中学生に教えるため、解りやすくダイオキシンについて教えて下さい。

A 回答 (5件)

環境省のページの他に以下のようなページも参考にしてはいかがでしょう。



地球規模化学物質情報ネットワークの化学物質毒性データベース
http://wwwdb.mhw.go.jp/ginc/html/db1-j.html

↓参考URLは横浜国立大の中西先生のページです。
環境省も良いですが、実際にダイオキシンによって
人の命や健康に対してどれくらいリスクがあるのかという
議論があって、非常に参考になります。
ぜひどうぞ。

参考URL:http://env.kan.ynu.ac.jp/~nakanisi/
    • good
    • 0

まず、ダイオキシンそのものですが、毒性の強い物質です。

ガンや遺伝子に影響を与えます。すなわち、生まれてくる子供が変な形になったり、普通の人がガンになりやすくなります。
また、水に溶けないため、体にたまりやすいです。つまり、取り込まれると、体から排出できません。そのため、影響が長く残ります。また、同時に生態濃縮が起こるため、食物連鎖の高位置にいるものほど、大きな影響を受けます。
発生原因ですが、塩素(ラップ、塩、電気コードの皮膜など)を含むものと有機物を一緒に加熱すると発生します。例えば、火災、ごみの焼却やタバコの火でも発生します。
排出抑制法ですが、高温でごみを焼くと出にくくなります。あるいは、焼却を断念する。また、塩素を全部の商品からのぞくことも考えられます。(しかしこれは、現実的ではない。)
    • good
    • 0

以下の参考URLサイトの国立環境研究所ページを参考にされてはいかがでしょうか?



ご参考まで。

参考URL:http://www.nies.go.jp/kenko/
    • good
    • 0

mikerannさんのおっしゃるとおり、公的機関の発行する文書を参考にされるのが良いかと思います。


私も職業柄色々なプラスチックを扱うのですが、業者の利害もからむため、誤った情報を他者に伝えることは非常に危険であると思っております。
ですので、特に公の場で発表される場合は内容を省略しすぎることなどの無いように、出所をはっきりさせた文書を配布されることが良策かと思われます。
すいません、ただの補足になってしまいましたね。
    • good
    • 0

環境庁のホームページに詳細が載っています。


発生原理から対策までありますよ。
パンフレットもあるみたいなので問い合わせてみるのも一つの手かと思います。

参考URL:http://www.eic.or.jp/eanet/dioxin/whatdiox.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。URLに飛んでみて、ここから授業プランを練っていこうと思います。

お礼日時:2001/01/13 18:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング