いつもお世話になっています。

先月母が亡くなりました。
父は12年前に他界しているのですがお寺などいろいろ調べていくうちにちょっとわからない事が発覚しました。

父のお骨はお寺に預けてあり永代供養もしているのですが、家にも仏壇があります。
普通、自宅に仏壇がある場合、永代供養はしないと思うのですが母方の叔母がそのようにしたんではないかと話を聞きました。(母も言われるがままになっていたと思います。)
母のお骨のこともあり、父のお骨を預かってもらっているお寺に電話で聞いてみるとやはり「普通は自宅でおまつりできているのなら永代供養はしなくていいですよ」といわれました。
この場合、母のお骨は予定通り納めたいと思っているのですが、永代供養はしなくてもよいでしょうか?ですが弟や妹は「父と母が別々にまつられるのがかわいそうなので一緒に永代供養したらどうか?」となっているのですが…
私的にはお寺と家と二つもあって本人たちは「どちらにいけばいいのか?」とか迷いがあるんじゃないかと心配です。
逆に今永代供養してもらっているお寺から父を仏壇のほうに移す(というのも変ですが)のは可能なのでしょうか??

父が亡くなった時、私たちが未成年だったのでそのようなことが全くわからず、父には今更ながら本当に申し訳ないなと思っています。

わかりにくい文章ですいません、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんばんは。



 お悔やみ申し上げます。

 同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

 ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さんとは違うのでしょうか?
 それと、お墓はない(?)と考えてよろしいでしょうか。(以前にご質問されていたらすみません。)

 個人的な心証ですが、もしもお母様のご遺骨をお納めになった場合でも、永代供養は依頼されなくてよいのでは?と思いましたが。
 また、お寺さんにご理解いただければ、お父様のご遺骨をお仏壇へ移されることも可能だと思います。
 遺骨を長期間自宅でお祀りされている方は現におられます。最終的には土に還るというのが理想といえば理想でしょうが、少なくともご自宅にご遺骨を安置し続けることが、宗教的に悪いということはないと思います。
 ただ、ご遺骨をお返しいただく場合の話ですが、納めた供養料を返還をいただくことは難しいかと思います。お寺さんの対応次第というところですけど、その点は留意いただければと思います。

 ご供養は、故人に想いを廻らす縁者であれば、誰がどこでどういう形で行っても構わないと思いますし、故人の体(ご遺骨)がどこにあろうと関係ないものだと思います。
 ご安置する場所が別々だと可哀想というのも、心情としては当然だとは思いますが・・・お祀りされる側の心情の問題で(それはそれで重要ですが)、悪いということはないと思います。

 個人的には、祭祀を継承できるのであれば、お父様もお母様も皆様方でお祀りされるのが良いかなと思います。可能であるならば、そういう方向でご検討いただければと感じました。では。
 
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この回答へのお礼

こんにちは、お返事ありがとうございます。

les-min様の質問なのですが…
葬儀をしたお寺と永代供養のお寺は別のお寺です。
永代供養をしていただいてるお寺さんはどの宗派でも大丈夫という
お寺だったので叔母が決めたのだ思います。
お墓はありません、ただ弟が今後お墓を買ったほうがいいのか検討しています。
そのときに思うのが、もしお墓を購入したら一旦納めたお骨はださないといけないですよね?出せるのかが不安です。

永代供養のお話ですが、やはり父を自宅に戻せるのなら戻して私達でおまつりしたいです。
無理な場合はまた兄弟で考えて一度お寺さんに掛け合ってみたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/18 10:35

#1です。



 御礼有り難うございました。逆質問してすみませんでした。気になったもので。

 お墓も新たに購入なさる場合は、お祀りが続けられるかどうかをよくよくご検討いただければと思います。お墓のお祀りの継続が不安であれば、かえって(将来的な話で)永代供養の方がよい場合もあります。

 ただ、前回の回答でも述べたように、ご質問者さんやご兄弟がおられるわけですので、個人的には、いま永代供養されているお父様は引き取られる方向でお考えになるのがよいかな、と思います。良い悪いではなく、それが自然かなと思うので。

