こんにちは。
私は、運動が全然ダメで、ちょっと困ってます(泣)
学校で長距離走も始まって、ブルーな日が続きます。
足が速くなる方法を知っている方がいれば、教えてもらいたいです。
やっぱり体力をつけることなのかな・・・???
何か良いトレーニング法を知ってる方がいれば、
教えてください!
お願いします!!!

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A 回答 (8件)

短距離は,筋肉の種類で、早い筋力の細胞が多い人が長距離では、遅筋力が多い人が、そのその資質に恵まれています。

でも、練習や、努力によって、能力は,高められます.
CLOVERさんの年齢がわかりませんが、私の経験
から、練習方法を伝えます。

短距離の練習方法としては、
●50mのスタートダッシュ
●100mから200mくらいの7分の力で走る流し走
(最後30から40mは、全力走)
●坂道などを利用した坂道走
●上体と下半身の筋トレ
 (腕立て、腹筋、背筋、スクワット、鉄棒の懸垂など)
●うつ伏せの状態から起き上がっての50m走
●その場でもも上げ運動
※短距離の場合は、急激に筋肉を使用するので,
事前の十分なウォーミングアップが必要です。

長距離の場合は,(市民マラソンレベル)
●最初は、家の周りを5分くらい走るところから始めて
しばらく続いたら,
●段々と時間を延ばして30分走ってみる。
●できれば、距離のわかるジョギングコースか、
自分のプライベートのジョギングコースを
作り1km6分ペースで5~10km走る。
●しばらく続いたら,1kmを5分ペースにあげる。
そこまでもっていければ、
長距離にも自信がついているでしょう。

練習は,どちらにしても孤独なので、継続が一番の
決め手です。
また、楽しくやれる方法を自分成りに考えて、時には,誰かと一緒にやったり、長距離であれば、散歩とジョギングを組み合わせ、マラニックとして楽しんだり,

目標をもって練習したり、あるレベルまで
できたら、自分自信に何でもいいので、ご褒美を
上げてください.

欲しかったランニングシューズを買ったり、
トレーニングウェアを買ったりして下さい。


また、自分の好きなランナーのビデオなどを
見てその人をモデルにして自分の走る
イメージを使って見てください.

きっとあなたの走る力がUPしていますよ。
頑張ってください。
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45歳!になって健康のため初めて走り始めました。


走れるものです!
ゆっくりゆっくり20分ぐらいまず走ってみる。
服装は走りやすいもので「けっこう、けだらけ、ねこはいだらけ」。
私は5kを40分ぐらいで走り出しましたが、だんだんかっこが気になりウエアを3ヶ月めに買いました。するといっそう元気になり同じ公園を走っていた高校生に負けるのが悔しくて、追い掛け回すようになりました。追いかけられる学生は迷惑だろうが気にしない!
そのうち体重が少しずつ落ちてきて3年目には67kあった体重が59kになり、
ホノルルマラソンに夢のデビューしました!。
速くなるトレーニングはあるが、貴方はたぶん走り始めることからだと思います。
回答になったかな?
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伝聞なんですが、自転車やバイクにロープなどをつけ、


そのロープで引っ張られながら走る。
こうすると「もっとも速く走れる体勢を体で覚えられる」というものです。
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私は中学の時陸上部で、短距離専門でした。


小さいときはそんなに速くなかったのに小6くらいから急に速くなりました。
私はやせ形なので走るのは無理、体力を付けなきゃだめだって
言われてきたんですけど
走る姿勢をきちんとすれば速くはしれます。
背筋を伸ばして足を前へ前へ出すようにはしるんです。
空をかけめぐるように----な-んてかんじで
気持ちよく走ってみてください。
短距離はそれでちょっとは速くなるんじゃないでしょうか?
わたしはそうして速くなって県大会で5位くらいまでいきました。
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学校の階段をのぼるとき,2~4段抜かし(自分のできる程度)で


のぼってください。これだったら,長続きすると思います。
ストライドをのばすことも大切です。2週間ほど続ければ,
1秒近くタイムが縮まると思います。がんばってください!!
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運動の基本は走る事だと思います.



長距離走を走れるようになったら運動に対して少しだけでも
自信がつくかもしれませんよ.

走るときに大事なのはフォームだと思います.
ダラダラと足を出してるだけという走り方だったらいつまでたっても
速くならないし,エネルギーも余計にロスするんじゃないでしょうか.

しっかりと顎を引き,体を前傾させ,腕を曲げ,重心のアップダウンを抑えて
低重心を保ち,足音をバタバタさせないように走ったら結構良いと思います.

もし「走れるようになるまでプロセスを組んで,,,」というのが面倒なら,
実際に走るときのフォームに気を遣う.これは当然やるべき事だと思います.

