兄が1年前の12月に臍の横のあたりにできた肉腫を取る手術をして、3.5キロほどの肉腫を取り除きました。そしてほぼ同じ場所に再発してしまい、先日手術をしましたが、血管が絡んでいて全てを取り除くことができませんでした。お医者様は放射線と薬で治療をしていくとの事ですが、1年間治療を続けてきた結果がこれであることに落胆しています。知人から借りた「末期ガンを消したメシマコブって何だ」(高木繁著.メタモル出版)を読み、兄のこれからに少し希望を感じているのですが、実際この「メシマコブ(メシマ)」がどれほど信頼性のあるものなのかが分かりません。「メシマコブ(メシマ)」について知っている方、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

どなたかが検索されて書き込まれるかなと思って、4日間まっていたのですが、先程、別質問の方にも回答しました。

同じ内容ですが、再度書かせていただきます;

キノコ類の薬効・食効とその利用(12), 水野卓(静岡大),Chem. Times vol.2000, No.2, p2 (2000)

メシマコブとその臨床応用について, 宮野のり子(動物病院NORIKO), 小動物臨床,vol.18, No.4, p25 (1999)

The inhibitory effect of polysaccharides isolated from Phellinus linteus on tumor growth and metastasis., Han S.B.ら(Korea Research Institute of Bioscience and Biotechnology), Int. Immunopharmacology, No.2, p157(1999)

免疫アジュバント-メシマコブ多糖類の各種癌患者に対する使用経験, 山名征三(西条中央病院), 診療と新薬, vol.27, No.6, p1101(1990)

胃癌術後患者に対する免疫化学療法の評価, 山名征三(西条中央病院), 診療と新薬, vol.27, No.5, p841(1990)

長期間のメシマコブ免疫療法下で腫瘍と共存し得た胃癌例,山名征三(西条中央病院), 診療と新薬, vol.25, No.11, p2357(1988)

メシマコブ培養菌糸体の熱湯抽出液のエールリッヒ腹水癌に対するSuppression活性,山名征三(西条中央病院), 診療と新薬, vol.25, No.11, p2239(1988)

Stimulation of Humaoral and Cell Mediated Immunity by Polysaccharide from Mushroom Phellinus linteus., Kim HMら(Korea Research Institute of Bioscience and Biotechnology), Int. Immunopharmacology, No.5, p295(1996)

Characterization of Carbohydrate-peptide Linkage of Acidic Heteroglycopeptide with Immuno-stimulating Activity from Mycelium of Phellinus linteus., Lee JHら(Korea Research Institute of Bioscience and Biotechnology), Chem Pharm Bull, No.5, p1093(1996)

B-Lymphocyte-Stimulating Polysaccharide from Mushroom Phellinus linteus., Song KSら,(Korea Research Institute of Bioscience and Biotechnology), Chem Pharm Bull, No.12, p2105(1995)

Antitumor Polysaccharides from Some Polyporaceae, ganoderma Applanatum(Pers.) Pta and Phellinus linteus(Berk. Et Curt) Aoshima., Sasaki T, Chem Pharm Bull, No.4, p821(1971)

その他に金沢大学薬学部生薬学教室の太田教授がメシマコブについての研究をされておりますので、新規物質やメカニズムについては問い合わせされるのもよいでしょうネ。
実際のデータとしては、動物実験ではB16F10メラノーマ細胞、NCI-H23肺癌細胞、エールリッヒ腹水癌細胞などのものが得られていますし、また、動物病院での実績として口腔内悪性繊維肉腫、移行上皮癌、メラノーマでの効果が認められています。
さらに、臨床例としてメラノーマ、胆癌、胃癌等に用いられています。
オリジナルの報告書は、まだまだ多数ありますが‥上記の文献から引用・参考文献を更に引いていくことによって、かなりの情報を得ることができると思いますので、ご興味があれば見てください。

kotop21さん、少しでも希望があると思われることには積極的に取り組まれることをお勧めします。
ここに挙げた論文などを読んで理解しようとする必要はないと思います。時間と労力の無駄になりますから。こういう論文などは、その道の専門家が読むために書かれているものであって、異なる分野の方には非常に難解なものが多いと思われます‥。お読みになられた本で十分でしょう。
そして、ご本人も家族も希望を持って取り組んでみることが大切です。希望というものは非常に大切なものですから。ヒトは希望を持つことによって、生き抜く力をえるものですからネ。
本当に効くのかどうか不安だと思って飲むのと、これはきっと効くぞと思って飲むのでは、効果は完全に変わってきます(プラセボー効果というものです)。
ですから、この回答他のやり取りで不安感を持たれるのではなく、お読みになられた本に書かれていることを信じて飲まれるのが、ご本人にとっても、ご家族にとっても最もよいことではないでしょうか。不要な疑問を投げかける必要は全くないどころか、患者さんご本人にとって、家族全体にとって非常にマイナスとなることですからネ。
以上kawakawaでした
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kawakawa教授の回答#4に関して、別に関連質問をしましたがコメントがないようですので、こちらに再掲します。


ご教示の程宜しくお願い致します。
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[#27572]「ガン等に効果があるという「メシマコブ(メシマ)」について教えてください」の質問の回答で、kawakawa教授の回答に関連した質問です。
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「きちんとした機関による学術的な裏づけもかなり出されていますし、私が知っているのは1例にすぎませんが、顕著な効果を示していますので、希望を捨てないで、取り組んでください。」
---------------------------
1.学術的な裏付けのあるOriginal Paperを教えて下さい。更に、小生のインターネット上での検索では動物実験で「腹水系・肉腫系」のデータしか見当たりませんでしたが、それら以外の動物による抗腫瘍効果データ(in vitroも含めて)あるのでしょうか?
2.差支えがなければ、有効であった症例の癌種は何でしょうか?
3.(免疫系の)作用機作に関してOriginal Paperはあるのでしょうか?
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再登場です。

補足を見ました。
依頼されて入手したことがあります。韓国の通産省に相当する役所のルートで無償で手に入れたので、市場価格が現状でいかほどのものかは、残念ながら不明です。
ただ、肺癌末期の方だったのですが、2週間後には抗癌剤の副作用である吐気や食欲不振などはほとんど解消し、帰宅許可がでるまでになりました。
その方は、1年ほどで非常な回復を見せました。けれども、本人がもう治ったといって服用を止めてしまわれたせいか、その半年後に再発‥という結果でした。
先にmijunさんによる文献の紹介もありますので、それも参考にしてくださいネ。きちんとした機関による学術的な裏づけもかなり出されていますし、私が知っているのは1例にすぎませんが、顕著な効果を示していますので、希望を捨てないで、取り組んでください。
以上kawakawaでした
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メシマコブはタバコウロコタケ科の Phellinus linteus (


中国では Phellinus igniarius)のことです。古来、桑黄の名前で流通してきました。
日本では東京大学と国立がんセンターなどが抗腫瘍活性についての研究を行っていますネ。
韓国では数年前からボトル栽培(米を苗床として菌糸栽培する)によって円筒形の桑黄を作っており、広く市場流通しています。
基本的にキノコ類にはムコ多糖類と呼ばれる成分があり、これが抗腫瘍活性を持つと考えられています。そして、アガリクス、霊芝、コフキサルノコシカケ、冬虫夏草、メシマコブなどは特に活性が高いものであると言えるでしょう。
かなりの抗腫瘍活性が期待できると思いますので試されるのも良いと考えます。
ご家族やご本人の心痛や今後を考えますと、可能性のあることについては、積極的に取り組むことをお勧めします。
ご本人にも、その本を見せてあげて、希望を与えてあげてください。ご本人の闘う気持ちも自己免疫力を挙げますので。
お大事に。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

やさしいお言葉までいただき、ありがとうございました。
そうですね、兄にもその本を見せようと思います。
kawakawaさんは「経験者」との事ですが、実際にメシマコブを使われたのですか?もしそうであれば具体的に使用期間、効果、金銭的なことなどを教えていただけるとうれしいです。

お礼日時:2001/01/14 03:41

「メシマコブ」については以下のサイトが参考になりますでしょうか?


1.http://village.infoweb.ne.jp/~fvgd9170/mesimakob …
(メシマコブQ&A)
2.http://village.infoweb.or.jp/~fvgd9170/mesimakob …
(メシマコブ健康補助食品のご紹介)
3.http://member.nifty.ne.jp/welcome-korea/goods9.htm
(メシマ-Ex,San)
==============================
・マツタケなどにも高い抗ガン作用が認められている。ただ、メシマコブの抗ガン作用は、他のキノコ類を寄せ付けないほど強烈なのだ。
(コフキサルノコシカケ:64.9%、カワラタケ:77.5%、シイタケ:80.7%、メシマ:96.7%)
1968年に国立がんセンターの池川哲朗博士ら は、メシマコブの抗腫瘍活性を測定した。 この実験はマウスにザルコーマ180というガン細胞を移植し、さまざまなキノコの抽出液を投与し抗腫瘍活性を測定するものだ。その結果、メシマコブが96.7%という非常に高いガン細胞の増殖阻止率を示したのだ。
==============================
4.http://www.elife-net.com/isikawa.htm
(韓国で医薬品に認可されたメシマコブはガンを抑制して抗がん剤の副作用も減少)
==============================
アドリアマイシンという抗がん剤との併用で、生存率と副作用の有無をしらべた実験です。ガンを移植したマウスに、通常の三分の一の量のアドリアマイシンにメシマを併用しました。二ヵ月後の生存率は、アドリアマイシンのみでは20%なのに、メシマとの併用では、なんと90%に伸びたのです。しかも、体重減少などの副作用は、まったく認められませんでした。つまり、メシマを抗がん剤と併用すると、少ない抗がん剤で高い腫瘍抑制効果が得られ、抗がん剤の副作用も抑えられると言う結果が出たのです。
=================================
5.http://www.health-industry-news.co.jp/medical000 …
(がん患者に圧倒的支持 効果評価法の確立が課題)