 「永代供養」は、本当にお寺さんによってその定義はまちまちですので・・・お寺さん方とよくお話合いください。では。
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素人ですが、質問者様は、すこし、言葉の意味を誤解しているように思えますが、


自宅のお仏壇は、戒名を頂いたお位牌を拝むもの。永代供養となんらダブらない事柄です。
お父様の時(想像ですが)、これは、お墓がないから、お骨の行く場所がないので(お仏壇ではありません)、宗派不問のお寺さんに、預けた。このときに、永代供養も頼んだ。また、このお寺さんに納骨堂があるタイプのものなら、お骨は残っています。でも、合祀するタイプなら、お骨は、お砂になっているでしょう(時間によりますが、このあたりは、預けたお寺さんに聞くより方法がありませんでしょう)
さて、お母様ですが、お墓がない以上、お骨の収め方を考える必要が有ります。
もし、お父様のお寺さんに納骨堂があるようなら、お母様もあずけ、弟さんの言う、お墓が出来た時、引き取って、お墓に収める、これが、一番いい方法でしょう。
もし、合祀するタイプなら、お寺さんに、お母様のお骨を預ける、という方法で当面、処置し、お墓が出来て、納骨となるでしょう。この時、お父様は、浄沙(お砂)を頂ことによって、そのお墓に収めることが可能です(この手順はお寺さんに聞いてください。かならず、方法としてありますから)
ですから、お骨の処理の方法と、お仏壇とは別物(おかしな言い方ですが)ですので、今一度、お考えを整理していただければと思いますが
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Q永代供養について

永代供養について皆さんに質問がございます。
今、父の永代供養を考えています。私達家族は現在愛知県に住んでいます。父の故郷である九州にお墓はあるのですがいろいろありそこには入りたくないということでした。 こちらにはお墓はありません。そこでこちらで葬式のときにお世話にあったお寺さんで、料金的なこともあり、永代供養にするつもりです。

永代供養について色々調べてみました。そしたら、永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました。みなさんはどう思いますか? 私は、結果として永代供養墓という形になりましたがもちろん法要などは伺って供養するつもりです。父のことは好きですし、気持ち的には普通のお墓参りの感じです。 永代供養はイメージはよくないのでしょうか?それぞれの考え方次第でしょうか?

Aベストアンサー

 坊主です。

>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
 この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

 さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
 
 墓というものは寺と切り離せない関係にありますが、本来、純粋に仏教的なものではありません(そういったものも含めて日本仏教と呼ぶのかもしれませんが)。寺に墓地を造り、代価をいただいて墓碑建立・納骨を認めることは、本来の教義とは離れた儲け主義と呼ぶこともできるでしょう。

 永代供養墓が一般の墓に比べて、儲け主義かといえば私はそうは思いません。都市部では墓地は民間会社が経営しているものが多いですし、営利企業である以上当然ながら儲け主義です。
 ただ、例えば「毎月のご命日に読経します」と書いてあるのに、お参りに来られないのをいいことにそれを怠っているのであれば、それは問題です。この場合は儲け主義ではなく、契約違反・詐欺です。

 どのように取られるかはそれぞれだと思いますが、質問者様の文面からだと「お墓」と「永代供養墓」との違いを気になさっているように感じます。その点に関しては、大きな違いはないと私は考えます。

 最後に自己弁護になりますが、寺院の護持(特に増改築)にはかなりの費用がかかります。もちろん、檀家さんに協力をお願いするのですが、それだけでは足りない場合、なんらかの手段を講じる必要があります。その一つが永代供養墓なのかなと。「金儲け」と言われれば、その通りですが…。

 坊主です。

>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
 この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

 さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
 
 墓というものは寺と切り離せない関係にありますが、本来、純粋に仏教的なものではありません(そういっ...続きを読む

Q永代供養のお寺と法要のお寺は別でもいいのでしょうか

今年の1月に母が亡くなりました。
菩提寺も仏壇もなかった為に、葬儀社にお寺をご紹介いただき、そのお寺で
戒名をつけていただき、葬儀、四十九日、新盆のご供養をしていただきました。

その後、お墓の事で悩んだ末、
当家は跡継ぎがない事や予算を考慮して、
母を永代供養する為に、これまでお世話になったお寺とは
別の高野山のお寺へと納骨して参りました。
(1年ご供養いただいた後、奥の院へ納骨される予定です)

もうすぐ母の一周忌法要があるのですが、いつもお世話になっているお寺は
とても良いご住職なので、年忌法要、お盆などはお願いして、
お付き合いを続けたいのですが、果たして失礼に当たらないのか
聞ける人がいなく、マナーも知らない不調法者なので
お伺いしたいと思い、質問させていただきます。

また、1周忌法要のお布施の相場などもお教えいただけませんでしょうか?
(法要といってもお客様をお呼びせず、内々でひっそりご供養を…と考えております。)

Aベストアンサー

こんにちは。

全く問題ないと思います。
お弔いの気持ちは、生きている者の気持ちが大事なのであってしなければならない形ってないと思います。先祖があって今の自分が生かされていることに感謝するために法要を行うのですから、信頼されているお寺さんに相談されたら喜んで法要をしてくださると思いますよ。

また、お礼は私は一周忌には二万円と別に本来は食事も出すと思うので、膳料として三千円をつけました。
また、私もお寺で兄弟だけで行いましたので前日に、当日のお花やお線香ロウソク、御供えをお寺で用意してくださることを確認していましたのでそれらの準備金として五千円をお渡ししました。

Q永代供養とお布施

今、父の葬儀について考えています。私達家族には地元にお墓もなく、またお世話になっているお寺さんもありません。そこでたまたま相談にのって頂いたお寺さんで永代供養にするつもりです。

永代供養について質問がござます。あるサイトで、永代供養のメリットの説明として、“一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない”と書いてありました。 永代供養といってもお寺さんにまかせっきりにはせず、年忌法要などはきちんとお寺さんに伺って供養するつもりです。そのような時、本当にお寺さんには何もお布施などは必要ないのでしょうか? お寺さんといえば何かあればお布施というイメージがあるため、実際のところどうなのか迷っています。

Aベストアンサー

No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
合掌

Q永代供養について教えてください。 私は子供がおらず、私で墓じまいです。 永代供養って、本当に永代なん

永代供養について教えてください。
私は子供がおらず、私で墓じまいです。
永代供養って、本当に永代なんでしょうか?
そもそもそのお寺が亡くなったら、どうなるのでしょうか?
亡くなってしまってからは、金銭も払えないので結構お高いのですよね?相場ってお幾らぐらいでしょうか?同じような境遇の方、アドバイスをお願い致します。また、墓じまいの流れなどもご存じでしたらお願い致します。

Aベストアンサー

あなたが思われている、永代とはどのくらいの年月なのでしょうか。

1回忌、3回忌、・・・・という法事に、お寺さんに1回あたりにお支払いする、お布施・お車代・御斎(おとき)あわせておいくら位になるとお考えですか?


お支払いになられる、永代供養料と比較して考えてください。


何となく、判ってきませんか?

Q無縁仏と永代供養の違いについて

私は一人娘で墓守です。
私がお嫁に行くと、墓守がいなくなり、お墓をどうするかが問題になります。
通常、永代供養の手続きを取るのかもしれませんが、最後にお墓に
入った先祖の30回忌も終わり、特に残っている法事があるわけでは
ありません。

この場合、永代供養の手続に意味があるのでしょうか?
私が永代供養の手続きをせずになくなった場合、お墓は無縁仏として
扱われると聞きました。
法事がすべて終わった仏様の永代供養と無縁仏の違いはどんな点でしょう?

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓は、お寺にとって「不良在庫」になってしまいます。継承者の絶えた寺墓の処分には法に定められた手続きが必要であり、時間も費用もかかります。ほとんどの場合、墓石の撤去や合葬にかかわる負担はお寺さんの持ち出しになります。

このような負担を回避し、一時金としてまとまった収入を確保するために考えられたのが「永代供養墓」という考え方です。
子孫の方がおらず、ゆくゆく「不良在庫」になりそうなお墓は極力建てさせず「永代供養墓」という名前の無縁塔に合葬し、あわせて法事などが行われた場合に見込める収入を、あらかじめ一括して納めさせようというわけです。

一般に誤解があるようですが、永代供養墓であろうがなかろうが、お寺での供養は基本的に「永代供養」です。お寺には檀信徒の方の戒名や法号を記した過去帳があり、毎朝のお勤めやお盆・お彼岸等の法要の際には、その全てを有縁の檀那(お寺に縁のある方々)として供養することになっています。ですから、お墓が残る・残らない、子孫が続く・絶えるにかかわらず、お寺での供養は、そのお寺が無くなってしまわない限り「永代供養」なのです。ですからお寺が行う供養という意味では、ことさら「永代供養」などと言うのはおかしな話です。
繰り返しになりますが、「永代供養墓」というものは、つまり「不良在庫になりそうな相手は、あらかじめ無縁塔に入れてしまう。その時に、もっともらしい理由を付けて、できるだけカネを取る」という、まったくお寺さんの都合だけで出来上がったものです。

先祖祭祀は、何年かごとに法事をやればそれでおしまいというようなものではありません。大げさな法式をしなくても、毎日でなくても、霊前に手を合わせて、ご先祖さまに感謝して自分の現在のあり方を反省することに意味があります。ですから、本来の先祖祭祀は、その子孫ないしは特に縁の深い関係者でなければ行いえず、お寺さんがモットモラシイ理屈で肩代わりできるものではありません。
そのような子孫や縁者のいなくなった霊位が無縁仏であり、「永代供養墓」はお寺の経済効率を求める立場から、結果的に無縁仏を量産するシステムになっています。

曹洞宗の僧侶です。

いわゆる「永代供養墓」というものは、ここ20年位に、お寺さんの経営上の都合から生まれたビジネスモデルです。いかに美辞麗句で飾ろうとも、現今の「永代供養墓」は、これまで無縁仏が合葬されてきた「無縁塔」や「三界万霊塔」と本質的な違いはありません。

以前は、お寺の境内にお墓を持つ場合(”寺墓”等と呼ばれます)には、子孫が寺墓のお守りを継承し経済的な負担を負っていました。
核家族化・少子化が進み、寺墓を継承する子孫が絶えてしまうケースが増えると、残された寺墓...続きを読む

Q永代供養ができるお寺・施設を教えてください。

祖父母&おばが眠るお墓が非常に遠い所にあり、私の両親も70歳を越えるため、自分たちの幾末も含め、まだ体が動くうちにお墓を近くの通いやすい所に移す検討をしています。
娘ばかりで跡継ぎがいないため、永代供養を両親が検討していますが、最近は永代供養もお寺だけではなく、専門施設が運営しているものもあるようで、どれを選択したらいいのか非常に迷っています。
専門施設はお安いところで5万円~というのもありますが、母は専門施設だと将来倒産することもあるのではないかと心配しています。
また、将来はお墓という制度が無くなるというような記事を見たそうで、今行動に移すべきかもう少し待つべきかも悩んでいます。
永代供養をなさっている方のメリットやデメリット、札幌近辺でおすすめの永代供養ができるところをご存知の方など、アドバイスをいただければと思います。よろしくお願いします。
当方が調べたところお安くて5万~、高いと100万以上のところがありました。祖父母や両親、親族含め7人がお墓に入る予定です。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も事情が有り、実家のお墓を継承する事になりました。幸い自宅から近い寺という事もあり、すんなり決まりました。ただ・・墓地の継承と言うのは大変お金が掛かる事と改めて気が付きちょっとショックです。私の代は良いのですが、息子の代に成ったらお墓に入る人数も増えるし供養が大変だと思いました。我が家の寺の供養料は、一体5万円です。人数が増えれば年回供養も増え、果たして息子に勤まるかちょっと不安になってきています。
この事が決まるまでは、散骨でいいかと思っていましたが、実家の母からの申し出で決まりました。親は・・気にするんだな・・でもお墓の永代使用料は30年間の賃貸借契約よ!!30年後にキチンとした管理者が居なければ改葬されて寺の合同墓になっちゃうのよ!!我が家は天皇家じゃないんだからそんなに家系が続く訳ないでしょ!!寺としても収入が得られないような墓を残しておく訳にはいかないのでしょうね。

と、いう事で・・・お話は判って頂いたと思うのですが・・永代供養と言うのはもう気持ちの問題です。跡継ぎ(お金を出せる人)が居ないのであればもう割り切って始めから合同墓に入ったほうがいいのではないでしょうか?プレート一枚の合同墓も永代供養料を出せば33回忌の供養まではお寺でやってくれるという事です。

私も事情が有り、実家のお墓を継承する事になりました。幸い自宅から近い寺という事もあり、すんなり決まりました。ただ・・墓地の継承と言うのは大変お金が掛かる事と改めて気が付きちょっとショックです。私の代は良いのですが、息子の代に成ったらお墓に入る人数も増えるし供養が大変だと思いました。我が家の寺の供養料は、一体5万円です。人数が増えれば年回供養も増え、果たして息子に勤まるかちょっと不安になってきています。
この事が決まるまでは、散骨でいいかと思っていましたが、実家の母からの申し...続きを読む

Q永代供養について

永代供養について質問があります。
私の家族の構成は父、母、私(長男)、妹です。私も妹も結婚していません。 先日父が亡くなったのですが、それまで私達家族には普段お付き合いしているお寺はありませんでした。またお墓も持っていませんでした。

今回父が亡くなり、葬儀の時にとてもお世話になったお寺さんで永代供養にしようかと思います。永代供養というと一般的に跡継ぎがいない方などが入るお墓というイメージがあるのですが、私達たちのようにお墓がない場合でも永代供養に入ることもありますか?

万が一、普通のお墓を購入しても私達子供が結婚しないで死んだとしたら誰も墓を面倒見る人はいなくなりますよね。その点では普通のお墓でも永代供養でも変わらないと思うのですが。

あと永代供養といっても、お寺さんにあとはまかせっきりで何もしない・・ということはなく私達家族は普段時間があればお花を供えにいったりと父を愛する気持ちはあります。

Aベストアンサー

坊さんです。
永代供養とは、通常は各宗派の本山の合葬式の永代供養墓に納めたり(費用は5万円程度と一番安いし、本山だから安心)、一般寺院にそのような施設があればそのような施設を利用させてもらうということが考えられますが、宗派や地域にも寄りますが無い寺院も多いです。
葬儀の時の縁の方のところにあるのかどうかの確認と施設の使用条件の確認も必要です。寺の施設は維持費負担者の檀家さんの施設ですから、檀家に加わらないと利用できないと言うことも一般的です。
宗派にもよりますが、跡継ぎに有無にかかわらず永代供養墓にというケースもございます。
永代供養と呼ばれるものは、基本的にはお墓の維持管理者がいない方を前提に出来ています。永代供養といっても、ご存命の親族は、寺の本堂で年回法要は継続される方が多いです。合掌。坊さんでした(*^^)v

Q仏壇の永代供養について

義実家には2つの仏壇があります。
このたび義母が亡くなり、義母方の先祖の仏壇はお寺にお願いして永代供養してもらうことになりました。
(お墓は遠方ですが私達夫婦が元気なうちはお参りに行こうと思っています)
永代供養についてこちらで調べてみると、位牌1つに対して約10万円が目安とありました。
義母方の宗派は浄土真宗本願寺派なので過去帳があるのですが、お布施をいくらつつめばよいのか悩んでいます。
お寺にそれとなく尋ねたのですが「100万とか200万の方もいらっしゃいます」と言われました。
これは住職ではなく、奥様(たぶん)に言われたのですが、やはりご先祖がたくさん書いてある過去帳ですとそれくらい包むものなのでしょうか?
聞いてしまってから30万や50万円を包むことは失礼なのでしょうか?
それと、お寺さんに来ていただくのが午後からになるのですが、お膳料は必要ですか?(お車料は用意しております)
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

浄土真宗寺院の住職でございます。
昔はせいぜい隣村ぐらいの人としか結婚しなかったのですが、今は九州と北海道、あるいは外国の人と結婚するケースも増えており、少子化や儒教の精神の希薄と相まってこのような問題が急増しております。
ご質問のケースですと永代経(永代供養)が一番良い選択かと思います。
ただ気になったのがお布施の額をはっきり言わないご住職。皆さんだって見当がつかないのですから素直に額を申し上げるべきと考えます。30~200万まで考慮範囲で悩んでいるなんて範囲広すぎです。
私どもが良く言う「いくらでも結構です」というのはいくら安くても文句を言いませんよという意味だったはず、ところが最近この言葉を言った場合いくら高くても構わない青天井みたいに使っておられるような気がします。こんな意味で使っているならば金額の明示は当然と考えます。拙寺では尋ねられた場合金額を明示するようにしています。
額については地域性もありますのでここで書くと問題かと思います。

お膳料についてですが、ご法事の場合はその時間帯にかかわらずお包みされた方がよろしいかと思います。ただ命日にまでお膳料は必要ないと思います。親戚の人を招いて執り行う仏事の場合お膳料が必要とお考え下さい。

浄土真宗寺院の住職でございます。
昔はせいぜい隣村ぐらいの人としか結婚しなかったのですが、今は九州と北海道、あるいは外国の人と結婚するケースも増えており、少子化や儒教の精神の希薄と相まってこのような問題が急増しております。
ご質問のケースですと永代経(永代供養)が一番良い選択かと思います。
ただ気になったのがお布施の額をはっきり言わないご住職。皆さんだって見当がつかないのですから素直に額を申し上げるべきと考えます。30~200万まで考慮範囲で悩んでいるなんて範囲広すぎです...続きを読む

Q永代供養

父が亡くなりました。お付き合いしているお寺やお墓もありません。そこでたまたま知ったお寺さんに相談したら永代供養というものがあると教えてくれました。調べてみたら、身寄りがない方や跡継ぎがいない方などが永代供養をするようです。私たちのようにお墓がないというような人でも永代供養に入ることはありますか?

Aベストアンサー

私の祖父、叔父もお墓がなくお寺で永代供養してもらっています。

こちらは大阪なのですが天王寺とゆう所でたくさんの方の遺骨を入れたお墓が立っていてそこに入れていただいています。

大きいお寺なら賑やかで親族だけでなくたくさんの人がお参りに来られるので、「さみしくないかな?」と思いお寺での永代供養にしました。

質問者さんが住まれている所でも調べてみればあると思いますよ。良い所が見つかると良いですね。

Q亡くなった母の供養について

数年前に母を病で亡くしました。
家庭事情が複雑で、どこの宗派で葬儀をすればいいか、ということで、ひと悶着ありましたが、母方の実家の曹洞宗で弔うことにしました。
葬儀はつつがなく終わりましたが、しばらくたって、親戚からこんな事を言われました。

「亡くなった人の魂は、供養すればするほど、天国で位(?)が上がって幸せになれるんだよ」

…供養すればするほど、って、要はお布施等を僧侶や寺に払うことになりますよね?
その時は「地獄の沙汰もカネ次第」かよ、と、ものすごく気分が悪くなりました。

そういうと、祈ったり念仏を上げるのに金は掛からない、と反論されましたが、カネは掛からなくても時間は掛かるし、お経も本を「買わない」とわかるわけありません。(読み方を教わるのにもお金は掛かるでしょうし)

