いつもお世話になっています。

先月母が亡くなりました。
父は12年前に他界しているのですがお寺などいろいろ調べていくうちにちょっとわからない事が発覚しました。

父のお骨はお寺に預けてあり永代供養もしているのですが、家にも仏壇があります。
普通、自宅に仏壇がある場合、永代供養はしないと思うのですが母方の叔母がそのようにしたんではないかと話を聞きました。(母も言われるがままになっていたと思います。)
母のお骨のこともあり、父のお骨を預かってもらっているお寺に電話で聞いてみるとやはり「普通は自宅でおまつりできているのなら永代供養はしなくていいですよ」といわれました。
この場合、母のお骨は予定通り納めたいと思っているのですが、永代供養はしなくてもよいでしょうか?ですが弟や妹は「父と母が別々にまつられるのがかわいそうなので一緒に永代供養したらどうか?」となっているのですが…
私的にはお寺と家と二つもあって本人たちは「どちらにいけばいいのか?」とか迷いがあるんじゃないかと心配です。
逆に今永代供養してもらっているお寺から父を仏壇のほうに移す(というのも変ですが)のは可能なのでしょうか??

父が亡くなった時、私たちが未成年だったのでそのようなことが全くわからず、父には今更ながら本当に申し訳ないなと思っています。

わかりにくい文章ですいません、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんばんは。



 お悔やみ申し上げます。

 同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

 ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さんとは違うのでしょうか?
 それと、お墓はない(?)と考えてよろしいでしょうか。(以前にご質問されていたらすみません。)

 個人的な心証ですが、もしもお母様のご遺骨をお納めになった場合でも、永代供養は依頼されなくてよいのでは?と思いましたが。
 また、お寺さんにご理解いただければ、お父様のご遺骨をお仏壇へ移されることも可能だと思います。
 遺骨を長期間自宅でお祀りされている方は現におられます。最終的には土に還るというのが理想といえば理想でしょうが、少なくともご自宅にご遺骨を安置し続けることが、宗教的に悪いということはないと思います。
 ただ、ご遺骨をお返しいただく場合の話ですが、納めた供養料を返還をいただくことは難しいかと思います。お寺さんの対応次第というところですけど、その点は留意いただければと思います。

 ご供養は、故人に想いを廻らす縁者であれば、誰がどこでどういう形で行っても構わないと思いますし、故人の体(ご遺骨)がどこにあろうと関係ないものだと思います。
 ご安置する場所が別々だと可哀想というのも、心情としては当然だとは思いますが・・・お祀りされる側の心情の問題で(それはそれで重要ですが)、悪いということはないと思います。

 個人的には、祭祀を継承できるのであれば、お父様もお母様も皆様方でお祀りされるのが良いかなと思います。可能であるならば、そういう方向でご検討いただければと感じました。では。
 
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この回答へのお礼

こんにちは、お返事ありがとうございます。

les-min様の質問なのですが…
葬儀をしたお寺と永代供養のお寺は別のお寺です。
永代供養をしていただいてるお寺さんはどの宗派でも大丈夫という
お寺だったので叔母が決めたのだ思います。
お墓はありません、ただ弟が今後お墓を買ったほうがいいのか検討しています。
そのときに思うのが、もしお墓を購入したら一旦納めたお骨はださないといけないですよね?出せるのかが不安です。

永代供養のお話ですが、やはり父を自宅に戻せるのなら戻して私達でおまつりしたいです。
無理な場合はまた兄弟で考えて一度お寺さんに掛け合ってみたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/18 10:35

#1です。



 御礼有り難うございました。逆質問してすみませんでした。気になったもので。

 お墓も新たに購入なさる場合は、お祀りが続けられるかどうかをよくよくご検討いただければと思います。お墓のお祀りの継続が不安であれば、かえって(将来的な話で)永代供養の方がよい場合もあります。

