卒業を控えた文系大学4年生、男です。4月から鍼灸師の学校に行こうか、あん摩マッサージ指圧師の学校に行こうか迷っています。
先日あん摩マッサージ指圧師の名門校、○越学園から補欠合格の通知を頂きました。受験当初は、出願が迫っていたこともあり、名門のイメージでとりあえず受験しました。
その後、あん摩マッサージ指圧師の仕事を色々調べてみたのですが、自分は体格や手も小さく、握力もないので向かないのではないか、やはり体力が必要な世界なのかなと思うようになりました。
鍼灸の方は、当初針を刺すことに怖いイメージがあったのですが、腰をかがめる以外、手先のみを使う仕事なので自分向きかと思い始めました。(手先に自信がある訳ではありませんが…)
ただ、指圧の超有名校出身のあん摩マッサージ指圧師になるというのも捨てがたいのかもしれません。
★力のいらない鍼灸師 ★伝統名門校出身のあん摩マッサージ指圧師、このどちらかの道に進むとしたら将来はどちらが安定、有望でしょうか?
勿論、本人のやる気と腕次第であると思いますし、服の上からでも施術できる指圧と、針を刺し灸を据える鍼灸とでは治療方法も大きく異なりますが、どちらが良いか本当に悩んでいます。
柔道整復師は運動部の経験が無い私には厳しいかな…と思っています。
本来であれば、鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師の3科が取得できる学校に入学するのが適切でしょうが、今から出願して4月入学できる学校は鍼灸専科しかありません。これから出願しようと思っていました。
業界の皆様方、アドバイスどうかよろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

#1です。


医療機関としては、はーちゃん、マーちゃん、灸ーちゃん すべての資格を有する者のほうが、働いて貰い易いです。
そして、まぁ大丈夫かとは思いますが、3資格国試を受験するほうが、単科で学んで1資格のための試験を受けるより、リスクを減らせます。一つの資格だけでも合格すれば、とりあえずは医療分野で働くことが出来ます。

また、Reha.関係の知識にかけるくせに、「訪問リハビリマッサージを謳う人達」も結構いまして、何でも強引に筋トレさせれば良いと思っているお馬鹿は多いですね。(せめて中枢疾患とその他の場合の訓練や治療法を分けて欲しいものです。)
将来的に機能訓練分野にも入るおつもりでしたら、資格取得後、一度は脳外や神経内科の患者さんの多いリハ科に入った方が良いのではないかと思います。
そうなると、慢性疲労性疾患など運動器疾患患者さん以外にも、神経的というかペインクリニック要素までを併せて任せられる鍼灸マッサージ師さんのほうが、やはり重宝されます。

また、学生さんの段階では、未だあまり特定の流派に思考を固定しないほうが、後々末広がりな活躍が出来そうな気がします。

中医学に関しては、ある程度学んでいる薬剤師や医師とも話が合わせられるでしょうが、経絡治療関係になるとその患者さん本人&その個人を取り巻く多くの方々に「共有する知識が無い」ために独りよがりな印象を与え易いです。

これからの医療関係者は、医療・福祉・行政関係者と連携を取っていく必要が有ると思います。そのときに貴方の今までの大学4年間の経験は強みになるでしょう。

ただ、今のところ通所介護施設(≒デイサービス)で機能訓練指導員として働くためには、鍼師ではなく「マッサージ師資格」が必要です。

鍼治療は、6つだかの疾患しか医療保険対象になりませんし、同一疾患に対し医師がお薬を出しているうちは保険が使えません(つまり医師が匙を投げた状態でないと保険対象にならない)。
でも、マッサージ治療には疾患名・投薬による制限はありません。
医師同意期間も、鍼だと1ヶ月毎、マッサージだと3ヶ月毎 というように、マッサージのほうが要件が随分緩くなっています。
いずれ開業して医療保険も取り扱うおつもりでしたら、マッサージは持っていた方が対象患者さんを沢山増やせるでしょう。

余談ですが、私はもともと、広く浅く知識を取り入れ、気に入った分野に関しては その筋の専門家と「一応語り合えるくらいの深さ」まで学ぶという姿勢です。

最後に・・・将来を左右する状況で悩まれるのでしたら、今結論を出さなくても良い方向で選択するのもアリだと思います。

ご参考まで
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この回答へのお礼

再びのご回答有り難うございます。

今はまだ勉強不足で、あまり考えていなかったのですが、国資取得後リハビリマッサージ方面に進むこともできますよね。

>通所介護施設(≒デイサービス)で機能訓練指導員として働くためには、鍼師ではなく「マッサージ師資格」が必要です。
>将来的に機能訓練分野にも入るおつもりでしたら、資格取得後、一度は脳外や神経内科の患者さんの多いリハ科に入った方が良いのではないかと思います。
なるほど。リハビリの知識が乏しい状態で訪問リハビリマッサージはあまり良くないですよね。ご紹介頂いた学校では、リンパマッサージの勉強もできるのですよね。

>慢性疲労性疾患など運動器疾患患者さん以外にも、神経的というかペインクリニック要素までを併せて任せられる鍼灸マッサージ師さんのほうが、やはり重宝されます。
現代のストレス社会では、当然そういう分野の患者さんも増えていらっしゃると聞きましたし、鍼灸マッサージ師の活躍の場も広がるのでしょうね。

>鍼治療は、6つだかの疾患しか医療保険対象になりませんし、同一疾患に対し医師がお薬を出しているうちは保険が使えません(つまり医師が匙を投げた状態でないと保険対象にならない)。
いずれ開業して医療保険も取り扱うおつもりでしたら、マッサージは持っていた方が対象患者さんを沢山増やせるでしょう。
なるほど。将来開業することを目標にしています。マッサージの方が保険が使いやすいので一歩有利ということでしょうか。

>学生さんの段階では、未だあまり特定の流派に思考を固定しないほうが、後々末広がりな活躍が出来そうな気がします。
>広く浅く知識を取り入れ、気に入った分野に関しては その筋の専門家と「一応語り合えるくらいの深さ」まで学ぶという姿勢
近所にに開業した鍼灸マッサージ師の方も、基本が大事だとおっしゃっていました。

結論から言って、鍼灸のみですと幅の狭いことも多くありそうですね。
マッサージは無資格者との競合激化がありますし…。
いずれにせよどちらかオンリーではなく、マッサージ学校入学→資格取得→鍼灸学校入学→資格取得という方法、またはその逆もありますよね。

4月からどちらかの学校に通学したいのが希望ですが、本科(鍼・灸・あん摩マッサージ指圧科)の良さも今一度確認してみたいと思います。

ご丁寧なご回答本当に有り難うございました。

お礼日時:2007/02/20 18:45

一応名門と言われてる鍼灸学校卒業したものです。

単純に食べるための資格なら理学療法士(PT)がいいですよ。僕は最初この業界に入ったことを後悔していましたが、今はPTや柔整師じゃなく鍼灸師になれたことを心から嬉しく思います。何のために医療職を目指すのかも大事ですよ。僕は歳とったときにサラリーマンで、出来ることは事務作業です・・・みたいなそんな人生にはしたくない。世間一般から見れば格下に扱われる鍼灸だけど不妊症やガン性疼痛、肋間神経痛、内臓疾患などさまざまな疾患に効果が出せることに魅力を感じます。PTの業務ってどの職の人でも勉強すればできますからね。鍼灸学校で学ぶことは多くの神業を持った先生たちに出会えること。それに尽きます。実際学校入ったって解剖生理だの学科を学び、実技が多い学校も脈診、腹診、舌診、etcをちょっと齧る程度。何よりも一番の収穫は目標とすべき先生を見れたことです。本題から離れてスイマセン↓てかマッサージオンリーは間違っても辞めたほうがいいです。だってあなたでも今揉めるでしょ?それがマッサージであり、資格もなにもないです・・・ただ医療請求できるから在宅マッサージにまわされるだけ。多くのエステやら足揉みなんかは、民間療法者やカイロの人が主です。あなたが数日後にマッサージという名前を使わずに開業することだってできます。国家資格と民間療法の区別が明確じゃないために揉むというマッサージは半無意味です。学校選びは上記しましたが、無能先生なんてたくさんいますから、イイ学校お選びください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私が鍼灸師やあん摩マッサージ師に興味を持った理由は、高齢化社会が進み健康志向が増える中で人に喜んでもらえ、なおかつ独立も可能な職種であることからです。

>鍼灸学校で学ぶことは多くの神業を持った先生たちに出会えること。それに尽きます。
>実際学校入ったって解剖生理だの学科を学び、実技が多い学校も脈診、腹診、舌診、etcをちょっと齧る程度。何よりも一番の収穫は目標とすべき先生を見れたことです。
なるほど。目標になる先生に出会えることが大事なのですね。名門学校というところにもポイントがあるのかもしれませんね。

>マッサージオンリーは間違っても辞めたほうがいいです。だってあなたでも今揉めるでしょ?
マッサージは確かに誰でもできますよね・・・。民間資格もいろいろありますし。
>医療請求できるから在宅マッサージにまわされるだけ。
開業する場合、無資格で「あん摩・マッサージ・指圧」の表記ができない程度では関係ないのが実際なのでしょうか。

ご丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/09 16:25

職業として考えるなら別の選択をした方がいいでしょう。


免許取得後、マッサージ師で生き残れるのは1割程度、鍼灸師で2~3%程度です。
あとは食べていけなくて辞めて別の仕事に就いてしまいます。
個人の技量が収入に直結します。
また、何れもどこかに勤める場合、平均的には収入は看護師よりも劣ります。
開業して繁盛すれば別ですけどね。それには医師と勝負できるくらいの技量が必要になってきます。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

>免許取得後、マッサージ師で生き残れるのは1割程度、鍼灸師で2~3%程度です。
あとは食べていけなくて辞めて別の仕事に就いてしまいます。
個人の技量が収入に直結します
なるほど。食べていくには個人の技量が大きいのですね。
確かに、例えば資格を取得して学校を卒業後すぐに開業できるの人はどこかちょっと違う、技術に才能がある、という人らしいですね。
後はやはり努力次第かもしれませんが・・・。

別な角度からの良いアドバイス、有り難うございます。

お礼日時:2007/02/22 03:45

あん摩マッサージ指圧師はもう至る所にあります.中国からも沢山来ています.競合が激しいです.


鍼灸師の方が専門性あり,効果も出ます.こちらの方が効果がはっきり出ますので患者には喜ばれます.
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
鍼灸の方が効果が出るかは人によるのでしょうが、マッサージは競合が激化していますよね。
両者を比較すると、
・鍼灸・・・局所治療で症状が特定されて来院するケースが多い 鍼は怖いというイメージがあり大衆性が低い
・マッサージ・・・治療以外にも、癒し・リラクゼーションのイメージがある 大衆性があるが競合が多い
などでしょう。

お礼日時:2007/02/20 21:50

こんにちは。


カイロ・整体などの無資格者の道を選ばなかったことは、とても良かったと思います。
さて、将来は開業すると前提しての、質問でしょうか。
「力のいらない鍼灸師」→さまざまなポジションで集中して仕事をしてゆきますから、鍼灸師には、体力が必要です。
「名門学校出身」→患者さんにとっては、全く無意味です。
規制緩和で、学校が沢山設立しましたが、現状は、教員の確保がままならないと聞いたことがあります。
ほとんどの学校は、国家試験合格対策の勉強が主となっています。
実践的な知識・技術は、職場で身につけることになります。
私は、「あ・マ・指師」「はり師・きゅう師」「柔道整復師」の順で資格を取得しました。
全て2部へ行き、日中は治療院や診療所で働いていました。(この生活を勧めるつもりは、ありません。なにせ薄給ですから、生活に困っていました)
安定で有望な仕事など、資格があっても、ありません。
少しでも、不安を解消したいのでしたら、
上記の四つの資格を取得するべきでしょう。
将来、病院等で働くなら、PT,OT,STの学校へ入学すべきでしょう。
医療に携わる方、医業類似行為者は、少しずつ飽和状態になっています。但し、患者さんは、減りません。
補欠合格でも、(私の当時は、7~8倍の競争率でした)たいへん良いことですから、先ずは入学をして勉強に励んでください。
そして、治療院だけではなく、医師の元でも働いて、沢山の経験を積んでください。(中には、素人呼ばわりするDr.もいますが。ちょっとつらいけれど・・・。)
夜中にフッと疑問が湧き、冷や汗を垂らしながら、ノートや参考書をひらくなどよくあることです。
頭が筋肉では、困りますが、体力は必要です。
私は、縁故も友人もいない土地で、開業をして15年目です。
「常識のある応対をして、患者さんの訴えを緩和する。」
先ずは、入学をしてから、再た疑問が湧いたら、質問を立ててみたら
如何でしようか。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
そうです。将来開業を前提にして進路を決めたいです。

鍼灸師は集中力、体力が必要ですよね。どちらかといえば施術者が肉体的に疲れないのは鍼灸の方でしょうが。
「名門指圧出身」も今では無資格のようなものが増えており、状況が変わってきているのでしょうか?
現実のところ、有資格店、無資格店(クイックのような)でどちらの方が繁盛しているか、地域でのシェア等が気になりますね・・・。

>規制緩和で、学校が沢山設立しましたが、現状は、教員の確保がままならないと聞いたことがあります。
ほとんどの学校は、国家試験合格対策の勉強が主となっています。
なるほど。鍼灸学校をいろいろ下見に行ったんですが、そのようですね。あん摩マッサージ指圧の学校は増えていませんが、鍼灸学校は増えていますよね。
鍼灸に行くとしたら、伝統校は試験が難しく、定員割れの学校でも実習の丁寧指導などから、ここ数年でできた新設校といわれている、高田馬場の早稲田○記医療福祉や日本○学柔整鍼灸、四ッ谷の新○鍼灸柔整を考えています。

>実践的な知識・技術は、職場で身につけることになります。
>治療院だけではなく、医師の元でも働いて、沢山の経験を積んでください。(中には、素人呼ばわりするDr.もいますが。ちょっとつらいけれど・・・。)
実際に腕を磨く、あるいは経営ノウハウは見習い先で、ということですね。

4つの資格を取得され、なおかつ働きながら取得されたとのことで、とても努力と根気のある方ですね。
正直に言いまして、自分の手はゴッドハンド!?であるとか、誰かの肩こりを一発で治したとか、自信があるわけではありません。
資格一つで、安定というほど世の中甘くありませんよね。

>医療に携わる方、医業類似行為者は、少しずつ飽和状態になっています。但し、患者さんは、減りません。
学校は増えていますが、やはり高齢化で・・・ということでしょうか。

私もjundos45さんのように開業するのが夢です。

>夜中にフッと疑問が湧き、冷や汗を垂らしながら、ノートや参考書をひらくなどよくあることです。
頭が筋肉では、困りますが、体力は必要です。
学校進学後、あるいは見習い中疑問が出ましたらまた質問させて頂きますので、よろしくお願い致します。

ご丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/20 20:00

はじめまして。

こんばんわ。
貴方が何処にお住まいか存じ上げないのですが・・・関東のようですね?
それでしたら、以前少し関わっていた学校があります。
http://www.lifence.ac.jp/keg/nyugaku/ippan3ji.htm
21日必着という事で、はり・きゅう・マッサージの総合学科受験も可能ですよ。
因みにこの学校には、東京在住で電車で通ってくる学生も多いみたいでした。

押せば命の泉湧く学校出身者は、現在は無資格者に職域を荒らされている状況ではないかと思います。(トクジロウさんの学校出身の指圧師さんは、他の学校出身者より「柔らかい圧」の印象があります。)

無資格医業者はさすがに「はり」の分野には殆ど入って来れないようですが、中には蜂に刺させて言い逃れ なんている輩も居るらしいです。
「びわの葉灸 云々」なんていうのには堂々と無資格者が入ってきていますね。

いっそ無資格の薬剤師や医師も「見てみないふり」すれば良いと思います。(冗談です)

柔整は、別に運動経験者でなくても、入学してからで充分知識取得は間に合うと思います。但、開業したときには「昔からの運動仲間」が口づてで患者を呼んでくれるのかなぁ?
柔整師は東洋医学と言うよりは、「西洋医学的(≒整形外科)範囲の一部を、ある程度勉強した資格者対象に許したもの」という印象があります。

話が逸れましたが、良い選択が出来ると良いですね。頑張ってください。
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございます。
住まいは東京ですので、そちらの学校は少し遠いかなというところがありますが。
「職域を荒らされている状況」というのが気になりますね。指圧の将来はどうなるのでしょうか…?
鍼灸の場合ですと、現代、中医、経絡(古典)の中でまたいろいろな流派がありますよね。それぞれの将来も気になります。
確かに、あん摩マッサージは器具を使わないので、無資格でもできますよね。正直な話、有資格と無資格者のシェアはどっちが多いのでしょうね?
柔整は、スポーツ未経験者でもついていけそうですか。
決断期日はあと数日ですが、どちらかに決められるよういろいろ研究しますのでよろしくお願い致します。
様々な情報有り難うございました!

お礼日時:2007/02/20 01:50

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Q鍼灸師と柔道整復師 どちらが有利?

東洋医学に興味があります。将来開業を目指して資格を取ろうと思っています。
鍼灸師(あん摩マッサージ含む)と柔道整復師の選択で悩んでいます。
私のイメージですが、鍼灸師は慢性疾患(肩こり 腰痛) 柔道整復師は急性疾患(骨折 脱臼等)の対応と思っていますが、街の整骨院に行くとどちらも対応しているように感じます。両方の資格があればベターでしょうが資格取得は高額なため、どちらかの選択を考えております。
メリット デメリットを含めアドバイスを頂ければと思っております。

Aベストアンサー

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが、皆さん自宅の一室で開業していたりアパートの一室で開業されていて、とても金銭的余裕のある鍼灸院はありません)。

就職先は接骨院や整形外科となりますが、接骨院勤務は雑務やサポートがメインでまず鍼打ち作業は業務にはありません。機材のオンオフをひたすら繰り返したり柔道整復術まがいの事をやらされます。

当然、これら接骨院は個人事業主規模やそれと同じような規模の法人の場合が多く何時潰れるやもしれません。雇用は安定しない上に薄給で鍼も打てない状況。鍼灸師の資格を取った意味さえありません。

頑張って開業しても、保険取り扱いは医師の同意書添付が条件ですから、自由診療メインです。

一回の施術に4000円5000円払ってコンスタントに来る患者など居ません。

仮に腕があっても西洋医学で事足りる疾患なら整形外科疾患は整形外科や接骨院、内科疾患は病院に流れます。わざわざ、西洋医学で事足りるのに高い金出して鍼灸治療に行く患者なんてまず居ません。
当然、保険が効き、治療費の安く確実な治療を患者は求めます。

後は西洋医学では治らない慢性疾患やサジを投げられた疾患の患者だけが頼りですが・・・質問者さんの街の鍼灸院の規模を見ればどの程度の収益を挙げているかは明白ですね。

鍼灸の専門学校は揃って「医療系」「独立開業有り」なんて美味い事を言い競争が激しいので生徒を血眼で集めていますが、資格商法に他ならない笑えない状況が今の鍼灸業界です。おまけに新設校が乱立し莫大な数の鍼灸師が増えます。


そして、柔道整復師ですがつい先日大々的にニュースで報道されましたが、不正請求についにメスが入りました。
大袈裟ではなく大多数の接骨院が不正請求に加担している現状があります(今まで不思議にメスが入りませんでしたが、今後は再三の改善の無い接骨院は詐欺罪で刑事告発も有りうるでしょう)。保険適用ではない疾患も保険適用として請求して保険料を不正に受給している訳です。

接骨院は鍼灸院と違ってきちんとテナントやビルに入っていたりと儲かっている印象がおありかもしれませんが、羽振りの良い接骨院の多くが(全てではないでしょうが)不正請求の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

今後、不正請求が暴かれれば、柔道整復師も資格保持者の激増に伴い食えない資格になるでしょうね(同意書問題が無いだけ、鍼灸師よりはマシかもしれませんが)。

いづれにせよ、両資格ともにあんな高い授業料を支払ってまで取得する資格ではないと思います。私の周りでも後悔している同級が沢山居ます。3年間と多額のお金を使いますので、熟慮の上に入学等を決めて下さい。

私はお勧めしません。

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが...続きを読む

Q[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼灸あん摩、3資格取得できる学校を調べ、東北住まいのことから赤門鍼灸柔整専門学校に入学したいと考えております。


ここから質問なのですが、赤門鍼灸柔整専門学校指圧科に入学したいと思っているのですが、調べたところあまり評判が良くないようです。
2chでの情報ですので確かなことなのか微妙なのですが、もし知っている方がいらっしゃいましたら赤門鍼灸柔整専門学校について長所と短所を教えてください。

