痔になりやすい生活習慣とは?

仕事上の文章で社内外どちらの発信と限らず「下記の通り」等の表現を用いた場合、
「記」の後に詳細を記入し、「以上」で文面を〆めるものを頻繁に目にします

ところが、最近異動して来た上司が「以上」で〆る文章は社内のみで対外的には使用するべきではないと言っているのを耳にしました

その時は慌しさに追われて確認もしなかったのですが、
今、ふと思い出して、疑問に感じています

自分自身、全く知らずに「記」「以上」を乱用していたのですが、
この上司の言う事は常識でしょうか?
そうであれば、「記」のみで〆るのですか?
具体的な例を是非ご伝授下さい

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

縦書き書類の記書きの場合には、前文に「左記の要領にて」などと記載するようです。


・見てほしい部分をはっきりさせられる!ビジネス文書の「記書き」の使い方│ナナピ[nanapi]
https://nanapi.com/ja/118452

A 回答 (6件)

あなたの上司の考え方も理解できますが、一般的にはあまりこだわらなくてもいいのではないでしょうか。



「以上」で締めた場合、何となく偉そうな印象を受けます。
しかし、例えば履歴書の学歴、職歴を記入する場合、「以上」で締めますよね。(「記」は、用いませんが)

             以上!!!
    • good
    • 3
この回答へのお礼

有難うございます
余り拘り過ぎない様にします

お礼日時:2007/02/17 21:34

下記の通りの場合は「記」を使い、最後は「以上」で


締めるのがビジネス文書の基本とされています。
うちの上司にも説明しましたが、「以上」だとお客様に
キツイイメージを与えてしまうので他の言い回しにして欲しいと
注文を受けたことがあります。
使い方は正しいです。
ただ、上司が理解ない人の場合、最後は以上ではなく
「宜しくお願い致します」や「ご検討ください」
などの文章で締めくくるのはいかがでしょうか。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

大変丁寧なアドバイス有難うございます
確かに「キツイ」印象を与えてしまいますね
Wordで「記」と入力すると、自動で「以上」が表示される設定なもので、
今まで何も考えずに乱用していました

参考にさせて頂きます

お礼日時:2007/02/17 21:37

記書きスタイルのことですね。


社内でも社外でも、最後に「以上」で締めくくるのは、「お伝えしたいことは、これで全てです」と明確にすることが目的なので、どちらでも使います。

一番良くないのは、「以上」を書かずに文を終えること。
特に、使用した用紙の後半まで文章があるような場合、以上で締めくくっていないと、読み手は、「ひょっとして2ページ目があるのかな?」と不安な気持ちになるものです。
相手に余計な不安を与えたり、手間をかけたりすることが、ビジネスに置いては、×なのです。

主に、業務遂行に直接関わるようなものの文書に記書きは使われます。
なので、決まったスタイルに則って、簡潔に書くことが大事です。(社外宛なら、本文の前に「拝啓」、最後に「敬具」と書き、十分、礼は尽くした形になっているのですし。)
一方、お礼やお詫びなどの文書の場合は、記書きを使うことはありません。拝啓で始まり、敬具で終わる一般の手紙と同じスタイルになります。

その辺の使い分けが、上司の方は、ごっちゃになっているような気がします。
    • good
    • 14
この回答へのお礼

大変丁寧なご回答、有難うございます

>相手に余計な不安を与えたり、手間をかけたりすることが、ビジネスに置いては、×なのです。
とても身に染みるお言葉です
互いの立場を考えても尤もな事ですよね

上司にも上手く理解を得られる様に取り組んでみようと思います
重ね重ね有難うございました

お礼日時:2007/02/19 16:09

会議開催通知の例でご説明します。

表記の件ご参集願います。記  日時 8月2日(水)13時~15時  場所第8研修室  討議内容 経費節減 最後に以上とします。
    • good
    • 1

専門家紹介

専門家プロファイル_笹木正明

職業:就職アドバイザー

私はあなたの主体性を尊重します。あなたの来し方等をお聞きすれば、長所を引き出す事が可能です。また現状の問題点を把握できれば、将来の歩み方について、より良い方向性を共に考えることが可能だと考えます。
http://profile.ne.jp/pf/m-sasaki/

詳しくはこちら

お問い合わせ先

080-2062-3966

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

以上


で締めるのは間違いではありません。

むしろビジネスでは、枕詞なんていらないから「以上」をしっかり書いてほしいですね。

ちょっと無礼な印象を受ける、というのもあるかもしれませんが、あくまで感覚の問題です。
文面の構成にもよりますが、

以上、よろしくご検討ください。
以上、ご確認をよろしくお願い申し上げます。

などとすれば全く問題ないはずです。
    • good
    • 2

ビジネスマナー講師です。

その立場からご回答します。
「記」、「以上」の表記は、社内外どちらにも使うことができます。
「下記の通り・・・」と記したときは、「記」と表記して内容を記し、最後に、開業して右端(横書きの場合)に「以上」と記します。

ただし、社外に対する文書で、「記」・・・「以上」で終わらせる文書というのは、相手への敬意が伝わらない感じがする、という考え方があります。上司の方がおっしゃるとおりです。

推測で恐縮ですが、おそらく、上司の方がおっしゃるのは、そうした、「社外への敬意をいかに表現すべきか、しっかり考えて記入してほしい」ということだと存じます。

そのため、社外にお送りする場合は、「以上」で一度、「下記の通り」の内容を終えた後、2~3行改行して、ごあいさつの表現を記すとよろしいでしょう。

たとえば、「今後ともよろしくお願いいたします」とか、「前回に続きまして、お世話になります。お願い申し上げます」等の表現です。その方との関係性において、ごあいさつとなる一言で心が伝わります。

もし、紙での書類等で、可能であれば、その最後の一言を手書きで記すと、よりいっそう礼儀が伝わります。
    • good
    • 4

専門家紹介

中川裕美子

職業:研修講師

人材開発コンサルタント、研修講師、キャリアアドバイザー、ヒプノセラピスト、地域創生コンサルタント。有限会社SONORI 代表取締役。会社は東京都中央区銀座、自宅とHealingのSalonは、山梨県北杜市小淵沢の八ヶ岳エリア。都会と田舎の二地域活動を実践する移住・田舎暮らしアドバイザーとしても、活動をしています。

●有限会社SONORI HP
http://www.sonori.info

詳しくはこちら

専門家

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q文面の最後の『以上』という言葉が何となく嫌なのは私だけ?

オークションで主に出品をしているのですが、落札者からの返事で、文末に「以上」と書かれていることがたまにあります。
これより先はありませんよ、ということで、礼儀正しいのかもしれませんし、報告する文面では使うと思います。
でも受ける印象がぶっきらぼうな感じ、特に短文だと責められているように感じてしまいます。
『以上、宜しくお願いします』だと全然嫌な感じはしないのですが、なぜなんでしょう。

「振込みました。以上」
「返事ください。以上」
「届きました。以上」

私だけなのでしょうか?同じように思う方いませんか?

Aベストアンサー

 あー。うん。あれはですね。
 昔のコンピューターの習慣なんです。

 昔のコンピューターは、電子テキストなどがどこまで続くか分からず、「続きがあるものと思ってスクロールしていたら実はなかった! 数秒を無駄にした!」なんてトラブルがあったんです。

 そこで、テキスト文の最後に "End Of File" もしくは "EOF" という文字を個人的に埋め込んだり、もしくはプログラムに自動出力させたりする習慣が生まれました。
 "EOF" は文書の本当の終わりを示すものなので、これよりも下に文章があってはいけません。あるとすれば、それはジョークで入れられたものです。

 これを日本語に直訳したのが「以上」で、ゆえにこれは、電子テキストの最後の最後に「もうスクロールしても無駄だよ」という意味で書かれるべき言葉です。

 もしあなたがご覧になったケースで、「本文の終わり」として書かれているのであれば、それは非常に不躾なことです。

Q記・以上について

自治会文書作成・発送のお手伝いをしています。
文書で「記」と「以上」について、教えて下さい。

以前(ワード)文書作成講習を受けたときは、ビジネス文書には「記」とあれば「以上」でしめる(?)のがマナーです、とのような指導を受けました。
それ以後ずっと、「記」があれば「以上」をつけるのが当たり前のように思って作成しています。
前任者(一太郎使用、経験・資格は不明)は「記」のみで、「以上」は使わずにずっとやっていたようです。
ところが最近、別の人から原稿を頼まれたとき、「ここの『以上』は書かなくていいから」と言われました。
…私は以前習ったので「記」「以上」でワンセットのように思ってずっとやってきたので、ここでちょっと不安になりました…。

・「記」だけでいいのか
・「記」「以上」がやはり望ましいのか

どうなんでしょう?
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

OFFICEの質問と関係ないのでは?

> ・「記」「以上」がやはり望ましいのか
もちろんそうです。

ただ何でもそうですが 企業によって独自のルールがあるでしょうから
相手が求めていないものを無理に付けなくていいと思います。

あなたが「基本ルールと違うんだな」ということを覚えておくことは
大切だと思います。

Q横書き文書で上下行の間に「記」書く意味

文字横書きで上下の区切りに 記 と表す文字を使いますが、正式な意味はなんなのですか?       (例えば)0000であります
                   記
                0000こう言う事
                又0000です。
          

Aベストアンサー

「記」というのは、
本文で重要な箇所を補足するための文章や、
地図などを書く時に使います。

なお、「記」と書いたら必ず最後は「以上」で終わります。

ひとつ参考URLをはっておきますが、
ビジネス文書、などの語句で検索すると、
色々と文例が出てきますよ。
実際の使い方は、いくつか実例を見て、
参考にされると良いと思います。

参考URL:http://job.yomiuri.co.jp/career/manners/tk2-25.htm

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「拝啓」と「記」を併用する場合の書き方を教えてください。

「拝啓」「敬具」と「記」「以上」を併用する場合の書き方を教えてください!どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。(*^。^*)
横書きの場合ですと、
拝啓
 文面○○○.....
下記の通り...ご案内申し上げます。

                  敬具

      ― 記 ―

日時:   平成○○年○月○日(月) PM:10時
場所:   ○○○公園前集合

                    以上

上記のような使用の仕方が通常だと思います。
ご参考程度にお願いします。(*^^)v

Qビジネス文書で「上記」と記すと、「記」をどこかにいれないと駄目?

よろしくお願いします。

ビジネス文書を対外者に出すとき、文中に「上記の内容をご確認ください・・・」という内容の文書をつくりました。このときの私の「上記」の使い方は上に記したの文章内容を確認してくださいというものでした。

ところが、上司より次のような指摘を受けました。
「上記」「下記」と記すときは、必ず、上文の中に「記」と一行の真中に記し、その次に本文があり、その本文を上記という。「記」なになにと記していない文書の場合、「上記」、「下記」は使えないと。

一般的に(社会常識として)、そういうものなのでしょうか?

参考サイトも教えていただければ幸いです。ご指導、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

会社の文化に属するものではないでしょうか?
私は、下記の際には、記として、その下に内容を書きますが、上記の際には、そんな使い方はしませんし、それが当然として通用しています。
文中、上記が何をあらわすかが明確な場合、それでよいのではないかとも思いますが…。

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング