ネットが遅くてイライラしてない!?

変な質問ですみません・・・。

飛行機で帰省しようと思うのですが、
私はなぜか飛行機にだけ酔ってしまいます。。。

時間帯や風によると思うのですが、

小型機よりプロペラ機の方が飛行高さが低いと聞きました。
・・・ということは受ける風力とかも少ないのかな???

なんて思うのですが、機体が軽いのでそんなことないのでしょうか?

詳しい方、どちらが揺れるか教えてください。

A 回答 (5件)

一概には言えませんが、長距離のジェット機は成層圏ギリギリのところを飛ぶために気流が安定しているので揺れることが少ないのですが、プロペラ機は高空を飛べないので気流の安定しないところが多くなるためにかなり揺れる確率が高くなります。

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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません><

とても参考になりました。
わかりやすく答えていただいて感謝しております★

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/07 13:29

「小型機」と「プロペラ機」の定義は何でしょう?



日本の国内線は、50人乗りのCRJ200(ジェット機)と、74人乗りのDHC8-Q400(プロペラ機)が飛んでいますが..?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

定義など詳しくはわかりません。

すみませんでした

お礼日時:2007/03/07 13:39

航空力学などはわかりませんが、


私も先日、初めてプロペラ機に乗りました。
天候は良かったのですが、やはりジェット機よりも揺れました。
揺れ方がジェット機とは違いました。
プロペラの音がうるさいことにも驚きました。
小型機というとB737だとかMD90等でしょうか。
どちらも飛んでいる路線であれば、小型であってもジェット機にしておかれたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません><

天候関係なく揺れるんですねー><

プロペラはやめときます。。。

ありがとうございました★

お礼日時:2007/03/07 13:37

どちらかというとプロペラ機の方が揺れる確立が高いようにおもいます。

これは飛行速度と高度をグラフに現すとジェット機にくらべプロペラ機の飛行可能範囲が狭いのが影響しているかもしれません。ジェット機も離陸上昇中や降下中が良く揺れます。プロペラ機の場合はこの高度が多いようにおもいます。地上から見ても積雲などの雲の多い高度で揺れることが多いです。ジェット機の場合は揺れない高度を探すのに20000ftから40000ftくらいと範囲が広いので揺れが少ないかもしれません。ただ高度が高くなると水平飛行の時間が短くなりサービスの時間との兼ね合いが難しいようです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません><

大変勉強になりました★

次回からはジェットにします・・・汗

本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/03/07 13:34

プロペラ機は高度3000~4000程度を飛んでいますので、気流の流れは高々度よりよくありません。

(ジェット機だと8000フィート以上)
プロペラ機で夕方羽田に返ってくるとお台場上空等を遊覧飛行している気分が味わえたりします。ジェット機では着陸直前ぐらいしか見ること出来ませんけど。
なので揺れる確率は高いでしょう。
雨天や荒天にジェット機で空港を離陸すると有る程度以上上に上がると揺れなくなるのと同じですかね?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません><

なるほど。。。
プロペラ機の方が確かに景色いいですね!

大変感謝しております★

ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/07 13:32

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Qプロペラ機はエンジンが全部止まっても飛べる?

 エンジンが止まった場合、ジェット機は水平飛行はできなくなるが、プロペラ機はある程度の水平飛行ができると何かで昔読んだことがあるのですが、実際のところどうなんでしょう。もしそうならなるべくプロペラ機に乗ろうと思います。(無理か^^;)テレビを見てて、ふと疑問におもったもので。お暇なときで結構です、ご存じの方いらっしゃいましたらよろしく。

Aベストアンサー

高度を維持した水平飛行というのはおそらくプロペラ機でも無理でしょう。
翼の滑空比にもよりますが、余程強力な向かい風でも吹いてなければ
機体を同高度に維持する水平飛行はできません。

蛇足ですが、

プロペラ機でエンジンが停止すると、
今度は回転しない(或いは風力で回転する)プロペラが有害な抗力となり、
それだけでも滑空の大きな障害となります。

今現在のプロペラ機は、
エンジンが停止した場合や着陸時にプロペラの抗力または推進力を
軽減するためにフルフェザー状態(プロペラ面を風に対して自由にする)
ことができます。

私はヘリコプターのライセンスを持っているのですが・・・
一番怖かったのはエンジンをアイドリング状態にして滑空して降りる
「オートローテーション」と呼ばれる訓練でした。
つまりエンジン停止状態をシミュレートするのですが・・

エンジンを最小出力にすると、ぶうん、
という音とともに機体が急速に沈み、降下速度は1500~2000フィート(500~700メートル前後)になります。
滑空速度は機体によって違いましたが、速すぎても遅すぎてもよろしくなく、またローターの回転計が常に通常範囲内にとどめておかなければいけませんでした。

しかも地上ギリギリでパワーを入れて機種上げにして速度を落とし
揚力を確保し、エンジンを元に戻すのですが、
概ねこのときの高度は地上から1メートルくらい。
そうしないと、実際にエンジンが切れたときに滑走できないからです。

オートローテーション訓練はエンジンは動いているとはいえ、
一歩間違えればメインローターは断裂して吹っ飛び、降下速度、降下率を
ミスすれば訓練といえども即死に直結するので、
それはもう真剣そのもので、やるときはいつも脂汗ダラダラでしたね。

前に訓練してて、パワー入れようとしたら教官がレバーを抑えたまま離さない!
「やめてえ!ギャー!」とかなんとか思いつつもざざざざーっと滑走着陸したのですが、
「なんで・・?」って聞いたら
「いやあんまりうまく滑空してたもんだから本当に滑走着陸してみたくなっちゃった。てへ。」
なんていわれて。てへ じゃねえよオイ!
そんなら最初からそうしろって言って下さいよ~!と心でツッコミを入れてました(^^;)

しかし私もまがりなりにもパイロットの端くれ、これだけは言えます。
「飛行機を安全に運行するのはハイテク技術ではなく人の知恵と技である」
どんなハイテク機だろうと、ローテク機だろうと、
それを操縦するのは人であって、危急存亡の事態を打開するのはやはり人の力です。

私はヘリですが、ハイテク機はあまり好きではありません。
コンピュータ制御の計器は好きじゃないんです。壊れると見えなくなるから。
やっぱり昔ながらの空気力や機械式の計器のほうが安心できます(^^)

そうそう、No.3の方のおっしゃってる離陸できない状態というのは実際ありますよ。
私も真夏の暑い日に教官と一緒に訓練に行こうとしたら、ヘリが30センチくらいしか浮かないときありましたから。
そういうときは教官が地面を見ながら私がそろりそろりと滑走路に行って、
滑走しながら離陸してました。帰りは燃料が少ないから余裕で浮いてられます。

長々と失礼いたしました。

高度を維持した水平飛行というのはおそらくプロペラ機でも無理でしょう。
翼の滑空比にもよりますが、余程強力な向かい風でも吹いてなければ
機体を同高度に維持する水平飛行はできません。

蛇足ですが、

プロペラ機でエンジンが停止すると、
今度は回転しない(或いは風力で回転する)プロペラが有害な抗力となり、
それだけでも滑空の大きな障害となります。

今現在のプロペラ機は、
エンジンが停止した場合や着陸時にプロペラの抗力または推進力を
軽減するためにフルフェザー状態(プロペラ面を風...続きを読む

Q飛行機の揺れについて

来月、鹿児島から伊丹空港まで飛行機で移動します。
その際、JALのMD90(150席)とANAの76S(279席)のどちらを予約するかで迷っています。
このふたつの飛行機、気候などの条件が似ている場合、
機体の大きさによって揺れ方が変わってくる事はあるのでしょうか?

と、いうのも 時間的にはMD90に乗った方が都合がいいのですが
怖がりで飛行機が苦手なうえに、乗り物酔いしやすい方なので
もし機体の大きさで揺れ方が違うのであれば
時間をやりくりしても、76Sを予約しようと思います。

ちなみに、76Sくらいの大きさの飛行機は何度も乗った事がありますが
(これで気分がわるくなった事はありません)MD90サイズには乗ったことがありません。

飛行機に詳しい方やよく利用される方、アドバイス頂けたら助かります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

航空会社社員です。
全く同じ大きさのタービュランスに入った場合、
揺れは飛行機の大きさによって全く異なります。
150人乗りと279人乗りでは、まず体感が違うでしょうね。
キャプテンから客室乗務員への情報でも、
「前方の便でタービュランスがあったから気をつけるように。
 その便は○○(機種)で△△(揺れの強度)くらいの揺れです。」
というように、機種と揺れの強度はセットで情報になっています。
また、前方座席に比べ、後方座席は揺れます
(前方は普通にお茶が飲めるのに後方は立っていられなかったりする)ので
チェックインを早めにして、前方の席を取った方がいいでしょう。
もしJALにされるなら、クラスJ(プラス1000円)を取ると前方座席なのでいいですね。
ANAのスーパーシートはプラス5000円するのでその出費はちょっと痛いかな。
機械でのチェックイン画面で前の方が空いてなかったら、
チェックインカウンターで事情を話して前方に空きがないか聞いてみるとよいです。

タービュランスはもちろん予測できないものもありますが、
大体のゆれの状況というのは前もって情報がありますから、
乗ったときに客室乗務員に聞くと心構えができていいかも。
あと、乗り物酔いの薬は30分前くらいに飲んだ方がいいので
前もって搭乗前に飲んでおくことをオススメします
(これはお友達ご自身がよくご存知のこととは思いますが)。

航空会社社員です。
全く同じ大きさのタービュランスに入った場合、
揺れは飛行機の大きさによって全く異なります。
150人乗りと279人乗りでは、まず体感が違うでしょうね。
キャプテンから客室乗務員への情報でも、
「前方の便でタービュランスがあったから気をつけるように。
 その便は○○(機種)で△△(揺れの強度)くらいの揺れです。」
というように、機種と揺れの強度はセットで情報になっています。
また、前方座席に比べ、後方座席は揺れます
(前方は普通にお茶が飲めるのに後方は立っていられ...続きを読む

Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪く...続きを読む

Qプロペラ機は飛行時に翼が揺れますか

プロペラ機は飛行時に翼が揺れますか

Aベストアンサー

翼は上下にしなるように出来てますから揺れますよ!揺れないと破断して墜落です!
ですので、揺れても心配しないで下さい。

Q飛行機で怖い目にあった経験を聞かせて下さい

飛行機に乗っていてもっとも怖かった経験を聞かせて下さい。

私は、以下の経験があります。

経験1.
トイレに入っているときに乱気流に合ってしまいトイレの中で立てないほど揺れていました。

経験2.
航行中に乱気流で数十メートル(数メートル?)くらい一気に機体が落ちました。
フリーフォールで落ちたような感覚で、飲み物を配っていたアテンダントさんが浮きました。
飲み物も散乱し、かなり怖かったです。

経験3.
着陸時にフラップが開かずにずっと羽田上空を旋回していました。
フラップは着陸時に速度を落としても大きな揚力が働くので墜落しません。
もしフラップが開かなかったらものすごい速度で滑走路に侵入することになります。
いちおう操縦士さんはフラップが開かなかった場合を想定した訓練を受けるそうですが、
実際にそうなったらかなり怖いそうです。

Aベストアンサー

 ご回答は2つ・・・、一番怖いなと思ったのは、あれは学生時代の頃のこと、でも、今でもあのときのことはしっかり覚えています。

 チューリッヒ・クローテン発パリ・シャルルドゴール行きの古めかしいBAC機、当日のパリは弱い低気圧が接近中で風が強く雨と聞いていました。

 途中それほど揺れることもなく、普通に食事も出て、一時間ほどでパリに接近。いつも通り高度を下げて、いよいよタッチダウンも間近かというときに、一瞬とても強い横風に煽られたのです。この機が大きく傾きながら横に滑った感覚を身体がはっきりと感じ取りました。

 あららら、これではこの機、機首はランウェイに対して30度ぐらいは斜めに外れて、しかもすっかりランウェイ(滑走路)からも外れているはず。じょ、冗談じゃない、このまま高度を下げたら草っ原に・・・と思ったらエンジンがフルパワーになって機体はヨタヨタと、文字通り無理やりにゴーアラウンド。

 空港ビルを同じ高さに横目で見ながらなんとか上昇に成功、そして上空で体勢を整えてから再度のアプローチ。また高度が下がって、でも今度は大丈夫・・・。ドスンと降着装置がランウェイに接触して、と、その瞬間、また機体が大きく風にあおられて、あっ、音は聞こえなかった、ショックも無かった、でも一瞬はっきり見えたのです。左の翼端がランウェイに接触して、翼端のなにかが千切れて後方に飛び散ったのが・・・。

 と同時に機体は激しく左に振られ、それからは修正操作のために機体は雨で濡れたランウェイの上で左右にフラフラ、グラグラ、ヨタヨタ、キャビンは叫び声の大合唱、やがてやっと停止した瞬間、ああ、生きてたんだ・・・と。