また、鍼灸あん摩師の資格を取っても資格で就職するのはほんの数名、という話を聞きます。
求人を探せばありますし、給料もそれほど悪くないように思えます。(現在の事務職よりは確実にいいと思います)
それでも食べていけない、就職先がないというのはなぜなのでしょうか。

最後に、鍼灸あん摩師に将来性はあると思いますか?
高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。
個人で開業したとしても、たとえ腕が良くても人が入らないのではないのか。

私は専門学校で資格取得後、現在地元で尊敬している鍼灸あん摩師の元で働き、自分の腕に自信がもてるようになったら個人で開業したいと考えています。
そんなにうまくいくものとは思っていませんが、将来が見えなくてどうするべきか迷っています。

いくらやりたい仕事でも、1人で生きていくことを考えると「食べていけない」というワードは見逃せないです。

看護師、理学療法士などは考えていません。
もし鍼灸あん摩師が将来性がないとなれば、歯科技工士を目指そうかなと思っています。


とりとめのない文でわかりにくいかもしれませんが、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼...続きを読む

Aベストアンサー

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし師という資格があることすら国民はほとんど知りません。それに、現状は民間資格である整体師や無免許マッサージ師により市場が荒らされているのが現状です。しかし、あまし師協会は全く動こうともせず、値崩れしだして無茶苦茶です。

それは法律の抜け穴からなるものです。

有国家資格者のみにマッサージという名称と施術が可能なのですが、現実には無資格者にボディーケア リラクゼーションと銘打って施術をさせます。厳密にいうと、鍼灸師の単独免許取得者も同じ無資格者扱いになります。これは、危険極まりないものであり、最近では、この様な事を知っている輩が、骨が折れたなどとクレームをつけて来て治療費や金品を揺すってくるという事件が、水面下で起きているとよく聞きます。近隣のスーパー銭湯やアロマ、その他がこれにあたります。

もし、あなたがこの不景気にマッサージに行くとしたら、国家資格者による1h5000円と無資格者による技術は同等でサービスのよい1h3000円のどちらにいくでしょうか?

>>高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。

リハビリとは理学療法士と作業療法士にのみ与えられた独占用語です。なので、鍼灸、あましのリハビリと言ったうたい文句は違法に当たります。それに、あましは介護保険の中では機能回復指導員と位置付けられていますが、鍼灸師は違います。

あましとPT、OTとでは知識、技術、においてレベルが格段に違います。この差は歴然です。

流石にPT、OTは医学的知識や志の高さから、生涯勉強を続けるという姿勢が見えますが、あましには揉んで終わり、たとえ福祉の現場で施術しようが、何事に対しても勉強していないから、わからないの一言で片付けてしまう傾向があります。仮にも医療従事者なのに、医学書すら開かないのが現実です。私の知っているあましの大半がこうです。

ただ、若干名の志の高いあましはPT、OT、CM、Drと連携をとり地域医療の一翼を担って大活躍しています。医療とはチームワークなんです。

きっと、鍼灸、あまし、柔整師は独立権があるから、一人でも食べていけると勘違いをし一匹狼的な考えになり、調和を忘れていってるんだと思います。

さらに、福祉業界に需要があっても待っていては何も依頼はきません。
あなたは、全ての施設や事業所に行って、営業をし断り続けられても、何度も何度もめげることなく人間関係を築いていく気構えはありますか?それが出来ないのなら、やめて置いたほうが懸命です。医療、介護業界はそんなに甘くはないですよ。

最後に、日本のマッサージ師の資格は国際ライセンスです。

海外で活躍するということも、視野に入れてもいいんじゃないでしょうか?

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし...続きを読む

Qあん摩マッサージ指圧師を目指すにあたって、学校・科・収入・待遇・方向性について。

30歳男性。最近会社を辞め、あん摩マッサージ指圧師を目指して専門学校への入学を考えております。当初は民間資格の中で比較的しっかりしたカリキュラム・内容を持ったスクールを検討しておりましたが、やはりいくら勉強しても無資格者ということであり、人の身体を診る以上充分な知識を身に付け、国に認められた上で人様の苦痛を和らげたいと思うようになり、国家資格を目指そうと考えております。
そこで、長々と読みづらく大変申し訳ございませんが、以下3点質問させてください。どうぞよろしくお願いいたします。

(1)専門学校・科について。
現時点では、鍼・灸を使ってというよりも、自分の手で直接、手技一本で勝負していきたい思いが強くあります。同じ3年間で資格をとるのであれば鍼灸含む3つの資格が同時取得できる学校・科を受験したほうがいいという考えが妥当かもしれませんが、もう若くもなく(2校見学に伺ったあはきの学校では倍率6倍と入学できるまでにも何年かかかるというリスクも高い)分野を搾ってより深く知識・実技の習得に励みたいという思いや、何よりあん摩マッサージ指圧を極めていきたいという思いから、あん摩マッサージ指圧のみの学校を受験しようかという考えに傾きつつあるところです。ただ私自身まだ業界に精通していないので、たとえば求職時・就職後・独立開業後のそれぞれにおいて鍼灸を併せ持っていないことでのデメリットがどれほどのものか、などについて、またその他全般についてもご意見お聞かせいただけたらと思います。

(2)治療系・癒し系について。
そもそもこの業界を志そうと思ったきっかけは、自分がサラリーマン勤務で背中のこりを強く感じ、各種整体やカイロ、鍼治療などを受けてきた中で、治りはしないものの、リラクゼーション店でのほぐしといったアプローチにより、とても体が楽になり助けられたということからでした。国家資格を目指されている方々は、皆さん医療従事者として治療を目的とし高い志を持った方々ばかりだと思います。その中で、資格取得後の進路として、癒し産業に進みたいというのは、国家資格取得者としてはやはり望ましくない方向性(成り下がり?)なのでしょうか。また、例えば国家資格を取得している人が治療院ではなくリラクゼーションという目的で働いている方はどのくらいいらっしゃっるのでしょうか。巷でよく見るクイックマッサージにも似た気軽に入れそうな店構えで開業した場合について、広告の問題含め好ましくない部分等ありましたらお教えいただけますでしょうか。

(3)収入・待遇等について。
極めて個人的なことになってしまいますが、数年後には結婚も考えております。当然、意欲・努力次第でありそんなにあまい世界ではないとは思いますが、生計を立てて一家を養っていくことができるものなのか、収入面・待遇面はどの程度見込めるものなのでしょうか。高い学費と3年間の生活費もあることから、(当然自分次第ですが)投資した以上のものが得られるか余計に不安視してしまいます。就職先にもよってくると思いますが、病院・治療院・在宅介護・リラクゼーション店などで雇用された場合、それぞれについての概況を教えていただけますと助かります。また現実的に安定して働ける方面などもありましたらご教示いただけますでしょうか。

