出産前後の痔にはご注意!

アメリカのアポロなど、スペースシャトル以前の有人カプセル帰還時の回収法は洋上に着水する方法でした。
一方、ロシア(旧ソ連)では平原に着陸しているのを以前、写真で見たことがあります。側にしぼんだパラシュートがありましたので当然減速させたのは分かるのですが、それだけでは着地の衝撃が強すぎると思います。ボストークなどは丸い形をしていて逆噴射ロケットも見当たらないようなのですが・・・一体、どの様に衝撃をやわらげていたのでしょうか?お分かりの方、ご教示ください。

A 回答 (2件)

ソビエトの宇宙船はパラシュートで地表近くまで降下し、着地の直前にロケットで制動をかけていました。

制動用ロケットの取り付け位置は、宇宙船のシリーズによって違う場合もあったようです。

参考URL ソユーズ宇宙船
http://www.ninfinger.org/~sven/models/sovietsp/s …

上記参考URLはソユーズ(Soyuz)宇宙船の場合ですが、帰還船のオレンジ色をした底部のまわりに配置されている、小さな穴がたくさん開いているのが制動用の小型ロケットエンジンです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

URL参考になりました。
やはり、制動(逆噴射)をかけていたのですね。納得です。
ちなみに旧式のボストーク(一人乗り)は、ジェット戦闘機の射出座席のようにハッチが開き、脱出するのだと何かに書いてあったような・・・?これって、宇宙に行くよりもよっぽど怖いと思うのですが・・・

お礼日時:2007/02/23 12:14

数年前にTBSの秋山さんが宇宙に行って帰ってきた時に話があったのですが、やはり逆噴射装置がついているそうです。



着陸の直前にそれを使い最終減速して着陸しているそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうござます。

確か、あの時はソユーズだったと思います。
そうですか、やはり直前に逆噴射装置でうんとブレーキをかけて軟着陸するのでしょうね。

お礼日時:2007/02/22 21:37

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング