私はヴォーカリストを目指している物ですが、独学で練習をしているので、音楽の知識が全くありません。
しかしスポーツ選手だったので、筋肉に関しての知識は多少あります。

で、「声帯は筋肉で出来ている」と言う話を聞いて、それから調べているのですが、結論が見つかりません。
「声帯は筋肉」と言う話をしている人は本当の事を知っているのでしょうか?
私の中では、声帯はあくまで声帯で、その声帯を動かしているのが輪状甲状筋で、輪状甲状筋と、腹筋を鍛えることが、トレーニングに大きな成果をあげる可能性が一番強いと見ているのですがどうなのでしょうか?
それと、腹筋の超回復は他の筋肉よりも早く、1日でも大丈夫と言う話ですが、輪状甲状筋に関してはどうなのでしょうか?
もし、輪状甲状筋が弱い場合は、毎日トレーニングをすると、かえってオーバーワークとなってしまい、デメリットが大きくなってしまうのではないでしょうか?

と、結局のところは、毎日練習をしても平気なのかどうか、理論的に心配なのです。
誰か知ってる人いませんか!!

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A 回答 (2件)

以前何のスポーツをやっていらっしゃったか、書かれていませんがそのことで、充分におわかりだと思いますが、自己流のボイストレーニングは、止めた方が良いです。


監督などのちょとしたアドバイスで、かなり違ってくることは、ご存知の通りです。

変な癖がついてしまうと、それが抜けなくなってしまって大変なことになってしまいます。ですから、へたな自己流のボイストレーニングは、中断して、ボイストレーナーに教えてもらうようにしてください。自己流の発声法は、「100害あって1利無し」です。

では、それまでの間は何をしていればよいのでしょうか。
よく、「声は喉で出す」と思われがちですが、確かに音がしているのは、喉の声帯です。しかし、その音を響かせているのは「体」なのです。
ギターで言えば、弦とギターのボディーの関係に当たります。弦が無ければ、音はしません。どんなによい弦だけを使っても音は綺麗に響きません。良いギターのボディーと良い弦とがあってはじめて人を魅了する音が作られるのです。

ですから、その間、腹筋と背筋を鍛える訓練をしてください。
腹筋や背筋がきっちりとある人に声楽的な発声法を指導すると、30分程で音量は、簡単に2~3倍にすることが出来ます。これも、ほんのちょっとしたことで、顎を引くとか、背中の方意識を集中するとかちょっとしたことで簡単に音色や音量は変わります。その為には、充分な腹筋と背筋の筋力が必要になります。

ちなみに、合唱などでは良く「ボイストレーニング」という言葉を使いますので、合唱や声楽にしか「ボイストレーニング」は存在しないと思われがちですが間違いです。民謡やポップスなどそれぞれごとに声の出し方が微妙に異なっているので、自分のやりたい分野でのボイストレーニングを受けるようにしてください。

声楽をやっていますが、それ以前は民謡をやっていました。尺八も吹ければ、三味線も引けます。そんな私が、今、合唱をやっていますが「民謡みたいな声を出し手たらダメだ」とか「発声法の基本は同じだ」とかということばを聞くと、はらだたしいよりも、情けなくなります。この人は、「音楽を、どう考えているのか」「合唱や声楽が他の音楽より優れているとでも思っているのか」と思ってしまいます。私は、「ボイストレーニング」の形がまだまだ、不十分だとは、思いますが、一定の形が作られているに過ぎないと思っています。

それぞれの音楽には、それぞれの音楽にあった声の出し方があるのです。
ですから、自分のやりたい音楽にあった発声法をきっちりと直接教えてもらってください。いくつかの所に面倒がらずに行って直接目でみて確認をしてください。それが一番良い方法だと思います。

自分なりの練習法は、一定のやり方をマスターした後です。

tukitosan でした。
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この回答へのお礼

そうですね。
いろいろな方に聞いていますが、例えば野球で、ピッチャーのフォームはみんな違うけど、基本的なフィジカルトレーニングの理論はみんな一緒だという事が、ボーカルにも言えるみたいですね。
変な意地を張らないでボイストレーニングを習いに言ってみようと思ってきました。

お礼日時:2001/01/20 07:59

地域のコーラスで合唱をやってます。

ちょっと認識が違っていると思います。

鍛えるべき場所ですが、声帯そのものです。声帯は二枚の筋肉の膜で出来てるのはご存じのようですが、元来そんな頑丈なものではないです。
これをある程度強い振動に耐えられるようにトレーニングします。

輪状筋は音域には関わってきますが、大きい声を出すためには、声帯そのものがそれに耐えられなければいけません。

腹筋(本当は背筋もです)は、声の大きさ、コントロール、使える息の量などに重要な意味を持ちます。

ですから、むちゃくちゃなトレーニングで声帯が破損して声が変になったりポリープができちゃったりする例は数多いです。

声楽ではそれを防ぐためにトレーニング方法がある程度確立しており、しかも練習の限度は素人には分からないですから、トレーナーに付く必要があるでしょう。

率直に言って、素人の方でしたら、地元のコーラスでボイストレーニングをちゃんと取り入れてるところで一緒に練習するのがいいと思います。

もし地域などを指定して頂ければ、紹介できるところもあるかもしれません。

本当ならメールでやり取りできるといいんだけど、ここはメールはご法度なのでm(__)m

経験からいって、大声を出す練習を自己流で毎日やったら、まず声を潰すと思います。

ちなみに、私のいるコーラスには、チャイコフスキーコンクールとかいう世界コンクールで2位になったという先生が来てます。

今、文化関係のプロの人は、長引く不況で生活が苦しいらしく、アルバイトで、そういう地域コーラスなどに指導に来ている事が多いらしいので、ちょっと探せば、いい先生のいるコーラスあると思いますよ。
(そういう関係のプロの方、読んでいらしたら大変失礼しました。m(__)m)
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この回答へのお礼

声帯の仕組みは、とても参考になりました。
ただ、コーラスはちょっとジャンルが違ってきちゃうので、どっかでボイストレーニングでも通ってみようかとも思っています。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/20 08:02

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 以上まとめてやさしくいうと、「喉に力を入れないで腹に力を入れ、喉の奥を広げて」しゃべれば、聴き取りやすい声が出ると思います。通常の話し声は歌の発声と異なり、先に述べたようなことを意識しないわけですが、発声ということでは基本的には同じなので、歌う際の発声と同じことを意識すれば聞き取りやすい声になってくると思います。

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