30歳男性。最近会社を辞め、あん摩マッサージ指圧師を目指して専門学校への入学を考えております。当初は民間資格の中で比較的しっかりしたカリキュラム・内容を持ったスクールを検討しておりましたが、やはりいくら勉強しても無資格者ということであり、人の身体を診る以上充分な知識を身に付け、国に認められた上で人様の苦痛を和らげたいと思うようになり、国家資格を目指そうと考えております。
そこで、長々と読みづらく大変申し訳ございませんが、以下3点質問させてください。どうぞよろしくお願いいた...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
整体やカイロを蹴ったのは正解ですね!
それでは項目ごとに回答いたします。
(やや偏ってるとおもいますがご容赦)

(1)
例えばギックリ腰の患者さんがいるとします。あなたならどう治療しますか?
急性炎症は揉むと悪化しますが、鍼なら一回治療しただけでかなりよくなります。
また、こりをほぐす目的でも、揉む、鍼、電気など様々な刺激でアプローチすると、
とても良く効果が出るものとそうでないものがあります。
鍼灸師はマッサージができますが、マッサージ師は鍼が出来ません。

>分野を搾ってより深く知識・実技の習得に励みたいという思いや、
>何よりあん摩マッサージ指圧を極めていきたいという思いから

これは学校で極めるものではありません。
あくまでも卒業後、患者さんを沢山診ることで養われます。
そのときに色々な知識をもっているととても有利です。
医学の知識に無駄はありません。貪欲になりましょう。

まだ白紙の状態で可能性を狭めるのは賢くないと思います。
まだまだ30代。学生には50、60代もいますよ。

(2)リラクゼーションのマッサージでも国家資格は必要です!

>国家資格取得者としてはやはり望ましくない方向性(成り下がり?)なのでしょうか。

そんなことありません。卒業後は色々なところで色々なものを見たほうがいいと思います。
治療院、リラクゼーション系、病院などそれぞれに個性がありそのどれも無駄にはなりません。
そして開業するときに売り上げなど勘案して営業方針を決めればいいと思います。

ちなみにリラクゼーション系の無資格者がマッサージでお金をもらうのは違法です。
いくらリラク系マッサージであろうとも“業”とすれば法律違反です。
有資格者じゃないと看板に“マッサージ”とかけないので、
無資格者は整体とかマッサーとか訳の解らない事を謳います。
ちなみに理美容院のマッサージは“業”ではなくお金をもらわない“サービス”です。
巷にはびこるリラク系マッサージや整体、カイロは野放し状態です。
正直、福田さんに何とかしてほしいです。

(3)
収入、待遇は事業者によって様々ですが、全体的に言えることはとっても低いです。
ハローワークにインターネットサービスがあります。
資格で絞り検索できるので見てみるといいと思います。

しかし卒業直後は収入よりも得るものが沢山あると思います。
奥様にも協力してもらい将来、独立するための力を蓄えればいいと思います。

これから先、長いですが頑張ってください!!

はじめまして。
整体やカイロを蹴ったのは正解ですね!
それでは項目ごとに回答いたします。
(やや偏ってるとおもいますがご容赦)

(1)
例えばギックリ腰の患者さんがいるとします。あなたならどう治療しますか?
急性炎症は揉むと悪化しますが、鍼なら一回治療しただけでかなりよくなります。
また、こりをほぐす目的でも、揉む、鍼、電気など様々な刺激でアプローチすると、
とても良く効果が出るものとそうでないものがあります。
鍼灸師はマッサージができますが、マッサージ師は鍼が出来ません。...続きを読む

Q鍼灸師をやめてしまおうかと考えているのですが。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職しても、ほとんどマッサージにまわされてしまいます。そのため、技術向上のための機会にほとんど恵まれず、技術に対して自信がもてません。また、マッサージに関しても、本来、学校に行って資格を得たものではありませんし、職場で教わっただけのものですから、それに対しても、自信がないです。またたいていの整骨院は労務環境が悪い、(賞与・昇給・退職金・昇進なし、低賃金、拘束時間が法定労働時間を越えている)です。
 では鍼灸院については、自分が住む県に関して言えば、鍼灸院の雇用はほぼゼロです。 また病院は鍼灸師が働く環境が整っているところは極めて少なく、雇用する相手側の院長が鍼灸治療に対する理解がほとんどないというのが現状ですし、。ともすれば雑用係にまわされたこともしばしば、というのが実情です。
以上の現実を踏まえますと、もう鍼灸師としてのキャリアを捨て、別の職業に就いたほうがいいのではないか、という考えが浮かんできます。 もちろん、他の仕事も厳しいですし、現在の年齢から言えば、それほど恵まれた職業にありつけるとは考えていませんが…、 鍼灸師、及び、他のコメディカルの職業についておられる皆さん。こんな自分の考えについて意見をお聞かせください。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職して...続きを読む

Aベストアンサー

関係者として一言アドバイスを。
鍼灸師の中には、マッサージ師、柔道整復師の資格を持っているものも多いのですが、現実的には鍼灸よりもマッサージの需要が圧倒的です。
また、新規開業では鍼灸師に限らず5年から10年は客層の開拓に苦労するのが普通です。
好きでなった仕事なら、家や土地がおありなら、自宅を利用しての開業が長い目で見れば、一番有利かと思います。マッサージ師の仕事を続けながら、適応のあるお客さんには(十分信頼されてから)針治療をお勧めするというようなやり方が良いと思います。
病院で鍼灸師が働く環境が整っているところが、きわめて少ないとのことですが、鍼灸や整形外科、ペインクリニック、疼痛関係の学会に出席しますと、鍼灸師を雇用して集学的な治療を積極的に行っている施設も数多くあります。
そうした関連学会に出席したりして情報収集されたり、これはという施設がありましたら、自分の思いを話してアプライされたらいかがでしょうか?

Qマッサージ師の学校、その後の就職について

39才の社会人ですが、海外出張が多く、家庭を犠牲にし、
将来を考えマッサージ師にでもなろうかと検討中です。
ある学校に通うと総額100万くらいかかると説明があり、そんなもんなんでしょうか?

どなたか僕と同じように学校にいって、マッサージ師にでもなろうとしている方、もしくはもう、
学校に通ってマッサージ師になって活躍している方、アドバイスお願いします。
自分で開業とか就職とか本当にできるのでしょうか?

Aベストアンサー

>ある学校に通うと総額100万くらいかかると説明があり、そんなもんなんでしょうか?

