タイトルのとおり、地味系女学生の学校生活がリアルに書かれた小説を探しています。
綿矢りさ『インストール』『蹴りたい背中』
豊島ミホ『底辺女子高生』
桐野夏生『グロテスク』
は読みました。
これらの作品と似たような登場人物が出てくる小説を読みたいです。
なるべくライトノベル以外で教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

挙げられた小説はブックレビューを読んだ程度なので、もしかしたら的外れかもしれませんが…



中沢けいの初期の小説は主人公が地味系女学生です。
「海を感じる時」「水平線上にて」などなど。
初期のはけっこう荒削りな感じ(それもまた良しですけど)があるので、「水平線上にて」がおススメです。
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この回答へのお礼

中沢けい、ですね。
聞いたことがありませんので、早速チェックしてみようと思います。
回答どうもありがとうございました!!

お礼日時:2007/02/18 22:42

#1です。


もう手に入らないだろうから紹介はやめとこう…と思ったのですが、amazonでけっこう手に入ることがわかったので追加です。
小川悦子著「一九五二年十七歳」です。

ほぼ日記なのですが、主人公の女子学生の思いとともに、学校や家庭での生活がリアルに描かれています。
ちょっと時代は古いですけど…
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この回答へのお礼

再度の回答恐れいります。
その時代の女子学生の生活が読めるなんて興味深いです。
探してみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/02/18 22:45

そのへんを全然読んでいないので合っているか合っていないかわかりませんが、地味系女学生といえば、太宰治の『女生徒』があります。


短編です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%94%9F% …

参考URL:http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0507.html
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この回答へのお礼

そういえば、綿矢りさは太宰治が好きだったように思います。
教えてくれてありがとうございます。
読んでみようと思います。

お礼日時:2007/02/18 22:43

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綿矢りささんは、確かに美人な作家さんですが、
「インストール」や「蹴りたい背中」は、子供が背伸びしたような感じの作品で、そんなに面白いとは思いませんでした。

「夢を与える」はなかなか良かったです。まだ一番好きなのはこれでした。

「勝手にふるえてろ」はごく普通、凡庸な内容と言う感じでした。
綿矢りささんの小説は、「勝手にふるえてろ」までは買って読みました。
それ以降のは、アマゾンでレビューとかを見て検討中です。

皆さんは如何でしょうか?

Aベストアンサー

私はブックオフで見かけるたびに¥108で買っていました。(5冊持っていますが、全て単行本です。)

正直なところ、なんで芥川賞とれたの?という内容でした。あと、作品数も少ないです。
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どれも凡庸です。確かに隠喩的な表現はあるのですが、定価で読みたい作家ではありません。


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