冷戦後の東アジアのナショナリズムについて、どんなことでもいいので教えてくださいm(._.)m

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A 回答 (1件)

「冷戦後」ということは、冷戦前にもナショナリズムがあり、それが変容していったということですよね。

では、冷戦前はどんなナショナリズムだったのでしょうか。補足を下さい。

なお、ナショナリズムを考えるためには、以下の書物が参考になると思います。
ベネディクト・アンダーソン(白石さや・白石隆訳)『増補・想像の共同体』(NTT出版)
小熊英二『単一民族神話の起源』(新曜社)
吉野耕作『文化ナショナリズムの社会学』(名古屋大学出版会)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本読んでみます。

お礼日時:2001/01/20 18:05

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Q「東アジア」と「西アジア」って全然違いませんか?

サッカーの予選では「アジア」の枠がありますが、これには
「日本・中国・韓国・タイ・マレーシア」だけでなく、「イラン・サウジ・UAE」等も
含まれます。

ここで疑問に思うのですが、「同じアジア」って言われても私は後者の国々に
対してはあまり親近感がなく、同地域として扱われる事に違和感を感じて
しまいます。
なにしろ、西アジア地域の国民は、鼻が高いし、イスラム教だし、文字は右から
左に書くし、布かぶってるし、砂漠で乾燥しているし、違う所だらけです。

西アジアは、人種・宗教・言語・衣服・気候も全然違っていて、日本とは似ても
似つかない国々です。
このような国と日本を一緒にするなんて、ずいぶん雑な分類をするものだと思って
しまいます。
そもそも「アジア」という言葉自体、発祥が差別的で「ユーラシア大陸における
ヨーロッパ以外のその他」ぐらいの安易な認識で分類されてるんじゃないかという
気がします。

さて、東アジアと西アジアは、それぞれを区別するための別の用語の必要性を
感じます。
「アジア」という単語を使わずに両者を表現する用語はないでしょうか?

サッカーの予選では「アジア」の枠がありますが、これには
「日本・中国・韓国・タイ・マレーシア」だけでなく、「イラン・サウジ・UAE」等も
含まれます。

ここで疑問に思うのですが、「同じアジア」って言われても私は後者の国々に
対してはあまり親近感がなく、同地域として扱われる事に違和感を感じて
しまいます。
なにしろ、西アジア地域の国民は、鼻が高いし、イスラム教だし、文字は右から
左に書くし、布かぶってるし、砂漠で乾燥しているし、違う所だらけです。

西アジアは、人種・宗教...続きを読む

Aベストアンサー

アジアは、世界最大のユーラシア大陸の80%以上を占める地域です。
その語源は諸説ありますが、『ギリシアとオリエント』太田秀通・著(東京新聞出版局) によると、 フェニキア語の 「アシュー」 (陽の昇る場所、東)、 「エレブ」(陽の沈む場所、西) であろうとされているようです。
「日出ずる国」と「日の入る国」みたいですね(笑)

因みに、ヨーロッパの語源はギリシア神話の「エウローペー」です。
こちらも起源をたどると、フェニキアに行き当たるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%9A

また、同じように大陸を西と東に分ける言葉に、「オリエント」と「オチデント」という言葉もありますね。
こちらも、ラテン語で「日が昇る方角(Oriens)」と「日の没する所(Occident)」が語源です。

どちらも地域的には重なり合っていて、大体ウラル山脈やボスフォロス海峡で区切ります。

アメリカの批評家、エドワード・サイードは著書『オリエンタリズム(Orientalism)』によって、「オリエントとは、西ヨーロッパにはない異文明の物事・風俗をひとまとめにして抱かれた憧れや好奇心などの事を意味し、「異質なもの」のイメージを東洋に押しつけた」として、西洋人の姿勢を批判しています。
そう言った意味では、「ヨーロッパとその東の地域」という大雑把な分け方と言えなくもありません。

ただし、歴史的に見てサイードの指摘する「東洋観」は近現代の物であり、古代ギリシア・ローマではむしろ「あこがれの地」として「アジア(オリエント)」は捉えられていました。
というのも、産業革命が起こるまでは、ヨーロッパよりアジアの方が文化的にも経済的にも優れていると考えられていましたので。
だからこそ、アレクサンドロス大王は東へ遠征し、ローマ帝国は現在のトルコを支配し、マルコ・ポーロは中国まで旅をしたのです。
つまり、大雑把な分け方であっても、全然差別的ではなかったのです。

ルネサンス~産業革命で、技術的・経済的な優位性が逆転したことにより、キリスト教的世界観から、サイードの言う「オリエンタリズム」が起こったと言えます。


>「アジア」という単語を使わずに両者を表現する用語はないでしょうか?