走れるようになったら走る事を好きになり,またさらに速くなるという
良い循環が生まれると思います.頑張ってください.
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短距離の遅い人はドタドタと走っているケースがよくあるかと思います。


つま先だけで立って走るとちょっと速く走れるかもしれませんよ。
つま先の力の入れ方もコツがあるようですが、
何回かタイムをはかればどんな感じかわかるのではないでしょうか。

小学校の同級生に、絵がうまくて走るのがビリの女の子がいましたが、
ある年に急に絵がうまくて走るのがトップの女の子になっていました。(^^;;;
で不思議に思ってそのこに聞いた話です。
自分もやってみたら結構よかった記憶がありますよ。(^^;
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長距離走で大事なのはやはり持久力ですね。



これは、鍛錬を積むことで充分養えます。
よく、心肺機能が注目されますが、それだけではなく
筋肉の持久力(足が主)もかなり重要です。

持久力を鍛えるには、比較的軽い運動を長めに行うのが効率的です。
【普通にランニング、または、軽めのスクワットを回数を多くこなす。】

短距離走はやっぱり瞬発力。
重いものを持ち上げる、といった方面の筋力ですね。

(必要以上にならないようにしながら)
体に高い負荷をかけて運動するのが良いでしょう。
【重りを持って、スクワット&背伸び運動】

ただ、経験上ですが、筋力や心肺機能といった体の事だけでなく、
なんというか、、、
『走る』という動作を体(頭)にインプットする事も大事なように思いますよ。

『走る』という事に慣れるというか・・・。

ですから、まず軽いランニングの習慣をつけるようにするのが
一番な気がしますよ。
(ただし、最近は気温が低いので充分に体を温めてから出発してください。)

あと、学校での長距離走がある日は、あまりお腹をいっぱいにしないで、
糖分の高い食べ物をたっぷりとっておくといいかもしれません。
僕も、ときどきそれで普段よりも楽に走れたりします。(^^)
(空腹状態は、僕はおすすめしません。)

細かいようですが、走る時は手の振りにも注意しましょう。
僕は、長距離走の時は手の振りを大きく保つようにしています。

さぁ、がんばってください!
地道な心がけが大事ですよ♪
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Q長距離を走ると短距離は遅くなる?

中学生女子です。小学校のときからスポーツクラブで陸上をやっていました。中学でも部活で短距離をやっています。今部活は陸上専門の先生がいません。新入生の親が元陸上選手だそうで
「長距離を走ると短距離が遅くなる」と顧問に言ったので今年度から冬場の走りこみがなくなりました。
今までの顧問の先生やスポーツクラブでは「冬場の走りこみが次のシーズンのタイムを決める」といわれていて、今まで一生懸命やってきました。先日も試合で元顧問に
この冬がんばって走りこめば来年はずっと速くなるからがんばれ  といわれたばかりですが、いままでやってきたことは無駄だったのでしょうか?二人とも陸上を専門的にやってきた人なのでどちらを信じたらいいのかわかりません。本当に長距離を走ると短距離が遅くなってしまうのでしょうか?絶対速くなりたいので、走りこみが必要なら部活の後走りこみたいと思っています。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

中学で陸上を指導しています。大学時代400hでインカレ5位になったことがあります。

結論から言うと走りこみは必要(重要)です。
確かにゆっくりばかり走っていると速筋が衰えますし、神経反射といって、効率的に短時間に筋出力を発揮する生体回路が機能しにくくなります。

ではどうするか?ですが、
短距離選手でも冬場は週2~3回は走りこみ(中学生女子なら4キロから5キロ)を行います。

しかし長い距離を走った後は必ず「流し」や「快調走」などで、スピード刺激と、小さくなった動きの改善および神経回路の劣化防止に努めなければなりません。これは長距離走の選手でも優秀な指導者がいる学校は必ず行います。陸上競技の練習では、長い距離を走って「はい終わり」はないと思ってください。

長距離選手と違うのは、ジョグの日数が少ないここと、その変わりにダッシュやスキッピングやスタート練習などが入ることです。

上記を守れば短距離走が遅くなることはありません。
ではなぜ短距離選手に走り込みが必要か?ですが、短距離選手でも有酸素持久力を身に付けていないと、シーズンインしてから本格的な短距離練習をはじめると直ぐにばててしまい、追い込めないのは当然です。それから、これは非常に重要ですが、無酸素持久力(レース後半のスピード維持)とは有酸素持久力という土台の上に成立するものです。

有酸素持久力という土台が小さい選手は、その上には大きな有酸素持久力という武器を載せることはできません。

がんばってください!

中学で陸上を指導しています。大学時代400hでインカレ5位になったことがあります。

結論から言うと走りこみは必要(重要)です。
確かにゆっくりばかり走っていると速筋が衰えますし、神経反射といって、効率的に短時間に筋出力を発揮する生体回路が機能しにくくなります。

ではどうするか?ですが、
短距離選手でも冬場は週2~3回は走りこみ(中学生女子なら4キロから5キロ)を行います。

しかし長い距離を走った後は必ず「流し」や「快調走」などで、スピード刺激と、小さくなった動きの改善および...続きを読む

Q短期間で体力をつけるには??

