DNAを構成する塩基はアデニン、グアニン、シトシン、チミンの4種類ですが、プリンもピリミジンも他に無数の誘導体があります。この4種類だけがDNAを構成しているのはなぜなんでしょうか?当初の自然環境で合成されやすかったんでしょうか?二重らせん構造を実現するためにはこの4種類しかないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

RNAには他にも何種類か塩基が使われますよね。


IとかDとかUとか。
DNAはRNAと違って安定性が要求されますから、
DNAには紫外線に対して安定な塩基が使われるのだと思います。
私は化学的な知識がないので、塩基の構造の安定性についてはよくわかりせん。
あまり説得力がないですね。失礼しました。
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これって、もしかして、地球上の全生命の究極の問題かもしれませんね?


もっともそうじゃない生物が見つかるかもしれないけど・・・。

この事実は、地球上の(現在明らかになっている)生物のご先祖様は全て同じものに行き着くという証拠として扱われているようですが、ではなんでこれなの?っていわれると、その最初の生物がこれだったからとしか答えられないでしょうね。
ただ、二重らせんを構成するには、水素結合の強さとか分子のわずかな角度の違いがかなり重要ですから、無数の誘導体の中でもかなり使えるものに制限があるのでしょう。
また、それらの物質は当然、自然界に存在していなければなりませんしね。
ひょっとすると、大自然にある物質のなかからその条件に合っているのは本当に4っつだけだったのかも知れません。(^^ゞ

ちょっと答えになってないけど・・・m(__)m
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
まさにその「そうじゃない生物」の可能性についてはどうなのかなと思っています。

お礼日時:2001/01/14 18:05

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Q【化学】塩基性酸化物って何ですか? アルカリ性の酸化物?どういうこと? アルカリ性の酸性??? そん

【化学】塩基性酸化物って何ですか?

アルカリ性の酸化物?どういうこと?

アルカリ性の酸性???

そんな物質ってあるの?

塩基性酸化物の例えの物質を教えてください。

Aベストアンサー

酸性と酸化は関係ありません。
っと言いたかったのかな?

アルカリ性の本体はOH^-(水酸化物イオン)ですが、水溶液中でしか存在できません。
酸性物質と反応して、酸性を打ち消す(中和)するものを塩基と呼んでいます。
水に溶ける塩基性物質の水溶液の液性を得にアルカリ性と呼んでいるのです。

さて本題
基本的に金属酸化物は塩基性です。
有名どころでは、アルカリ金属でしょうか?

この場合は、例外をあげた方が楽なのであげておきます。
両性金属
アルミニウムや亜鉛などの酸化物は強塩基と反応して中和する物があります。
酸性物質とも反応しますので、これを両性金属と呼んでいます。

逆に、非金属の酸化物は酸性物質であることが多く、その水溶液の場合は区別しないで酸性と呼んでいます。

炭素の酸化物→炭酸
窒素の酸化物→硝酸など
硫黄の酸化物→硫酸など
※「など」と書いたのは、その酸化数によって別の酸も存在します。

Qアデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式

こんにちは。

大学の生物学という授業で遺伝子の勉強をしており、
塩基の4つの化学物質 アデニン、グアニン、チミン、シトシンの
構造式と化学式をテストで書けと言われました。

教授が水での例を書いておくと、
構造式は、H-O-H
化学式は、H2O

と、書いていました。

Wikipediaで調べると、水には化学式としてH2Oと書いてありましたが、
アデニン、グアニン、チミン、シトシンには化学式は書いてなく、
似たような感じだなあと思った分子式などしか載っていませんでした。

他を調べても基礎知識のなく、全くわからなかったので
アデニン、グアニン、チミン、シトシンの化学式について
お答えいただけると幸いです。

Aベストアンサー

何か良く分からんのだが・・・、
-----------------------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3
------------------------------------------------
・・・で分子式のことでないの!?
分子式、組成式、構造式、示性式など、元素記号を用いて物質の組成や構造を表した式を総称して「化学式」という
・・・と書いてあるのだが!?

Q塩基(アルカリ性)について

(1)何故小中学校は「アルカリ性」と習うのに、高校以降では「塩基性」と習うのですか?

(2)「塩基性」と「アルカリ性」は同じですか?

(3)
NaOH
KOH
Ca(OH)2
Ba(OH)2
以外に強塩基はありますか?

Aベストアンサー

他のアルカリ金属、アルカリ土類金属の水酸化物も強塩基ですよ。

高校でも「アルカリ性」と言いますよ。水溶液に関しては。

Qそれぞれの染色体の中にヒトの全ゲノムを構成する30億塩基対のDNAがあるのですか?

それぞれの染色体の中にヒトの全ゲノムを構成する30億塩基対のDNAがあるのですか?

そうすると、一つの細胞の染色体の数46本

とすると、
一つの細胞につき、46x30億のDNAで、1380億のDNAがあるということでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと違う
>一つの細胞の染色体の数46本
母親由来の23本、父親由来の23本で23対。計46本の染色体ですね。
そして、各23本の染色体のすべての合計が30億塩基対のDNAということです。ですから、
>一つの細胞につき、46x30億のDNAで、1380億のDNAがあるということでしょうか?
は違いますね。
23本で、「30億塩基対のDNA」です。
ですから、厳密にいえば、23対(=46本)の染色体では「60億塩基対」あることになりますが、各染色体に30億塩基対があるわけではありません。

PDFですが、参考にしてください。
「ゲノムとは」
http://www.ige.tohoku.ac.jp/rinkai/kisozemi_higashitani.pdf
12ページに
ヒトの細胞は、一回の増殖分裂過程で、父方、母方
それぞれ30億塩基対のゲノムDNAを、間違いなく正
確に複製(コピー)する。
とあります。

Q塩基=アルカリ??+塩素や二酸化硫黄について

毎回お世話になっています
さて、今回お聞きしたいことは
塩基=アルカリ、塩基性=アルカリ性と認識しているのですが正しいのでしょうか??と
かつてアンモニアは酸素を含んでいないのに何故アルカリ性になる
(=水酸化物イオンを含む)かを聞いたのですが
塩素や、二酸化硫黄の水溶液は酸性ですよね??
なので、酸性にするため水を含めて考えてみたのですが分かりませんでした。
実際はどうなるのですか??
教えてください

Aベストアンサー

塩基と酸性の分け方、定義ってのは大きく3つあるんだよ。
年代順に言うとだな、hk208さんが言ってる水酸化物イオンと水素イオンによる分類。で次が、この矛盾点を補うために考えられた、水素イオンを視点とした分類。要は水素イオンを出すやつが酸、受け取るやつが塩基ってわけだ。最後がこれを発展させたやつで、電子のやり取りから酸、塩基の分類をする方法。水素イオンは1価の陽イオンだから、逆に言やあ水素イオンを出すやつは電子を1つ受け取るわけで、こいつが酸、電子を放出するやつが塩基ってわけだ。

QなぜDNAは2重らせん構造なのでしょうか。

 こんにちは。質問はタイトル通りです。以下、補足です。
 DNAが2重らせん構造をしていることは皆様ご存知のことと思います。しかしDNAの塩基対の組は決まっています。例えば「アデニン」に対しては「チミン」などです。片方の塩基の種類が決まればもう片方の塩基の種類も自ずと決まってしまいます。では、片方の塩基による「1重らせん構造」でも良いと思うのですが……。私には理由が分かりません。
 皆様の力をお貸しください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

DNAはある程度安定で、ある程度不安定である必要があります。

安定である必要は、それが生命の設計図だからです。もし、不安定ならその生命は突然変異が多く、種の保存ができないでしょう。

不安定である必要は、DNAからRNAに転写する際、まず2本鎖を1本鎖にして、それを元にコピーします。もし、安定すぎるとこの2本鎖を1本鎖にすることが困難になり、欲しいときに欲しいものが作れなくなります。

さらには、2本鎖にすることで、どちらか一方の鎖が放射線などで変異したとしても、もう一方の情報を元に復元が可能です。

上記の理由で、1重らせん構造より2重らせん構造のほうが真核生物には適していると考えられます。


ウイルスの一種に一本鎖RNAウイルスがいます。
その構造においてもループを形成し、疑似二本鎖構造をもちます。

Qアルカリと塩基の違い

アルカリと塩基の違いを教えてください

Aベストアンサー

http://www.shinko-keirin.co.jp/kori/science/ayumi/ayumi05.html

酸の対概念には塩基を用いますが,水に溶けやすい無機塩基はアルカリといいます。

アンモニアは、水酸基を持ちませんが、塩基です。水に溶ければ、アンモニア水となり、アルカリです。

参考URL:http://www.shinko-keirin.co.jp/kori/science/ayumi/ayumi05.html

QmRNAの塩基配列にチミンが入ることはあり得るのでしょうか?(本来はT

mRNAの塩基配列にチミンが入ることはあり得るのでしょうか?(本来はTの代わりにUになるということは理解しております)
また逆に,DNAにウラシルが入ることはあり得るのでしょうか?