もともと、宗教に対して批判的ではありましたが、この件で、一気に不信感を煽られました。
仮に天国なり地獄なりがあったとしても、そこでどう扱われるか、など、亡くなった本人の生前の行いが問題であって、なんで親子とはいえ他人の所業で扱いが変わるのか、理解に苦しみます。

宗教とはいえ「慈善事業」では無いのでしょうから、おカネを集めるのに色々算段しなくてはいけないことは理解しますが、前述の母の件はあまりに酷すぎます。
本当に日本の宗教の実態は、ここまでアコギなのでしょうか。

数年前に母を病で亡くしました。
家庭事情が複雑で、どこの宗派で葬儀をすればいいか、ということで、ひと悶着ありましたが、母方の実家の曹洞宗で弔うことにしました。
葬儀はつつがなく終わりましたが、しばらくたって、親戚からこんな事を言われました。

「亡くなった人の魂は、供養すればするほど、天国で位(?)が上がって幸せになれるんだよ」

…供養すればするほど、って、要はお布施等を僧侶や寺に払うことになりますよね?
その時は「地獄の沙汰もカネ次第」かよ、と、ものすごく気分が悪くなり...続きを読む

Aベストアンサー

私は父を小学生の頃亡くしました、
人生で初めての「死」と言うものでした。
母の悲しみに比べれば子供の私はのん気な者でしたが、
ある意味人の死と言うものに対しては冷静な自分がいます。

他の方の質問にも書いたのですが、
私は父の仏壇に向かって手は合わせてはいません。
父の仏壇の前で父の事を出して母と笑い、
私なりに母を大切に思っていれば父も満足なんじゃ…と勝手に解釈しています。
付き合いの浅い天邪鬼な娘でしたから実父なら分かってくれるでしょう。
さすがに田舎に帰り墓の前では手を合わせますが、
フラフラ出歩くのが好きだった父の事ですから一箇所に止まる事はないと思われます。(笑)

私も「金次第」と言うのが好きではありません、
大金を出せば立派な戒名がもらえるなど弱みに付け込んでいるとしか思えません。
昨年は父の33回忌でした。
初めの頃は父の兄弟がまだ元気と言う事もあり普通に行いましたが、
母と私だけで田舎に帰り墓参りをしただけです。
お坊さんを呼べばいいんでしょうが、
知りもしない人からお経を上げてもらったって嬉しくはないだろうし、
母と私が顔を出す以上に父にとって嬉しい事はないと思います。

よく言いますよね、
墓を建てないとバチが当たるとか供養しないと成仏しないとか。
邪険にせず親を大切にし自分なりに出来る事をしていれば
実の親がバチなんて当てる訳ないって思っています。
お金を出さないからって
実の子を地獄にたたき落とす親がいるのなら見てみたいものですよ。

今年老いた母1人になりましたが、
母を大切にし心配をかけない様にするのが
思いを一杯残して死んでいった父に対する一番の供養かな?と思っています。
周りから見ると親不孝な子供でしょうけど…。
これで父が満足しているのかどうかは聞けないので分かりませんが…。

>「法事を営まないのは先祖を軽んじているからだ」
そう言う人間にはそう思わせておけばいいんですよ、
法事に呼ばれて飲んで食って騒いだりしたい人もいるでしょうし。
供養の行い方など人それぞれだと思います。

私は父を小学生の頃亡くしました、
人生で初めての「死」と言うものでした。
母の悲しみに比べれば子供の私はのん気な者でしたが、
ある意味人の死と言うものに対しては冷静な自分がいます。

他の方の質問にも書いたのですが、
私は父の仏壇に向かって手は合わせてはいません。
父の仏壇の前で父の事を出して母と笑い、
私なりに母を大切に思っていれば父も満足なんじゃ…と勝手に解釈しています。
付き合いの浅い天邪鬼な娘でしたから実父なら分かってくれるでしょう。
さすがに田舎に帰り墓の前では手...続きを読む


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