ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

TurboLinux10Dの起動時間を短縮しようとしています。
/etc/rc.d/rc5.dの中にある自動起動サービスは殺してrc.localしか起動しないようにしました。
(rc.localの中にnetwork startと記述している)
これで現在の環境で電源入れてから70秒くらいで自動起動にセット下アプリケーションが動き出します。
もっと早くしたいのですが(可能な限り)、他にどういったことをすれば早くなるでしょうか?

電源を入れると、
1.BIOS画面
2.何かぱらぱらとパラメータが表示される
3.Welcome to Turbolinuxと表示され自動起動サービスが立ち上がる
4.Xが立ち上がる
という流れなのですが、
今回設定をいじった部分はこの流れで言う3です。
3では/etc/rc.d/rc.sysinitを実行しているようなのですが、
2では何を実行しているのかわかりますでしょうか。
理解できていないので曖昧な表現になってしまい、申し訳ないですが、
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

当方、TurboLinuxは使用したことがありませんが、


流れは同じだとおもいます。

**起動までの簡単な流れ**
0.電源ON
1. BIOSロード(BIOS画面)
2-1.MBR読み込み
2-2.MBRにあるブートローダーをロード
2-3.ブートローダーで指定されたカーネルをロード
3. initプロセス実行(自動起動サービスが立ち上がる)
4. Xstart(Xが立ち上がる)

で、回答ですが、
>>2では何を実行しているのかわかりますでしょうか。
ブートローダをロードして、カーネルをロードしていると思います。

>>他にどういったことをすれば早くなるでしょうか?
起動時間の短縮方法として、PCのスペックをあげること以外にするとすれば、
カーネルを再構築してやればよいと思います。

参考URL:http://www.a-yu.com/kernel.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

>>2では何を実行しているのかわかりますでしょうか
の質問の意図は、
3.のsysinitのように実行しているファイルがわかれば、
そのファイルをいじることで起動時間を短縮できないかと考えたわけですが、
ここでロードされているものは/boot/grub/grub.confの中に記述されているカーネルですよね。
ちょっとアレはいじれそうに無いです。

>カーネルを再構築してやればよいと思います。
どうにも敷居が高そうで敬遠していたのですが、もうこれしか無いみたいですね。
やってみようかなぁ…。

何ページも昔の投稿に返信していただき、ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/27 09:04

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング