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捻挫をして薬局で「包帯」と「サポーター」と「湿布」を購入しました。「湿布」は医療費控除の対象となると、私は解釈をしたのですが、捻挫を治療する為に購入した他の二つも対象となりますでしょうか?

ちなみに病院へは行ってません。その時妊娠中だった為、産婦人科の先生には「湿布をして安静にするように」とは言われましたが・・・。

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A 回答 (1件)

(2) 治療又は療養に必要な医薬品の購入の対価。

(ただし、風邪をひいた場合の風邪薬などの購入代金は医療費となりますが、ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費となりません。)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1122.htm

と言うことですから、だいじょうぶですよ。
税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

この回答への補足

「医師の指示に基づく医療品」とよく聞くのですが、病院に行っていなくても大丈夫ですか?産婦人科の先生は口頭だけで、専門じゃないので・・。何度もすみません。

補足日時:2007/02/24 11:09
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2007/02/28 23:36

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Q医療費控除について

 病院で主治医から「治るまで装着するように」と言われて渡されたサポーターの代金は「医療費控除」の対象になるでしょうか?
 今年の3月、右手首が痛くて整形外科病院へ行き、詳しい検査をすると「右手首の三角繊維軟骨に傷がついている」とのことで右手首をサポーターで保護をすることになりました。
 病院での治療費や処方された薬の代金は「医療費控除の対象になる」というのは知っているのですが、病院で渡されるサポーターの代金は「医療費控除」の対象になるのかどうか分かりません。

Aベストアンサー

>病院で主治医から「治るまで装着するように」と言われて渡されたサポーターの代金は「医療費控除」の対象になるでしょうか?
ということは、支払いは病院にしたということでしょうか。
全然大丈夫です。
保険対象外の医療費である入院時の部屋代、食事代なども対象です。
要は”治療に要した費用”であれば対象となります。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/pdf/09.pdf

Q医療費控除の対象になる?

小児科で子供が受診した際に医師の進めにより、「超酸性水」を購入しました。(アトピーや皮膚疾患に効果的で直接肌につけることにより症状を緩和させるような水です)
医薬品ではありません。処方箋も必要なく購入できます。保険対象で無いので購入に関しては実費負担です。
医療費控除を受ける際に対象になるでしょうか?

Aベストアンサー

医薬品でなくても、たとえば包帯やサージカルテープなどの医療道具?を薬局で購入した場合も、医療費控除の対象になるようです。

医療費控除は、医薬品や治療費でなくても、交通費など「治療に必要な経費」的なものも、申告できます。
治療目的であり、医者の進め(というか指示)で購入した、とレシートの余白などに注釈を書いておけば、大丈夫ではないでしょうか。
(書かなくてもいいのですが、書いてあれば、後で「これは?」って聞かれない可能性が高くなります)

Q確定申告とバンテリン・風邪薬などなど

バンテリンってありますよね?筋肉痛の時なんかに塗るやつ・・・
あれは外用鎮痛・消炎剤 で、医薬品 ということになりますが、確定申告の医療費控除の対象にはなるんでしょうか?
それと、水虫の薬、風邪薬(アネトンとか、CMしているもの)なども、対象になりますか?

調べても分からなかったので、どなたか教えていただければ助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

前にフリーで事業(青色申告)をしていた時、胃腸薬、風邪薬、傷薬を、医療費として計上しようと、税務署で相談したことがありますが、医療費で計上できましたよ。
また、緊急時(に限る)の病院に行くためのタクシー代や、通院するための電車やバスの運賃も計上出来るそうです。

Q第三類医薬品は医療費控除になりますか?

確定申告の医療費控除対象について質問です。

VICKS(のど飴)や、栄養ドリンクについては、ビミョウなところと思いますが、第三類医薬品になっていればOKと考えて良いでしょうか。判断基準を教えて下さい。それとも判断はあいまいで、風邪薬と一緒に買ったものはOKで、頻繁に飲む栄養ドリンクは第三類医薬品でもNGとかなんでしょうか?

また判断基準について、税務署に確認すればよいでしょうか。

Aベストアンサー

市販薬については分類には関係なく、病気の治療目的なのか、それ以外の目的(予防、栄養補給等)なのかというのが判断基準です。

No.1122 医療費控除の対象となる医療費|所得税|国税庁
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

基本的に栄養ドリンク類はたとえ第二類医薬品として販売されている物であっても、単なる栄養補給や疲労回復、健康増進を目的とするもので治療目的とはみなされないため医療費控除の対象とはなりません。
栄養ドリンクであっても医療行為の一環として医師から処方されたものであれば対象ですが、市販薬ではまず対象外と考えていいでしょう。

のど飴も同じような位置づけになり、基本的には治療目的とは見なされず対象外ですが、医者からの指示で購入、服用するなら対象とされます。
ただし、こちらも医者として本当に治療に必要なら市販ののど飴ではなくトローチ剤等を処方すると思われますから、医者の指示で市販ののど飴を購入というケースがあるのかどうかは不明です。

Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
100万円を超えると、保険会社は税務署に支払調書の提出義務が
生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
税務署には、すべてわかると考えた方が良い。
日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったと...続きを読む

Q医療費控除 対象になりますか?

細かいところがよくわかりません。わかるモノだけでも結構ですので、回答よろしくお願いいたします。
1.熱さましの冷却シート
2.オブラート
3.のど飴
4.子供のフッ素(歯科)
6.コンタクトレンズを作る際の眼科受診
7.ハイチオールC(効能;しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症・全身倦怠・二日酔・にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ)

Aベストアンサー

順番に答えていきますね

1.熱さましの冷却シート 
なりません 

2.オブラート
なりません

3.のど飴
これが微妙なんですが 医師の診断書?など一筆書いてもらわないとならないでしょう

のど飴を舐めていないと日常に支障をきたすなど

4.子供のフッ素(歯科)
これも微妙ですが おそらくなりません
栄養剤とおなじく予防するものとみなれる可能性があるからです

歯医者で支給されたものはなります

6.コンタクトレンズを作る際の眼科受診
これはなります 診療ですから
健康保険が使えなかったらなりません

7.ハイチオールC
治療目的での購入ならなります
予防ならダメです

もしいわれたら治療のためっといってください


余談ですが
カゼ薬・目薬・ガーゼなどの治療のための薬も医療費控除の対象になります


逆に治療のためでもサロンパス・栄養剤などはなりません
 

Q資料せん(一般取引)について質問です

 どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。資料せん(一般取引)の調査書が来たのですが、初めてのことでよくわかりません。国税局のホームページでQ&A集や書き方のようなページを探しているのですが、見つかりません。どなたか、ご存じないでしょうか? また、国税局ものでなくてもかまいませんので、初心者向けの親切なページがあれば教えてください。

 また、この教えてGOOで、過去の検索をしてもほとんど質問事項が見当たらないのですが、検索のキーワードが何か適当なものがあるのでしょうか?


 資料せんの内容のことで、次のことがわかりません。(今手探り状態です。)
 

 ・資料せんに記入する金額は税込でしょうか? 
 ・「一回の決済金額が10万円」と「期中の取引が10万円」とは、どのような違いがあるのでしょうか?
 ・上と重なるかもしれませんが、決済と取引とは、どのような違いがあるのでしょうか?
 ・同じ会社でも部署を分けて取引をしていた場合、取引の単位は1(会社)でしょうか?それとも2(部署)でしょうか?

 ご親切な方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

 どなたか、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。資料せん(一般取引)の調査書が来たのですが、初めてのことでよくわかりません。国税局のホームページでQ&A集や書き方のようなページを探しているのですが、見つかりません。どなたか、ご存じないでしょうか? また、国税局ものでなくてもかまいませんので、初心者向けの親切なページがあれば教えてください。

 また、この教えてGOOで、過去の検索をしてもほとんど質問事項が見当たらないのですが、検索のキーワードが何か適当...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に、資料せんは、法的に定められたものではなく、実は任意のものですので、国税局等のHPにも記載はないものと思います。

資料せんについては、ほとんどは今の時期に送られてきて、返送されたものは国税局単位で管理して、資料せんの提出者ではなく、提出された資料せんに書かれた会社の調査の資料とされます。
ですから、取引先等の税務調査が原因で来ている訳ではなく、時期的に今ごろ来るものです。
(全ての会社に送付する訳ではないので、来ていない会社は多いと思いますが)

資料せんそのものについては、過去ログをご参考にされて下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=765963
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=987268

>・「一回の決済金額が10万円」と「期中の取引が10万円」とは、どのような違いがあるのでしょうか?

おそらく同封されている記載要領に書いてあるはずと思いますが、基本は税込みだったと思います。
(任意の協力ですので、わからない時は「資料せんの書き方について」と、税務署に尋ねれば、喜んで親切に教えてくれるはずです。)

>・「一回の決済金額が10万円」と「期中の取引が10万円」とは、どのような違いがあるのでしょうか?
> ・上と重なるかもしれませんが、決済と取引とは、どのような違いがあるのでしょうか?

基本的に、決算金額は入出金ベース(実際にお金が入金・支払された時)、取引は発生ベース(その事実が発生した時)、と考えられたら良いと思います。
おそらく売上関係については発生ベースで、仕入・費用等については、入出金ベースで記載すべきように書いてあるはずだと思いますが。
それぞれの取引区分(売上・仕入・費用等)に応じて、作成範囲が決まる事となります。

>・同じ会社でも部署を分けて取引をしていた場合、取引の単位は1(会社)でしょうか?それとも2(部署)でしょうか?

最初に書きましたが、相手先の調査の資料となりますので、部署単位ではなく、会社単位で作成すべきものと思います。


それと、資料せんについては、下記サイトで作成のためのフリーソフトを公開していますので、掲げておきます。
http://www7.ocn.ne.jp/~yukisaki/Homepage/mitu.html
(この中の、メニューから「オリジナルフリーソフトウェア」をクリックして、その中から選んでダウンロードされて下さい。)

基本的に、資料せんは、法的に定められたものではなく、実は任意のものですので、国税局等のHPにも記載はないものと思います。

資料せんについては、ほとんどは今の時期に送られてきて、返送されたものは国税局単位で管理して、資料せんの提出者ではなく、提出された資料せんに書かれた会社の調査の資料とされます。
ですから、取引先等の税務調査が原因で来ている訳ではなく、時期的に今ごろ来るものです。
(全ての会社に送付する訳ではないので、来ていない会社は多いと思いますが)

資料せんそのも...続きを読む

Q建物(固定資産)の取得価格に含まれる費用について

税金特に法人税にお詳しい方、よろしくお願い申し上げます。
この度、新たに会社の経理を引き継ぎました。会社が賃貸マンションを建設し、竣工となりました。そこで、それまで建設仮勘定に計上されていたものを、建物に振替えるのですが、その建設仮勘定には、設計費、工事代金はもちろんですが、建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料、不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料、更には地鎮祭、上棟式、竣工祝の飲食費まで計上されておりました。
質問ですが、実際に建物(固定資産)の取得価格に含まれるもの(又は含めなくて良いもの)を教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まないかは法人の任意のものとして、

不動産登記申請の登録免許税及びその代行手数料(法人税基本通達7-3-3の2)
竣工(落成)祝の飲食費(法人税基本通達7-3-7)

となります。

(法人税基本通達7-3-3の2及び法人税基本通達7-3-7)
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houjin/07/07_03_01.htm
 

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/genka2/gnk2_3_1.htm

 
減価償却資産の取得価額については、法人税法施行令第54条でその取得形態に応じて定められていますが、これらの固定資産の取得に関連して支出する費用であっても、その法人の選択により取得価額に算入しないことができるものは「法人税基本通達7-3-3の2」で示されています。


ご質問文の例であれば、

建物(固定資産)の取得価格に含まれるものは、

設計費
工事代金
建築許可申請費(おそらく印紙か証紙)その代行手数料
地鎮祭
上棟式


建物(固定資産)の取得価格に含むか含まな...続きを読む

Q確定申告でうがい薬・冷えピタって戻ってきますか?

薬は市販に買って物でも戻ってくると聞いたんですが、うがい薬・冷えピタって薬?ではない気がしたのでどうなんだろうと思い質問させてください。

Aベストアンサー

>うがい薬・冷えピタって薬?
医療費控除の対象となる市販薬などについては、直接治療に当てられるものであれば対象となり、そうではないものは対象となりません。
うがい薬は通常は健康増進、予防に用いられるものですから対象とはなりません。ただし治療目的であるということが明確に示せるのであれば、対象となる可能性はあります。
冷えピタについては、高熱が出たために使用するものであれば対象となりえます。

なお、医療費控除とは、医療費として支出した分だけ所得から差し引くことが出来る、つまりその分税金が安くなるというだけですから、支出したもの全額が戻るわけではありません。

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む


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