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 近々賃貸マンションへの引越しを予定しています。
 耐震的に安全な設計がされているかどうか、素人の私では判断ができない為、安全であるマンションを選ぶ為の方法についてアドバイスを頂きたいです。
 第3者機関が耐震チェックをしている○○と言う資料が提示できる不動産業者なら比較的安心であるとか、築3年以上経っているマンションの外壁にヒビが入っていないのであれば、一定基準の耐震設計がされている等、の情報が欲しいです。
 宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>一定基準の耐震設計がされている等



確認申請を通っている物件なら、原則として耐震設計されていることになっています。また一定規模(ほんとに小規模な小屋程度のもの以外)の建物は確認申請をせずに建てることは建築基準法で禁止されていますので、通常確認申請は通っています。

だから、日本の法律上耐震設計をしていない建物は先ずありません。
ただし、昨今現れているような偽造や検査ミス、施行ミスなどにより実際は耐震性が損なわれている建物が存在するようです。

でも、これは改めて検査などをしてみないとわからないし、そんなことをしているものは先ずないと思いますので、判断資料としてはないと思います。

また、1981年以前のものは耐震基準自体が緩かったので、現行の基準を満たしていないものもあります。これらの少数ですが耐震診断を行い、安全性を確認しているものや耐震補強を実施しているものがあります。
古い物件で、適合証明を受けているものはある程度信頼があるのではないかと思います(マンションの場合これをしている物件はかなり少ないでしょう)。
逆に適合証明のないものは危険な可能性が高いです。

また、最近のものなら品確法に基づく性能証明がついているもので、耐震等級が2、また3のものなら、結構きちんとした審査をしているので安心度が高まります(これは個別の物件ごとについたりするものなのですので、物件ごとに違います。また、耐震等級1の場合は、確認申請が通る物件なら通ってしまうので、検査が緩いようで姉歯氏の耐震偽装を検査ミスしている物件がありましたのでちょっと不安ですが、ないよりはましかもしれません)

http://hwm8.gyao.ne.jp/san-sai/2nd.html

あとは、マンションだと先ずついているケースが少ないのですが、性能保証という1種の保険制度を利用しているものだと、安心が高まります。

以上は通常分譲マンションや戸建て住宅に利用しているものであるので、賃貸だと利用するケースは先ずないので、判断する資料はほとんどないと思います。

後は、構造設計をした設計事務所(または建設会社の設計部がしていることもある)をチェックすることぐらいですか?
そこの評判を調べる程度でしょう
一般的な賃貸マンション程度だとあまり大手が設計していることは少ないと思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
「構造設計をした設計事務所」の評判をどうやって調査するか?が課題となりますが、地道にあたってみようと思います。
以前住んでいたマンションは5階建てだったのですが、壁に1Fから5Fまで縦にヒビが入っていたので、気味が悪くて引越ししました。最近、コスト優先でマンションが建設されている様なので、モラルのある施工業者が建てたマンションへ入居したいものです。。。

お礼日時:2007/02/15 23:42

#2です。



>モラルのある施工業者が建てたマンションへ入居したいものです。。。

耐震設計と施工は別物と考えておいた方がよいです。設計が正しくされていても、施工でミスなどがあるかもしれませんので。

最大手のゼネコンでも、姉歯氏の偽装物件に気付かず施工していましたし(その上浅沼氏の事件では設計まで大手ゼネコンがしていて、浅沼しに外注していたケースもあり)、設計者名に姉歯氏の名があったため偽装ではないかと詳細に検討したところ、設計上は問題がないことが確認できたが、建設会社の施工上に大きな問題が見つかって補強が必要になったという物件もあります。

施工まで考えると、専門家でも中までは確認するのが難しいので、外観を見てある程度判断する以外難しいところですね。
コンクリートにひびわれはつきものですのである程度致し方ないですが、それにも程度というものがあります。

>「構造設計をした設計事務所」の評判をどうやって調査するか?が課題となりますが、地道にあたってみようと思います。

日本建築士会が専攻建築士制度(但しあまり普及していない)の構造専攻建築士や
http://www.kenchikushikai.or.jp/
日本建築構造技術者協会に加盟しているところ、協会の建築構造設計士などがいるところはある程度技術がある構造設計者がいると思われます。
http://www.jsca.or.jp/vol2/11as_eng/index_as_eng …

ただし、姉歯氏は該当していませんが、水落氏は上記に該当するという話ですので、目安程度ですが。
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この回答へのお礼

semi-zzz様へ
頂いた情報を基に検討に取り掛かろうと思います。
度々のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/16 22:44

建築基準法の耐震基準は、昭和56年に大きく変わり、現行の法規となっています。



平成7年の阪神大震災では、基準として大きな問題は無いもの、施工での不備やバランスの問題等があり、平成12年で鉄骨の基準等が整備をされています。

ですので、昭和56年6月1日以降着工であれば一定の基準を満たしていると言えます。
さらに注意をしたいのであれば、平成12年以降となります。

耐震艤装で問題になった設計事務所のものでも、耐震チェックをして安全が確認されたものが、逆に安全と言えますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
逆算すると、築6年以前の物件が取り合えず安全という事ですね。
マンションの安全性を確認する決定的手段が無い現状、部屋を見る際、水準器持参で傾き等無いかチェックする等した方が良さそうですね。

お礼日時:2007/02/15 23:48

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