あえて言えば、ヨーロッパ・中近東・アジアでしょうか。
しかし、「中近東」という言葉は「差別的」であるとして、最近は使われなくなっています。
「中東・近東」というのは、ヨーロッパからみて「近い・中くらい」っていうイメージなので。
むしろ、「西アジア・中央アジア・東南アジア・東アジア・南アジア・北アジア」というように区分けするほうが一般的になりつつあるようです。
こちらだと、「ヨーロッパからみて」という視点ではなく、単に大陸の位置を示すだけだからです。

ただ、その区分はやはり人為的なので、まだまだ曖昧な部分が残るのは確かです。
例えば、二大国際スポーツ組織であるIOCとFIFAでは、アジアの区分は異なります。
また、ヨーロッパ連合とかアフリカ連合のような地域の全てが加入している連合体は存在せず、ASEANとかアラブ石油輸出機構とかAPECとか、多数の連合体が複雑に入り乱れています。
そう言った意味では、他のヨーロッパ・アフリカ・南米・北中米という分け方に比べ、広大で雑多に富むと言っても良いかもしれません。
まぁ、私はその方が面白いと思うのでかまいませんけどね。
(ただ、サッカーとかの国際大会の移動は大変そう・笑)

アジアは、世界最大のユーラシア大陸の80%以上を占める地域です。
その語源は諸説ありますが、『ギリシアとオリエント』太田秀通・著(東京新聞出版局) によると、 フェニキア語の 「アシュー」 (陽の昇る場所、東)、 「エレブ」(陽の沈む場所、西) であろうとされているようです。
「日出ずる国」と「日の入る国」みたいですね(笑)

因みに、ヨーロッパの語源はギリシア神話の「エウローペー」です。
こちらも起源をたどると、フェニキアに行き当たるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%...続きを読む

Q冷戦とポスト冷戦の特徴について

 上記のテーマでレポートを書かなければならないのですが、ポスト冷戦
の特徴についていまいちよく分かりません。冷戦終結後の世界構造の変化
(グローバリズム化、リージョナリズム化、ナショナリズム化)などの
ことなのでしょうか?詳しく教えていただけたらと思います。お願いします。

Aベストアンサー

イデオロギーの観点から言えば、ポスト冷戦後の特徴は、いわゆる自由主義(民主主義+市場主義)路線が世界秩序になったとういうか、それまでのイデオロギーの対立に一先ず決着がつき、今後、この世界秩序をどのようにインプリメントするかが課題なのかと認識しております。中国及び北朝鮮を自由主義化すりかが、今後の世界構造のキーだと思います。

また、きれいに冷戦・ポスト冷戦の時間軸で切れませんが、コンピュータの発展に伴い量から質への経済構造のパライダイム変換がおこったことは特筆すべき点であると思います。西側陣営とソ連との冷戦の対立も、イデオロギー的対立と言われておりましたが、基本的には量をベースにした経済構造におこる帝国主義的な対立であると思います。冷戦は、貧しさから起こった世界大戦の延長線上にあったと思います。第二次大戦後の世界経済構造では、急速な技術革新により、インフレから物がありあまるデフレへと変わっていきました。この経済構造のパラダイム変換により、冷戦が終結いたという考え方もあるのではと思います。

Q東アジア共同体

去年の11月くらいに鳩山さんが、「東アジア共同体」の創設を国際会議で提唱していましたが、その後これの検討、交渉は進んでいるのでしょうか?

確か中国は乗り気だったと報道されていましたが、、。

この共同体の考えは以前よりあったこと、中国はEU、アメリカの経済圏対抗上以前よりこの地域の共同体作りに関心があったことは承知しています。鳩山さんの提唱した構想の、日本側の働きかけやその後の動きを知りたいのでお願いします。 

Aベストアンサー

 アメリカが参加するかどうかでブレにブレまくって空中分解したと記憶しております。
 (基本的な事ぐらい考えてから発言して貰いたいものです。)
   http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091026/plc0910260035001-n2.htm

