トラックの天井についているランプは速度によって数が増えているのは
知っているのですが、いったいこれは何のため(だれに知らせるため)
についているのですか。

A 回答 (2件)

そのランプは速度表示灯といいまして


本来の目的は、歩行者や他のドライバーに大型車の速度を知らせる為に義務化されたものです。
義務化の背景には、大型車の速度を誤って判断しやすく、それが事故に繋がっていたためという理由があります。
人間は正面から大型車両を見ても、どれくらいのスピードか瞬時に判断がつかず、目測を誤りやすい。
そのため平気だと思って歩行者や対向車が飛び出したりして、事故に繋がることが多いのだと思います。
また、大型車両は車重も重いため、制動距離が長くなり事故になりやすいのでしょう。
ただし、この規制も最近の規制緩和の影響で1999年に廃止されてます。
ちなみにgoodygoodyさんはご存知でしょうが、あのランプは時速40キロまでは1つ、60キロまでは2つ、60キロ以上は3つ点灯する様になってます。
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自信がありませんが・・・


一時、大型トラックのスピードの出しすぎが原因の事故が急増したことがあり、付けられるようになったと聞いた事があります。
何のためにかというと「速度超過であることが歩行者や他の車両にも分かる」ので運転者は後ろ指を指されないように制限速度を守る・・という運転者の良心に期待した装備なのだと思います。昼間から酒を飲んで運転するドライバーがいるような世の中ですから、本来の効果はあまり期待できませんでしょうね。
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