 ただ、前回の回答でも述べたように、ご質問者さんやご兄弟がおられるわけですので、個人的には、いま永代供養されているお父様は引き取られる方向でお考えになるのがよいかな、と思います。良い悪いではなく、それが自然かなと思うので。

 「永代供養」は、本当にお寺さんによってその定義はまちまちですので・・・お寺さん方とよくお話合いください。では。
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素人ですが、質問者様は、すこし、言葉の意味を誤解しているように思えますが、


自宅のお仏壇は、戒名を頂いたお位牌を拝むもの。永代供養となんらダブらない事柄です。
お父様の時(想像ですが)、これは、お墓がないから、お骨の行く場所がないので(お仏壇ではありません)、宗派不問のお寺さんに、預けた。このときに、永代供養も頼んだ。また、このお寺さんに納骨堂があるタイプのものなら、お骨は残っています。でも、合祀するタイプなら、お骨は、お砂になっているでしょう(時間によりますが、このあたりは、預けたお寺さんに聞くより方法がありませんでしょう)
さて、お母様ですが、お墓がない以上、お骨の収め方を考える必要が有ります。
もし、お父様のお寺さんに納骨堂があるようなら、お母様もあずけ、弟さんの言う、お墓が出来た時、引き取って、お墓に収める、これが、一番いい方法でしょう。
もし、合祀するタイプなら、お寺さんに、お母様のお骨を預ける、という方法で当面、処置し、お墓が出来て、納骨となるでしょう。この時、お父様は、浄沙(お砂)を頂ことによって、そのお墓に収めることが可能です(この手順はお寺さんに聞いてください。かならず、方法としてありますから)
ですから、お骨の処理の方法と、お仏壇とは別物(おかしな言い方ですが)ですので、今一度、お考えを整理していただければと思いますが
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Q今ある先祖のお墓を永代供養したいのですが

実家のお墓について相談です。
祖父が自分でお墓をつくり(本家ではないので)、祖父母と叔父および祖父の親戚筋関係(詳細不明)が入っています。父は長男で、ほかに未婚の叔父と叔母がおります。私は、兄(既婚で子供あり)妹(バツイチ子無)の妹にあたります。母方の祖母は父方とは別のお寺で永代供養をしていただきました。
兄が父方のお墓をつがない事になり、父方のお墓をどうするか問題になっています。仮に妹の私が墓守を引き継いだとしても子供がおらず私の代で終わってしまうため、父の兄弟(叔父叔母)と相談してお墓を父の代で終わるように頼んでいます。
そこで質問ですが、現在お骨が入っているお墓からお骨を取り出しかつ現存の叔父・叔母も入れるような共同の永代供養してもらえる墓地はあるのでしょうか。祖母が入っている永代供養は一人一区画と決められています。できたらみんなばらばらにならず1つの場所で、また後々墓守の引き継ぎを探す必要がないようお寺に供養を続けていただきたいのですが可能でしょうか。現在の檀家から抜けて別の宗派の永代供養墓地にはいる事はゆるされるのでしょうか。また父方の実家に(父は長男ですが家をでたため)仏壇と複数のお位牌があります。私が引き継いでも私が死んだときにどうするかといった問題を姪っ子に関わり合いがないようにしておきたいと兄ともども悩んでおります。できたらあわせてお寺で受け入れていただきたいのです。さらにお骨を出したとのお墓はどうしたらよいでしょうか?
田舎ですので父方の生地ではお寺が1つだけ、全家庭昔から檀家です。

実家のお墓について相談です。
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Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

基本的に、お寺での供養はどのような場合でも「永代供養」です。お寺には檀家さんの過去帳があり、朝晩のお勤めで回向供養しています。
かりに、あるお家の子孫が絶えてしまって先祖祭祀をする方がどなたもおいでにならなくなっても、お寺としての供養がなくなってしまうわけではありません。

