すみませんが、どなたか教えて下さい。著作権のある原文を日本語訳した場合(もちろん著者ないし版権者の許諾を得てのことですが)、その日本語訳は原文の著作権の下に入るのでしょうか。日本語訳独自の(日本での)著作権設定をしない限り、その日本語訳は著作権保護はされないものでしょうか?

A 回答 (2件)

すでにご存知かもしれませんが、著作権というのは、特許などと違い、認定機関はありません。

公に公開されたときから自動的に発生します。
たとえば、文書であれば、出版した日、ホームページで公開した日などです。
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この回答へのお礼

atsuota 様、よくわかりました。先日来条項を読み始めたのですが、いただいたような内容はなかなか読みとれず、「全文」と対峙せねばならぬものか!と少々うんざりしておりました矢先のアドバイス、大変感謝致します。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/16 06:39

「翻訳物」は二次著作物として、著作権保護を受けます(著作権法4条5項)。

また、このことはその原著作物の保護に何らの影響を与えません。11条はこのことを明らかにしています。二次的著作者の権利と原著作者の権利とは別個独立して、重畳的に保護されることになります。

参考URL:http://www.houko.com/00/FS_ON.HTM
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この回答へのお礼

簡潔にして明瞭なご回答に多謝。これから著作権法の条項をのぞいてみます。

お礼日時:2001/01/14 08:56

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