実のところ,本当に知りたいのは生物学の過去問題の考え方なのですが,こちらの方も何かアドバイス頂ければ幸いです。

「塩基配列に次のような変異が起こった場合、どのように変化するか」
(1)遺伝子間にTAATAA・・・が挿入
(2)GUG→GUC
(3)TAG→TUG
(4)終始コドンの後の6塩基を除去
(5)開始コドンの上流500塩基が脱離

先輩が曖昧な記憶で書いたものなので,塩基配列がmRNAなのかDNAなのかもわかりません。
4,5で「コドン」と明記されているのでmRNAの配列かと思うのですが,(3)のようにTAGなんて配列が出ることがあるのでしょうか?

曖昧な質問で申し訳ありませんが,どなたかお願いします。

Aベストアンサー

おそらく記憶違いでしょう。

ただし,DNAやRNAの塩基は,単に細胞内でどのように塩基が取り込まれるか,
という仕組みで決まっているだけなので,
人工的なDNAやRNAであれば,DNAにウラシルを入れることも,
RNAにチミンを入れることも問題なくできるはずです。

またDNAのシトシンは生体内でも勝手に脱アミノ化を受けて
ウラシルに変化することがあります。
「細胞の分子生物学 第5版」によれば,各細胞で1日あたり100個の
シトシンがウラシルに変化しているそうです。
(もちろんこれらのウラシルのほとんどは修復されます)

Qアルカリや酸について教えて下さい。アルカリ性は別名で塩基性と呼ばれます。しかし、酸性は別名が無い

アルカリや酸について教えて下さい。
アルカリ性は別名で塩基性と呼ばれます。
しかし、酸性は別名が無いと思います。
なぜ酸性には別名が無いのでしょうか?
もし、あるとすれば なぜ知られていないのでしょうか?

Aベストアンサー

じゃ、もっと下世話な説明でよければ
女:人間の性別で、子を産む機能のあるほう。
 とすれば大多数の女性は女でなくなってしまう。
アルカリ性とはそんなものです。
 広辞苑はそう書いてある。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E5%A5%B3/ 子供もおばあんさんも女でなくなっちゃう。
 男は「人間の性別で、子を産ませる能力と器官をもつほう。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E7%94%B7/--」は良いにしても・・

 要は水に溶けて水酸化物イオンを出す物がアルカリであり、その水溶液の性質はアルカリ性。プロトンを受け取る物が塩基でその能力のある物が塩基。アルカリの性質は中和して水ができるが塩基は水ができない場合もある。
 NH₃ + HCl → NH₄Cl
塩基:水は関与しなくて良い。

>そこをまた酸]としてしまう為アルカリの対義語と塩基の対義語が酸と重なってしまうという事ですね。
 酸と塩基の反応、アルカリ性(の水溶液)と酸の反応
 酸の定義は変わりませんが、対するアルカリと塩基の定義は異なる。

 理解しやすいのは
塩基と言う場合は、プロトン供与体である酸の相手。あくまで相手があっての物種。アルカリは、相手の有無に関わらず水酸化物イオンを作る物質

じゃ、もっと下世話な説明でよければ
女:人間の性別で、子を産む機能のあるほう。
 とすれば大多数の女性は女でなくなってしまう。
アルカリ性とはそんなものです。
 広辞苑はそう書いてある。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E5%A5%B3/ 子供もおばあんさんも女でなくなっちゃう。
 男は「人間の性別で、子を産ませる能力と器官をもつほう。-- http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/34574/m0u/%E7%94%B7/--」は良いにしても・・

 要は水に溶けて水酸化物イオンを出す物がアルカリであり...続きを読む

QなぜDNAのT(チミン)に対応するRNAがU(ウラシル)なのか、すごくわかりません。

なぜDNAのT(チミン)に対応するRNAがU(ウラシル)なのか、すごくわかりません。なぜTでないの?わざわざ塩基を変える必要はないと思うのですが、TだけUになっているのはなにか理由があるのでしょうか?RNAもACGT 似ならない理由を教えてください。

Aベストアンサー

生物の遺伝情報はもともとRNAが担っており、後に安定性の高いDNAに移行したという説があります。つまり元々はウラシルを使用した遺伝子配列だったと考えられます。
ウラシルはシトシンと構造上よくにており、シトシンが脱アミノされるとウラシルとなります。これでは遺伝子配列にウラシルがあっても、それが元々ウラシルだったのか、それとも脱アミノされたシトシンなのかの判別ができません。チミンではそういった問題が起こらないため、より安定な遺伝情報の維持につながると考えられます。

参考URL:http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/repair.htm


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