 そして、その次に怖かったのは、日本国内でのこと。しかもこの時のわたしは学生でなくて、この某海外系航空会社の客室乗務員、今からもう20年も前の出来事。香港の慶徳から福岡、そして2レッグで成田へと向かっていた747型機。たまたま、その日は資格を持たないまま都合でビジネスクラスに配置されていました。

 間もなく福岡というあたりで、キャプテンから前部の降着装置ノーズギアが降りないと・・・。時刻は夕方が近い頃で、機尾側からの日光に照らされて、窓ガラスの細かいキズがキラキラ光って見えていたのを思い出します。

 最初の対処は福岡国際空港の真上をゆっくりローパス(低空通過)して、地上から観察してもらうこと。でも、やはりノーズギアは出ていない。コーパイ(副操縦士)さんとたまたま乗り合わせていた他社の整備士の方が、階段の近くの床にあるハッチを上げて機体の底部に降りて・・・、でも、上がってきた2人、ギャレイの電話を使って手動でも電動でもノーズギアは動かない、なにか引っかかっているみたいだ…とコクピットに話している。

 そしてその結果、キャプテンが決意したのは、この大きな747型機を空中で上下に揺さぶってみる・・・という作戦、いえ、こういう場合にはそうするようにと規定されていたのでしょう。

 それにはまず、成田までの消費量を考えて搭載した燃料を極力投棄すること。再び高度を上げて日本海に出て、大きく旋回を繰り返しながら燃料を投棄。それから一時間と少し、空中はまだ明るいけれど目の下には暮れなずむ対馬の影が何度も現れては後ろに消え去って。

 やがて燃料投棄が終わる頃には、地上は真っ暗になり、イカ釣り漁船群の明かりと、遠くに福岡の街の灯と、釜山のそれとが互いにグルグル。そしていよいよ、でも全体としては気色が悪いほど静まり返った機内。

 乗客のシートベルトをチェックして回り、激しく罵る乗客には静かにお詫びを言い、泣き止まない赤ちゃんにはママと一緒にあやしたり、希望者にはブランケットを取り出してあげたりして、大丈夫ですよと声をかけ、それから自分たちも急いで席に戻ってしっかりハーネスをセット。

 そして、あれはまさに文字通りのジェットコースター、床がドスンと突き上がり、やがて突然無重力に、そしてまた内臓が下に飛び出してしまいそうな激しい突き上げ。天井のパネルがガタガタと大きな音を立て、窓から見える翼端灯が上下に激しく震え、エンジンが吼えては突然静かにアイドリング、乗客たちもその激しさに、嘔吐する人もなくただ黙って耐えているだけ、それしか出来なのだから。

 なにしろ、この洗礼を受けなくては、最悪、あとは胴体着陸しか残されていない。胴体着陸は想定内で別段危険なことでもない…、研修のころにそう教わってはきたけれど、でも、感覚的にはやはり怖い、できればそうはなりたくない。今はただ吐き気を無理やり呑みこむのが精一杯、こうなったらお客様も乗務員も変わりはないのだから。

 と、突然機体が水平に戻り、キャプテンから前輪が出ました・・・とアナウンス。ワッと歓声が上がるかと思ったけれど、お客様からは声が上がらなかった。ただ無事に過ごせたという安心感だけがキャビンを満たしていたみたい。

 日頃とは違ったとても低い高度で福岡のランウェイに接近。明るい博多の街のラーメン屋の看板がとても近くに目に入る、それで、もう夕食の時間が過ぎていることに初めて気づく。

 ランウェイの端、スレッシュホールドを怖いほどの超低空で通り越し、そっと、あくまでもそっとフレアを利かせて着地、ゆっくりとリバースがかけられて、機内にはホッとした雰囲気が漂う。やがていつも通りにドアが開けられ、いつものように通路に列が出来る。と、何人かのお客様から「お疲れさん」と思わぬお声がかかる、こちらこそ申し訳ないことと最敬礼してお詫びしたいぐらいなのに。

 結局、その便は福岡でストップ、その夜のラーメンの美味しかったこと。でも不思議、このトラブルはついにテレビでも新聞でも報道されなかった。当時の航空会社の実力が垣間見えた気がしたものでした。

 ご回答は2つ・・・、一番怖いなと思ったのは、あれは学生時代の頃のこと、でも、今でもあのときのことはしっかり覚えています。

 チューリッヒ・クローテン発パリ・シャルルドゴール行きの古めかしいBAC機、当日のパリは弱い低気圧が接近中で風が強く雨と聞いていました。

 途中それほど揺れることもなく、普通に食事も出て、一時間ほどでパリに接近。いつも通り高度を下げて、いよいよタッチダウンも間近かというときに、一瞬とても強い横風に煽られたのです。この機が大きく傾きながら横に滑った感覚...続きを読む

Q小型ジェットは大型ジェットより揺れますか?

小型ジェット機は大型ジェットより揺れるのでしょうか?そうならプライベートジェット機を持っているお金持ちはきっと何度も怖い思いをしているのかと。
優雅にシャンパンなど飲んでられないと思うのですが。

Aベストアンサー

自身の経験範囲では、小型ジェット機は大型ジェット機より、気流の悪いところを通過する際に揺れる度合いが大きいと感じます。

ただプライベートジェット機は旅客機よりも更に高い高度を巡航することが多く、気流の影響を受ける割合が少ないです。結果、長距離フライトで50,000ft程度まで上昇すると、揺れの少ないフライトを楽しめることが多いです。

Q飛行機の揺れについて

早速ですが、よろしくお願いします。
明日、国内線ですがどうしても急用で飛行機を利用して
行かなくてはならなくなりました。
私はドが付くほどの飛行機嫌いで、どんなに時間を掛けてでも
新幹線などで行くという姿勢を徹底的に崩したことがありませんでした。海外ももちろん経験ありません。
なのに今回は急用で先方さんに勝手にチケットをとられてしまい、
どうしても断ることが出来ません。
それに明日はとても寒く予報では強風が。。。といっていました。
やはり強風の日は飛行機は揺れますか?
飛行機が飛び立つ前にかなり早く加速しますが大丈夫なのでしょうか?
気圧の変化などで耳が痛くなると聞きましたがどれくらい痛いのでしょうか?
と、こんな感じで、私は飛行機の全部が怖いです。
明日は強風ですし、冬型の気圧配置のようで、これはかなり揺れるのではないかと、夜も眠れそうにありません。
どなたか飛行機に詳しい方で飛行機はどうして怖くないか知っている方がいらっしゃったら私に教えていただけないでしょうか?
あと、強風時に飛行機は揺れますか?
どうぞアドバイスをよろしくお願いいたします。

早速ですが、よろしくお願いします。
明日、国内線ですがどうしても急用で飛行機を利用して
行かなくてはならなくなりました。
私はドが付くほどの飛行機嫌いで、どんなに時間を掛けてでも
新幹線などで行くという姿勢を徹底的に崩したことがありませんでした。海外ももちろん経験ありません。
なのに今回は急用で先方さんに勝手にチケットをとられてしまい、
どうしても断ることが出来ません。
それに明日はとても寒く予報では強風が。。。といっていました。
やはり強風の日は飛行機は揺れますか?
飛...続きを読む

Aベストアンサー

No.4です。
私は眠りにくい夜行バスは嫌です・・・というのはさておき、翼の上というのは一番揺れにくい場所です。また、翼の前方も揺れが自然な感じです。逆に翼の後ろは不自然な揺れになることが多いです。私は、可能なら前方を指定します。

”体が少し浮くと言うのはエレベーターのような感覚なのでしょうか?”
これはその通り、ともいえますが、浮く感覚が続く時間が長いです。エレベータでは0.x秒という感じですが、もう少し長いです。

なお、シートベルトは離着陸時はしっかりと締めてください。それ以外は緩めても良いですが、着席時は締めていてくださいね。もし揺れた時に安心できますから。

Q飛行機の揺れの少ない行き先は?

今年の夏休みに海外旅行を計画しています。飛行機の揺れが嫌いな家族に「ここなら比較的揺れが少ないから」と説得しようと考えています。

飛行機の揺れについて正式な統計などないでしょうから、世界各地に旅した方の経験から教えて頂ければ助かります。検討している行き先は下記の通りです。

ロンドン、ハワイ、カナダ、ニュージーランド

Aベストアンサー

こんにちは。
ヨーロッパ在住、外資系航空会社の乗務員です。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こりますので、同じ路線でも、その日の飛行高度、飛行中の天気によって、ひどく揺れる時と全く揺れない時があります。 
また、同じ飛行状況であれば、ボーイング747、777型機などの大型機程、揺れの影響を受けません。
(ご検討されていらっしゃる行き先は、遠距離ですので、恐らくどれも大型機が飛んでいる所かと思います。)

ですから、ご家族を説得する作戦としましては、(行き先が何処であれ)「大型機だから、あまり揺れないらしいヨ」と言って安心してもらう、というのはいかがでしょうか・・・? 
絶対に揺れないという保証はもちろんありませんので、万が一、揺れてしまった場合はごめんなさいxxx (機内アナウンスも入ると思いますが)揺れましても飛行には支障はございませんので、どうぞご安心下さい。

ロンドンもハワイもカナダもニュージーランドも、ご家族でいらっしゃれば、何処も楽しい思い出となるでしょうネ!

どうぞお気を付けて! 

Qボーイング737について

今度羽田から鹿児島に飛行機で行くのですがスカイネットアジア航空という聞いたことのない航空会社で行くことになりました。 使用している飛行機が737という乗ったことない機体なので調べてみると乗ったことのある747や777に比べてものすごく小さいようです。小さい飛行機だと揺れるのでしょうか? ほかにも大型機と乗り心地が違うところなどはあるのでしょうか? それと大手の航空会社じゃなさそうなのでやはり乗るときにバスで飛行機のところまでいかなければならないのでしょうか? よろしくお願いします

Aベストアンサー

スカイネットアジア航空は利用したことはありませんが、
B737は、747/777などから比べると流石に小さいです。
「うわっ、小せぇ~!」という感じです。

昔の727ほど荒っぽい!?飛行は出来ないようですが、天候次第では揺れますよ。
とはいえ、プロペラ機のように低い場所を飛行するわけでは無いので、
真夏の入道雲でも無い限り、心配することは無いと思います。

安全運行を祈ってます♪

バス利用か否かはわかりません。お許しください。

Qボンバルディア Q400でおすすめの座席

9月に「松本空港-新千歳空港」を往復するのですが、機材がボンバルディア Q400です。
初めて搭乗する機材なのでどの座席が快適か想像がつきません(景色、静かさ、広さ など)。
JALのシートマップを見ると翼にかかる座席位置の情報はわかるのですが、実際に搭乗した方でおすすめの座席位置があれば教えて下さい。

※最前列は足元が広く快適なのはわかりますが割引運賃なので座席指定不可でした。

Aベストアンサー

ボンQは、その路線じゃないけど、わけあって数十回乗ってますが・・・

景色は、中部国際発の飛行機のルートと、ほぼ一致しますので、こちらを参照。乗鞍岳って書いてる右側に、信州まつもと空港があります。
http://www.ana.co.jp/dom/airinfo/viewpoint/ngo-spk.html
どっちもどっちなので、何とも言えませんが。個人的には、札幌行きでは左席の方がいいと思うけど。津軽海峡を行き交うフェリーとか、函館とか岩木山が見えるから。
でも、右席の方が、陸地が見える時間は長いです。

席別の景色は、翼横は若干悪いが、言うほど変わりません。
>JALのシートマップを見ると翼にかかる座席位置の情報はわかるのですが、
ボンQは、高翼機なので、翼の横でもナナメ下方向の景色は見えます。
↓の、左の写真が、高翼機、右の写真が低翼機。
http://www.yozawa.com/flight/tips/highlow.htm

広さについては、最前列以外は、どこも一緒。
最前列は、割引料金なので指定不可なのではなく、あの席は上級会員しか事前指定できない席なので事前指定不可。当日運良く空いてたら、席を移して貰える・・・かも。期待はしないでください。

静かさは、プロペラ横は避けた方がいいです。プロペラから離れれば離れるほど良い。
私は、かばんの中に耳栓入れてるから関係ないけれども。

前が取れないなら、最後尾でいいと思いますが。

ボンQは、その路線じゃないけど、わけあって数十回乗ってますが・・・

景色は、中部国際発の飛行機のルートと、ほぼ一致しますので、こちらを参照。乗鞍岳って書いてる右側に、信州まつもと空港があります。
http://www.ana.co.jp/dom/airinfo/viewpoint/ngo-spk.html
どっちもどっちなので、何とも言えませんが。個人的には、札幌行きでは左席の方がいいと思うけど。津軽海峡を行き交うフェリーとか、函館とか岩木山が見えるから。
でも、右席の方が、陸地が見える時間は長いです。

席別の景色は、翼横...続きを読む


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