「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

わたくし普通のおばちゃんです。昨今、整骨院が多く開院しているのはご承知の通りだとは思いますが、
うちの近所にもできて「安くていいよ~、親切よ~」という口コミで行きました。
「行きました」と言っても1週間に1度のペースでしたから月4回くらいです。
毎回保険適用で500円のみ支払っていました。
それを昨年の4月から続けていたら、会社の保険組合から
「柔道整復師療養にかかる原因届」を出すように書類が来ました。
10月の通院の分でした。

それで、この整骨院に相談をしたら「このとおりに書いてください」と
見本のようなものを渡されて、そのまま書いて提出しました。
原因は「(家事が原因の)捻挫」と書いてありました。
通院日は私のカルテを見て、きっちり調べていたようでした。

しかし原因と言われても、整骨院で原因を詳しく尋ねられたこともあまり無く
色々施術してもらうとラクになるという理由で通院していたのが事実です。
ただ「寝違い」「長時間、椅子に座ってパソコンで仕事をしていたので腰、手首、肩などが痛い」
などと言ったことも多かったので、ある意味「捻挫」かもしれませんが何となくスッキリしません。

整骨院には「肩こり」「マッサージ」という言葉は一切書いてありませんが
慢性的な症状には保険が使えないなどという説明もこちらには全く無く
すべて捻挫で処理して、しかもそれを提出した私はどうなるのでしょう?
まだ身体のあちこちが不調なのでこの先も通いたいのですが、
暫くはやめておいたほうがいいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

整骨院に「マッサージ」という言葉は書いてないとの事なので、その柔道整復師は「あん摩マッサージ指圧師」の有資格者では無いものとして、書きます。



本来柔道整復師が行なえる保険診療は、捻挫や打撲といった急性のものに対してだけです。
肩こり、腰痛といった慢性のものには保険は使えませんし、そもそもここのような慢性のものは柔道整復師ではなく、本来マッサージ師の業務にあたります。
しかしながら柔道整復師の団体は、捻挫など急性のものが原因の肩こり等は保険診療できるという見解を示しています。
ですがこの見解に対して否定的な見解を示している団体もあり、決着はつかずグレーゾーンになっているのが現状です。
また近年、保険組合も財政の悪化等保険給付にシビアになってきており、不正給付に対するチェックも厳しくなってきています。
このような経緯で、保険組合は質問者さんのケースが本当に保険が使えるケースか確認してきたわけです。

さて「柔道整復師療養にかかる原因届」に虚偽の記載をしたわけですから、明らかに不正請求ですね。
もしバレても質問者さんには罰則は無いとは思いますが、何らかの事情は聞かれるかもしれません。

>まだ身体のあちこちが不調なのでこの先も通いたいのですが、
>暫くはやめておいたほうがいいのでしょうか?

不正を知っていながら通うっていうのもなんですが、行くも行かないもご自分の判断でいいのでは?
ただし不正請求の片棒を担ぐのはやめましょう。
保険は使えません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみません。全く悩むところで、こんなことになるんなら、最初に整骨院はもっと詳しく伝えるべきですよねぇ。
やはり嫌な気分なのであれからは行っていないのですが、あちこちにある整骨院が不正をしているのかと思うと、勝手に心配になってきました。
制度もおかしですよね。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/25 15:33

通うのは、貴方様の自由ですが、事実と違うことを語って保険適用するのは、健康保険に悪質と判断される可能性があります。

正直に回答するべきです。人生の大先輩は、毅然と模範を示すべきです。
今後ははっきり、「保険外」でマッサージして貰えばいいのではないでしょうか。それでも、柔道整復師が保険適用を続けるのなら、貴方様の健康保険に不正請求を訴えることもできますよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみません。やはりそうですよねぇ。
「うちは保険使えますよ~」と当たり前のようにおっしゃるので
あまり疑いも持たずに整骨院へ行っていましたが、こんなことになったか…という感じです。
気分が悪いのであれからは行っていないのですが、こんなことが普通に行われて
いると思うと、この先整骨院での保険治療は全てチェックされるようになるような気もしますね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/25 15:37

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柔道整復師による施術を、健康保険で治療するためには、それが「急性、亜急性の外傷性の傷病(骨折、脱臼、捻挫、打撲等)しかありません。
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また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?
それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
柔整師はケガのプロですが、腰痛はプロではありません。養成学校で腰痛の勉強はしていないからです。柔整師に腰痛治療をさせることは、 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛(例えばヘルニア)を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。現在この額は急増しており、ここ数年は約4000億です。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


>毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、

その用紙には疾患名と通院日数が書いているはずです。しっかり確認してサインしましたか?恐らく貴方は確認不足、向こうは意図的に説明していません。というか何も書いていないでしょう。整骨院は空白の用紙にサインだけもらい、あとはやりたい放題です。疾患名は「腰椎捻挫」、通院期間は「毎日」など簡単にできてしまいます。これが整骨院の常套手段です。



前置きが長くなりましたが、ご質問にお答えします。


>これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?

恐らく貴方は組合健保ですね?回答しなければ、保険が通らない可能性はかなり高いです。保険が通らなければ全額自腹です。しかし、不正をしたのは整骨院ですから、話し合いの余地はあるかもしれません。


>また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?

これもあるでしょう。組合健保は防御機能がしっかり機能しています。一度不正を犯した治療院の保険は二度と通さないと思います。


>それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

これはないと思います。しかし不正と認識しながら、貴方がそこに通い続けるかと言う問題があります。ヘルニアはあくまでも、整骨院で治療するものでありません。これは大前提です。ヘルニアの治療は普通は整形外科、代替医療でしたら鍼があります。私は整形外科のリハビリ(牽引や電気)、お薬などで治療をして、病院と並行して鍼治療をお勧めします。

治療には以上のように、適切な医療機関が沢山あります。それでも不適切な 「整骨院じゃなきゃ嫌だ」 と言うのは、単なる我が儘になります。柔整師の不正・偽装保険請求問題は非常に大きなことです。毎年、毎年、4000億円が不正に使われているのです。なにより、保険料を納めているのは我々です。我々のお金です。しかもその不正額は年々増加しています。医療費の高騰、医師不足、消費税増税、健康保険の破綻、介護を取り巻く環境など、いま例外を認めたり、無駄なことに保険を使う余裕は全くありません。しかし政府は、利権が絡み野放し状態です。これはもう我々がなんとかするしかない状況です。一番の解決方法は “絶対に不正に加担しない” ということ。具体的には “ケガ以外では整骨院に行かない” と言うことです。健康保険という優良なシステムを、我々の代で終わらせていいのでしょうか?子供や孫たちに 「今の苦難はあの時代の人間責任だ!」 と言われていいのでしょうか?

法律やシステムに則り、正しい施設選びを心がけたいですね。

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.h...続きを読む

Q健康保険の負傷原因の問い合わせ

4ヶ月程前、高校生の息子がお友達とケンカをし、怪我をしてお医者様に診ていただきました。鼻を骨折したりしていたのですが、日にち薬ということで、おかげさまで大事には至りませんでした。ところが、先日、会社の健保組合から負傷原因のお問い合わせという書類が届きました。原因によっては治療費の負担がしてもらえない、とか。きっとケンカって駄目なんですよね。こういう場合、やっぱり、本当のことを書かないといけないのでしょうか?この質問自体いけないことなのでしょうか。でも自費となると、かなり高額になるので、ホントにつらいです。イキがってケンカした息子もかなり反省しているのですけど、いつまでもたたります…。世間の通例を教えてください。いや、やっぱり、こんなこと聞くのが間違ってますか?

Aベストアンサー

主には健康保険法117条に拠る
被保険者が闘争、泥酔又は著しい不行跡によって給付事由を生じさせたときは、
当該給付事由に係る保険給付は、その全部又は一部を行わないことができる。
喧嘩行為なのでこちらが問題だと思います。

相手方の一方的な過失や暴力行為であるなら遅滞なく第三者行為届を保険者
(社会保険事務所、健康保険組合)に届けなければなりません。

Q整骨院通院時の保険適用に関して(長文です)

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何故保険対象として申請されているかと言うと、自分が署名してしまったからです。

1回目の治療後に、「この器具を使った治療は保健の対象にすることが
できますから、腰部と頸部の捻挫ということで申請してもいいですか?」と
言われ、(え?そういうのって普通なのか?っていうか治療後に言われても…
もう5千円払ってるのにあと何千円取られることになるんだろう…
まあ、専門の人が言ってるんだからいいのかなあ…)
という感じで、色々考えつつも署名してしまいました。
あそこで安易にそんな事をしてしまったことを、只今猛烈に反省しております。
せめて2回目以降はそういう治療を断るべきだった、バカだもう救いようがない、と
ここ数日悩みまくってましたが、とりあえずどうにかしなければなりません。

そこで質問なのですが、
(1)こういう通知は、普通に捻挫で整骨院にかかっても来るものなのですか?
それとも何か不審な点があったから来たのでしょうか。
(2)治療内容は間違いです、全額負担します、という風にするためにはどうしたら
いいのでしょうか。
(3)(2)のようにした場合、その整骨院は何か摘発されたりするのでしょうか。
(知人が働いているため微妙な気分です…)
(4)私は何か罪に問われますか?

長くなってすみませんが、宜しくお願いいたします。

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何...続きを読む

Aベストアンサー

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答することが必要です。

その他に、柔道整復師(接骨院や整骨院)の施術に疑義があるときは、社会保険事務局(社会保険事務所を統括している部署です。)が、その都道府県内の保険者に対し、該当患者に施術内容や回数、及び署名の有無などを照会するようになっています。

いずれの場合も、正直に申し出るようにしましょう。

A2.保険者から柔道整復師への支払いは、「受領委任」と言って、あなたが保険者に請求を出したことになっていて、その支払先を柔道整復師の口座に支払うように委任したことになっています。
そのため、柔道整復師としては、その支払いが行われるのを待っている状態です。
保険者が支払わなければ、柔道整復師はその支払いをあなたに請求されるでしょう。

また、ご質問のようなことについて、刑事事件にまで発展したケースは有りません。
たいていは、柔道整復師が不正請求分を保険者に支払うことによって、金銭面では解決されます。

A3.柔道整復師に行われる制裁としては、受領委任行為の停止くらいでしょうか。
先の社会保険事務局の調査である場合は、上記の制裁がある可能性があります。
社会保険事務局も、まったくきっかけが無くて調査をされているわけではないですから、何らかの不正請求が有ったものと思われます。
保険者からの調査が、たいていの場合はきっかけになることが多いようです。

以前に不正のあった柔道整復師は、約2億円を保険者に返還しなければならかったのですが、支払っている途中で行方不明になっちゃいました。(^_^;)

A4.もちろん、あなたに対する罰則は全く有りません。
だって、騙されたようなもんですからね。逆に被害者であるといって良いでしょう。

最近は、保険者から負傷の原因について問い合わせが有った場合は、「玄関で転んだと言ってください」などと、口裏合わせを命じる柔道整復師が増えてきています。
こういった柔道整復師は、不正請求をしていると思っていただいて、間違いないでしょう。

また、ご質問のように「捻挫や打撲にしておきますから、保険で施術できます。」なんていうのも、典型的な不正請求ですね。

受領委任行為を逆手にとって、施術を始めることよりも先に署名を貰おうとする柔道整復師も存在します。これは、白紙の小切手に署名をするようなものですから、絶対行ってはいけない行為です。

#1や#3の方は、業界の方だけあって、よくご存知のようですね。

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。
保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答するこ...続きを読む

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q健康保険の傷病原因の照会について

会社のお昼休みに遊んでいて捻挫をしてしまい病院で治療しました。
1~2ヶ月後に健康保険の事務局から事業主経由で「傷病原因の照会」という文書と返信用ハガキが届きました。
最悪の場合は保険給付対象外でも構わないのですが、正直に状況を記入した場合に労災など面倒な問題に発展する可能性はありますでしょうか?

ちょっと調べてみたところ、休憩時間中は設備の不備などの原因でなければ労災にはならないようですが・・・
仕事と全く関係なく完全に私の不注意によるものなので、万一にも会社に迷惑が掛かるようだと申し訳なく対応に困っています。

どなたかアドバイスいただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

労災のこともあるでしょうが、その照会の目的はおそらく「その傷病の原因が第三者行為によるものかどうか」を確認することだと思います。
一般的な例では交通事故による怪我などです。

交通事故など傷病の原因になった他者による行為があり、かつその傷病の治療が健康保険を使って行われた場合は、健康保険による治療の分に限り保険者(社会保険等)が本来患者が持っている損害賠償請求権を替わりに持つことになります。(「代位取得」といいます)

医療機関からの請求書(レセプト)を確認した保険者(医療機関からの請求が保険者に届いて内容を確認できるまで2ヵ月かかる)は、そこに記載された傷病名が外傷性のものなど第三者行為によるものだと考えられる場合は、その原因を調査します。
治療が完了すれば相手方に治療にかかった費用を請求しなければならないからです。

本来、交通事故などによる負傷で健康保険を使って治療を受ける場合は自ら保険者に届け出なければならないのですが、届け出ない人もたくさんいます。
まあ、届出義務があることを知らなくて届けていない悪気のない人も多いのでしょうが、保険者的にはそれでは困るわけです。

というわけで、第三者行為による傷病が疑われるレセプトについては被保険者(患者)に照会して、もしそうであれば第三者請求の手続きをとるために行っていることだと思います。

ですので、例えば不注意による怪我であればそう書いて(簡単に怪我をしたときの状況を書けばいいでしょう)返送すればいいと思います。
交通事故や誰かに突き飛ばされたための怪我とかではないことを保険者に知らせればこの件は終了です。
労災に該当するような原因でもないということであれば、会社に迷惑がかかるということもないでしょう。