ここまでのURLを見た個人的な(?)感想ですが・・・。
1.ザルコーマ180、エールリッヒ以外での動物実験データはあるのでしょうかね(まだ論文検索してませんが・・・)?
2.5のURLの見解に近いものを感じてます。一時期の免疫療法剤(?)の時代は終わったように思ってます。
→「メシマコブ」に関しては初めて知りましたが・・・?

ご家族としては効くものであればとの気持ちは痛いほど分かります。
しかし、どちらの病院で診察されているのか分かりませんが、癌専門の医師にしっかりと診断・治療される事をお勧めします。

お大事に。

     

この回答への補足

ありがとうございます。
今、車で20分ぐらいの市民病院に入院していますが、やはりガンセンターなどの専門医に行くべきなのでしょうね。どのようにすれば円滑に転院できるのでしょうか?もしご存知でしたら教えてください。母は今までお世話になった先生を裏切るようなことはできない、と言っていますが…
それと「一時期の免疫療法剤(?)の時代は終わったように…」って具体的にどのようなことなのでしょうか?

補足日時:2001/01/14 03:11
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メシマコブは長崎県男女群島の女島(めしま)で桑の木に自生するコブ状のキノコであるところからそう呼ばれています。

メシマコブの効能は何十年も前から日本以外でも研究され、アガリスク茸、霊芝などより強力な免疫力を持つものとして実証されていたのですが、製品化が難しく長い間世の中に出てこなかったのです。東京の国立ガンセンターがメシマコブの優れた抗腫瘍活性に注目し新しい免疫活性材として研究し、その優れた免疫増強作用が広く知られるようになってきたのです。
1997年に韓国で製品化に成功して現在では韓国ではメジャーなガン治療法として用いられ、臨床例も多くあります。
日本でも100以上の病院でガンの免疫療法に使用されています。
メシマコブはガンを抑制して抗ガン剤の副作用も減少させることが多くの病院で立証されています。
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございました。

お礼日時:2001/01/14 03:42

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私は60歳男性です。膀胱がん(表在性、1cm大、1個)が見つかり、大阪府にある大学附属病院で手術を受けました。術前にIVP、MRIの検査を受け、腎盂に薄い影があることから、手術(経尿道的膀胱腫瘍切除術)と同時に逆行性右尿路造影の検査も受けました。その癌細胞の病理検査の結果は「筋層への浸潤無し、悪性度はG2、右腎盂も癌は無し」ということで、3か月後に膀胱鏡検査をすることになっています。
膀胱がんは再発しやすい、再発率が50%である、と聞きます。そこで最近の標準治療では、筋層非浸潤性膀胱がんの場合でも、手術時に抗がん剤の単回注入が推奨されています(膀胱がん診療ガイドラインCQ6)。私は少ししんどくても、再発防止のために抗がん剤を膀胱に注入すべきなのかな、と考えていたのですが、私の主治医(その大学の泌尿器科)は、抗がん剤の副作用を考えて、注入しないという方針を持っています。しかし最近のいろいろな医学書のどれもが再発予防の抗がん剤注入を勧めているので、その方針の方が正しいのではないか、と私は思うのです。私は医学については素人なので、専門知識をお持ちの方にアドバイスをお願いします。また抗がん剤治療を経験された方がおられましたら、アドバイスをお願いします。

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Aベストアンサー

素人です。
施設の方針とのことであれば、どういう根拠で手術時に抗がん剤の単回注入をしない方針としているのかをたずねてみるしかないのではないでしょうか?
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膀胱がん診療ガイドラインCQ6の解説には、
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いずれにしても、がんの再発、進展がないことをお祈りします。


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