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新築するのですが屋根の雨漏り等で気になっています。
屋根形状は全体が前から後ろへの7.5メートルの片流れ屋根です。
野地板を張り、防水シートはアスファルトルーフィングで
セキノ興産の立て平ロック(ガルバニウム)です。
http://www.sekino-reform.jp/pgdata/catalog2.php? …
勾配は1寸勾配ですが大丈夫でしょうか?

ご回答お願い致します。

A 回答 (3件)

心配はごもっともですね。


屋根勾配が1寸と言う事で、かなり緩勾配です。これだけで漏水の危険性はかなり高いです。
緩勾配の屋根にする場合、大事なことは下葺き材(防水シート)が大切です。質問では「アスファルトルーフィング」となっていますね。
一般的に言ってこの表現をする場合、23kgアスファルトルーフィングと思われます。3.5寸以上では問題がありませんが、1寸と言う勾配では、仮に2重貼りをしても漏水危険は残ります。
その為、ニチアスゴム系のシートを使います。シート厚2ミリ
品名:ガムロンシート(田島ルーフィング)、ライナールーフ(メーカー不明)、ハイKシート(クボタ)
※ビルの屋上等にシート防水を施す素材に非常に近い
 さらに価格は23kgルーフィングの3倍ぐらい(材料費)
 3000円/本→9000円/本 (18平米/本)
そして、さらに重ね部はブチル系防水テープで接着。
その上に立て平葺きをするのであれば、安心と思います。
私はそのように進めています。
漏水は非常に嫌なもので、拡大損害につながるケースがあり、緩勾配の場合、細心の注意を払って施工をするべきと思います。
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雨漏りの可能性についてはセキノ興産へ確認されてみてはいかがでしょうか?


http://www.sekino.co.jp/
ふつうの立平なら緩勾配でも防水性能はわりと高いですが、嵌合式だとどうなのか・・・
http://www.sekino-reform.jp/pgdata/catalog2.php? …
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お住まいの地域にもよりますね。


雪国以外だったらまったく問題無いと思います。

ただ雪国にお住まいですと、断熱施工レベルがとっても重要になります。

もし気密シートの先貼り通気止めやブローイング等の十分な断熱処理が施されていないと、内部から逃げた熱が軒先の雪を融かして氷のダムを作って「すが漏れ」(北海道では「すが漏り」)を起こす可能性が有ります。

新築2~3年はコーキングで持っても、それ以降がやっかいになるかもしれません。

施工には十分注意をはらってください。
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