いいえもっとかかります。あんまマッサージ指圧師とは国家資格です。総額100万というのは恐らく民間資格という名の無資格だと思います。


まず基本的なことをお話しします。治療院などを経営する国家資格は以下のようになります。

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

これらは医療ではなく医療類似行為と言います。極端な話これ以外のものは全て無資格者になります。

・カイロプラクティック
・整体
・リフレクソロジー
・タイ古式
 
 ・
 ・
 ・

などなど他にも山ほどあります。これらは医療類似ではなく民間療法と言います。日本には整体と言う国家資格はありませんので、誰でも明日から整体師やカイロプラクターになれます。早い話し自称です。当然教育制度もバラバラです。スクール、就職やアルバイト、徒弟や世襲などならまだいいほうで、趣味、通信講座、半日講習なんてのにはびっくりです。これでは生理、解剖や臨床医学など全く学ぶ余裕がありません。医療に携わるものとしての最低限の知識すらない輩もゴロゴロいるわけです。私の知り合いにも元整体師が何人かいますが、ご多分にもれずこの部類です。このような者でも平気で整体師やカイロプラクターとして世に出ているのです。

教育制度が一定でなければ当然 “これが整体だ” というものがありません。あるものはマッサージ、あるものはストレッチ、あるものは背骨をポキポキ・・・などなど 「私が整体と言えば整体」 という世界なのです。「アメリカでは医療として認めらている」 と仰る人もいますが、アメリカは法律や教育制度がしっかりしているのです。治療もレントゲンを撮って行うようです。海外における奇抜な日本料理と同じで、日本式カイロとアメリカ式カイロは全くの別物です。これを同じにされたら、恐らくアメリカ人は非常に迷惑だと思います。またいくらアメリカの権威ある資格を取っていても、日本では病院以外のレントゲンは認められていませんから、日本でやる以上危険な治療と言えます。厚生労働省も危険との警告を出していますので、行くのなら治療目的ではなくリラクゼーションとしていかれてください。


では法律はどのようになっているか?日本には以下のような法律が存在します。

あん摩マッサージ指圧師、はり師きゅう師に関する法律 第一条
医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない

このようにマッサージ行為は法律によって制限されているのです。法律を見れば “医療か慰安” の違いでないことはお分かり頂けると思います。では 「具体的に何をマッサージというのか」 ということですが、これは行政側より以下のような見解が示されています。

あん摩とは、人体についての病的状態の除去又は疲労の回復という生理的効果の実現を目的として行なわれ、かつ、その効果を生ずることが可能な、もむ、おす、たたく、摩擦するなどの行為の総称

上記により整体と称したマッサージを職業にしたいのであれば、あんまマッサージ指圧師の国家資格が必要になります。国家資格とは厚生労働省認可の専門学校を三年間通い、卒業後国家試験を受けます。受かれば晴れてあんまマッサージ指圧師として仕事ができます。専門学校に入るためには高卒以上が必要で、大卒はいらないです。国家資格取得ができるのはたとえば以下のような専門学校です。それ以外の道(例えば通信、セミナー、弟子入りなど)は絶対に存在しません。資格商法的なものもあると聞いています。

http://www.shiatsu.ac.jp/
http://www.akamon.ac.jp/


色々お話ししましたが、街にはクイック、英国式、タイ古式、癒し、リラクゼーション、ソフト整体など様々な無資格者が存在します。これはどうしてか?実は過去に最高裁から判決が出ています。それを要約しますと 「健康上害がなければ」 というようなものです。健康被害が出なければ無資格でも(誰でも)マッサージを行ってもいいということです。

しかし裏を返せばそういった状況になると一変に加害者になりうるということです。例えば腰が痛いと訴える患者さんが来院したとします。病院では通常、問診、触診、レントゲンを行い診断しますが、日本では病院以外ではレントゲンが取れません。背骨は棘突起と言われる部分の先端のみしか触れることができません。背骨本体や関節、椎間板は絶対に触れることができず、これらの異変は触診のみでは不十分すぎます。見えない、触れない部分をレントゲンでしっかり可視化して診断することが非常に重要になるのです。具体的な病名では椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症などは全く判断がつきません。臨床では悪性腫瘍由来の腰痛ものも珍しくないのです。

このように多くの民間療法は、知識、経験、技術、設備どれをとっても、未熟と言わざるえないでしょう。最高裁の判断は既得権だけに配慮されたものであると思います。実際ここでも沢山事故の質問がありますし、厚労省はこのような状況を危惧して通達として警告しております。


せっかくなので整骨院の問題も少しお話しておきます。接骨院(整骨院も同じ)は柔道整復師という資格ですが、そもそもこの柔道整復師という国家資格は、肩コリや腰痛など治療するものではありません。柔整師は 捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折) などのいわゆるケガを治療するライセンスです。しかも国から 「急性期に限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・ 接骨院で治療はできません。
   
腰痛や肩コリの治療(要するにケガ以外の治療)は 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付したり、施術部位数・治療日数の水増しなどの手口で健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。全国に約4万件と整骨院はあり、不正は業界ぐるみで行われております。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約 800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円、直近の試算では4000億円かかっています。わずか数年で約1000億円という急増ぶりです。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納 得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


あんまマッサージ指圧師になれば健康保険が使えますが、適用の基準があります。その基準は以下の通りです。
「筋麻痺、関節拘縮等があって、医療上マッサージを必要とする」

具体的な病名で言えば、関節リウマチやパーキンソンなどです。実際の利用には医師の診察を受け、同意書が必要になります。ちなみにリハビリテーションと謳うのはできるだけ避けた方がいいでしょう。何故ならPTOT法があるからです。この法律は 「私は理学療法士です」 と謳うことを禁じており、実際にPT以外の者がリハビリを行うことを禁じてはいません。しかし「リハビリやります」と謳ってしまうと「わたしはPTです」とみなされる可能性もなくはないと思います。マッサージ手技の一環として行う分には全く問題ないでしょう。


マッサージ業界はいろいろな無資格者が入り込んでいるので、値崩れを起こし、正直厳しいと思います。例えば鍼灸であれば無資格者はマネできませんし、仮に無資格が行えばすぐにしょっぴかれます。このような業界を目指すのであれば、マッサージよりも鍼灸の方が職域は守られれていると思います。ただ鍼灸も厳しいと思います。厳しいと言い出せばどの業界も同じだと思いますので、家族以外に何か高いモチベーションがあるのならチャレンジしてみてもいいと思います。もし失敗すればそれこそ家族が路頭に迷うわけですから。「出張が多い」という理由くらいなら、なんとか我慢してもらった方が結局は家族の為になるかもしれません。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

>ある学校に通うと総額100万くらいかかると説明があり、そんなもんなんでしょうか?

いいえもっとかかります。あんまマッサージ指圧師とは国家資格です。総額100万というのは恐らく民間資格という名の無資格だと思います。


まず基本的なことをお話しします。治療院などを経営する国家資格は以下のようになります。

・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
・柔道整復師

これらは医療ではなく医療類似行為と言います。極端な話これ以外のものは全て無資格者になります。

・カイロプラクティック
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Qあんまマッサージ指圧師としての就職等について

都内に指圧専門学校があるのですが、今年そこを受験したいと思っています。
ただそこは卒業しても、あんまマッサージ指圧師の受験資格は得られますが、鍼灸師の受験資格は得られません。
鍼灸師の資格があったほうがよいとは思いますが、鍼灸にはあまり興味がありません。
指圧専門学校を卒業して資格を取得したとして、あんまマッサージ指圧師の資格だけで就職等ができますでしょうか。そこが不安です。
最近の新聞記事で無資格マッサージが横行して、国家資格者の養成コースがあるある公立盲学校では近年、卒業生が仕事に就けないケースが増えたとのことです。
これは盲学校のケースですが、健常者が通う指圧専門学校でもこれと同様のことが考えられるのでしょうか。
この辺のところを皆様にお伺いしたいと思います。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

