先日、他人宛の『××会社御中 ○○様 御机下』と書かれた文章を初めて拝見しました。
この「御机下」の意味と使い方を教えてください。
残念ながら、私の辞書には掲載されていませんでした。
また、インターネットで調べようと思ったのですが、それらしきページを発見することができませんでした。
××会社宛てに「御中」を記載し、○○氏宛てに「様」を記載し、更に「御机下」となっていましたが、二重敬語とは別なのですね?
是非、詳しいご解説をお願い致します。

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アンサープラス

主に医療機関で医師が紹介状などを出す時に使われることが多いみたいですね。


「御机下」以外に「御侍史」「御待史」と使われる場合もあるみたいですね。

【「御侍史/御待史」?何それ、どう読むの? - 医療総合QLife】
https://www.qlife.jp/square/hospital/story4653.h …

A 回答 (5件)

『机下』は、中国の書翰用語で『自分の手紙など取るに足りないものだからどうぞ机の下にでも放っておいてください』という意味の謙譲表現だそうです。


相手の名前の左下に、書くものです。

『机下』だけでいいのですが、『御』がつくと二重敬語になってしまうと思います。

『御中』は、相手を特定しない場合に使います。(例えばその会社の複数の相手に宛てる場合)
個人名で送る場合には、必要ないと思います。

『机下』
〔相手の机の下に差し出す意〕書簡文で、相手を敬ってあて名に添える脇付(わきづけ)の一。案下。

               大辞林第二版より
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この回答へのお礼

分かりやすいご回答をありがとうございます。

私なりに解釈させていただきますと、

「 ××会社(改行)
  ○○様 机下  」

が正しい・・そのようなイメージでよろしいのでしょうか?

機会がございましたら、再度ご教授をお願い致します。

お礼日時:2002/05/24 09:05

#3のRikosです。



>「 ××会社(改行)
  ○○様 机下  」
が正しい・・そのようなイメージでよろしいのでしょうか?

本来の意味としては、それが正しいと思うのですが、一般的に日本では『御』をつけている場合が多いですね。(医師への紹介状など)

同じような例としては、『御侍史』というのがあります。
位の高い人に直接手紙を書いて渡すのは畏れ多いので、侍史(書記官)に取り次ぎを願って書き添える言葉です。

これも本来は『侍史』と書いていたのですが、侍史のかたに失礼に感じてなのか、『御侍史』と書くようになりました。(これだと『御』がついてもおかしくないのですが・・・)

どちらも古い表現の仕方ですので、慣用として使われているのだと思います。
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「机下」の意味は、先の回答通りです。



使い方として、「机下」は宛先の後ろに付けます。
そして、氏名の後に、敬語の「様」がついていて、「机下」に「御」を付けるのは重複します。

又、「××会社御中」ノ御中は団体にあてた手紙の場合の敬語で、個人名がある場合は「御中」は付けません。 

以上のことから、#3のお礼に書かれた
「 ××会社(改行)
  ○○様 机下  」
が、よろしいかと思います。

ちなみに、医師の世界では、紹介状に次のような使い方が、いまだにされています。
「主治医先生様 御机下」
古い体質なのでしょうか。
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この回答へのお礼

>そして、氏名の後に、敬語の「様」がついていて、「机下」に「御」を付けるのは重複します。

>以上のことから、#3のお礼に書かれた
「 ××会社(改行)
  ○○様 机下  」
が、よろしいかと思います。

たった今、文書を投函して参りました。
よかったー。
確認できて助かりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/05/24 09:59

 「私の手紙を、あなたの机の下でも良いので入れていただいて、時間がありましたら是非読んでいただきたい。

」というような意味ですね。相手への「敬意」を表す表現で、医師が他の医師への紹介状を書くときの、封筒の表書きに使ったりします。「***先生 御机下」と書いたりします。
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この回答へのお礼

>医師が他の医師への紹介状を書くときの、封筒の表書きに使ったりします
  お医者様以外には使うことはないのでしょうか?

早速のご回答をありがとうございました。

お礼日時:2002/05/24 09:02

「机下」で調べればでてくると思います。


ちなみに私の辞書には、
机下(きか)=「おそばに」という意で、手紙の脇付(手紙のあて名に書き添えて敬意を表わす語)として用いる語。
とでていました。
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この回答へのお礼

よく考えてみると・・そうですよねー。
「御机下」ではなく、「机下」で調べるべきでした。
失礼致しました。
早々のご回答をありがとうございました。

お礼日時:2002/05/24 09:00

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Q「御侍史」・「御机下」の意味と書き方について

お医者さんが、他のお医者さんに紹介状書くとき、宛先に、
 「○○先生 御侍史」 または「○○先生 御机下」 と書かれます。

「○○先生 御侍史」
(1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
(2) 実際は自分が手紙書いてるんだけど、侍史に書かせたという体裁をとって、丁寧に扱ってる感を覚えさせることにより、相手を敬う。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、宛先に「御侍史」つけるのじゃなく、むしろ、差出人の名の下に「侍史」と付けるべきでは? 書いたのは自分の侍史なんだから。
_____________________________