この事と、最近ひろく行われている「永代供養墓」というものは、似ているようで実はかなり違うものです。
守る人のいなくなったお墓は、整理されて「無縁仏」として合祀されます。こうした無縁仏を合祀した大きな墳墓を「無縁塔」とか「三界萬霊塔」などと呼んできました。
現在のように一般のお家でも後継者が少なくなっている状況では、境内にお墓を建ててもらう事は、お寺にとっても経済的なリスクがあります。子孫が絶えてしまえば、墓地管理費や祭祀にかかわる収入が絶えることになりますし、残ったお墓の撤去や遺骨の合祀はお寺の負担(持ち出し分)になってしまいます。
そこで、どこかの頭の良いお坊さんが、「どうせ、いつかは無縁仏になるのなら、最初から無縁仏にして、まとまった金を取ってやろう」と始めたのが「永代供養墓」です。「永代供養墓」と言いながら、その実態はほとんどが「三界萬霊塔」と何も変わりせん。区画売りしているものも、要はロッカー式霊園の小さい物、というに過ぎません。
結局「最初にまとまった金を払って、とっとと無縁仏になりなさい」ということです。お寺にとっては永代供養墓という名前の無縁塔を新たに作る初期投資が少しかかりますが、「不良在庫」としてのお墓を抱えるリスクを回避して、何十万円かのまとまった収入を効率よくあげるための、非常に都合の良いシステムです。

このように、永代供養墓は、ほとんどのお寺で経済的な理由から始められているので、「お金になるなら」どこのお寺でも受け入れてくれるはずです。ただし、「一度きりの機会だから、できるだけお金を取る」という考え方で運営されているお寺も少なくないので、複数のお寺から資料をもらい、よく比較検討される事をお勧めします。

現在のお寺のお墓をなくして、遺骨をどこかの永代供養墓に移すには、
(1)法律で定められた改葬の手続きをとって、ご遺骨を移します。
(2)ご遺骨を取り出した後のお墓は、itirikiさんのご実家の負担で撤去・整理して、敷地を更地にしてお寺にお返しします。
(3)お寺によっては檀家を抜ける時に「離檀料」などを差し上げなければならない事もあります。

仏壇と位牌は、そのまま受け取ってお祀りして下さるお寺は、まずありません。離檀される時に、現在のお寺にお願いして、魂抜きの法要をして頂いた後に処分します。処分は、お寺でして下さる場合もありますし、自分で小さな破片に壊して可燃ゴミとしてクリーンセンターなどに持ち込むことになります。そのようなサービスを行っている仏壇屋さんもあります。


永代供養墓とは、また違った意味合いで身寄りのない(なくなる)ご遺骨を引き受けてくださる、お寺としては一心寺さんが有名です。ご希望の方法に近いかもしれません。
下記のURLを参照してみてください。
http://www.isshinji.or.jp/

参考URL:http://www.isshinji.or.jp/

曹洞宗の僧侶です。

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Q永代供養とお布施

今、父の葬儀について考えています。私達家族には地元にお墓もなく、またお世話になっているお寺さんもありません。そこでたまたま相談にのって頂いたお寺さんで永代供養にするつもりです。

永代供養について質問がござます。あるサイトで、永代供養のメリットの説明として、“一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない”と書いてありました。 永代供養といってもお寺さんにまかせっきりにはせず、年忌法要などはきちんとお寺さんに伺って供養するつもりです。そのような時、本当にお寺さんには何もお布施などは必要ないのでしょうか? お寺さんといえば何かあればお布施というイメージがあるため、実際のところどうなのか迷っています。

Aベストアンサー

No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
合掌

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q仏壇は置かないとだめなものですか?

こんにちは。

母と祖母の位牌を守っているものです。
ふと思ったのですが、位牌は必ず仏壇に置かないとだめなのでしょうか?
例えば、位牌や写真や線香たて一式をタンスや、ローボードの上などに置いてはいけないものなのでしょうか?