Q東アジア共同体について

EUにならって、東アジア共同体の構築が論議されていますが。
私は北朝鮮問題などから、日・中・韓の三カ国が協力して、早く共同体を構築すべきだと考えています。しかし、なかなか進展していません。
さて、ここからが本題なのですが…この問題を
「華夷秩序」「国民国家と条約体制」「日本を含む帝国主義勢力の脅威」という、過去の歴史を関連させて考えるとどうなるでしょうか?
皆様の知識、意見、考えを教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「日本を含む帝国主義勢力の脅威」について返答させ頂くと
(1)冷戦の終結 (2)歴代首相の謝罪 (3)国連決議の発言権の有無から
現在の日本の立場は政治の世界では極めて発言権が弱いと言わざるおえ
ない。日本が世界に冠たる地位を得ているのは、工業分野において技術
力が高いからでありその結果アジアの面目を保っているのである。
 仮に、中国や韓国などに技術力を追い抜かれることは世界地図の中で
最も東に位置するわが国は最も遠い国として致命的な崩壊も考えられる
 今後、わが国がその力を発揮することは他国より一目置かれない限り
不可能でしょう。現に中国は、今、日本よりインドに関心があります。
 もはや日本はアメリカの後ろ盾がない限り発言力は期待できません。
以上から、世界の中心は日本ではないことを覚えてください。
 質問のような共同体は不可能に近いでしょう。

Q東アジア共同体のメリット

岡田外務大臣が、中韓外務大臣との会談の中で東アジア共同体構想を話し合っています。
個人的には以下の点でこの構想に懐疑的です。

二国とも日本との領土問題で侵害的対応を取っている。
反日教育が行われている。共同体構築によっていわば搾取されるところが多くなるのではないか。
特に中国などは、世界的にも人権、経済、知的所有権の問題等、共通認識を有しているとは思えない。
二国と共同体を構築したところでこれは共同体というよりも三国同盟的で、世界的に見てもこれで現在以上の発言力を増すとは思えない。
アジア共同体として、東南アジアなどの国々を含めるのならわかるが、こうした国々をいわば排除している共同体である。
等々。

そこで、この東アジア共同体の構築によって、日本がどういうメリットを得るのか、ぜひ冷静に説明してください。

ただし、感情的な回答、それから東アジア共同体のデメリットについての説明は不要です。質問者自身が懐疑的なので、デメリットを説明してもらっても意味がありません。

Aベストアンサー

私は、どちらかというとEUよりも政治的な統合はゆるく、経済的な結びつきを強めた「自由貿易+共通通貨経済圏」を目指せばメリットは大きいと考えます。

No.1さんの回答のように、中国(およびアセアン諸国)という成長センターと日本がくっつけば、日本企業にとっては俄然有利、欧米企業にとっては脅威です。中国、東南アジアにしても欧米にグローバルスタンダードを握られ続けながら、後追いして非欧米初の経済大国となった日本の手法・技術・モデルを取り込む方が、欧米のそれを直接取り込むよりも成功する確率は高いと思われるので、そうして高成長を続けるマーケットで日本が域内における高付加価値産業を担うことは、経済衰退期を迎えた日本にとってはとてもありがたい状況だと考えます。

また、ドルとユーロに匹敵する共通通貨ができれば、域内ビジネスを拡大することで為替リスクも小さくなり、強い通貨と安定した経済運営の2つが得られます。

確かに、中韓との感情的な溝や、民度の違いを越えて統合することは当面困難だと思うので、敢えてしなくて良いと思います。

ただ、相手に対する偏見や敵視、不安視は相手に対する情報不足から来るものなので、実際に人・モノ・金の往来が増えれば、付随して相手の情報も増えて相互理解が深まります。ネットの世界ではナショナリズムの応酬も見られますが、総合的に見て特に日韓関係などはこの10年で飛躍的に相互理解が深まっていると思います。経済的な結びつきを強めれば、そのうち政治的にも一定の連帯が可能になる時期が来るかもしれません。

私は、どちらかというとEUよりも政治的な統合はゆるく、経済的な結びつきを強めた「自由貿易+共通通貨経済圏」を目指せばメリットは大きいと考えます。

No.1さんの回答のように、中国(およびアセアン諸国)という成長センターと日本がくっつけば、日本企業にとっては俄然有利、欧米企業にとっては脅威です。中国、東南アジアにしても欧米にグローバルスタンダードを握られ続けながら、後追いして非欧米初の経済大国となった日本の手法・技術・モデルを取り込む方が、欧米のそれを直接取り込むよりも成功する...続きを読む


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