うろ覚えなのですが、中学か高校で mountain は彼女で表わす、と習ったような気がします。ところが、先日の英会話スクールで、活火山は'he'である、という人がおりました。なるほど。。。。すっかり納得してしまいました。mountainを she or he 、 山を彼、彼女で、表現している文章、又は詩などがありましたら
教えていただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。

A 回答 (2件)

概論は No.1 の方がおっしゃるとおりで、私の手許の辞書にも mountain は he で受けることがあると書かれています(お手持ちの辞書で he / she の項を引いてみてください)。



実例を、とのことでしたので、試しに "mountain and her" をキーワードにして Google で検索しました。ヒットした中で、her が mountain を指すと思われる例のURLをいくつか挙げておきますので、それぞれのページに行って、ページ内検索で該当部分をご覧ください(そのまま引用するとこのサイトの規約違反で削除されてしまうのです)。

http://www.trailjournals.com/journals2.cfm?auton …
http://www.ritualgoddess.com/initiation.htm
http://library.thinkquest.org/25019/volcanoes/st …
http://members.tripod.com/tabernacle/face/faces. …
http://www.hardtofind.org/hardtofind/marlenemoun …

おもしろいのは、活火山である St. Helens を her で受けている例があることです。Helen が女性の名前だからかもしれませんが、少なくとも「活火山は男性」と機械的に決まっているわけでないことはわかります。

なお、同様に "mountain and his" でも検索しましたが、求める例が見つかりませんでした。

以上のご報告は辞書の説明には合いませんが、もちろんきっちり調査したわけではないので、これをもって mountain は女性で受けるほうが多いなどと言うつもりはありません。また、上記URLの筆者がネイティブかどうかも未確認です。あくまで参考程度、ということで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろ、教えていただきましてありがとうございました。
英語が良く理解できなくて(涙)苦労しましたが、幾つか見つけました。
とても勉強させて頂きました。感謝!
又よろしくお願いいたします。

お礼日時:2002/05/26 10:06

本来、英語では無生物に性は無いわけですが、詩や歌で擬人化(he、she)することはあります。

そして一般的法則(習慣)があるわけですが文法的に絶対的のなものではないので作者の主観でsheがheに変えられることはあると思います。(具体的な例示は出来ませんが)

一般的な性別
男性:ocean,river,summer,sun, mountain (荒々しいイメージのもの)

女性:moon, city, evening, fortune(やさしいイメージを与えるもの)

英語以外の西欧語には無生物といえども性別がはっきりしているのでこのような問題はありません。英語の性別はフランス語の影響を受けている可能性が考えられます。フランス語は得意ではないのでスペイン語で見ると上記の単語は次のようになります。

男性:山以外は男性。山はmonte(男性)montana(女性)と二つの単語があります。

女性:すべて女性です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご親切なお答えをありがとうございました。
お礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
とても参考になりました。
また、宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/05/26 10:11

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qmy friend (he/sheを避ける言い方)

会話中に、
my friend ~ というフレーズが出てきた時、
he /she his/her に置き換えれば良いのに
ずっとmy friend で通すのは英語では不自然ですか?

「今日は友達にあったよ、彼は~もしくは彼女は~」 という言い方は日本語ではしないので
友達の性別を隠すことができますが、英語だと不自然だと思うのですが・・・。

もしもずっとmy friend で通す場合には会話相手は性別を隠したい気持ちがあると
思うのは考えすぎでしょうか?

Aベストアンサー

不自然です。一般的には2度目以降は少なくとも「the friend」と表現しますので。

ただし、英語を母語としない話し手が「my friend」で通すのは、大いに考えられることです。

また、聞き手が英語を得意としない可能性がある場合は、「my friend」で通したほうが最もわかりやすいだろうと考えるのが自然なので、話し手はそれで通すと思います。

いずれにしても、「the friend」と言わずに「my friend」で通したのなら、性別を隠すのが主目的ではないと考えるのが自然です。

なお、「he/she」を使わない人に対して、そのfriendの性別を確認したい場合には、さりげなくそのfriendを話題にして「Where did you go with him? Or is it a her?」などと水を向ければ済みます。

Q形式主語構文ではないですよね? It was a mountain bike he received

形式主語構文ではないですよね? 