ちなみに、今は仏壇はあります。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

ご位牌は必ず仏壇にお祀りしなければならない、という決まりはありません。
人の足で踏む場所や埃まみれになるような場所は困りますが、清潔でお参りに都合のよい場所であれば、どこでもかまいません。
仏壇は、そのお家で信仰されるご本尊さまをお祀りするお寺のミニチュア出張所のようなもの、いわば「仏の家」ですから、ご先祖さまをお祀りする場所としてもっともふさわしい場所のひとつ、ということはできます。
ことさらに「どこでなければいけない」ということはありませんが、お家なかで、どこが一番「ふさわしいか」という見方も大切ではないでしょうか。

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q初盆の準備について教えてください

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列)
以上です。

教えていただきたいのが・・・
◇仏壇周りの準備物
現在は仏壇一式と、小さな読経用の机のみです。
調べてみると、お迎え提灯やまこもやなす等の小物類が必要とありますが・・・
(提灯は葬儀時に親類からお供えいただいたものが一対あります)
◇会食にこられる方へのお返し
「志」をお渡しすれば良いのでしょうか。
会食参加の方にはそれ自体がお返しになる、ともありましたがどちらが良いのでしょう・・・
◇私の主人の両親等から現金でお供えを頂きました。
「志」の品は、いつ渡せばよいのでしょうか。
◇直接お参りに来られる方がいらっしゃるのでしょうか。
そのための志をいくつか準備しておいた方が良い?
人数等読めないのですが、どれくらい準備すれば・・・足らなかった場合、逆に余った場合どうすればよいのか。
◇「志」の品はどんなものが良いのでしょうか。
※主人の実家からは5000円を預っています。

等々、わからないことだらけです。
いろはの「い」からの質問ばかりでお恥ずかしいのですが、アドバイスを宜しくお願いします。

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列)
以上です。

教えていただきたいのが・・・
◇仏壇周りの準備物
現在は仏壇一式と、小さな読経用の机のみです。
調べてみると、お迎...続きを読む

Aベストアンサー

真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
<ポイント>
飾りつけは、日常と同じが原則。(丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に)
新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる飾り付けはしなくて良い。
迎え火、送り火はしない。
精霊棚は設けない。
先祖の“霊”に供物をささげるのではなく、ご本尊の阿弥陀如来さまに供える。
棚経という言い方もしない。

浄土真宗では、一般の法要と同じように、菓子、果物といった供物を仏前にお供えし、前卓には打敷を敷けばよろしいでしょう。
自らが深く仏法に帰依して、限りなき仏さまのおはたらきを仰いでゆくということが中心になります。言い換えれば、ご先祖のご恩に報いる道は私自身がお念仏を慶ぶ身となることです。ご先祖への報恩の思いから仏法を聞かせていただき、阿弥陀如来のお力によって救われていく身の幸せを慶ぶのがお盆です。
いつでもどこにでもいらっしゃるのが仏さまですから「さあこい。さあ帰れ」ではおかしいのです。
昔の故事から発せられた、仏教習慣と心得、亡き人を縁として自分と仏教を考える日としてください。
お盆と言えば、いわゆる“先祖供養”と考え、しかも“特定の先祖のために”供養するもののように思いがちです。しかし、特定の先祖を追慕するにしても、そのお心を仰げば仰ぐほど、数限りないご先祖によってこの私のいのちが恵まれたことを慶び、仏法を依り所に力強い人生を歩むことの大切さを思い知らされます。したがって「先祖のために供養する」というのではなく、ましてや、先祖が戻って
くる“日”にこだわる必要はありません。先祖が戻ってくる“日”があるのではない。先祖への感謝と仏法を慶ぶ週間としてください。
ご先祖が行ったり帰ったりという考え方は本来仏教にはありません。(迎え火、送り火は、イラン・イラクの習慣がシルクロードを通って中国に渡り、仏教と共に日本に伝わっただけで、仏教とは関係有りませんし、仏教本来の習慣でも考え方でもありません。)
出来るだけ、お寺のお盆法要に出席され、法話をご聴聞ください。(これが一番真宗門徒らしい行動です)
浄土真宗でも日本中ほとんどの地域では、上記の考え方にたちながら、地場の産業の関係でさまざまな飾り付けが加わることもありますが、それぞれの寺院で報恩感謝のお盆の行事をお勤めさせていただいております。お盆は、地場産業などとのかかわりから、仏教や真宗の教えとは関係なく、地方独自のものもございます。それは、習慣・習俗と受け止めてください。ただし、み教えに反することとなるようなことは避けたいと思います。
初盆、新盆の場合には、出欠を取って出席者を確定させていると思います。したがって人数がぶれることは無いと思われます。法要の記念品としての「志」の品は、地域性や親族間での習慣で、用意される場合とされないケースがありますので顔ぶれを頭に描きながらご親族で相談するしかありません。