「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから、机の下にでも置いといて、ヒマな時にでも読んで…と謙遜し、相手をたてる。
(2) あなた様の机の下に居るほど、私はすぐ傍の存在です。従者です。…みたいにヘリクダル。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、差出人の名のアタマに書くべきでは?
「忠実なるシモベ、机下 ナンノダレベエ」 と。

いづれにしても、今では「宛名」+「先生」+「御侍史(または単に侍史)」、または「御机下」 が一般らしいので、先の説、二通りあるのが変では?と思いまして。

お医者さんが、他のお医者さんに紹介状書くとき、宛先に、
 「○○先生 御侍史」 または「○○先生 御机下」 と書かれます。

「○○先生 御侍史」
(1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
(2) 実際は自分が手紙書いてるんだけど、侍史に書かせたという体裁をとって、丁寧に扱ってる感を覚えさせることにより、相手を敬う。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、宛先に「御侍史」つけるのじゃなく、むしろ、差出人...続きを読む

Aベストアンサー

 「○○先生 御侍史」
 (1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
  ◎これが正しいと存じます。高貴な方のお傍に仕える、ご祐筆様のお手に、という意味だと存じます。だから、あて先の下でも横にずらせて書き留めます。
(2) ◎これは間違いでしょう。差出人としても書くべきではないでしょう、相手にはちゃんと自分で誠実に書きました。ということが大事です。

 「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから、机の下にでも置いといて、ヒマな時にでも読んで…と謙遜し、相手をたてる。
 ◎間違い

(2) あなた様の机の下に居るほど、私はすぐ傍の存在です。従者です。…みたいにヘリクダル。
・・・の2説があります。
 ◎間違い。
 【先生のおん御机のみ下(もと)へ、つまり、座り机の脇の下お近くにお届けできますますように、という意味でしょう。】

(2)の場合なら、差出人の名のアタマに書くべきでは?
「忠実なるシモベ、机下 ナンノダレベエ」 と。
 ◎間違い、差出人のところには使いません。

 「○○先生 御侍史」
 (1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
  ◎これが正しいと存じます。高貴な方のお傍に仕える、ご祐筆様のお手に、という意味だと存じます。だから、あて先の下でも横にずらせて書き留めます。
(2) ◎これは間違いでしょう。差出人としても書くべきではないでしょう、相手にはちゃんと自分で誠実に書きました。ということが大事です。

 「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから...続きを読む

Q「御侍史」の読み方と意味を教えてください。

手紙の敬称の脇に書いてある「御侍史」という言葉の読み方と意味を教えていただけないでしょうか?広辞苑で調べてみても、載っていませんでした。

Aベストアンサー

「御待史」(おんじし)
意味は、
私の手紙は、あなたのお目を煩わせるほどのものではないので、あなたのそばに、侍っている方に見てもらってください。
ということです。

昔は、高貴な人には「待史」(じし)という職員がそばにいて、手紙を書くのはその人の役目だったそうです。その名残です。

Q侍史、机下の御をつけるのは誤りではないか

このころ手紙や紹介状の脇付けで用いる侍史、机下などに御をつけたのをよく見かけるが正しくないのでは。自分が出す時、御をつけないと礼を失しているようでいつも気になるのだが。
御御御つけの例のように言葉は変わるのでいいのか。

Aベストアンサー

「机下」は、相手の机の下に差し出す意〕書簡文で、相手を敬ってあて名に添える脇付(わきづけ)の一つ。
「侍史」は手紙の脇付として記し、相手への敬意を表す語。直接はおそれ多いから侍史を経て差し上げる意。
と、そけぞれが敬語ですから、さらに「御」と敬語をつけると敬語が重複してしまいますから、「御」をつけるのは必要ないというよりも、間違った表現です。

Q御机下の読み方

どのカテゴリで聞いてよいものか迷ったのですが、病院の紹介状の宛名で○○先生御机下とありますが、一体どう読めば良いのか教えてください。

Aベストアンサー

それは、ごきかと読みます。
机下とは、手紙の脇付に使う言葉で、特に相手に敬意をあらわす時に使います。

きか 【机下・几下】
〔相手の机の下に差し出す意〕書簡文で、相手を敬ってあて名に添える脇付(わきづけ)の一。案下。

だそうです。ちなみに、御侍史と書く場合もあります。

Q医師へのお礼の手紙の書き方

採点してください!お願い致します。

大学病院で、治療でお世話になった医師へ 【お礼の手紙】を次の診察でお渡します。
内容に、おかしな言葉がないか、もっときちんと礼儀ただしく大人っぽく伝えられるような文章の書き方など、手紙文作成、国語に優れた方、
ぜひご教示ください。
よろしくお願い致します。

↓〇〇先生へ
『長き(一年通院しました)に渡る治療において、
とても親身に、診察治療をして下さり、お気遣い頂きましたことを、大変有り難く存じます。
先生のお陰で、順調に治療を終えることができました。本当に感謝しております。
お忙しい身で、さらに今後ますます風邪が冷たくなっていきます。
お風邪などひかぬよう、先生もどうぞご自愛ください。
この度は、本当に有り難う御座いました。
また何かありましたら、是非先生に診て頂きたいと思っておりますので、
その節には、よろしくお願い致します。』


如何でしょうか??
かしこ。とかいりますか??

よろしくご指導お願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

注意点
・補助動詞はひらがなにするのが普通
  お気遣い頂き → お気遣いいただき  など
・「治療を終えた」のは、あなたではなく、お医者さん
・文の順番がおかしいところがあります。

--------------------------------------------------------------
拝啓
初秋の候、○○科の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
一年間の長きに渡りまして、とても親身に診察治療をして下さり、お気遣いもいただきました。
先生のお蔭で、順調に回復ができました。
本当に感謝しております。
もしも、また何かありましたら、ぜひ先生に診ていただきたいと思っておりますので、
その節には、よろしくお願いいたします。
徐々に風が冷たくなっていく季節となりましたが、お忙しい身でお風邪などひかれぬよう、どうぞご自愛ください。
この度は、本当にありがとうございました。
                         敬具
  平成二〇年九月十八日
                       sat0ru
○○先生
--------------------------------------------------------------

拝啓、敬具 としましたが、
女性ならば、拝啓、かしこ でもOKです。


以上、ご参考になりましたら。

こんばんは。

注意点
・補助動詞はひらがなにするのが普通
  お気遣い頂き → お気遣いいただき  など
・「治療を終えた」のは、あなたではなく、お医者さん
・文の順番がおかしいところがあります。

--------------------------------------------------------------
拝啓
初秋の候、○○科の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
一年間の長きに渡りまして、とても親身に診察治療をして下さり、お気遣いもいただきました。
先生のお蔭で、順調に回復ができました...続きを読む

Q大学教授あての手紙の敬称はどうするのがいいですか?

大学の研究室で秘書をしています。
いままで民間の企業の秘書ばかりだったので、大学の教授宛に手紙をあまり出すことはなかったのですが、今は手紙の相手はほとんどが大学教授です。
先日、相手の教授宛の郵便物を「○○様」と書いていたところ、教授に、
「僕は比較的気にしないほうだけど、ご高齢の先生は、宛名も先生にしないとご気分を損ねるかもしれないよ。僕もビジネスマナーは疎いから正しい書き方は分からないけど…」
とやんわり注意を受けてしまいました。
「教授 ○○先生」とするのがいいのでしょうか?
教えていただけるとうれしいです

Aベストアンサー

気になったので、ちょっと調べてみました。

とある助教授の方は、「○△◇大学 助教授 □×○様」なら問題ない、ただし学生と書かれています。教授・助教授は敬称にならないという考え方のようですね。

↓助教授御中
http://www.ok.net.it-chiba.ac.jp/~okawa/es/misc/onchu.html

ま、人それぞれのようですね。

恩師でなければ、職業に関わらず「様」でいいという考え方もありますし。そうなると、質問者さんの「様」宛は、何も問題ないということになりますしね。

二重敬語になるので、「先生様」は一般的ではないと思いますが。たいていの手紙のマナーの本なでも禁じられています。

↓敬称は「先生様」や「各位殿」など重ねて使ってはいけません
http://www.vsl.oka-pu.ac.jp/medicom/tegami/kousei1.html

↓医師、恩師などに宛てる場合は名前に「先生」とつけ「様」は不用。
http://a3889240070.hp.infoseek.co.jp/nengazyou%20kakikata.html

↓※高橋先生様とはしない
http://www.gooyon.com/template/keishou.html

もっとも一部次のような考え方もあるようです。

>「先生」に「様」をつけるのは一般的には蛇足です。「先生」自体が敬称だからです。
>しかし公用の手紙なら「先生殿」「部長殿」とします。
>女性なら女性らしさを出して「先生様」とするのもかまいません。

↓手紙を書いていて迷ったことがありませんか?
http://www.dbj.co.jp/gift/letterman.htm#mayou

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1609013

気になったので、ちょっと調べてみました。

とある助教授の方は、「○△◇大学 助教授 □×○様」なら問題ない、ただし学生と書かれています。教授・助教授は敬称にならないという考え方のようですね。

↓助教授御中
http://www.ok.net.it-chiba.ac.jp/~okawa/es/misc/onchu.html

ま、人それぞれのようですね。

恩師でなければ、職業に関わらず「様」でいいという考え方もありますし。そうなると、質問者さんの「様」宛は、何も問題ないということになりますしね。

二重敬語になるので、「先生様」は一般...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q病院の先生の宛名

病院の先生に会社から書類を送るのですが、宛名はどう書いたらよろしいでしょうか?
ちなみに先生は大学の助教授です。
「○○科 助教授○○様」としたらよろしいですか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

肩書きは教授以外はやめたほうがよいような気がします。
「**大学**科東京太朗先生」でよいと思いますしけど。
医局でチラッと見た範囲では、敬称も「先生」が多かった気がします。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

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なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.


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