僕は、小6です。今度、持久走大会があり去年順位が悪かったので今年は順位が上がるようにしたいので体力をつける方法を教えて下さい

Aベストアンサー

こんにちは。
持久走で順位を上げるための工夫を考えているのですね。いろいろな工夫を考えるのは良いことだと思います。

さて、他の方も答えているとおり、順位を上げるためには、練習が一番ですが、あまり練習をしていない人なら、同じ練習でもこんな考え方がありますがいかがでしょう。

○ 持久走のスピードを上げるためには、筋肉や血管などの体の仕組みが発達するような練習が一番ですが、このような仕組みが変わるためには、何ヶ月もかかります。でも、体の仕組みが変わらなくても、最低2週間くらいあると、ある程度スピードが上がります。これは、体の中の、「眠っている機能」が目覚めて上がるのです。

 筋肉も血管も、普通の生活では、全部の能力を使っていないので、実はかなりの部分が、神経が信号を送っても動かない「眠った状態」なのです。このような筋肉などは使おうとしてもすぐには目がさめないのです。これを起こすためには、次のような方法をとります。

・持久走の距離とだいたい同じだけのコースを選びます。そして、だんだん早く走るようにするのです。
最初の日はすごく軽く走ります。最初の日なら、ほとんど歩いてもいいくらいです。無理な走りは絶対だめです。最初の日から筋肉をいためてしまいます。次の日はそれより少し早く、また次の日はさらに少し早くしていって、でも、7日後でも走り終わったときにまだもう少しは走れるという程度に少しずつ速度を上げます。

・8日目には一度タイムを計って、できるだけ早く走ってみましょう。その後、1日おきに、ゆっくり走る日とタイムを計って速く走る日を作ります。でも、タイムを計るときも、赤信号では走るのはやめて足踏みだけをします。その時間はだいたいでよいのであとで引いてください。
これだけで、体の眠っていた能力は目がさめて、タイムが上がっていきます。

本当は、4週間くらいやると良いです。その場合でも最初の1週間で速度を上げるのは同じです。
また、もっと長くやっても良いですが、3ヶ月くらいで、タイムがあがらなくなります。これは、今ある体の機能は全部目覚めて、あとは体の仕組みが変わる半年以上先でないとタイムがあがらないのですが、それはあきらめてもいいでしょう?
なお、本番の前日は、とてもゆっくり走るか、休んでください。

○ さらに、もうひとつ。全力で走る場合には、頭の中で、何か好きな歌や音楽を思い浮かべ、それに合わせて走ります。これは、本番の日だけでも良いです。それだけで、疲れて速度が落ちる度合いが相当少なくなります。

 さて、できそうですか。毎日走ることにこだわらず、途中に走らない日があっても良いので、良ければチャレンジしてみてください。眠っていた能力は、けっこう早く目覚めてくれますよ。
でも、お友達には教えないでね。2週間だけでスピードが上がると聞くと、まねする人が増えますから。

楽しみにしながら走ってくださいね。

こんにちは。
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Q一度遅くなった足を元の速さに戻すには・・・

自慢ではないのですが、1年前まで結構足が速いほうでした。
それが部活を途中でやめてしまい周りは運動しているので当然、
運動していない私は徐々に遅くなっていると思います。
そこで質問なのですが、一度遅くなってしまった足の速さを
戻すことは可能でしょうか?
また、それにはどんなことをすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

一度遅くなってしまった足の速さを戻すことは、ほぼ可能です。それどころか、大学生くらいまでであれば、より早くなるのも可能です。筋肉のバランスがよくなるからです。体験上、50歳くらいでも、かなり戻すことが出来ると思います。しかし、昔のイメージを思い出して急に走る練習をすると、怪我をすることすらあります。特に昔早かった人、時間が経過した人に多い傾向です。
そのため、小学校では子供の運動会で出る父親が転倒したり肉離れしたりする例も見かけ苦笑します。肉離れで太ももの裏側を切ると、非常に痛いですし、1ヶ月くらい歩くのも苦労します。注意してください。
人間は走るとき、頭(実際には小脳・脊髄)と筋肉を使っています。しかし、走らなくなると、走るときに使っていた筋肉が大幅に退化します。人間の体は、常に効率的に動くように変化しています。走らなくなったら、筋肉の場合は、普段使用している力の90%の力が出せるまでに退化します。
しかし、走るための頭脳(センス)は退化しません、しばらくすると完全復活し、時間経過とともに、より研ぎ澄まされていきます。このギャップが怪我を招くのです。
頭の回復が早いことに注意してください。足を早くするには、昔の自分を考えて走らずに、我慢して少しずつ筋肉を戻すことです。すこしずつ全力を出していき、自分の体の筋肉が感覚的に、昔の筋肉に戻ったと感じるようになったら、そのとき以前並みに走れるはずです。あせる必要はありません。

一度遅くなってしまった足の速さを戻すことは、ほぼ可能です。それどころか、大学生くらいまでであれば、より早くなるのも可能です。筋肉のバランスがよくなるからです。体験上、50歳くらいでも、かなり戻すことが出来ると思います。しかし、昔のイメージを思い出して急に走る練習をすると、怪我をすることすらあります。特に昔早かった人、時間が経過した人に多い傾向です。
そのため、小学校では子供の運動会で出る父親が転倒したり肉離れしたりする例も見かけ苦笑します。肉離れで太ももの裏側を切ると、非常...続きを読む

Q陸上競技。短距離って鍛えると速くなるんですか?

体育とか陸上競技関係に詳しい方がいたらお聞きしたいんですけど、短距離って鍛えると速くなるんですか?

僕は中学の頃陸上部に入ろうとしたんですけど、周囲に反対されてやめました。足の速さなんか他の運動部に入ったって同じだから意味がないと言われたんです。

結局中学時代は100m13秒ぐらいの物足りない記録で終わってしまって後悔しています。もし陸上部に入ってたらもっと速くなってたんでしょうか?

Aベストアンサー

中学生に陸上指導をしています。
結論を言うと、陸上部で専門の先生にきちんと指導を受けたなら速くなるのは間違いありません。

誤解しないでほしいのは100M走のタイムが良くなるという意味です。

多少のフォームの矯正とスタートダッシュの仕方、加速領域の走り方を指導するだけで、タイムは驚くほど縮まります。

質問者さんがどれほどのフォームか見れないのでなんともいえませんが、私が教えている生徒は1年生のときは13秒74だったのが、3年生では11秒96までいきました。かなり伸びた部類です。

この生徒は入学当初は走り方がメチャメチャだったですし、体の成長が他の生徒より早かったので、これほど伸びたのですが、野球部にいるよりは速くなります。

でも高校で、陸上を始めても全く遅くないですよ。あなたはまだまだ伸びしろたっぷりということです。

それから中学生にはほとんど筋トレをさせていません。サーキットくらいです。

Q短距離のフォームを直したい

私は陸上部の中2なんですけど
中1のころからずっとフォーム
について注意されてます

直そうとしてるんですが
なかなか直りません。

もう注意されたくないんです

なのでフォームの改善する練習
などあれば教えて下さい。


ちなみによく言われるのは
・腰が下がってる
・うでふりが横になってる
です

あと、身長が160あって
その身長を生かせとか
言われたんですが
よくわかりません

教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。中学生を指導しています。

(1)腰が下がってる
(2)うでふりが横になってる
(3)身長を生かせとか

他の指導者の悪口を言いたくはありませんが、最低の指導者です。
どのようにすれば上記のことが出来るようになるか教えるのが指導者の仕事です。言うだけなら誰にでも出来ます。はっきり言って指導者の資格はありません。
しかし、この事はあなたの心の中だけに止め、決して他人に言ってはいけません。もちろん親兄弟にもです。詳しい理由は長くなるので述べませんが、あなたに取って100害あって1利なしだからです。
いいですか、あなたのために決してなりませんから心してください。

本題に移ります。尊敬する先輩に教わった方法を述べます。

基本姿勢を作る方法なのですが、両手のひらを両腰に当てます。指先が下を向くように置くのですが、置く位置は指先がお尻の上部に掛かるくらいの場所です。
どうですか、自然と胸が張れて腰が軽く反った姿勢になるでしょう?
これが走るための基本姿勢です。
大事なことですが、胸が張れて腰が軽く反った姿勢になるのは「勝手に」なるのであって、意識的に胸を張ったり、腰を反らせてはいけません。

この状態で歩いてみます。きっと美しい姿勢で歩けているはずです。
次に膝をほとんど折らないようにして歩きます。脚を前方に振り出す時に「ポーン、ポーン」とイメージし、決して無理やりに歩こうとはしないことです。

200m~400mくらいこれで歩いてください。そしてジョッグに移行します。もちろんジョッグは膝を曲げない意識は捨てて普通に走ります。これで200mくらい走ったら、少しだけスピードを上げ400mくらい走ったら、腰に当てた手を離し自然に腕を振ってください。どうでしょう?腕を振れることのありがたみを感じるはずです。ただし、このときに真っ直ぐ腕を振ろうとしてはいけません。自然に振ってください。福島千里選手は腕を真っ直ぐ振っていますか?違うでしょう?いわゆる「女の子走り」みたいで、教科書的ではありません。腕振りには個性がありますので、私は真っ直ぐ振れとは指導しませんし、また福島選手のように振れとも言いません。ただ、私の知っている優秀な高校の先生は、真っ直ぐ振ることを推奨されますし、そのような動作が出来るように指導もされます。指導を受けた生徒はきれいいに真っ直ぐ振れるようになりますが、数ヶ月から1年はかかります。ですから、ここで文章で表現することはできません。先生に真っ直ぐ振れと言われたら、こういってください。

「整体の先生に、キミは真っ直ぐ振りにくい骨格だと言われました」と言ってください。うそも方便です。高校でよい指導者にめぐり合ってから変えればいいのです。決していま口答えしてはいけません。くどいですが、あなたにはマイナスになります。

姿勢が良くなれば効果的に腕も触れますし、ダイナミックな動きも出てきます。
おそらくいまは、猫背気味で走っているため、ランニング中は長身に見えないのでしょう。
姿勢とはとても大事なものです。
普段の歩行から気をつけてください。

流しやバウンディングなども腰高フォームを作るのにも有効ですし、縄跳びも優れた方法です。
恐らく今は地面からの跳ね返りをもらえない状態で走っているんだと思います。膝や太ももで衝撃を吸収しすぎているのでしょう。この事を「少しだけ」意識して流しやバウンディングをしてください。

こんばんは。中学生を指導しています。

(1)腰が下がってる
(2)うでふりが横になってる
(3)身長を生かせとか

他の指導者の悪口を言いたくはありませんが、最低の指導者です。
どのようにすれば上記のことが出来るようになるか教えるのが指導者の仕事です。言うだけなら誰にでも出来ます。はっきり言って指導者の資格はありません。
しかし、この事はあなたの心の中だけに止め、決して他人に言ってはいけません。もちろん親兄弟にもです。詳しい理由は長くなるので述べませんが、あなたに取って100害...続きを読む

Q1500m走、5分35秒という記録、どう思いますか?男性の方!

私は、中学、高校で長距離走が得意ということでは知られていました。
ですが、正直、他の学校の人達に言わせれば大したことないのかな、という恐れもありました。

そこで、タイトルの記録を皆さんはどう感じますか?

私は長距離走くらいしか自慢できないので、たいしたことない普通のタイムと言われたらかなりショックですが、ここはガツンとおっしゃって下さい。おねがいします!!!

Aベストアンサー

NO.6です。
見落としてました。
運動部ではなかったんですよねー。
であれば、練習すればというか、そこそこ走る運動部に所属すれば絶対5分は切れますよ!
19才であればなおさらです。
私の部はスポーツテストの時期、授業が終わって部活の前のわずかな時間帯に、5分切れていないメンバーは5分切れるまで毎日走らされたのでみんな1発でクリアできるよう必死でした。
(その後のバスケの練習がさらにきつくなるのを避ける為)

Q小学生の長距離練習メニューはどんなのがいいですか?

こんにちは。

説明が少し長くなりますが、詳しくお答え頂きたいと思ってますので
ご容赦下さい。

さて、小学5年生と2年生の我が子がおり、
共に5才からサッカーをやっております。

私(中年じじいw)が体力作りで、夕方に2,500mくらい走っておりますが、
子供達はそれに付き合ってます。
私が12分くらいで走り、5年生の子は12分半くらいですから、
時速12kmくらいです。
2年生の子は完走を目指して。
15分くらいでは楽々帰ってくるでしょうか。


当方の住んでいる市で駅伝大会が開催される予定で、
5年生の子がそれに出たいと。
走ることは嫌いじゃないようです。

それで練習を始めた訳ですが・・。

駅伝と言っても、小学生ですから、
各区間1,000m程度のものです。
駅伝に出られるのは5年生の子だけです。

練習メニューとしては

25m×30本、
200m×5本
1,000m×2本
2,500m×1本


こんな感じのものを、一日にどれか一メニューでやっております。
2年生の子は、あまり長距離を走るのが好きではないようですが、
サッカーに通じるモノがあるので、自分で頑張れるだけ・・という
感じで、気が向いた時だけ付き合ってます。


日曜とか時間があるときは、すごくゆっくり、歩くペースくらいで
1時間くらい走ることも。
ウェイトトレーニングは一切しません。
練習前後のストレッチは重点的に行ってます。


ここから質問に繋がるわけですが、
少し気になっているのは、

・小学生のウチから、走り込みなどの練習をさせても良いのか?
・毛細血管の発育が止まったり、弊害はないのか?
・心肺機能や筋力など、大人のように練習と比例して
強化されていくのか?
・いざ中高生になり陸上競技をしたいと言ったときに
何か弊害が残らないか?

ということです。

私も遠い過去に中長距離をやってましたので、
何となく自分がやっていた練習内容の
距離を縮めたり本数を少なくしたりしたものを
メニューとして組んだものの、
人を指導したこと、ましてや子供を指導した経験はなく、
上記のような気がかりがあります。

駅伝大会は来月ですので、
1ヶ月程度の練習になるかと思いますが、
それくらいなら大した弊害にならない、
もしくは1ヶ月くらい練習したところで、
対してタイムは変わらない・・
など、練習をしない方が良いのでは?
などという可能性もあります。


質問としては、
1.練習することそのものの是非はいかがですか?
2.練習内容に問題はありませんか?
3.もっと良い練習方法はありますか?
4.子供の体に何か弊害はありますか?
5.今後も私の体力作りに付き合わせて(自発的に)も問題ないですか?

です。


説明が少し長くなり申し訳ありませんが、
ご教授の程、よろしくお願い致します。

こんにちは。

説明が少し長くなりますが、詳しくお答え頂きたいと思ってますので
ご容赦下さい。

さて、小学5年生と2年生の我が子がおり、
共に5才からサッカーをやっております。

私(中年じじいw)が体力作りで、夕方に2,500mくらい走っておりますが、
子供達はそれに付き合ってます。
私が12分くらいで走り、5年生の子は12分半くらいですから、
時速12kmくらいです。
2年生の子は完走を目指して。
15分くらいでは楽々帰ってくるでしょうか。


当方の住んでいる市で駅伝大会が開催される予定で、
5年生の子...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。ボランティアで中学生を指導しています。
まずこれ↓を読んでください。
http://questionbox.jp.msn.com/qa7641023.html
http://questionbox.jp.msn.com/qa7520377.html

経験者だけあって鋭いご認識であると感心しています。

>>1ヶ月程度の練習になるかと思いますが、
>>それくらいなら大した弊害にならない、
>>もしくは1ヶ月くらい練習したところで、効果は薄い

1年の内に1月程度であれば弊害はほぼないと思いますし、5年生ならば効果的な練習はタイム短縮に効果は大いにあると思います。余談ですが2年生には効果は期待できません。身体的(反応しないと我々は表現します)にも精神的(自分で追い込めない)にもです。

メニューは先のQ&Aで私が記載しているものを参考にしてください。

質問1~5に回答いたします。

1.1ヶ月程度なら5年生であれば追い込んでも構いません。
2.長い距離を走って「はい終わり」ではなく、必ずスプリントの要素を加えてください。
3.裸足で走る事をお勧めします。ケニア選手のような素晴らしい動きが会得できます。ただしいきなり長い距離を走ると皮がむけますから、徐々に距離を伸ばしてください。
4.1と重複します。
5.年間を通して走るのであれば、楽に会話ができる程度のスピードを維持してください。それを超えると「毛細血管が・・・・」ということになりかねません。ケニア選手は子どもの頃裸足で山野を駆け回っていたそうですが、あくまでも楽しく!です。途中で時折休憩して、「じゃあおじいさんと80m競走だ!」とやってもいいでしょう。息が上がるスピードを200m以上走るランニングを年間を通してしてはいけません。80mダッシュしたらそこで休んでもいいですし、ゆっくり息を整えながら走ってもいいでしょう。以上です。

こんばんは。ボランティアで中学生を指導しています。
まずこれ↓を読んでください。
http://questionbox.jp.msn.com/qa7641023.html
http://questionbox.jp.msn.com/qa7520377.html

経験者だけあって鋭いご認識であると感心しています。

>>1ヶ月程度の練習になるかと思いますが、
>>それくらいなら大した弊害にならない、
>>もしくは1ヶ月くらい練習したところで、効果は薄い

1年の内に1月程度であれば弊害はほぼないと思いますし、5年生ならば効果的な練習はタイム短縮に効果は大いにあると思いま...続きを読む

Q短期間で長距離が速くなる方法

高校生の男です。
今から約1ヵ月後に地元の地区で駅伝が行われます。
そこで私は自分の体力になやんでいます。

普段、学校の体育で1000mは走っていますが、駅伝の距離は3200mあります。
3200mは普段走らない距離なので、練習をしないと走ることができません。
そこで、短期間で早く走れるようになる方法というものはありますか?
1ヶ月しかありませんので、無理かもしれませんが、何かよい方法があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

インターバル法を取り入れたトレーニングをおすすめします。
インターバルトレーニングの概要については以下のURLをご覧になればおわかりになれますが、最初の項目の条件のクリアや、2つめの項目を取り入れるには1ヵ月では時間がなさ過ぎるので、両方の趣旨を取り入れた方法を行います。
まず、トレーニング(ランニング)に掛ける時間を30分と設定します。その時間内にダッシュと軽いジョギングを休むこと無しに繰り返し行う、というやりかたです。例えば公道を走るのでしたら、電柱や横断歩道などの目印を決めて60-70mはダッシュに近いスピードで走り、2、3分を息を整えるための軽いジョギング(歩いたり、止まったりして休まない)をし、またダッシュということを繰り返します。30分と設定したのなら、体力の消耗による後半の速度低下を考慮して、12分くらい経過した地点で折り返しとします。つまり往路12分、復路18分と考えてください。
ポイントとしては、信号待ちや車、通行人による障害以外に歩いたり止まったりしないようにして、疲れた場合は、歩くのと同じ速さやそれ以下の速度になってもいいから走るようにする。信号にしても赤に変わりそうなのを予測できたら、“ジョギングタイム”でも速度をあげて渡るように。何km行うではなく何分間行う、という距離ではなく設定した時間をやり続けることにこだわること。距離はその時の調子により長短になると思います。もちろん調子が良いときは延ばすように。ダッシュの距離を延ばしてもよいでしょう。
以上のトレーニングの目的として、持久力と駅伝でしたら責任区間後半での他の選手を抜きさるダッシュ力の向上です。例として30分を設定したのは、質問者さんの現在の3200mを走る時間を予想してです。
また、ウエイトを装着して走る場合ですが、初心者であることからなるべく軽いもの(250g×1ぐらいまで)にしてください。あまり重いと上体や下半身が振り回されるようになってしまい、足腰を痛めやすいです。
行う時間帯は、(駅伝が夜に催されるのでない限り)なるべくなら朝行う方が良いでしょう。けっこうハードなので期間は文字通り1ヶ月限定、3日または4日行ったら1日休むとようスケジュールにしてください。

インターバル法を取り入れたトレーニングをおすすめします。
インターバルトレーニングの概要については以下のURLをご覧になればおわかりになれますが、最初の項目の条件のクリアや、2つめの項目を取り入れるには1ヵ月では時間がなさ過ぎるので、両方の趣旨を取り入れた方法を行います。
まず、トレーニング(ランニング)に掛ける時間を30分と設定します。その時間内にダッシュと軽いジョギングを休むこと無しに繰り返し行う、というやりかたです。例えば公道を走るのでしたら、電柱や横断歩道などの目印を決め...続きを読む

Q陸上競技(短距離・長距離)の練習メニュー

今年度から全くド素人なのですが,陸上部の顧問になりました。練習場所も十分無く,近くの空き地か,浜辺くらいです。あとは運動場の隅っこ…
このような環境の中,どのように練習メニューを組み立てたらよいのか真剣に悩んでいます。書籍類も「コレ」というのが見当たらないし,詳しい体育教師もいません。ネットで検索しても文字だけの説明では実際にどんな動きになっているのか分から無いものが多いです。
選手は,100(女子),200(男子),800(女子),1500(男子)と幅跳び(男子)です。共通の練習メニュー,種目別の練習メニューについてアドバイスいただけないでしょうか?できればド素人の私でも理解できる用語で説明していただけると大変助かります。

Aベストアンサー

運動部の顧問ということで何かと大変かと思います。私は現在高校で陸上部の顧問をする傍ら、現役選手としても活動しております。参考になれば幸いです。

ポイントは、スポーツクラブではなく部活動を指導するということを念頭に入れて活動されると教育的効果が高い部活動となると思います。

部活動の方針としては、まず部員全員に顧問の指導方針を説明し理解してもらわなければなりません。特に守らせたいことは、「部活を休まない」「勉強もしっかりする」「基本的生活習慣(挨拶片づけなど)ができるようにする」といったことをキチンと守らせるといいと思います。
その上で、部活動指導をされると生徒一人ひとりが自立できる部活動づくりになると思います。また、顧問の先生も指導がやりやすくなると思います。

まず、部活動を行う際に、活動時間と活動場所、使用できる用具を確認しなければなりません。

活動時間は管理職と事前に協議しておかないと保護者等とのトラブルが起きます。最低でも2時間確保しましょう。
次に活動場所ですが、体育館や校庭、近くの空き地など、どこがいつ使えるかを確認しておくと練習メニューを考える際に役立ちます。短距離・跳躍・長距離選手がいるということなので、短距離ならば直線で60m程度とれる場所、学校の外周を確保できるかどうか、砂場の使用が常時可能かどうかなどを体育主任や他の運動部活動顧問と協議されるといいと思います。
用具では、絶対に必要な道具として、ストップウォッチ2個とメジャーがないと練習に支障が出ます。100円ショップでもストップウォッチが売っていますので、いい物でなくても確保しておくといいです。もし予算があれば、スターティングブロック2台、メディシンボール2個、ピストル、ハードル5台などがあると練習にバリエーションが出ます。徐々に道具はそろえていけばいいと思います。また体育科と話し合えば貸してもらえるかもしれません。

練習メニューですが、週6日練習(月~金2時間練習、土3時間練習)として例をあげてみます。活動できる場所は、校庭60m、外周1km、砂場、鉄棒、浜辺が活動できるとして例を作成します。

練習のポイントは、「基礎体力を高める練習」「専門的体力を高める練習」「専門的技術を高める練習」を基本に考えるといいと思います。また、適時タイム等の記録を取り、選手にフィードバックさせることも必要です。

月「基礎体力」共通メニュー
火「専門体力」種目別メニュー
水「基礎体力」共通メニュー *浜辺
木「専門技術」種目別メニュー
金「基礎体力」共通メニュー *浜辺
土「専門体力」+「専門技術」種目別メニュー
日 休み

基礎体力では、運動に基本となる走・跳躍・投の運動を行うといいでしょう。アップを長めにして、ロングジョッグ20分(外周5周以上)+体操・ストレッチ+流し60m×10+スパイク流し60m×6を必ず行うようにします。そうすると、基本的な筋持久力+全身持久力が練習を積み重ねていくにつれて向上してきます。ロングジョッグでは全員で走るようにしたり、リレーをふまえてバトンパスをさせながらと応用もできます。

アップ後は、筋持久力を高めるサーキットトレーニングや砂場を利用したバウンディングや段跳び、シャトルランやタイヤ引きなどをバリエーションを考えて行うといいでしょう。

浜辺が使えるということなので、とにかく浜辺で走らせることを勧めます。ダッシュや100m、200m、300mなどをセットを入れて行うとかなり効果的です。末続選手を輩出した東海大学は年間通して浜辺で練習を行っています。砂では地面を蹴る動作を意識しすぎると砂に埋まってしまいます。どうすれば速く走ることができるかをつかませるにはもってこいの練習環境ですから、毎日行ってもいいのではないでしょうか。

種目別の練習メニューですが、専門体力向上には、走種目はできるだけ浜辺を活動してみるといいかと思います。コーンを立ててシャトルランをしたり、助走をつけた加速走やスタートダッシュなどを行いながら走る動作を作っていきます。長距離選手も浜辺でペース走やビルドアップ走などを3000m程度行うと効果が出てきます。
浜辺での練習の成果を、学校や競技場でタイム測定をしながら練習効果と今後の計画修正をされるといいと思います。

跳躍選手の専門体力練習は、走練習+地面反力(地面の衝撃によって反発を生み出す)を生かした練習が必要になります。ジャンプ動作をハードル・段跳び・バスケのランニングジャンプなどをしながら練習を行うことが必要です。
接地時間を短くジャンプする練習を常に意識して行うことが大切です。

専門技術練習は、基本的には試合と同様な内容(タイム走、跳躍試技)を行います。試合で記録が出なければ練習の効果は否定されてしまいます。試合の流れを作る練習をしてください。スターティングブロックの使い方、スタートダッシュ、コーナー走や直線走、加速走などを集中して質の高い練習を行います。長距離は、実践を考えてトライアルをされてもいいと思います。1500mの選手であれば、800mと2000mとかを行うとある程度記録の読みができてきます。
跳躍選手は、流れを作ることが大切です。助走→踏み切り→空中動作→着地という流れを作れないと試合ではファウルをします。流れの中で最も意識すべきところを見つけておけば、試合の技術ポイントとなります。

あとは選手とよく話をしながら、選手本人の感覚を大切にすることが必要です。また、中体連・高体連主催の練習会で専門家からの指導を仰ぐのもコーチングのポイントです。
大会ではできるだけ選手の近くで競技の様子を見るだけでも練習時と試合時の差やポイントが見えてきます。陸上経験者でなくてもすばらしい指導者はたくさんいます。逆に素人だからこそ専門家にわからない視点で見ることができることもたくさんあります。何かの縁だと思って、がんばってください。

運動部の顧問ということで何かと大変かと思います。私は現在高校で陸上部の顧問をする傍ら、現役選手としても活動しております。参考になれば幸いです。

ポイントは、スポーツクラブではなく部活動を指導するということを念頭に入れて活動されると教育的効果が高い部活動となると思います。

部活動の方針としては、まず部員全員に顧問の指導方針を説明し理解してもらわなければなりません。特に守らせたいことは、「部活を休まない」「勉強もしっかりする」「基本的生活習慣(挨拶片づけなど)ができるよう...続きを読む

Q50M走、100M走をもっと速くしたいです。練習方法を教えて下さい

僕は50M走、100M走を中心に練習しています。

陸上部へ入ったのが3ヶ月前で、それまでは足がかなり遅かったのですが、
50M走:6秒5
100M走:12秒98
が最高記録です。
また先生に3ヶ月で大分進歩したと言われましたが・・・最近練習不足なのかタイムが伸びようともしません。
これからの目標は・・・
50M走:5秒8~6秒2
100M走:11秒98~12秒20

今日も大会ありましたが、スタート遅れで100Mが13秒12という最悪なタイムになってしまいました。
陸上部入部前の100Mタイムは確か14秒後半から15秒台だったと思います。

何かいい練習メニューがありましたら是非教えて欲しいです。他にはスタート遅れ(ピストルタイミング遅れ)がよくあるので改善方法を教えて頂きたいです。また練習は部活だけではいけないですよね?
最後の大会が7月夏休み前です。

Aベストアンサー

質問者様がまず何歳なのかをおしえてほしいんですが?
とりあえずそういうものを無視したアドバイスを欠いておきます。

ちなみに今私は31歳で足を故障した17歳まで(両膝半月板損傷)陸上をやっていました。

100のタイムは最終で11.3くらい200が22.8ぐらいだったかな?400の選手だったのでいささか忘れました。

陸上一年生と考えて基本的なことですが

1.腿を上げる練習(腿上げ)
基礎ですが重要です
2.腕の振りを大きく力強く
感覚としては脇は締め気味で手のひらが目の前で交互にクロスするような感じ。
腕の振りや上半身の力は重要です、足だけで走るのはばらつきがありからだのバランスやタイミングがずれたり波が大きいです。 有名選手の走りに力強さを感じるのは上半身が下半身を引っ張って動かしているような運動をしているからです。
手の動きと足の動き一連の動作なので腕のフォームは重要です。
3
2を実行するため上半身の筋トレは自宅でするなど心がけてください、ただ成長期ですので無理な運動は骨などに悪いですからあくまで無理のない毎日つづけられる回数で。
4.一番効果的なのは自分の走りを見ることです。
人のフォームは目で確認できますが自分はどのような走りをしているかまったくわかりません。
記録会や練習でビデオカメラなどで撮影し自分で自分の走りを見ることはかなりの進歩につながります。
5.自分より実力がはるかに上の先輩などの練習メニューについていったりまたアドバイスをもらうことです。 弟子のような形になれば一番理想です。
私の中学の時のそういう存在だった人は今も実業団で現役です。

短距離走はスタートが肝心ですね、ただ現役時代スタートが苦手でした、だから変にスタートを意識せず集中して音を確認してからなるべく瞬時にスタートができるようこころがけていました、あまりよくばりますと失敗も多いしタイムもばらつくので。

コツはよ~い!で一番安定してかつスタートしやすいスターティングブロックの調整をお勧めします、ふらつかないようにいっぱいいっぱいの姿勢ではちょっと。

能力や適正に個人差がありますし長所や短所も違いますのであまり技術的なことやふみこんだことはかけませんが効率的に一人で出来る基礎トレーニングの積み重ねが一番の練習だと思います。

11秒台への突入はそこが一番の壁ですから、あせらずくじけずじっくり経験をつんでいくように心がけてください。

最後になりましたが絶対に体を完全に休める日を週に一日は絶対とってください、オーバーワークはなんの意味もないし逆効果なので。
柔軟体操やアップラン、ダウンランは丁寧にもこころがけてください。

最後の大会迫ってますがあせってどうなるものでもないので2ヶ月とちょっと集中してくいのないような練習をしてがんばってください。

補足などで追記していただけたら何度でも私なりなアドバイスは出来る範囲でいたしますので遠慮せずにいってくださいね、もちろん回答の意味がわかりにくい場合も遠慮なく補足してくださいね!

質問者様がまず何歳なのかをおしえてほしいんですが?
とりあえずそういうものを無視したアドバイスを欠いておきます。

ちなみに今私は31歳で足を故障した17歳まで(両膝半月板損傷)陸上をやっていました。

100のタイムは最終で11.3くらい200が22.8ぐらいだったかな?400の選手だったのでいささか忘れました。

陸上一年生と考えて基本的なことですが

1.腿を上げる練習(腿上げ)
基礎ですが重要です
2.腕の振りを大きく力強く
感覚としては脇は締め気味で手のひらが目の前で交互にクロスするよう...続きを読む


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