It was a mountain bike he received for his 15th birthday that changed him.


英語英語

Aベストアンサー

It was ~ that
という形式主語による強調構文です。

Qshe?he?この場合、どっちですか?

女の子だけど、ぱっと見かっこいい男の子に見える子がいるとします。
彼女を見かけた海外の友人に「彼、かっこいいね~!」と言われたとします。
訂正するとして、「いやいや、あの子はおんなのこだよ」と言う場合、「He is girl」,「she is girl」のどっちを使うんでしょうか?また、ほかにも表現方法はあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 文法的に言うのであれば、事実(話し手が思うほう)に合わせるのが基本なので、この場合は"She is a girl.(aに気をつけてください)"となります。
 しかし、口語的には"He is a girl."という言い方も存在します。この時he(she)には、話し手の意見が含まれます。
 つまり、
He is a girl. は 「確かにあの仔は男っぽい。」
She is a girl は 「失礼だなぁ。どう見ても女の仔なのに」
 といった意思を暗に含むわけです。

Q次の英文がわかりません。~he or she enters a cultural ~

~he or she enters a cultural environment in which many solutions already exist to the
universal problems facing all human populations.

exsistのあとのtoなのですが、とある参考書でmany solutions to the universal problemsだと
主語が長くなってしまうので名詞と前置詞句が分離する現象が起きていると書かれていました。この解説がわかりづらかったので、品詞や構文など解説いただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

many solutions already exist to the universal problems facing all human populations

この文自体は単純な SV の第1文型です。
主語が many solutions to the universal problems facing all human populations
動詞が exist
これじゃああんまりにも頭でっかちでバランスが悪い。
で、to the universal problems facing all human populations を動詞の後ろに回し、やじろべえのように、バランスをとったのです。



こういうことは英語ではよくあります。

A book appeared by a writer so highly regarded that he has since received the Nobel Prize in economics.
ここでも、
主語は a book by a writer so highly regarded that he has since received the Nobel Prize in economics.
動詞は appeared
ですが、まず「本が出た」といっておいて、その後でどんな本か説明しています。

A man walked in who was from Philadelphia.
これも同じく、
主語は A man who was from Philadelphia
動詞は walked in
ですが、関係節を後ろに回すことによって、バランスがよくなります。


要するに、
(1)動詞が出現や消失、存在などを表す自動詞で、
(2)主語が長すぎるとき、
(3)主語を後ろから修飾するような要素を
動詞の後に動かすことがある、
ということです。

many solutions already exist to the universal problems facing all human populations

この文自体は単純な SV の第1文型です。
主語が many solutions to the universal problems facing all human populations
動詞が exist
これじゃああんまりにも頭でっかちでバランスが悪い。
で、to the universal problems facing all human populations を動詞の後ろに回し、やじろべえのように、バランスをとったのです。



こういうことは英語ではよくあります。

A book appeared by a writer so highly regarded ...続きを読む

QShe speaks English as well as he.

タイトルの英文の意味について、次のどれになりますか教えて下さい
(1) 彼女と彼の英語力は同レベルで両人とも非常にうまい。
(2) 彼の英語力はどの位か分からないが彼女も彼程度話せる。
(3) (1)(2)どちらもありうる。

Aベストアンサー

well を使う以上は レベル的にある程度高いと想像するのが普通だと思います。
レベルの低い時に well は使わないと思います。
ただ、質問者の言う「非常に高い」かどうかは疑問です。

また、要らんことですが、
#1さんの
She speak English as fluent as he (does).

speak は speaka に
fluent は fluently と副詞を使うべきです。

また、She speaks English as poor as he.
も poor をpoorly と副詞にすべきでしょう。

また、質問者の
下手な時はwellをpoorlyで良いと思います。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報