
先日市役所の福祉課の窓口に相談に行ったところ、障害の認定についての回答で、尿道は臓器ではないので認定は無理だと言われました。
まとまらない質問で申し訳ありませんが、多方面からでも結構です、何かいいアドバイスがあれば教えてください。

離れて暮らす私の母親の件でご相談します。
母親は現在59歳、一昨年の9月、子宮頸がん(末期の手前)と診断され、放射線治療を行いました。幸いな事にがんの数値は比較的良好なのですが、その治療の影響からなのでしょうか、膣と尿道に穴が開いたとの診断で、母は無意識のうちに尿を漏らし、おむつやパッドもすぐに許容量を超え、布団や、座布団等を濡らしてしまうと言った状況です。その臭いも、薬の影響か、尿だけなのに部屋中臭います。
母は現在傷病手当金を受給していますが、近々支給が終了します。
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Aベストアンサー

お母様ご心配ですね。
私も子宮ガンで放射治療を受け、4年後に尿漏れが始まりました。
放射線の晩期障害の「膀胱膣瘻」といい、膣と膀胱の間に穴が空いていました。
そのために泌尿器科に入院し、再度手術をしました。
当初は経膣(膣側から縫う)手術でしたが、すぐに再発。3度目で諦めて開腹手術となりました。
開腹してみた状態によっては膀胱摘出or尿路変更手術を施すと言われました。
膀胱摘出した場合は、お腹に穴を開け外に尿をためる袋(ストマー)をつけることになります。
この場合は障害者と認定されますが、袋(ストマー)の代金補助がある程度です。
尿路変更は腸の一部を膀胱の代わりにつくる新しい方法で、QOLを考慮して一部の
病院で対応しています。
私の場合は幸いにして、膀胱を縫い縮めるだけですみました。
手術の後遺症で尿意がなくなった上に、膀胱が小さくなったために、頻繁にトイレに通う
必要がありますが、仕事にも復帰できました。
お母様の場合もまずは泌尿器科を受けられて、通常の生活ができるようにされてはいかがでしょうか。
それとももう手術は無理なのでしょうか。
公的補助に関する回答でなくて申し訳ないですが、経験者としてお母さんの辛さが伝わってくる
ようで書き込みさせていただきました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%86%80%E8%83%B1

お母様ご心配ですね。
私も子宮ガンで放射治療を受け、4年後に尿漏れが始まりました。
放射線の晩期障害の「膀胱膣瘻」といい、膣と膀胱の間に穴が空いていました。
そのために泌尿器科に入院し、再度手術をしました。
当初は経膣(膣側から縫う)手術でしたが、すぐに再発。3度目で諦めて開腹手術となりました。
開腹してみた状態によっては膀胱摘出or尿路変更手術を施すと言われました。
膀胱摘出した場合は、お腹に穴を開け外に尿をためる袋(ストマー)をつけることになります。
この場合は障害者と認定...続きを読む

Qがんの放射線治療について

私の父の癌についての質問です。

食道がん(原発巣)
リンパ節転移
胃浸潤

父(65歳)は上記診断の癌で、週明けにも放射線(抗がん剤治療併用)が始まることとなりました。

その放射線治療ですが、担当医の話によると、食道・リンパ節・胃の広い範囲にわたって放射線をかけるとのことで、心臓にもかかってしまうと言っておりました。
こんな端的な情報では回答のしようもないかもしれませんが、このようなケースでは広範囲にわたって放射線を照射するものなのでしょうか?周辺臓器や心臓に放射線がかかってしまっても問題ないのでしょうか?

お忙しいところ申し訳ありませんが回答いただければと思い質問させていただきました。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>このようなケースでは広範囲にわたって放射線を照射するものなのでしょうか?
広範囲に照射することも、確かにあります。癌の治療を考えると致し方ないのかもしれません。

>周辺臓器や心臓に放射線がかかってしまっても問題ないのでしょうか?
一定線量を超えて照射しないものに関しては、問題ないとさえれています。治療線量であれば、副作用が生じるリスクがありますが、リスク-ベネフィットの兼ね合いで判断すべきであると思います。
たとえば心臓であれば、心臓の周りに水がたまったり、不整脈が起こる可能性もあります。胃であれば、胃炎や逆流性食道炎が起こる可能性もあります。が、がん治療という目的の前では、重症とならない限りは対症療法しかないと思います。
治療におけるもっとも苦痛なことは、おそらく放射線性食道炎だと思います。これがもっとも症状としてきついかもしれません。心配なのは骨髄抑制、すなわち貧血や白血球減少などですが、症状に出ることはすくないです。
楽な治療とはいかないかもしれませんが、がんばっていただきたいと思います。

Q放射線治療 治療費用について

73歳になるおばちゃんが、
外陰癌の治療の為放射線治療を受けてます。
治療費や副作用など気になります。
放射線治療は一回の費用はどのぐらいでしょうか?
保険などの関係もあると思うのですが、だいたいの費用が知りたいです。
お願いします

Aベストアンサー

 NO1の補足に対する回答です。
 入院が何ヶ月になっても、1ヶ月37,200円の負担上限は変わりません。又、部屋代は保険適用ですので追加の負担はありませんが、個室を使用した場合や、希望により少人数の部屋を使用した場合の「室料差額」は、保険適用になりませんので、追加負担となります。例えば、1ヶ月入院して、医療費が30万円の場合は1割負担で3万円となりますが、50万円かかった場合は1割だと5万円になりますので、上限が適用され37,200円となります。

 この37,200円は、市町村民税が課税になっている「世帯」に属している老人の場合の金額で、「非課税」の場合は24,600円となります。又、入院時の食事代も課税世帯は780円ですが、非課税世帯の場合は650円(1日につき)になります。

 通院の場合でが、1ヶ月の1つの病院に対する負担は1割で上限が3,000円となります。どんな治療を受けても、上限は3,000円です。例えば、1日目に10,000円の診療を受けて、1割の1,000円を負担します、2日目も同じように1割を負担し、上限の3,000円まで負担して以後は自己負担がありません。ただし、1つの病院に対する負担上限ですので、1ヶ月の間に2つの病院へ通院した場合は、それぞれの病院に対して上限が3,000円となります。

 老人保健適用の方は、1ヶ月の負担上限が安くなっているため、一般の方が適用となる「高額療養費制度」がありません。

 NO1の補足に対する回答です。
 入院が何ヶ月になっても、1ヶ月37,200円の負担上限は変わりません。又、部屋代は保険適用ですので追加の負担はありませんが、個室を使用した場合や、希望により少人数の部屋を使用した場合の「室料差額」は、保険適用になりませんので、追加負担となります。例えば、1ヶ月入院して、医療費が30万円の場合は1割負担で3万円となりますが、50万円かかった場合は1割だと5万円になりますので、上限が適用され37,200円となります。

 この37,200円...続きを読む

Q肺がんの骨転移に対する放射線治療について

肺がんの骨転移に対する放射線治療について

74歳の母親ですが、2年前の3月に大腸がんの手術を受け、その年の9月に肺転移、その後複数クールの抗がん剤治療を、種類を変えて計3回受けた後、最近になって壮絶な副作用・痛みを訴えたため入院しました。 検査の結果、背骨に対する2箇所の転移が確認されました。 なお原発の大腸がんはもう大丈夫なのですが、肺がんは相変わらずの大きさです。  骨転移を来したので、抗がん剤治療は失敗だったのだと思います。  主治医はすぐに遠い病院に転院し、今後放射線治療を行ってもらうと言います。

骨転移をするということは、癌が体に広範囲に散っていることを意味すると言います。 放射線でたとえ運良く背骨の腫瘍が縮小したとしても、原発の肺がんの治療ではありませんし、他にも無数の癌が大きくなっていくでしょう。 中でも肺がんがすぐにまた致命的なサイズになるのは時間の問題です。 放射線はあまり期待できないと思うのです。

私は抗がん剤治療で十分苦しんだ母に、治りもしない放射線治療でまた新たな副作用にこれ以上苦しんでほしくないのです。  現状背骨の癌が背骨を圧迫して母は歩けません。 また抗がん剤の副作用も残っています。 しかし私としては早めに退院して、(食事に気をつけて最後まで望みは捨てないまでも)、早めに緩和ケアに切り替えた方がいいと思っている次第です。  転院先の病院で放射線の効果がなかったら、「もう治療法はありません」と言われるのと思っています。 しかし副作用は確実にあります。  あるいは放射線で背骨の癌が一時的にでも縮小すれば、痛みも和らぎ、事実上緩和ケアの役割も果すのでしょうか?

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 何故ここに来て、放射線で余計に苦しむ期間を長引かせる必要があるのでしょう?  病院(現在の医学界)は、転移癌に対し、治す力はないと聞きます。 なのにアレコレ治療を行って、患者を苦しめるという告発本もたくさん読みました。  母自身は、「放射線に最後の望みをかける」というよりも、断ることで見放され、例えば体が痛くともモルヒネも処方してもらえないような、本当に救いの無い状況に陥ることを恐れています。

私は主治医と対立するのではなく、「抗がん剤の副作用で母は十分に苦しみました。 いますぐ放射線治療で新たな苦しみを経験することは憚られます。 少しお時間を下さい。」と言って、退院させたいのです。 今後も今の病院にもお世話にもなりながら、自分で母の面倒をみたいと思っています。 