勉強もその分大変になるだろうしお金もかかりますが、両方とったほうが良いと思います。

私はあんまマッサージ指圧師になって1年目です。私は人に針をさすなんて怖くて自分には出来ないと思って安易に鍼灸の資格もとれる学校には行きませんでした。その時は真剣にそう思いましたが、今現在は鍼灸をとっておいたほうが良かったと思います。

どういう方向へ就職を希望されているのか(リラクゼーション系・医療系・スポーツマッサージなど)わかりませんが、あんまマッサージ指圧師のみの資格より鍼灸の資格があったほうが就職のとき有利だと思います。また働き始めてからも有利だと感じています。

今は鍼灸にあまり興味がなくても勉強すれば興味がでてくるかもしれませんし、資格をとっても興味がなかったとしても資格は資格です。(本当はやってはいけないですがマッサージは資格がなくても出来ますが鍼は絶対できません。)

私の知り合いには鍼灸の資格をとってもはりはぜんぜんやってない人もいますがそれでもやっぱり資格があるのとないのとでは違います。

と言っても、通学の3年間は結構長いです。無理して家から遠い学校へ行ったり、校風が違う学校へ行ったりして途中でやめてしまうようなことがあったらもったいないですし、お金の問題もあると思います。いろいろ調べてから学校を選ぶことをおすすめします。

勉強もその分大変になるだろうしお金もかかりますが、両方とったほうが良いと思います。

私はあんまマッサージ指圧師になって1年目です。私は人に針をさすなんて怖くて自分には出来ないと思って安易に鍼灸の資格もとれる学校には行きませんでした。その時は真剣にそう思いましたが、今現在は鍼灸をとっておいたほうが良かったと思います。

どういう方向へ就職を希望されているのか(リラクゼーション系・医療系・スポーツマッサージなど)わかりませんが、あんまマッサージ指圧師のみの資格より鍼灸の資格...続きを読む

Qマッサージって資格が必要ですか?

大手のマッサージ派遣会社が、無資格のマッサージ師を大量に雇い
マッサージに関する法律違反で逮捕されたそうですが、
マッサージって資格が必要なんですか?

例えば床屋さんや美容院で軽くマッサージをしてくれますよね。
あの場合も資格が必要なのでしょうか?

私の友達に無資格でマッサージのバイトをしてる人がいて、
電話してみたら「マッサージって資格いらないらしいよ」って言っていました。

お伺いしたい「マッサージ」とは、針などを使用するマッサージではなく、
温泉などで受けるマッサージです。

Aベストアンサー

こんにちは。マッサージ師をしています。
NO.2さんの回答にちょっと疑問があったので、
訂正させて下さい。
マッサージは厚生労働省もしくは文部省
認可の養成校で解剖学、生理学、病理学、
リハビリ医学、東洋医学論、実技などを3年以上学び、
国家試験を受け合格した「あんまマッサージ指圧師」
という国家資格を持った人のみできる仕事です。
これを無資格で行うのは「あんまマッサージ
指圧師はり師きゅう師(通称あはき師)」法
違反となり、処罰されます。今回のエーワンの
事件はこれですね。無資格者が「マッサージ」
という言葉を使ってはいけないんです。よく
リフレクソロジーとかがマッサージと言わないで
トリートメント、タッチング、という言葉に
言い換えているのもこの法律のためです。だから
NO.2の方のお友達も違法行為をしている事になる
のですが、これを知らないで国家資格ではない
民間資格(整体とかカイロとかリフレとか、また
その学生とか)を持ちながらマッサージ店で働いた
りしている人は多いですね。
ひどい所だと、まったくの未経験の人も数日の
講習でお客さんをやらせるという所もあります。
NO.2さんのお友達は、「胃が悪い」という
ような事を言う事が違法だと仰っているようですが
それは医師にしか認められない診断行為をしている
とみなされるからであり、マッサージ師もしては
いけない事です。
おそらく勘違いなさっているんだと思いますよ。
とにかく、無資格で「マッサージ」という言葉を
使って商売する事は違法です。今までそうした
声は挙がっていたものの逮捕者が出ることは殆ど
なかったのですが、今回の逮捕をきっかけに
おそらく今後も無資格マッサージへの目は厳しく
なっていくと思います。
やはりマッサージは人の体を扱う仕事なので
きちんと人体について知識がある人にやって
もらうほうが安心だと思います。
美容院で最後に行うマッサージについては
私の勉強不足で今は分かりかねすので、調べて
みようと思います。
参考HPもご参照下さい。長文失礼しました。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~mmura/musikaku.htm

こんにちは。マッサージ師をしています。
NO.2さんの回答にちょっと疑問があったので、
訂正させて下さい。
マッサージは厚生労働省もしくは文部省
認可の養成校で解剖学、生理学、病理学、
リハビリ医学、東洋医学論、実技などを3年以上学び、
国家試験を受け合格した「あんまマッサージ指圧師」
という国家資格を持った人のみできる仕事です。
これを無資格で行うのは「あんまマッサージ
指圧師はり師きゅう師(通称あはき師)」法
違反となり、処罰されます。今回のエーワンの
事件はこれですね。...続きを読む

Q夫の転職(→整体師)について

夫の転職(→整体師)について

初めて質問します、28歳のパート主婦(結婚一年、子なし)です。
先日夫(34歳)から、転職を考えていると相談を受けました。
今の夫の職業は放送関係の技術職で、中間管理職の立場です。
仕事柄時間は不規則で、電車のない時間に出社、退社もよくあります。
休みも不定で、忙しい月には月2、3回ほどしか休めない時もあります。
立場上上から下から板挟みの状態で、最近は特に精神的に参っているようです。
年収は500万ほどで、私もパートをしているのでお金の面では生活に不自由はありません。

もともと夫は腰が悪く、長年整体に通っており、整体の仕事に興味を持っていたようでした。
結婚を機に、体力勝負であと10年できればいい今の仕事を続けるべきか改めて考え始め、子供やら家やらのことが現実的になってきた今、転職について真剣に考え出してきたようです。
私も結婚前は同じ職に就いていたので、仕事の辛さ、時間の不規則さ、待遇の悪さはとても理解しています。
家族との時間を大切にしたいと言っている夫の気持ちはわかるので、転職自体に反対はしていないのですが、
転職した際の今の職場への対応、再就職したいと言っている「整体師」のお仕事のこと、資格取得までの道のり(学校選択や費用、時間など)、資格を取ってもこのご時世就職先があるかどうか、わからないことだらけで不安がたくさんです。

もし同じような立場のかた、経験をお持ちの方などいらしたら、ご意見をぜひお願いいたします。
長文乱文失礼いたしました。

夫の転職(→整体師)について

初めて質問します、28歳のパート主婦(結婚一年、子なし)です。
先日夫(34歳)から、転職を考えていると相談を受けました。
今の夫の職業は放送関係の技術職で、中間管理職の立場です。
仕事柄時間は不規則で、電車のない時間に出社、退社もよくあります。
休みも不定で、忙しい月には月2、3回ほどしか休めない時もあります。
立場上上から下から板挟みの状態で、最近は特に精神的に参っているようです。
年収は500万ほどで、私もパートをしているのでお金の面では生活に不自由は...続きを読む

Aベストアンサー

私は13年27才から整体をしているものです。
私の仲間は100人位いますがほとんどの方が同じ事で悩み考え結果整体師になっております。
私も27才の時まで整体は大変そうだし一生やるにはダメじゃないかと思っていました。
たまたま回りに整体師になった友達がいてその人が店をやる様子を見てこれならやれると判断して整体の道に入りました。
私が教えればしっかり整体師として店を成功させる自信がありますが実は「整体」の種類がたくさんありすぎるので自分が習った方法しか自信を持って薦められません。
最近は整体の専門学校などもありますが卒業する時に全員が整体の店に就職していません50%くらいの人が残れば良いでしょう。専門学校は知識は身につくのですが技の練習が少なすぎるので技があまり実に付きにくいです。
世の中、本気で整体師を育てようとしている所は半分も無いでしょう。
とりあえずアドバイスすることがあるとすればまず自分自身10件は整体に行きましょう。
整体を学ぶ所も10件聞いて回ってみて下さい。
ほとんどの所が金儲け主義なので自分で全部判断できる様にならなければ後で後悔します。
何の仕事で独立する場合でもそうですがまず自分で徹底的に調べること。
後はやると決めたら死んでも辞めないぞという強い意志を持たなければその人は挑戦するべきではありません。
世の中、今整体の店はどんどんできています。
でも潰れている店も増えています。
なぜ?潰れる店があるのか?
単純です。やるべきことをやっていないからです。
私の仲間は売り上げ60万から180万で経費は30万使っています。
私自身は整体は世の為人の為になるすばらしい仕事だと誇りを持っています。
ちなみにやらない方がよい人を教えておきます。
やさしくても人に厳しく言えない人。(社長やコワモテの人相手でもビビラない)
ギャンブルする人。
夜の店で遊ぶの好きな人。
下手に金持ちになるとほとんどの人が家族に優しくなくなるのでお金がほしいのかご主人のやりたい事をやらせたいだけなのか良く話し合った方が良いでしょう。
話したいことはたくさんありますが参考にこちらも見てください。

参考URL:http://sokuatuiyashitai.blog129.fc2.com/

私は13年27才から整体をしているものです。
私の仲間は100人位いますがほとんどの方が同じ事で悩み考え結果整体師になっております。
私も27才の時まで整体は大変そうだし一生やるにはダメじゃないかと思っていました。
たまたま回りに整体師になった友達がいてその人が店をやる様子を見てこれならやれると判断して整体の道に入りました。
私が教えればしっかり整体師として店を成功させる自信がありますが実は「整体」の種類がたくさんありすぎるので自分が習った方法しか自信を持って薦められません。
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Q鍼灸あん摩マッサージ指圧師専門学校の補欠合格について

鍼灸あん摩マッサージ指圧師専門学校の昼間部を受験したところ、夜間部の補欠合格を頂きました。
このような補欠合格で、繰り上げ合格する可能性はどの程度あるのでしょうか?
それとも、合格者以外の受験者全員が補欠ということもありうるのでしょうか・・・?
昼間部の受験倍率は数倍以上あったと思いますが、夜間部の状況は分かりかねます。
補欠順位は分かりません。
医療系にお詳しい方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普通でしたらその学校の先輩(卒業生)もいますから、学校に入学すれば紹介してもらえると思います。
たいていは教務にでも求人ファイルがおいてあるはずですから、いつでも利用させてもらえるはずですよ。

他にハローワークに行けば仕事を斡旋してたりもしますので、未経験でも特に心配することはないでしょう。
私はこのパターンで、午前中だけの仕事としてペインクリニックのリハビリルームを紹介してもらいました。

ただ、この世界はピンからキリまでいろいろな経営者がいますし、病院のリハビリルームでのマッサージや、鍼灸院での東洋医学的な病証診断に基づく経絡治療によるもの、柔道整復的な考え方によるスポーツマッサージなど、いろいろ研修先によって内容はかなり異なります。
また研修生を完全に使い捨てでこきつかうという、とても古い考え方のところもありますので、慎重に捜されると良いでしょうね。

Q鍼治療に8回通いましたが、効果なしです。

首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。

治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。
毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。
こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。
1回30~40分で、4000円します。
毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。

以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として頑固な凝りは取れません。

整形外科へは、5年ほど前に一度行きましたが、別に異常はないと言われました。
もう一度、別の整形外科へ行った方がいいのか。
それともペインクリニックなるところへ行き、痛みを取ってもらった方がいいのか、迷っています。
ペインクリニックだと、痛みを取るだけで凝り自体を治すのでないから根本的な治療にはならないような気もします。

やはり家でストレッチを根気よく続けるのが一番いいのかどうか。
また、肩こりに効く薬を飲んだ方がいいのか。

もうこれからもこの頑固な凝りと付き合っていくのは嫌です。
ほんとにしんどいです。
なんとかしたいです。

なにか良い方法はないものでしょうか。
よろしくお願いします。

首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。

治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。
毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。
こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。
1回30~40分で、4000円します。
毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。

以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として...続きを読む

Aベストアンサー

整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は
数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。一回効かなく
てもお薬を変えれば効きます。

ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、
正しい枕を使うなどです。逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、
枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。

それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ
ません。眼、血圧、歯などに肩こりの原因がある場合があります。


治療院についてです。
接骨院、整骨院とは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)など、いわゆるケ
ガを治療するところです。骨格の矯正などを行うところではないですし、
肩こり腰痛も治療の対象ではありません。保険の偽装請求の問題もありま
すので行く時は注意が必要です。
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html

整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。病気・病名によっ
ては、注意が必要だと思います。看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、
マッサージと揚げているところは国家資格者です。(スタッフに無資格者
がいる場合も・・・)

治療院を選ぶ基準は、ケガ(急性)なら整骨院です。肩コリ、腰痛など
(急・慢性)は鍼灸、マッサージ院です。


鍼治療は一箇所だけですか?鍼とは施術者の技量や相性がものすごく大き
い治療法方です。ですから数件受けてみることをお勧めします。



生活全般を見直し、整形外科で飲み薬やシップ、リハビリ(一回の効果が
薄いので週三回以上根気よく通いましょう)などを処方してもらい、それ
に鍼治療を加える。というのが良いと思います。

これでも良くならない場合は整形外科を変えて、もう一度レントゲンで調
べてもらうか、ご自分の体調を見て眼科、歯科、循環器科など適切な医療
機関で調べてもらったほうが良いかもしれません。

整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は
数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。一回効かなく
てもお薬を変えれば効きます。

ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、
正しい枕を使うなどです。逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、
枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。

それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ
ません。眼、血圧、歯などに肩こりの原因...続きを読む


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