真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
<ポイント>
飾りつけは、日常と同じが原則。(丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に)
新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その...続きを読む

Q永代供養について

今年母の3回忌がありますが、この時に永代供養をしていただくことは問題ないでしょうか?
(残された子供達が揃うのが、今回が最後になってしまうかもしれないため、全員揃っているうちに永代供養をしていただこうかと思いました。

1)永代供養のお布施は信士・信女の場合どのくらいお包みすればよろしいでしょうか?
今までの法要時は3万円(御膳料・お車代別)でしたので3・7・13・17・23・27・33と考えて21万円になるのですが、このような考え方でよろしいのでしょうか?(30万円位?)

2)永代供養をした場合、住職のお盆やお正月の檀家回りもなくなるのでしょうか?


檀家の方達とは地域が異なり、お付き合いがないため
お伺いすることもできず、お布施の金額をお寺にお聞きしてもお気持ちでと言われると思います。
参考のため、皆さんから教えていただけますでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 永代供養を断られたことがあります。
 曾祖父母の子が全て女性で,みんな他家へ嫁いだため,曾祖父母と同じ墓に入る者が居ませんでした。曾祖父母と他家へ嫁いだ娘達とは,宗派が違うため,菩提寺に永代供養を願い出ましたが,住職が「お参りする子孫が居る間は自分たちで供養した方がいいですよ。」とやんわり断られてしまいました。
 
 ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし,質問者の方がその墓に入られるのであれば,永代供養という訳には行かないと思います。

 子ども全員が集まらないからと言って,永代供養にしてもらう必要はないと思います。年忌法要は,参加できる者だけでやれば良いのです。言い換えれば,全員が揃わないからと言って,供養できる子すら供養しなくても良いということになってしまいます。永代供養となれば,位牌もお寺に預けてしまいますから。
 
 永代供養料は,寺院によって金額が定められていることがあります。年忌法要の御布施が基準ではなく,寺院護持費・墓地管理料が基準になっている寺院もあります。例えば50年分の寺院護持費・墓地管理料の一括払というように。
 ですので,お寺さんにお尋ねになった方が良いと思います。
 
 墓は,お参りする人があり,寺院護持費・墓地管理費を支払っている間は,無縁仏としてとりまとめられることはありません。

 永代供養を断られたことがあります。
 曾祖父母の子が全て女性で,みんな他家へ嫁いだため,曾祖父母と同じ墓に入る者が居ませんでした。曾祖父母と他家へ嫁いだ娘達とは,宗派が違うため,菩提寺に永代供養を願い出ましたが,住職が「お参りする子孫が居る間は自分たちで供養した方がいいですよ。」とやんわり断られてしまいました。
 
 ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし,質問者の方がその墓に入られるのであれば,永代供養という訳には行かないと思います...続きを読む

Q仏壇、位牌の処理について

うちにひい祖父さんひい祖母さん(1つの位牌)祖母、父、私の弟の位牌四個あります。
父と弟(弟も結婚して子供が産まれてから亡くなりました。嫁は一切こちらに任せっきりで七回忌も来ませんでした。)父と弟の位牌はいいとして父は次男なのに他の位牌もうちにあります。
私の母も亡くなりましたが生前の本人の意志で葬式もせずに位牌も作らずに永代供養してくれるお寺に眠っています。


私には独身の姉がいますが母が亡くなった後、仏壇をうちに置いて欲しいと頼まれてこれからは全部私にするように約束して実家を売って引っ越ししてしまいました。 母が生きているときに私だけ母によくしてもらってたからその分これからして欲しいと言う事で。

今まで供養してきましたが私が亡くなった後の事を考えたら私の子供に仏壇を持たせるのは酷な気がします。

5人の位牌のうち私の弟しかうちの子供は会った事がないのです。

みんなうちの子供が産まれる前に亡くなった人ばかりです。


すぐには考えていませんが私は今、43才です。
私が元気なうちに仏壇と位牌の処分を考えています。

私も母と同じお寺の永代供養を望んでいます。


処分した後悪い事とか起こったりしたら後悔しそうな気持ちもありますが。

子供に迷惑かけたくありません。


長文になりましたが仏壇と位牌の処分は可能ですか?

費用はどれくらいかかりますか?

うちのお寺は他のお寺に比べるとお金がかかりすぎるお寺に感じます。

よろしくお願いします。

うちにひい祖父さんひい祖母さん(1つの位牌)祖母、父、私の弟の位牌四個あります。
父と弟(弟も結婚して子供が産まれてから亡くなりました。嫁は一切こちらに任せっきりで七回忌も来ませんでした。)父と弟の位牌はいいとして父は次男なのに他の位牌もうちにあります。
私の母も亡くなりましたが生前の本人の意志で葬式もせずに位牌も作らずに永代供養してくれるお寺に眠っています。


私には独身の姉がいますが母が亡くなった後、仏壇をうちに置いて欲しいと頼まれてこれからは全部私にするように約束し...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

お仏壇及び位牌の処分について。

(1)お寺に電話をして生抜き(お仏壇での最後のおつとめ)をしてもらいます。
(2)本尊及び脇掛けまたはお札などは位牌と一緒にお寺で処分をしてもらいます。
 お家によっては炊き上げるので志をお出しくださる方もおられます。
(3)仏壇屋に電話をしてお仏壇及び仏具の処分を依頼します。

お仏壇はお家の方の心のよりどころとしてお飾りさせていただくのが本来のお仏壇です。
亡くなられた方の位牌をお飾りいたしますが、亡くなられた方の為にあるのがお仏壇ではありません。
宗旨は違いますが、神棚と同じ考え方のお飾りなのです。
昔は一人に一つお仏壇(本尊)を持っていました。
戦国時代は兜の中に、戦争の時は懐に・・ということです。
子供さんは本尊をお迎えしたいと思われた時に購入されるかと思います。
貴方様が必要ないという事であれば致し方ありません。
(1)~(3)のような手順で処分されてください。

最近は宗旨を変えられる方もおられます。
もちろんお寺を変わられる方もおられます。
お金がかかり、おつきあいが大変というのは、そのようなお付き合いをされているからだと思います。
心あるご住職ならば金額の請求はないはずです。
施主様の御判断で志を包まれたらよいでしょう。

こんにちは。

お仏壇及び位牌の処分について。

(1)お寺に電話をして生抜き(お仏壇での最後のおつとめ)をしてもらいます。
(2)本尊及び脇掛けまたはお札などは位牌と一緒にお寺で処分をしてもらいます。
 お家によっては炊き上げるので志をお出しくださる方もおられます。
(3)仏壇屋に電話をしてお仏壇及び仏具の処分を依頼します。

お仏壇はお家の方の心のよりどころとしてお飾りさせていただくのが本来のお仏壇です。
亡くなられた方の位牌をお飾りいたしますが、亡くなられた方の為にあるのがお仏壇ではあ...続きを読む


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