とはいえ元々、家での痛がり方が尋常ではなかったから、(3週間前)入院させたのです。 そして転移も見つかりました。 当然家に戻ることに大いに不安を感じます。 しかしこのままでは、ベルトコンベアー式に放射線治療を受けさせられます。 治る確率が1割でもあるなら頑張りますが、そうでないなら遠い病院への転院も負担です。 今まで散々受けて効果のなかった、すさまじい副作用を伴う抗がん剤治療、そしてこれから放射線治療、もうたくさんです。 

もっとも退院するにも、今は歩けない状況です。 腫瘍が背骨を圧迫して歩けないのか、抗がん剤の副作用の方が大きいのか分かりません。  正直私も、これからどうしていいのか分からないのです。 皆様ならこの状況にいたら、どのような判断をなされますか? お聞かせ頂けましたら幸いです。 よろしくお願い致します。

肺がんの骨転移に対する放射線治療について

74歳の母親ですが、2年前の3月に大腸がんの手術を受け、その年の9月に肺転移、その後複数クールの抗がん剤治療を、種類を変えて計3回受けた後、最近になって壮絶な副作用・痛みを訴えたため入院しました。 検査の結果、背骨に対する2箇所の転移が確認されました。 なお原発の大腸がんはもう大丈夫なのですが、肺がんは相変わらずの大きさです。  骨転移を来したので、抗がん剤治療は失敗だったのだと思います。  主治医はすぐに遠い病院に転院し、今後放射...続きを読む

Aベストアンサー

骨転移に対する放射線治療には、疼痛を和らげるという意味があることを
ご存知でしょうか?
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/rd01/02.html
http://www.novartis.co.jp/byoki/kotsuteni/haigan/05.html

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 

ごもっともな思いだと思います。
ですが、これは結果論です。
逆に、抗がん剤が奏功すれば、まったく逆の感想をお持ちになったと思います。
残念ながら、現在の抗がん剤治療は、賭けみたいなものなのです。
実際に効くのは、平均して3割程度。残りの7割は効かないのです。
それどころか、副作用で苦しみが増す場合もあります。
でも、効くか効かないか、ほとんど、やってみないとわからないのです。
(一部の抗がん剤は、事前に、効く・効かないが分かるようになってきました)
質問者様の場合、結果は悪い方になりましたが、でも、するべきことを
しているのだと思います。
くれぐれも、ご自分を責めないように。

また、どうも、医師とのコミュニケーションに深みがないように思います。
つまり、医師の説明が十分ではないように思います。
先に述べたように、骨転移に対する放射線治療は、がんを治療するという
より、患者の苦痛を和らげることに主眼が置かれています。

それは……
「体が痛くともモルヒネも処方してもらえないような、本当に救いの無い状況に陥ることを恐れています」
という言葉にも表れています。
患者が痛がっているのに、モルヒネなどを投与しないとは、考えられません。
ですが、それを想像させるほどに、意思の疎通が良くないように思えます。

アドバイス
がん専門病院で、疼痛緩和のための放射線治療を受けられることを
お勧めします。
残酷な言い方かもしれませんが、QOLを考えれば、積極的な治療ではなく、
疼痛緩和を中心とした緩和ケア病棟への入院を検討されては
いかがでしょうか。
現状では、緩和ケア病棟への入院は順番待ち状態で、1ヶ月待ち
と言うことも珍しくないので、手を打つならば、早いほうが良いです。

「都道府県名+緩和ケア病棟」で検索すれば、ヒットすると思います。

ご参考になれば、幸いです。

骨転移に対する放射線治療には、疼痛を和らげるという意味があることを
ご存知でしょうか?
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/lung.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/rd01/02.html
http://www.novartis.co.jp/byoki/kotsuteni/haigan/05.html

私には「抗がん剤さえやらなければ、(最終的にはがんで命を落とすにせよ)、最後まで健康に生きられる期間がずっと長かったのに。」という思いがあります。 

ごもっともな思いだと思います。
ですが、これは結果論です。
逆に、抗がん剤が奏功すれば、まっ...続きを読む

Q乳がんが背骨に転移したのですが、なぜ放射線を腹部から照射するのですか?

第五背骨左側に癌が転移したのですが、放射線照射目印を、下腹部(へその左下)と両脇腹につけられました。
なぜ背中から照射しないのですか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おなか側と背中側と両方から当てていると思いますよ。場合によっては側面からも当てているかもしれません。
放射線は光と同じように、減衰していくので、目的とする脊椎骨に、目的とする線量を照射するには、1方向からの照射では不十分なので、多くの場合、前後から照射します(前後対交2門照射)。
しるしはあくまでも、毎回同じ場所に位置を合わせるためであり、比較的扱いやすい腹部と側腹部になっただけです。

Q看護大受験生 放射線科希望です(+がん放射線療養看護認定看護師)

こんにちは、私は26歳の女です。

私大工学部バイオ系を卒業し、現在国立大学で免疫の研究補助をしています。
放射線取扱主任の試験を受けてから放射線治療に興味を持ち、放射線技師と看護師で迷いましたが、
去年がん放射線療法看護認定看護師が出来たことを知り看護師を目指すことに決めました。

年明けに受験を控えて勉強しているのですが、
昨日看護の博士課程を出た友人(男)に
「放射線をやりたいのに放射線技師じゃなくて看護師ってとこが理解できない」と言われてしまいました。
放射線の知識がある看護師がいてもいいと思うし、
患者に接するにしてもプラスになることはあるんじゃないかと私は思っていたのですが、
友人の方がはるかに知識があるのできっと正しいんだと思います。


医療関係者の意見を教えて欲しいのですが、
放射線治療に関わりたくて看護師っていうのは全然甘いのでしょうか?
放射線の知識があっても看護師としては意味がないのでしょうか?



病気の痛みや苦しみを減らしたいという思いは昔からありますが、
看護師への直接の入り口は放射線(治療)なので、純粋に看護師の働く姿を見て憧れて…というわけでないこともあって悩んでいます。


看護師さんや、実際に病院で働いている方の意見を聞きたいです。
一言でも良いのでお願いします。


ちなみにその友人は医療とは違う職業をしているので詳しいことはわかりませんでした。

こんにちは、私は26歳の女です。

私大工学部バイオ系を卒業し、現在国立大学で免疫の研究補助をしています。
放射線取扱主任の試験を受けてから放射線治療に興味を持ち、放射線技師と看護師で迷いましたが、
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放射線の知...続きを読む

Aベストアンサー

看護大学の教員をしています。
診療放射線技師の教育をされている教員から「日本の技師は「診断」「治療」「核医学」の3つの領域を扱うけど、他の国では別々の資格のところが多い」というお話を伺ったことがあります。
そういう意味では、技師になっても若い間は色々な部門を担当させられる可能性はあると思います。(そうした経験は、一般には有意義なものですが…)

看護師には放射線の照射はできませんが、それでも知識は必要です。
放射線を当てるまでが技師さんの仕事、その後の反応に対処したり予防するのが看護師の仕事です。
放射線の影響がどのようなものかを知り、皮膚の障害への対処や、気持ち悪くて吐きそうな人への対処も必要です。
看護師として給料をもらう以上は、物理的な放射線に関心があるからといって、吐いている人は無視というわけにはいきませんし、学生時代も看護師として免許を得るためには放射線以外の広範な医学とケアの方法(洗髪とか体の向きを変える方法などです)、医療処置の方法(注射や浣腸などです)を知っている必要があります。
そういうことにも関心を持って取り組めるかどうかではないかと思います。

あと就職先でいえば、看護師の方が圧倒的に有望です。(圧倒的な実力があれば関係ないか。)

看護大学の教員をしています。
診療放射線技師の教育をされている教員から「日本の技師は「診断」「治療」「核医学」の3つの領域を扱うけど、他の国では別々の資格のところが多い」というお話を伺ったことがあります。
そういう意味では、技師になっても若い間は色々な部門を担当させられる可能性はあると思います。(そうした経験は、一般には有意義なものですが…)

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Q抗癌剤治療と放射線治療について

私はすい臓癌患者ですが、現在、抗癌剤治療と放射線治療を行っていますが(5週間)現在4週目に入っていますが比較的副作用が少なくて助かっていますが下記の疑問に教えてください。
(1) 副作用が少ないと治療効果がないということなのでしょう
(2) よく切除するとがん細胞が散ると聞きますが、具体的には、がん細胞が切  除したときに散らばりそこから転移すると言うことでしょうか
(2) すい臓の場合、抗癌剤治療と放射線治療を行うとがん細胞が散ると聞きま  したが転移する可能性があるのでしょうか

Aベストアンサー

(1)「副作用がない=効果がない」ではありません。副作用がなく、十分な治療効果が得られている患者さんもいれば、副作用が強くでても、効果に乏しい患者さんもいます。副作用は癌細胞以外のところに抗癌剤が作用するために起こります。癌細胞への効果とは別の問題です。
(2)(3)何処で言われたのでしょうか?資料があれば挙げて下さい。伝聞であれば、あなたにお話しした方に資料を見せてもらって下さい。通常、手術で切除する際は腫瘍と正常部の境ギリギリで切除するわけではなく、マージンを取って切除します。また、化学療法にせよ放射線療法にせよ癌細胞を壊死させたり、増殖を抑制する方向に作用します。大体、これらの治療で転移が促進されるようなら、害になるだけです。そのような治療を医師が選択すると思いますか?


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