労災のこともあるでしょうが、その照会の目的はおそらく「その傷病の原因が第三者行為によるものかどうか」を確認することだと思います。
一般的な例では交通事故による怪我などです。

交通事故など傷病の原因になった他者による行為があり、かつその傷病の治療が健康保険を使って行われた場合は、健康保険による治療の分に限り保険者(社会保険等)が本来患者が持っている損害賠償請求権を替わりに持つことになります。(「代位取得」といいます)

医療機関からの請求書(レセプト)を確認した保険者(医...続きを読む

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

各種健康保険取り扱い

と書いている整骨院を見ます。
そもそも、「整骨」するのは病気ではないと思うし、
施術を行っているのも「医師」ではないと思うのですが、
これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
もっとも、腰痛といってもたくさんあり、腰椎椎間板ヘルニアなどは柔道整復師では治療できません。
柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道...続きを読む

Q重複して整骨院にかかる事。今後どうすればいいか、とても困っています。

体の痛みで、3年以上通っていた所も施術を受けると、楽になるんですが、最近すぐにもどってしまうのと、3年も治らないのは一度違うところもいって見るべきかと思い、症状が酷くなった事ので、6月に入り総合病院の整形外科にかかりました。
薬の処方のみだったので、納得がいかず、帰りのタクシーの運転手に聞いた接骨院に行って見ました。治療代が定まっていないこと等に不安を抱き、今度はネットで探してカリスマ先生のいる評判のいい所にも行って見ました。
そこの窓口で、「今までの所から移していいですか?」と聞かれ、施術を受けてみないとと答えました。
でも、今まで(3年通った所)の所が一番いいし、又通いたい思いと、カリスマの所で鍼を受けてみたい気持ちがあります。
受付の人に同じ月で重複ができないと聞き、そんな事知らず、ただ楽になりたい一心で、試していました。
そうこうしている間にも又体が痛みだし、だれに聞いたらいいのかも分からず困っています。
6月はカリスマ先生の所に通い、7月からもとの場所に戻るのがベストなのでしょうか?それとも、一度だけ鍼を試してみてもしダメだったら今月中にでも、元の所にもどりたいのですが、無謀でしょうか?
明日にでも鍼をしにいきたいので、即答を希望します。
宜しくお願いします。

体の痛みで、3年以上通っていた所も施術を受けると、楽になるんですが、最近すぐにもどってしまうのと、3年も治らないのは一度違うところもいって見るべきかと思い、症状が酷くなった事ので、6月に入り総合病院の整形外科にかかりました。
薬の処方のみだったので、納得がいかず、帰りのタクシーの運転手に聞いた接骨院に行って見ました。治療代が定まっていないこと等に不安を抱き、今度はネットで探してカリスマ先生のいる評判のいい所にも行って見ました。
そこの窓口で、「今までの所から移していいです...続きを読む

Aベストアンサー

現在の日本の保険制度では、整体に保険は使えませんし、整骨院でも骨折、脱臼(応急処置後の施術は医師の同意が必要)と捻挫、打撲、挫傷以外は保険が使えませんので、ストレートネックだけでは整骨院で保険は使えません。
恐らく整骨院では、ストレートネックが素地にあり、負傷しやすい体質のためちょっとのことで捻挫したとして保険を使用しているのでしょう。
また、医師が頚腕症候群と診断し、医師の同意書があれば鍼治療も保険適用になります。
ところで、保険を使う場合、整骨院や鍼治療よりも病院での医療が優先します。病院と整骨院で同じ場所を治療していた場合、保険者は整骨院の受診は不適当として整骨院への治療費支払いを拒否することがあります。2つ以上の整骨院で同じ場所を同時並行的に治療するのも保険では認めがたい受診行動です。しっかりレセプトチェックをしている保険者であれば、重複受診が目立つ問題患者としてリストアップされるのでしょうが、実際にはそこまでチェックはされていないようです。

保険の範囲内でやるのであれば、もっとしっかりしたMRIもあるような病院できちんと診断してもらうか、今までのように痛めたときに対症療法的に整骨院にかかるかだと思います。整体など自費治療であれば、保険の枠に縛られることなく、重複受診など何をやっても自由です。

現在の日本の保険制度では、整体に保険は使えませんし、整骨院でも骨折、脱臼(応急処置後の施術は医師の同意が必要)と捻挫、打撲、挫傷以外は保険が使えませんので、ストレートネックだけでは整骨院で保険は使えません。
恐らく整骨院では、ストレートネックが素地にあり、負傷しやすい体質のためちょっとのことで捻挫したとして保険を使用しているのでしょう。
また、医師が頚腕症候群と診断し、医師の同意書があれば鍼治療も保険適用になります。
ところで、保険を使う場合、整骨院や鍼治療よりも病院での...続きを読む


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