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某おすし屋さんでサバのお寿司を食べたのですが、シメサバではなく生サバでした。その美味しさが忘れられず家庭でも生サバを食べて見たいと魚屋で【刺身用】のサバを買ってきました。
 ※「このサバは生で食べれますよね?」と店員さんに確認済み。

しかし、捌いてみると身にアニサキスがついていました。確かサバが死んでから時間がたつと内臓から身に潜り込むと聞いています。(私はこの時点で【刺身用】とはいえないと思いますが)結局怖いのでアニサキスを取り除きシメサバにして食べました。そこで質問です。

1.魚屋さんでいう【刺身用】とは生で食べるのではなく『シメサバにして食べてください』と言う意味なのでしょうか?

2.サバを生で食べるのは家庭では不可能でなのでしょうか?方法があったら教えてください。

ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

1.【刺身用】


「築地の仲卸で仕入れた新鮮なマサバで魚の鮮度を測るK値を測定した所、わずか5時間で刺身で食べられない鮮度になった」
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/02/09/ …
よほど信頼できる魚屋でなければ、頑張ってシメサバ程度でしか食べられません。

2.【家庭での生食】
関サバのように、生き締めし内臓を取り出したもの以外は家庭では無理だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。海釣りをやるのでその場でシメて持ち帰ります。生サバはプロに任せます。

お礼日時:2007/02/23 14:41

tosi_tosiさん、こんにちは。


魚の目利きですが、
1.本当に釣りたての魚はぴちぴちしてますが身はやわらかい。
2.揚げるとしばらくして死後硬直し、カチンカチンになる。
3.その後硬直は解除され、身はどんどんやわらかくなる。

普通の魚屋で見かけるのは、3の状態。
えらと目で判断し、しめ鯖へ。
超鮮度の良い状態が2だが、鯖の場合滅多にお目にかかれない。
(尻尾を持っても身は水平を保つほど堅い)
無条件でしめ鯖へ。
私なら、1の状態で無いと、生食はしない。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

揚げるとは水揚げのことですね。プロ(漁師)っぽいですね。
私もたまに海釣りをするので、教わったことを仲間にウンチクしたいと思います。

お礼日時:2007/02/23 14:45

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釣ったばかりのサバをいただきました。
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刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

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火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
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どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
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Q塩サバは生で食べても大丈夫?

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話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
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Qタタキじゃないまったく生のカツオの刺身について

タタキじゃないまったく生のカツオの刺身について

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表面を焼いて(タタキで)食べるんだと何かで教わりました。

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ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 アニサキスのことですね。

 アニサキスが実際にヒトに危害を及ぼすのは、生きたまま摂取して胃壁に喰らいついた場合だけなんですが、それでも年間数例は重症にいたる例があるといいます。
 これを防ぐ方法は主に二つ。質問者様の言われるタタキ=加熱によって殺す方法と、冷凍によって殺す方法です。スーパーで刺身用として売っているカツオの刺身の冊は、おそらくは業務用冷凍庫で数十時間凍らせて(家庭用冷凍庫じゃ簡単には死にませんので)アニサキスを殺したものではないかと思います。そういうものの場合、パックには(解凍)と書いてあるはずです。
 (解凍)と書いてないとしたら、スーパーの担当者が無知なのか、表示の決まりをしらないのかのどっちかです。その場合はちょっと怖いですね。

Q誤って鯖を生で食べてしまったら

友人とその友人数名が、ついさきほど酔った勢いで焼き鯖用の鯖を間違って生で食べてしまいました。
友人は一口しか食べておらず、(汚い話で申し訳ありません)すぐに吐いたらしいのですが、今調べたところ鯖は生で食べると危険と言うことがわかりました。
しかしあまり詳しい記事が発見できません。
発疹が出たり腹痛を起こしたりする(?)と言うようなことはわかったのですが、直ちにした方がよい対処法などはありますでしょうか?
吐いてしまえばもう平気ですか?
何かよい処置がありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 生で鯖を食べるなと言われるのは、鯖は他の魚に比べて傷みが早く(「足が早い」と言います)、ものすごく新鮮なものでないとおなかを壊しやすいと言うだけのことで、普通の食あたりと同じです。

 私も先日複数回にわたり鯖を生で食べてますが、なんともないですよ。

 昔ながらの知恵で言うと、ガリ(生姜の酢漬け)や濃い目の緑茶やワサビなんかは殺菌作用があるのでいいらしいです。すし屋ででてきますよね。あれって伊達ではないのです。

Q刺身用と加熱用って何がちがう?

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スーパーですが鮮魚販売経験者です。

おそらく、見た目で鮮度に問題は無い様に見えても時間がたっていれば刺身にしないほうが良い。という売る側の意見ではないでしょうか?
保存状態が良ければ、見た目はカバーで来ますがそれでも刺身で食べにはボーダーを越えているんじゃないでしょうか。

たとえばスーパーで、見た目は同じアジが「刺身用」「加熱用」で置いてあった場合刺身用は当日入荷の物、過熱用は前日入荷の物と言う感じです。
パックした状態で1日経過した物と当日パックした物ではドリップなどで差が出ますが、パックする前のいい状態で保存していた物を当日入荷した物と同じようにパックした場合見た目にはさほど差は出ません。(目がにごる程古い物は別ですが)

魚によって刺身で食べられる期間は違いますし、刺身に向かない魚もあります。アジなどは割りと刺身で食べられる期間が長いほうですが、サンマなどは刺身として食べられる期間は短いものです。
そんな刺身期間の短い魚は売る側として
「100%安全である」と言える期間を過ぎれば刺身用では売らないものですし。

鮮度は同一と仮定した場合ですが、刺身に向かない加熱で食べた法がおいしい物なのでは?

スーパーですが鮮魚販売経験者です。

おそらく、見た目で鮮度に問題は無い様に見えても時間がたっていれば刺身にしないほうが良い。という売る側の意見ではないでしょうか?
保存状態が良ければ、見た目はカバーで来ますがそれでも刺身で食べにはボーダーを越えているんじゃないでしょうか。

たとえばスーパーで、見た目は同じアジが「刺身用」「加熱用」で置いてあった場合刺身用は当日入荷の物、過熱用は前日入荷の物と言う感じです。
パックした状態で1日経過した物と当日パックした物ではドリップな...続きを読む

Qあずきを煮たのですが、保存期間はどれくらいでしょうか?

砂糖や市を名度を入れて煮まして、煮たのは5日ほど前です。
どれくらい保存はきくのでしょうか。

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砂糖、塩の量によって相当違います。
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既成の餡なら半月くらいは平気です。
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一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q鯖の種類について

スーパーに真サバやゴマサバというのがありますが
これらはどういう料理で使うのでしょうか?
また鯖の味噌煮を作る場合、
どの鯖を使えば良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずはサバの種類から

一般に流通しているサバにはマサバ(真鯖)とゴマサバ胡麻鯖)、
そしてノルウェーなどから輸入されているノルウェーサバがあります。

ゴマサバは名前の通り体の側面と腹側に多数の小黒斑があり、
縦断面の切り身が丸いことから、「マルサバ」とも呼ばれています。

マサバは「ホンサバ」、「ヒラサバ」などとも呼ばれ、
春から夏にかけて北上し、秋から冬は南下します。
産卵期は3月から8月。最大50cmを超すものもいます。
いずれも日本近海の代表的な大衆魚で漁獲量の多い魚ですが、
マサバは近年漁獲量が減りつつあります。

●主な産地は

日本各地で漁獲されていますが、
茨城や千葉の房州や東北三陸地方、静岡や長崎などがあります。
質の高さで有名なのは、足摺岬沖で獲れるゴマサバで高知の土佐清水市の名前をとって
「清水さば」ブランドとして知られています。
また、大分の地付きのもので、釣りで漁獲、
一定期間畜養して老廃物やストレスを無くしてから活け〆にして出荷される
「関サバ」や松輪(神奈川)の「松輪サバ」が有名です。

●サバの旬は

マサバ・・・秋ナスと同じように「秋鯖は嫁に喰わすな」と言われたりしますが、
脂が最ものっていて美味しい時期は晩秋から翌年2月頃まで。
10~11月のものを「秋サバ」、
12~翌2月頃までの物を「寒サバ」と呼びます。
産卵期は春から初夏です。

ゴマサバ・・・ゴマサバはもともと脂質が少なく、
一年を通して味もほとんど変わりません。
ただ、マサバの味が落ちる季節に、それに代って大量に漁獲されるため、
夏が旬とされています。

次に扱いや料理ですが

●サバと食あたりやアレルギー

サバは光物(青背魚)を代表する魚ですが、消化酵素が強く、
死後この酵素によって自己分解を起こし、腐敗菌が繁殖しやすいため、
人によってはあたりやすい魚です。
“サバの生き腐れ”と言われるのは、生きているように新鮮に見えても、
このように内部が傷んでいることもあるという意味からです。
また、サバを食べてアレルギー反応を起こす人も少なからずいます。
これには、サバに含まれるヒシチジンという物質が時間の経過と共にヒスタミンに変化し、
これがアレルギーの原因となります。
また、アニサキスという寄生虫によっても起こるとされています。
この寄生虫に関しては、酢では死にませんが、
加熱や冷凍することによって死滅し回避できます。

●選ぶポイント

えらが鮮紅色で、体に張りがあるもの。
切り身で、国内の産地名が書かれているものにも、
ノルウェー産を使ってその地で加工されたものがあります。
ノルウェー産のものは、皮目の背の部分の縞模様が妙にはっきりしており、
身に脂が乗って白っぽいという特徴があります。
ただ、品質的には、焼物などに使うにはかえって美味しいものが多いようです。

料理法に関しては、真鯖の方が脂がのっている事が多い他、
基本的には同じ料理に使えると考えて良いですよ

●新鮮なサバは刺身も

地付のものや新鮮なサバは刺身やたたきにすると美味しいです。
その味は、他の魚にはない旨みが詰まった濃さが感じられます。
また、酢との相性も抜群ですから、さっと塩を振り、軽く酢で締めても美味しいです。

●煮物・・

味噌煮、トマト煮、醤油煮など比較的濃い目の味付けで煮る方がいいと思います

●焼物・・

塩焼き、味噌焼き、ムニエル、ソテー、グリルなど。福井若狭の焼きサバは有名です。

●その他の料理

青菜との煮びたしやパスタの具材にも。
ただし、青魚特有の臭いがあるので、この臭いを抑える香りに工夫が必要です。
干物も美味しい。またカツオのようにサバ節も作られています。
サバ寿司も各地で作られ、大阪の「ばってら」をはじめ、
京都では古くからサバ寿司が作られている。
焼きサバ寿司も人気があります。

私のサイトより


参考になれば幸いです

参考URL:http://www.foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/saba.htm

まずはサバの種類から

一般に流通しているサバにはマサバ(真鯖)とゴマサバ胡麻鯖)、
そしてノルウェーなどから輸入されているノルウェーサバがあります。

ゴマサバは名前の通り体の側面と腹側に多数の小黒斑があり、
縦断面の切り身が丸いことから、「マルサバ」とも呼ばれています。

マサバは「ホンサバ」、「ヒラサバ」などとも呼ばれ、
春から夏にかけて北上し、秋から冬は南下します。
産卵期は3月から8月。最大50cmを超すものもいます。
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